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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

「浅見製麺所@中野・新井薬師前」の実食レポート。

夜は盛況です。席が空いているか確認。
あった、あった、良かった。

浅見製麺所@中野-店舗外観
店頭にテーブル席も用意されているので、夏場はここを利用したいですね。

浅見製麺所@中野-店内
本日の客層は、ほとんど中高年。
意図的に間接照明をしている訳ではなく、裸電球の本数の関係でムードのある雰囲気になっています。
落ち着いてゆっくり呑める雰囲気です。

浅見製麺所@中野-メニュー
ホワイトボードに肴メニューが記載されています。
豊富ですね。

浅見製麺所@中野-菊水
「菊水辛口(480円)」
蕎麦屋だと日本酒です。
ビールだとお腹一杯になっちゃうし。

浅見製麺所@中野-梅水晶
「梅水晶(380円)」
サメ(鶏)の軟骨を梅肉で和えた逸品。
軟骨のクキクキとした食感とキュウリの瑞々しさが相まってウマい。
梅の酸味で爽快な気分、食欲増進。

浅見製麺所@中野-生桜海老かき揚げ
「生桜海老のかき揚げ(350円)」
揚げたてで、サクサクとしています。
空煎りした塩で頂きます。
ザックリと噛むと、桜エビの芳ばしさが口内に広がります。

浅見製麺所@中野-もりそば
「もり蕎麦(500円)」
そこいらのお蕎麦屋さんのもり蕎麦は、2枚位いけちゃいそうですが、ここのはボリューミーです。
スルスル、シコシコ、蕎麦の風味も抜群です。

浅見製麺所@中野-蕎麦つゆ
以前は弱かった節の風味も強めに出ています。
ネギは汁には入れません。
箸休めで、かじります。

浅見製麺所@中野-蕎麦湯
やはり最後の楽しみはこれです。
ドロドロの蕎麦湯。
汁を入れずに、単独で飲み干しちゃいました。テヘ。

ごちそうさま♪

浅見製麺所
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【住所】東京都中野区新井1-22-5
【電話】03-3386-7750
【定休日】月・火曜
【営業時間】11:30-15:00/17:00-21:00
【アクセス】
 ○西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩10分
 ○JR中野駅北口 徒歩13分

「美麺屋 楽観@六本木」の実食レポート。

2011年6月6日創業。
2012年6月9日、立川市に移転の為閉店。
1年ちょっとで、出てしまうのね。

それもそうでしょう。
史上稀に見る狭い店。
厨房に脂処理に使う「グリーストラップ」が付いていない。
あと・・・場所が分かりにくい。

最初は一人も来ない日もあったそうです。
ですが、ラーメンフリークにとっては、願ってもない話題性のあるお店。
ツイッターなどで一気に広まりました。

楽観@六本木-店舗周辺
「地図を見ればわかるさ」と楽観していると、見つかりません。

付近をキョロキョロしながら歩く、何人かの若者とすれ違いました。
「俺についてこい!」と言いたいのをこらえ、同じところを3周してたどり着きました。

楽観@六本木-看板
看板は浅黄色の布製のものです。
下にパイナップルが映っています。
物事、楽観的にとらえられる人は、このような素敵な髪形になることに抵抗感はありません。
物事、悲観的にとらえる私は、「もし小学生に絡まれたらどうしよう」と思いできません。

楽観@六本木-店内
店内は、間接照明を使いムードのある雰囲気を醸し出しています。
開店当初は5坪以下のスペースで、客席が4席しかありませんでした。
後に、隣のバーだったスペースを併せて広くし、8席を設けることができるようになりました。

楽観@六本木-店内
入口付近のカウンター上に、麦茶の入った給水機が置かれています。
口頭注文の後払い制です。

卓上には、生姜の入った瓶が置かれています。

楽観@六本木-琥珀
今回食したのは「琥珀(700円)」。
ラーメンメニューは「琥珀(醤油)」と「珀(塩)」の2種類しかありません。
ですが・・・、今日は「珀」の部分がビニールテープで覆ってありました。
仕込んでないのでしょうか。

暫くして、着丼。

飴色をしたスープの色。透明感があり、キラキラとした油が浮いております。
この油は背脂・鶏油・サラダ油をニンニクで香りづけした香味油。
オイリーな感じもしますが、実際飲むとしつこくありません。

濃口醤油の味わいに、甘味が口の中に広がります。
これは味醂の甘さでしょうか。
ほのかに香る魚介出汁、香味油によるコク、醤油の旨味。
何かこれと言った突出したものはなく、バランスを重視したまとまりのある味わい。

楽観@六本木-琥珀
麺は「菅野製麺所」製の中細のストレート麺。
低加水率のボソッとしたタイプです。
初っ端はスープが馴染まず、後から徐々に馴染んできます。
スルスルと啜りごこちは軽やかです。
全粒粉入りで、小麦の風味もします。

楽観@六本木-チャーシュー
チャーシューは同じ厚みでは切られてはいませんが、端は7mmあります。
しっかりとした肉質で、噛み応えがあります。
2枚あるのは、メンマがない代わりでしょうか。

後、スライスされた玉ねぎがトッピングされています。
個人的には、微塵切りの生っぽい方が合うように思います。
他の具は、海苔。

ここで食べるのも最初で、最後。
立地の面白さと美味しさで話題となりました。
一度は、と思っていたので、これて良かったです。

ごちそうさま♪

美麺屋 楽観
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【住所】東京都港区西麻布1-8-12
【電話】080-4465-6667
【定休日】日曜・祝日・不定休
【営業時間】11:30-15:00
【アクセス】
 都営大江戸線 六本木駅 徒歩5分
 東京メトロ日比谷線 六本木駅 徒歩5分

「旅の途中@新高円寺」の実食レポート。

今日は、JR高円寺駅から。
ガード下の「高円寺らーめん横丁」がちょっと気になります。
「大喜分店」が抜けてから、新たな店舗は入っていないようです。
この先が心配ですね。

長いアーケード街を抜けると、「ルック商店街」。
この通りには、古着屋さんがかなり増えました。

暫く行くと信号があるので、右に曲がります。
「らーめん」と書かれた看板が徐々に見えてきます。
旅の途中@新高円寺-店舗外観
住宅街にひっそりとたたずむのがこのお店。

旅の途中@新高円寺-店内
店内は以前とは変わっていません。
変わったのは、厨房に立つ料理人のみです。

旅の途中@新高円寺-メニュー
こちらは、グランドメニューです。

旅の途中@新高円寺-しおまるつけめん
こちらが今回食した「しおまるつけめん(950円)+味玉(100円)」。
季節限定メニューです。

最初に「小松菜」が提供されます。

つけ汁は、豚骨ベースの白濁スープ+4種類の塩で作ったしおだれであじつけしたもの。
塩の尖りはなく、円みがあります。
ふんわりと穏やかで、優しい味わいです。

麺は「三河屋製麺」製の中太ストレート麺。
ツルシコですね。
啜り心地と噛んだ時の歯応えが抜群です。

旅の途中@新高円寺-しおまるつけめん
具のチャーシューは、細切りでつけ汁の中に沈んでいます。
しっとりとした肉質で美味しい。

味玉は、味が黄身まで染み込み、黄身はねっとりとした半熟具合。
メンマは柔らかく、繊維質を軽く感じる歯ざわりです。
刻み玉葱は、汁に甘味を与えています。他の具は白ゴマ。

最後にスープ割りをしてもらいます。
出汁の旨みが俄然際立ち、美味しい。
つけ麺の醍醐味は、コレですね。

ご馳走さま♪ 

旅の途中
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【住所】東京都杉並区高円寺南3-16-21 ビレッヂサカエ1階 【お店の地図】
【電話】非公開
【定休日】月曜
【営業時間】
 ○12:00-16:00(らーめん旅の途中)
 ○18:00-22:00(YORU NO TABI BASARA-よるのたび ばさら)
【アクセス】
 ①東京メトロ丸の内線 新高円寺駅 徒歩6分
 ②JR中央線 高円寺駅 徒歩10分

「ラ・ブランシェ (La Branche)@中野」の実食レポート。

「小西酒店」に併設されたワインバー。
角打ちみたいですが、店の奥に高級感溢れるレストランといったスペースが用意されています。

ソムリエ兼ホール担当は、店主の娘さんです。

ラ・ブランシェ (La Branche)@中野-ベル
オーダーをする時は、このベルを鳴らします。

ラ・ブランシェ(La Branche)@中野-プレッツェル
付き出しは、「プレッツェル」。
ドイツのふっくらタイプではなく、アメリカのスナックタイプの硬いタイプ。
粒状の塩が、いい感じ。
チャージ料が一人500円かかるので、ちょっと負担が大きい。

ラ・ブランシェ(La Branche)@中野-白ワイン
まずは、白ワイン。肝心な銘柄を聞いたのですが忘れてしもうた・・・ラベルを見て判断して下さいね。テヘ!
フルーティで、いい香り。

ラ・ブランシェ(La Branche)@中野-赤ワイン
こちらは辛口の赤ワイン。
芳醇な果実の濃い味です。
キレがあり、味の濃い料理に合いそう。
グラスワインは、おまかせなのですが選んでくれたのは上物ですね。

ラ・ブランシェ(La Branche)@中野-ナチュラルチーズ3種盛り合わせ
ナチュラルチーズ3種盛り合わせ(950円)。
左より、ブリー(白カビタイプ)、クリームブルー、コンテ(ハードタイプ)。
それぞれ、特有の香りがありますが、苦手な人でも大丈夫。
いやー、チーズって奥が深い。
ワインにパンがよく合います。

ラ・ブランシェ(La Branche)@中野-ハンスホールべックのドイツソーセージ
こだわりのマイスターがつくる「ハンスホールべックのドイツソーセージ」の3種盛り合わせ(750円)。
見た目はハムですが、それぞれ味わい深い。
美味しかった!

グレードの高いお店だと思います。
キッシュやタルトなど、次回はぜひオーダーしてみたいメニューがたくさん。
本物志向の店であることには間違いありません。

ご馳走さま♪

ラ・ブランシェ (La Branche)
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【住所】東京都中野区新井2-30-2
【電話】03-5380-5368
【定休日】日曜
【営業時間】
・11:30-15:00(ランチ)
・11:30-18:00(カフェ)
・18:00-22:00《L.O》(ワインバー)
【アクセス】JR・東西線 中野駅 徒歩7分

「ラ・ブランシェ (La Branche)@中野」のレポート。

1924年(大正13年)創業の「小西酒店」に併設されたワインバー。
現在の店舗は、2002年9月に改装されたものです。

店名のLa Brancheとは、フランス語で「枝」と言う意味。
昼はランチをやっており、またカフェとしても利用できます。

耳寄りの情報ですが、本場アイルランドの樽詰ギネスが飲めます。

ラ・ブランシェ@中野-店舗外観
お店の場所は、中野駅北口より、中野通りを北へ進みます。
丸井グループ本社ビルのある新井交差点を渡り左へ曲がります。
高円寺方面に向かって暫く歩くと直ぐです。
早稲田通り沿いにあります。

ラ・ブランシェ@中野-店舗外観
ラ・ブランシェの店舗外観です。
外に6席ほどあります。御洒落ですね。
午後のひと時を、コーヒーを飲みながらゆっくり過ごしたいものです。

ラ・ブランシェ@中野-店内
店内のカウンターは、7席です。
ここはチャージ料300円の席。

ラ・ブランシェ@中野-店内
こちらは、店内奥のスペース。
こんな空間があったの・・・と驚きです。
ゴージャスです。
ここはチャージ料500円の席です。

ラ・ブランシェ@中野-メニュー
グラスワインの値段です。
¥500~と言うのは、それ以上だと思った方が良さそうです。

ラ・ブランシェ@中野-メニュー
ベルギービール各種を取り揃えています。
酒屋さんの割りには、ちょっと割高感のある価格設定。

ラ・ブランシェ@中野-メニュー
ワインに合うチーズが取りそろえられています。

この他、キッシュ、タルト、レバーの赤ワイン煮、ポークカツレツ・・・など魅力的な料理が勢揃い。

次回は、実食レポートです。

ラ・ブランシェ (La Branche)
***********************************
【住所】東京都中野区新井2-30-2
【電話】03-5380-5368
【定休日】日曜
【営業時間】
・11:30-15:00(ランチ)
・11:30-18:00(カフェ)
・18:00-22:00《L.O》(ワインバー)
【アクセス】JR・東西線 中野駅 徒歩7分

「食堂 七彩@都立家政」の2回目のグルメレポート。

2007年2月27日創業の「麺や 七彩@都立家政」。
その七彩が、2012年5月23日リニューアルオープンしました。

七彩は、「麺匠むさし坊(現・喜楽々)@東川口店」で、メニューの開発や系列店のプロデュースを担当していた同僚の阪田博昭さんと藤井吉彦さんが独立して開いたお店です。
化学調味料は一切使用しない「MSG FREE(モノ ソデュウム グルタメイト)」のラーメン店としてその名を轟かせました。

「株式会社アール・エー・アール」が運営するお店は、「都立家政店」の他、「東京駅(東京ラーメンストリート)」、「金町製麺」などがあります。

リニューアルした「食堂七彩」では、メニューは2種類のメイン料理(定食)を基本としています。
それも日替りです。
日によっては、ラーメンの提供がない日もありますが、醤油ラーメンは置いています。

食堂七彩@都立家政-店舗外観
お店は、西武新宿線 都立家政駅北口を降りて、1分程の場所にあります。
この通りは、「家政銀座商店街」です。

食堂七彩@都立家政-店舗外観
角度を変えて見るとこんな感じです。

食堂七彩@都立家政-営業時間
新しい暖簾はまだありません。
貼紙が看板代わりです。
営業時間と定休日は、暫定です。
仕込みに時間がかかるので、暫くはこの時間帯だけのようです。

食堂七彩@都立家政-本日のメニュー
本日のメニューです。
毎日変わると言うのが凄いですね。

食堂七彩@都立家政-店内
L字型のカウンター10席は変わっていません。
壁は色を手作業で塗り替えたようです。
以前より、スッキリとした印象です。
厨房には、藤井さんと山下さん。
阪田さんは、店を出たり入ったりと久しぶりにその姿を拝見しました。
メニューを考えるのは、阪田さんの役割のようです。

食堂七彩@都立家政-Aセット
今回は、Aセット(820円)をオーダーしました。
メニューの内容は、担々はるさめ、蕪とディルのサラダ、キャロットラペ、玄米御飯。

食堂七彩@都立家政-玄米御飯
玄米御飯は、硬めと柔らかめを選べます。
今回は、柔らかめにしました。
控えめで上品な味付で、御飯はモチモチとした食感です。
あっさりとしながらも、噛むほどに甘味や旨みが滲み出てきて美味しい。

食堂七彩@都立家政-キャロットラペ
キャロット・ラペ(Carottes Râpées)とは、千切り人参をビネグレット・ドレッシングであえたサラダのこと。
ライトな酸味のある味付と、ニンジンの甘みが調和して美味。
隣は、ヒジキと胡麻を粉末にしたものです。ごはんにかけていただきました。

食堂七彩@都立家政-蕪とディルのサラダ
こちらはカブとディルのサラダです。
ディルとは、地中海沿岸原産のセリ科のハーブです。
あっさりとした味付けで、シャリシャリとした食感です。

食堂七彩@都立家政-担々はるさめ
こちらは、担々はるさめです。
パクチー(コリアンダー)がどっさりのっています。
特有の香りが心地良いですね。
スープは、適度な刺激の中辛です。
まったりとした胡麻ペーストの味と出汁の旨味が席捲します。
ナッツのコリっとした食感もアクセントとしてグーです。
挽肉によるコクもあります。

食堂七彩@都立家政-担々はるさめ
春雨をリフト。
ラーメンフリークとしては、中華麺を所望したいところですが、春雨でも満足できます。
スープの絡みも抜群で、とてもヘルシー。

以前、「麺や 七彩」の多彩なメニューを見て、こういう展開もありそうだなという予感がしました。
やはり、現実になりました。

今後の展開が気になるところであり、楽しみでもあります。

食堂 七彩
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【住所】東京都中野区鷺宮3-1-12
【電話】03-3330-9266
【定休日】金・土-暫定
【営業時間】18:00-売り切れ(22:00頃)-暫定
【アクセス】西武新宿線 都立家政駅 徒歩1分

「麺や七彩@都立家政」が、2012年5月23日リニューアルオープン。

その名も「食堂七彩」
屋号とグランドメニューが変わりました。

メイン料理(定食)が中心となります。

下記はオープン当日のメニュー(参考までに)

【A】手打ちらーめんセット・・・820円         
 手打らーめん … 麺(100g)、スープ250cc(追い煮干し)
 焼き野菜のサラダ(リモーネとかんきつ類のドレッシング)
 白飯or玄米(一口)ふりかけひじき・豆系・胡麻塩
             
【B】極上親子丼のセット・・・920円
 親子丼(種鶏と彩美卵の親子丼~玉ひで風~)
 味噌汁(二種類の具)…ミニトマトと生姜
 焼き野菜のサラダ(リモーネとかんきつ類のドレッシング) 
 漬け物(きゅうりの塩麹漬け)

メニューは、日ごとに変わるようですね。

食堂 七彩
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【住所】東京都中野区鷺宮3-1-12
【電話】03-3330-9266
【定休日】金・土-暫定
【営業時間】18:00-売り切れ(22:00頃)-暫定
【アクセス】西武新宿線 都立家政駅 徒歩1分

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