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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

2014年07月

ゆきみさけ@中野
今回は「店舗紹介編」

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四文屋@新井薬師前
今回の逸品「椎茸・しろ×2・レバー(各100円)」

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四文屋@新井薬師前
今回は「店舗紹介編」


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「麺や 金時@江古田」の実食レポート。
2012年3月30日創業。
2回目の訪問。

麺や金時@江古田
西武池袋線 江古田駅北口から、日芸(日大芸術学部)の横の道をトボトボと歩く。
コンクリート打ちっぱなしの建物が見えてくる。
赤い看板が目印。

麺や金時@江古田
夫婦で切り盛りをしている。

麺や金時@江古田
前回は、行列が半端ではなかったが、少し落ち着いた感じ。

麺や金時@江古田
今回は、「汁なし担担麺(750円)」+味玉(100円)。

麺や金時@江古田
自家製のラー油の上に、麺が盛られ、肉味噌と小松菜などの具が載っている。

麺や金時@江古田
麺は、「浅草開化楼」製の太縮れ麺。
小麦粉とかん水だけを配合した麺。
弾力があり、噛み応えがある。
噛みしめると小麦の甘みがジワジワと出てくる。

麺や金時@江古田
タレは、オレンジ色をしたラー油がベース。
色々な香辛料が使われていて、底に沈殿している。
白ゴマやカシューナッツの姿も見て取れる。
芝麻醤は使われておらず、ラー油と花椒の麻辣な刺激、脂によるコクでまとめている。
特に、花椒の痺れが効いていて、爽快。
甲殻類の風味も香ばしく、オイシイ。

麺や金時@江古田
具の肉味噌は、程よい味付け。
味玉は、半熟具合が良くてウマい。
小松菜は、彩りと箸休め。
ボリューミーだが、痺れが効いているので、お腹スッキリ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

麺や 金時
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【住所】東京都練馬区小竹町1-2-7
【電話】03-5926-7566
【定休日】月曜・第2火曜
【営業時間】11:00-14:00/17:00-20:30
【アクセス】西武池袋線 江古田駅北口 徒歩6分

「立呑酒場 魚屋よ蔵@中野」の8回目のグルメレポート。
2005年6月創業の元魚屋さんが営む立呑酒場。
※2024年6月30日をもって閉業。
その跡地に2024年9月より、息子(竜也)さんが「もつ焼きたっちゃん」を開業予定。
魚屋よ蔵@中野
赤ちょうちんに誘われて、今日も行く行く昭和新道。

魚屋よ蔵@中野
1人で黙々と飲むのも良し、友と語り合うのも良し。
声のデカい輩もおらず、落ち着いた雰囲気。

魚屋よ蔵@中野
最初は、「酎ハイ(280円)」
グビグビ。

魚屋よ蔵@中野
冷蔵ケースの中は、全て同額の280円。
他店では、刺身は4~500円は取るよな。
やすっ!

魚屋よ蔵@中野
帆立もイイなと思いつつ、「鰤(ぶり)」
脂が載っていてウマい。

魚屋よ蔵@中野
「枝豆(280円)」
塩加減もイイね。

魚屋よ蔵@中野
「煮物(280円)」
レンジで、チーンをしてもらう。

考えてみれば、今日は全て280円の品。
センベロには嬉しい酒場である。

ヾ(*´∀`*)ノ カオハ ホンノリ 桜の幹色 マタネ。

立呑酒場 魚屋よ蔵
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【住所】東京都中野区中野5-48-5
【電話番号】03-3319-8642
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】17:00-23:00(L.O.)
【アクセス】JR中野駅北口 徒歩5分

「えん屋 中野北口店@中野」のレポート。

「(株)ジー・テイスト」が運営するお店。
居酒屋の「村さ来」を始め、焼肉、寿司、ファーストフード、レストランなど多岐にわたるブランド店を展開。
教育事業としては、英会話の「NOVA」も運営している。
驚き。

えん屋@中野
お店は、中野駅北口改札を出て、ふれあいロードを早稲田通りに向かった左側にある。
入口付近には、水槽が置かれていたり、野菜がディスプレイされていたりする。

えん屋@中野
ふれあいロードを歩いていて、目に留まるのがこの水槽。
食材の魚貝類が、入れられている。
鮮度をウリにしているようだ。
板材を多用した外装が目印。

えん屋@中野
店内は、和の趣のある落ち着いた空間。
1階と2階を合わせて、166席もある。
1階は、L字カウンターと奥にテーブル席が設けられている。

えん屋@中野
「白桃Plusコラーゲンサワー(464円)」。
お肌にハリの無くなったわが身としては、コラーゲンという言葉に魅力を感じる。
甘いお酒も悪くはない。

えん屋@中野
「お通し」。
2つも付いている。

えん屋@中野
「ざくろサワー(464円)」。
ざくろには植物性天然エストロゲンという成分が含まれていて、ホルモンバランスの改善や美容にイイようだ。

えん屋@中野
「カルパッチョ(734円)」。
お店の一押しのメニュー。
確かにボリューミー。

えん屋@中野
スライスした玉ねぎの上に、海老やマグロ、タコなどの魚介がイッパイ。

えん屋@中野
「クリームチーズ塩麹漬け(421円)」。
適度な塩分と濃厚なチーズの味わいで、お酒がススム。

えん屋@中野
「鶏ねぎま串(2本)302円」。
肉の味がわかる塩でいただく。
鶏肉の旨みが、ネギに染み込んでいて美味しい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

えん屋 中野北口店
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【住所】東京都中野区中野5-60-15 岩間ビル 1F・2F
【電話番号】03-3388-5188
【定休日】無休
【営業時間】17:00-翌4:30
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩3分

「浅見製麺所@中野」の実食レポート。
2010年2月13日オープン。
薬師あいロードにあるそば店。
店主は、池部泰三さん。
9回目の訪問。

浅見製麺所@中野
手書きの木製看板が、シブい。
近頃、夜よりも昼時に賑わう。

浅見製麺所@中野
いやはや店内は満席なので、外待ち。
待っていると、後客(カップル)が自分の前に立ちはだかるように立つ。
平然としている。
「並ぶ場所が違いますヨ」。
丁寧に、ご忠告。
反応なし。
バカップルは、退散して「あいロード」より消え去る。

浅見製麺所@中野
仲間と来ても良し、一人で来ても良し。

浅見製麺所@中野
厨房にいる店主の池辺さんと、ホール担当のお兄さんの二人で切り盛り。
ホール担当のお兄さんは、飄々とした感じ。
片付けや出すタイミングが、ワンテンポ速いとイイね。
後、蕎麦に親指が入っていたヨ。

浅見製麺所@中野
今回は、「天もり(850円)」。
蕎麦の種類は、「粗挽きもり」。

まずは、かき揚げ。
海老、パプリカ、玉ねぎ、ズッキーニなどが入ったかき揚げ。
塩をつけながら、いただく。
(*゚Q゚*)ウマ!

浅見製麺所@中野
汁と薬味。
汁は甘めで、濃いめの鰹節の風味。

浅見製麺所@中野
蕎麦は、「粗挽(あらびき)もり」。
新潟県妙高産のそば粉を使用したもので、細打ち。
スルスルと啜り心地が良い。
噛んではシコシコとしていて、蕎麦の風味が豊か。
Σ(´θ`)うめぇ~

浅見製麺所@中野
最後に、蕎麦湯。
濃厚だなぁ。
量もあり、飲み応え有り。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

浅見製麺所
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【住所】東京都中野区新井1-22-5
【電話】03-3386-7750
【定休日】月・火曜
【営業時間】11:30-15:00/17:00-21:00
【アクセス】
・西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩10分
・JR中野駅北口 徒歩13分

「ミラン 中野店 (MILAN)」の実食レポート。

サンモール商店街にあるインド&ネパール料理のお店。

前回のレポートはコチラ→「ミラン@中野」。

ミラン@中野
「コージーコーナー」の辺りを通ると、スパイシーな香辛料の匂いが漂ってくる。
通るたびに、食欲がそそられる。
見上げてみると、そこが「インド&ネパール料理 MILAN」。

ミラン@中野
右手の路地を曲がると、そこに入口がある。

ミラン@中野
店内は、カウンターとテーブルを合わせて約20席。

今回は、「玉子キーマカレー(750円)」。
ナン又はライス、サラダ、ドリンク付き。

ミラン@中野
先ずは、サラダ。
千切りキャベツとレタスの野菜。
オレンジ色の「サウザンドアイランド」ドレッシングがかかっている。

ミラン@中野
ナンかライスを選べるが、今回はライスをチョイス。
黄色い色をしたターメリックライス。
カレーは、ミートソースのような色合い。

ミラン@中野
ネパール料理のカレーとインド料理のカレーの違いは、スパイスを使う量。
インドの方が、使うスパイスの分量が多いようだ。

キーマカレーだが、インドカレーは黄色いが、こちらは赤い。
トマトかケチャップを使っているような甘みと酸味がある。
食べやすく胃にもたれないが、スパイシーな感じはやや弱い。

ミラン@中野
食後にラッシー。
カレーの後には、チャイが一番だが、ラッシーもイイね。
量もしっかりとあり、女性の場合、完食は難しいかも。
ナンなら、食べきれなかった場合、お持ち帰りにするのが良い。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

インド&ネパール料理 ミラン 中野店 (MILAN)
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【住所】東京都中野区中野5-59-6 中野KSビル 2F
【電話】03-3388-5516
【定休日】無休
【営業時間】11:00-23:30(LO22:30)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩3分

「イタリア酒場 デルソル(DEL SOL)@中野」のレポート。

1995年12月8日創業。
以前は、「南欧食堂デルソル」と言っていた。

デルソル@中野
地元民に愛されているカジュアルイタリアン。
中野駅北口より、スーパーのライフに行く途中の路地にある。
間口は狭い。

デルソル@中野
赤い看板が目印。

デルソル@中野
狭い階段をトコトコ上り、2階へ。

デルソル@中野
店内は、全26席。
思ったよりキャパが広い。
壁は白壁で、南欧風。

デルソル@中野
今回は、「カルボナーラ(990円)」。
サラダ・ドリンク付き。

サラダは、酸味の効いたドレッシングでいただく。

デルソル@中野
ちょっと見では、普通に見えるが、量はボリューミー。
良心的な分量。
だから人気があるのかな。

デルソル@中野
生クリームの円やかな味わい。
それに、チーズのコクとベーコンの塩味、卵の組み合わせで、濃厚かつクリーミー。
Σ(´θ`)うめぇ~

デルソル@中野
パスタは柔らからず、固からず。
ソースがしっかりと絡みつき、ウマー。

デルソル@中野
食後のコーヒー。
午後のひと時をゆったりと過ごす。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

イタリア酒場 デルソル
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【住所】東京都中野区中野5-63-5 五十番ビル 2F
【電話】03-3228-7710
【定休日】無休
【営業時間】11:30-15:00/17:30-23:30
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩2分

一の酉@新井薬師前
今回の逸品「しそつくね(105円)×2」

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