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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

「むろや@新宿御苑前」の実食レポートです。

店主は、渕上勝吾さん。
短いスパンで、限定メニューを次々と繰り出します。
東京のラーメン界の鬼才と言っても過言ではありません。

むろや@新宿御苑前-店舗外観
最寄駅は、新宿御苑前。
四谷四丁目交差点より、外苑西通り沿いを富久町方面へ坂を下っていきます。
しばらく歩くと赤い看板が見えてきます。

むろや@新宿御苑前-店内
店内に入ると、右側に券売機があります。
その下に、期間限定メニューが掲げられています。
ブラウンを基調とした店内は、ゆったりとしていてくつろげる空間。
L字型カウンター14席。

むろや@新宿御苑前-梅、海苔つけめん
今回は、「梅、海苔つけめん(並・中盛)850円)。
期間限定メニュー。
つけ汁は「温かい」ものがデフォルトですが、「冷たい」ものも出来るそうです。
裏バージョンですが、お薦めの通り、「冷たい」のをお願いしました。

むろや@新宿御苑前-麺
麺は平打ちのストレート太麺。
以前食した人気メニュー「梅塩つけめん」と同様です。
麺に梅肉が絡められ、そのままでも美味しく食べられます。

「浅草開化楼」製の麺は、ベストな状態で茹でられています。
軽くウエーブがついているので、啜った時に踊るように口の中に入って来ます。
ソフトな口当たりで、噛むとしっかりとしたコシがあります。
噛みしめると小麦の甘みも出てきます。

むろや@新宿御苑前-つけ汁
丼鉢に顔を近づけると、岩海苔の磯の香りが漂います。

汁は冷たく、和風出汁と醤油の凛とした表情です。
それに梅の酸味が交わると、食欲中枢が刺激されます。
さらに、青ジソの風味も加わると爽快です。
控えめに使われている海老を使った香味油が、芳ばしさを醸し出し、奥行きや広がりをもたらします。

中盛でも、かなり多めに感じる麺の量も、気づけばなくなる美味しさです。

むろや@新宿御苑前-チャーシュー
具のチャーシューは、スライスとブロック状のものがゴロゴロ入っています。
こちらは、角切りにされたもの。
ソフトな食感で、噛むとジューシーな肉汁が溢れ出ます。

むろや@新宿御苑前-チャーシュー
こちらは、スライスされたものです。
しっとりとした肉質で美味しい。

むろや@新宿御苑前-メンマ
こちらは、いつもの穂先メンマ。
シャクシャクとしたソフトな食感。
他の具は、水菜です。

最後に、スープ割り。
割りスープも、冷製のものが用意されています。
魚介出汁の旨みがグッと押し寄せ、酸味が効いているので後味はスッキリ。

次は何が登場するのか、楽しみです。
ゴチソウさまでした。

ラーメン むろや
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【住所】東京都新宿区四谷4-25-10 ダイアパレス御苑前1F
【電話】03-3351-2439
【定休日】日曜
【営業時間】
 〇11:15-15:00/17:00-21:00
 〇11:15-15:00(祝日)
【アクセス】
 〇東京メトロ丸の内線 新宿御苑前駅 徒歩5分
 〇東京メトロ丸の内線 四谷三丁目駅 徒歩6分

「オステリアユウカナ@中野新橋」の実食レポート。

オステリアユウカナ@中野新橋-店舗外観
お店の場所は、中野新橋駅を出て、右へ少し行った場所にあります。
歌手五輪真弓さんの実兄が営む「いつわ書店」の2階。
向かって右側脇に入口があります。

オステリアユウカナ@中野新橋-一周年
生花が二つ。
2011年7月1日創業ということで、1周年記念です。
オメデトウゴザイマス。(^-^)∠※PAN!
早いものですね。

オステリアユウカナ@中野新橋-入口
階段を上がると、この扉に突き当たります。

オステリアユウカナ@中野新橋-店内
本日は賑わっています。1席を除いて、全てが埋まっています。
以前は1組か2組位の入りでしたが、ほぼ満席と言うのは初めて見る光景でしょうか。
認知されてきた証拠です。

オステリアユウカナ@中野新橋-本日のメニュー
本日のメニューが、黒板に書かれています。
今回はAランチ(900円)で、「白トリュフ香るナポリ風ジェノベーゼ(牛肉と玉ねぎの煮込みソース)」を選択。
ジェノバではなく、ナポリ風というのがどんなものか気になります。

オステリアユウカナ@中野新橋-前菜
まずは、前菜。
レタス・ブロッコリー・レンズ豆のサラダ。それにフォカッチャ。
スッキリとした酸味のあるドレッシングでいただきます。
豆にはサッパリとした旨味のある味付けがされていて、ウマい。
フォカッチャは、中にチーズが隠れています。
ふっくらとした生地で、美味しい。

オステリアユウカナ@中野新橋-ジェノベーゼ
メインの「白トリュフ香るナポリ風ジェノベーゼ(牛肉と玉ねぎの煮込みソース)」。
黒トリュフはフランス、白トリュフはイタリアですが、匂いが強いのは白トリュフの方だそうです。
トリュフは、雄豚のフェロモンの香りとか、カマンベールの匂いに例えられます。
料理に混ぜられたものは数度食べたことがありますが、手にとって直接匂いを嗅いだことはありません。
ですから、これがトリュフの香りと言い当てることは難しい(汗)。

クンクン、匂いを嗅ぎます。
バターに似た香りがします。トリュフバターを使っているのかな?
きのこっぽい香りはしませんが、クセのある香りが僅かにします。

一周年記念と言うことで、パスタは乾麺ではなく、生パスタを使っているそうです。

オステリアユウカナ@中野新橋-ジェノベーゼ
この日のパスタは、自家製手打ち麺タリオリーニ(ピエモンテ州で人気のパスタ)を使用。
玉子を使った細長い蕎麦状のパスタ。
いつものようなアルデンテのような固さはありません。
モチモチとした食感です。
乾麺を食べることがほとんどなので、目新しさを感じます。

ソースは牛肉と玉ねぎを煮込んだトロミのあるソースがかかっています。
チーズが大量に振り返られ、とてもコクがあります。
ウマい。
パスタとの一体感があり、食べ進むと味に深みが増していきます。
ボーノ、ボーノ。人差し指を頬に当てて、グルグル回してしまう美味しさです。

オステリアユウカナ@中野新橋-デザート
こちらは、食後のプチデザート。
左側のは、サックリとした食感のライトな甘さのスイーツです。
右側のは、皮が厚手のシュークリーム。

オステリアユウカナ@中野新橋-コーヒー
プチデザートを食べながら、コーヒーをいただきます。
アメリカンではありませんよ。苦味と軽い酸味のある美味しいコーヒーです。

Era tutto buono!(全部、おいしかった!)

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【お店の紹介(以前のレポートより)】
2011年7月1日創業。このお店のご主人・山下さんは、名店「サバティーニ」で修業をし、独立。
「オステリア・ユッカ(YUCCA)@恵比寿」を経て、中野新橋で開業。

オステリアとは、「飲み物と料理を囲み、皆で楽しいひと時を過ごせる場所」というような意味合いの場所。「リストランテ」とか「トラットリア」と違い、言わば日本の居酒屋のようなもの。

「かしこまらず、気軽に楽しくお食事を・・・」、「楽しさ」がコンセプト。
旬の素材を仕入れ、素材を大切にしたイタリア料理を提供しています。

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■Aランチ(サラダ・日替りパスタ・カフェ)900円
■Bランチ(サラダ・日替りパスタ・自家製ドルチェ・カフェ)1100円
■Cランチ(サラダ・日替りメイン・自家製ドルチェ・カフェ)1600円
■Dランチ(サラダ・日替りパスタ・日替りメイン・自家製ドルチェ・カフェ)2500円
 ※カフェ・・・コーヒー(hot/ice)・紅茶(hot/ice)・オレンジジュース・グレープフルーツより選択
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イタリアンレストラン オステリアユウカナ OSTERIA YUCANA
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【住所】東京都中野区弥生町2-27-9 五輪(いつわ)ビル2F
【電話】03-3382-0122
【定休日】火曜日
【営業時間】12:00-14:30(L.O.13:30)/18:30-23:30(L.O.22:30)
【アクセス】東京メトロ丸の内線 中野新橋駅 徒歩1分

「食堂 七彩@都立家政」の4回目のグルメレポート。
今回はAセット870円(新しい醤油ラーメン・他)

7月2日(月)より、昼営業が開始されるそうです。

食堂七彩-都立家政-店舗外観
駅から1分と、とても近い。
「麺や 七彩」の時は、待ち席に人が座っていることも多かったが、今は待たなくても大丈夫。
今後メディアに取り上げられた場合は、どうなることやら。

食堂七彩-都立家政-本日のメニュー
こちらが本日のメニュー。
日々違うところが凄い。

食堂七彩-都立家政-店内
厨房には藤井さん以外に、見たことのないスタッフがおります。
東京駅の方から回ってきた方でしょうか?

食堂七彩-都立家政-副菜
着席して直ぐに、こちらの副菜が差し出されます。
左は、福島県の郷土料理「かんぷら」。
かんぷらとは、福島の方言でじゃがいものことです。
揚げたジャガイモに、味噌を絡めています。
ジャガイモのホクホクとした食感と芳ばしい味噌の味が合い、美味しい。

右は、「ぎばさ生姜」
ぎばさ(秋田産)は、粘りのある海藻です。
粘りがすごく、いくら箸をまわしても切れません。
単独で食べましたが、ご飯にかけても良さそうです。
生姜のキリッとした味もなかなかです。

食堂七彩-都立家政-新しい醤油ラーメン・玄米ご飯
次に登場したのが、新しい醤油ラーメンと玄米ご飯です。
何が“新しい醤油ラーメン”なのかと言うと、“喜多方風”を“秋田風”に変更しております。

食堂七彩-都立家政-新しい醤油ラーメン
見ただけで分かりますか?(おれが分かるわけね。どのようなことダス)
“伊藤@角館(秋田県)”のラーメンをイメージしたものです。
スープは、丸鶏・煮干・昆布などの出汁が効いた滋味深い味わい。
穏やかで奥深い味わいに、思わずグビグビ飲んでしまいます。

食堂七彩-都立家政-麺
さて麺ですが、稲庭うどんの老舗「佐藤養悦本舗」の特注麺を使っています。
今までの手揉みの入ったデコボコの自家製麺とは違い、ストレート麺です。
それも乾麺です。
口当たりや食感はうどんに近いです。
しなやかなで、口当たりの良い麺です。

食堂七彩-都立家政-チャーシュー
低温調理したチャーシューです。
見た感じはレアです。
以前は歯を立てるようなやや硬い肉質でしたが、今回のはとても柔らかい。
味付けも良くて、素晴らしい出来です。

食堂七彩-都立家政-玄米ご飯
1膳目は、そのままいただきました。
モチモチ感とシャリシャリ感が混在した不思議な食感。
2膳目は、残ったスープに投入!
最後の〆として最高!

食堂 七彩
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【住所】東京都中野区鷺宮3-1-12
【電話】03-3330-9266
【定休日】金・土-暫定
【営業時間】
 ・18:00-売り切れ(22:00頃)-暫定
 ※2012年7月2日(月)より、昼営業開始。
【アクセス】西武新宿線 都立家政駅 徒歩1分

「サンメリー(SUNMERRY’S)@中野」のレポート。

1946年(昭和21年)5月創業の株式会社サンメリー。
東京・埼玉に約40店舗を展開。
その中野店が、中野駅北口にある中野サンモール商店街内にあります。

サンメリー@中野-店舗外観
黄色い看板が目印です。

サンメリー@中野-店内
店内は女性が多いですね。
美味しいパンを食べたいと思うのは女性の方が多いのかしら。

サンメリー@中野-惣菜パン・調理パン
安心素材を使い、製法にこだわったパンが約100種類を取り揃えらています。

サンメリー@中野-カレーパン
中辛カレーパン(160円)とチーズパンです。
カレーパンの大きさとしては小ぶりでしょうか。
具はしっかりと入っています。
辛さは、名の通り中辛。お子様でもOKです。

サンメリー@中野-コロッケバーガー
コロッケバーガー(180円)。
マックのパンとは違いますな。
表面に張りがあります。
歯を立てた瞬間芳ばしさが広がります。
コロッケは、衣がサックリとした食感。
ホクホクのジャガイモが入っています。

6時間かけて焼き上げるフランスパンが人気があるようです。

サンメリー 中野店
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【住所】東京都中野区中野5-61-7
【電話】03-3387-2782
【定休日】無休
【営業時間】
・7:30-21:00
・8:30-21:00(土・日・祝)
【アクセス】JR中野駅北口 徒歩3分

「参〇伍@六本木」の実食レポート。
2008年3月5日創業。
運営するのは、飲食店事業・コンサルティングの「株式会社オルトワン」。
店名は、オープン日の3月05日からきている。

お店の場所は、都営大江戸線7番出口を出ると、目の前にミッドタウン前交差点。
外苑東通りを渡って、直進してしばらく歩くと見えてきます。

参〇伍@六本木-店舗外観
店頭入口左横に、券売機があります。

参〇伍@六本木-厨房
厨房には、おそろいのTシャツを着たスタッフが2人おります。

参〇伍@六本木-店内
客席は左側(厨房前)のカウンター5席、右側(壁面)のカウンター5席の計10席。

参〇伍@六本木-卓上
卓上には、胡椒・塩・一味・酢・醤油・ラー油・すりおろしニンニクなどが置かれています。

参〇伍@六本木-参〇五郎ラーメン
今回の実食は、「参〇五郎らーめん」+味付玉子。

「ラーメン二郎」をインスパイアした“重厚ガッツリ系”ラーメン。
三〇伍の超濃厚スープに、ニンニクと背脂を加えたもの。
「野菜増し・味濃いめ・油多め・ニンニク」のコールができます。

後の予定を考えて、「野菜増し」のみをコール。

ジャーン。この山は何ですか。

もやしの量がハンパ(では)ない。
山を崩して麺を取りだすのは至難の業なので、最初に野菜をやっつけます。

野菜は生っぽいシャキシャキとした感じではなく、適度に茹でた感じ。
野菜だけでお腹一杯になりそう。

暫し食べ続けて、麺との御対面。
麺はストレートの太麺。
加水率が低めのモソっとした食感。
野菜と一緒に、ワッシワッシと食べる。
噛みしめると、麺に味が出てきます。

スープは、二郎のイメージとは違い、あっさりとした塩味。
食べ進むと、カエシの味が出て、背脂の塊も出て来ました。
後味も比較的良いものです。
 
具のチャーシューは、角切りが3個。柔らかい肉質で美味しい。

塩分少なめ、脂少なめ、野菜多めで、とてもヘルシーで、二郎ライクな一杯でした。

めんや 参〇伍
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【住所】東京都港区六本木7-13-10 ジャスマック六本木館1F
【電話】03-3408-4919
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】11:30-15:00/17:00-翌5:00頃(スープ切れまで)
【アクセル】
 ○都営大江戸線 六本木駅 徒歩5分
 ○東京メトロ日比谷線 六本木駅 徒歩5分

「五ノ神製作所@新宿」の実食レポート。

2007年7月25日創業の「いつ樹@小作・青梅市」のセカンドブランド店。
2010年12月24日、「海老つけ麺」を特化した専門店としてオープン。
「渡辺スタイル(渡辺樹庵代表)」の出身。
店名は、「いつ樹」の創業地である東京都羽村市“五ノ神”の地名に由来する。

五ノ神製作所@新宿-店舗外観
場所は新宿駅南口の高島屋の近く。「都立新宿高等学校:のグランドに隣接。
人通りの少ない路地裏にたたずむ。

店内に入り左手に、券売機がある。
L字型のカウンター15席。

五ノ神製作所@新宿-海老つけ麺
今回は、「海老つけ麺味玉入り(850円)」。
麺は渦を巻くように綺麗に盛り付けされている。

つけ汁からは、甲殻類の強烈な匂いが放たれ、食欲がそそられる。
甘海老の頭で採られた海老油と動物系の出汁が合わさり、粘度が高く、濃厚なスープ。
パンチ力があり海老の香りに圧倒されるが、スープそのものは円みのある優しい味わい。
ウマい。

五ノ神製作所@新宿-海老つけ麺
麺は太ストレート麺。
断面は四角く、全粒粉入りなので、色はグレー。
そのまま食べても美味しい麺。
小麦の風味が豊かで、ほんのりとした甘味もある。
モッチリとした食感。

具のチャーシューは、豚の角切りと鶏のモモ。
豚はバラ肉でソフト、鶏はしっかりとした肉質。
メンマは三角の極太。ザックリとした食感。
味玉は、ほど良い味付で、黄身がトローリと流れ出る絶品玉子。
茹でキャベツは、汁の濃厚な味を和らげるお口直し。
他の具は、海苔。

最後にスープ割り。
「濃厚スープ」で割ってもらう。
最後まで楽しむためには、「あっさりスープ」の方が良かったかも・・・。
それは兎も角、インパクトのあるつけ麺でした。
ごちそうさま♪

つけ麺 五ノ神製作所
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【住所】東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-16 シャトレー新宿御苑第一101
【電話】03-5379-0203
【定休日】無休
【営業時間】
 〇11:00-15:00/17:00-21:00
 〇11:00-21:00(土・日)
【アクセス】
 〇JR山手線・他 新宿駅新南口 徒歩4分
 〇JR山手線・他 新宿駅南口 徒歩5分
 〇副都心線 新宿三丁目駅E7・E8出口 徒歩4分

「ビンギリ@荻窪」の実食レポート。

2011年5月9日創業。
ご当地ラーメンの「勝浦タンタンメン」を看板メニューとするお店。
店主は、千葉県勝浦市出身の鈴木健児さん。

鈴木さんは、製麺所の「大成食品@中野」と、そのアンテナショップのラーメン店「麺彩房@沼袋」を経て、独立。

店名の「ビンギリ」は、鈴木さんのお父さんが営んでいたお店の店名を引き継いだものだそうです。

ビンギリ@荻窪-店舗外観
お店の場所は、四面堂交差点を北に向かった環八沿いに面しています。
荻窪駅から少し離れた場所にあります。

ビンギリ@荻窪-店内
店内に入ると、左手に券売機。
店内は、カウンター4席、テーブル4席のこじんまりとした空間。

卓上には、「麺彩房」出身者のお店にはよく置かれている辛み調味料が置かれています。
スタッフは、2名の体制。
BGMは、ジャズ。

ビンギリ@荻窪-勝浦タンタンメン
スープは、真っ赤です。
表面がラー油で覆われていると言う感じです。
明らかに、普通の担々麺とは違います。
このラー油は、3種類の唐辛子をブレンドしたものです。

スープを一口飲むと、刺激的な辛味がジーンと舌に来ます。
その後に、鶏の出汁の旨みがジワジワとやって来ます。
麺をズズッとすすれば、むせます。
唐辛子の辛みの他、中国山椒の花椒も効いており、痺れ感もあります。

麺は「大成食品」製の縮れ麺。
スープとの一体感があります。
むせるので、ゆっくりすすります。

具の炒めた挽肉と玉ねぎとニラがたっぷりはいっているので、箸休めとして楽しめます。

勝浦に行く機会はたぶんありませんが、荻窪で味わうことが出来ました。
地元の漁師さんの体を温めてお腹を満たすために生まれた「勝浦タンタンメン」。
いや~、体が心底温まりました。
ごちそうさま♪

担々麺 ビンギリ
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【住所】東京都杉並区桃井1-12-16
【電話】03-3390-9645
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】12:00-14:30(夜営業を開始する予定有)
【アクセス】JR・東京メトロ丸の内線 荻窪駅北口 徒歩10分

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