「美麺屋 楽観@六本木」の実食レポート。
2011年6月6日創業。
2012年6月9日、立川市に移転の為閉店。
1年ちょっとで、出てしまうのね。
それもそうでしょう。
史上稀に見る狭い店。
厨房に脂処理に使う「グリーストラップ」が付いていない。
あと・・・場所が分かりにくい。
最初は一人も来ない日もあったそうです。
ですが、ラーメンフリークにとっては、願ってもない話題性のあるお店。
ツイッターなどで一気に広まりました。

「地図を見ればわかるさ」と楽観していると、見つかりません。
付近をキョロキョロしながら歩く、何人かの若者とすれ違いました。
「俺についてこい!」と言いたいのをこらえ、同じところを3周してたどり着きました。

看板は浅黄色の布製のものです。
下にパイナップルが映っています。
物事、楽観的にとらえられる人は、このような素敵な髪形になることに抵抗感はありません。
物事、悲観的にとらえる私は、「もし小学生に絡まれたらどうしよう」と思いできません。

店内は、間接照明を使いムードのある雰囲気を醸し出しています。
開店当初は5坪以下のスペースで、客席が4席しかありませんでした。
後に、隣のバーだったスペースを併せて広くし、8席を設けることができるようになりました。

入口付近のカウンター上に、麦茶の入った給水機が置かれています。
口頭注文の後払い制です。
卓上には、生姜の入った瓶が置かれています。

今回食したのは「琥珀(700円)」。
ラーメンメニューは「琥珀(醤油)」と「珀(塩)」の2種類しかありません。
ですが・・・、今日は「珀」の部分がビニールテープで覆ってありました。
仕込んでないのでしょうか。
暫くして、着丼。
飴色をしたスープの色。透明感があり、キラキラとした油が浮いております。
この油は背脂・鶏油・サラダ油をニンニクで香りづけした香味油。
オイリーな感じもしますが、実際飲むとしつこくありません。
濃口醤油の味わいに、甘味が口の中に広がります。
これは味醂の甘さでしょうか。
ほのかに香る魚介出汁、香味油によるコク、醤油の旨味。
何かこれと言った突出したものはなく、バランスを重視したまとまりのある味わい。

麺は「菅野製麺所」製の中細のストレート麺。
低加水率のボソッとしたタイプです。
初っ端はスープが馴染まず、後から徐々に馴染んできます。
スルスルと啜りごこちは軽やかです。
全粒粉入りで、小麦の風味もします。

チャーシューは同じ厚みでは切られてはいませんが、端は7mmあります。
しっかりとした肉質で、噛み応えがあります。
2枚あるのは、メンマがない代わりでしょうか。
後、スライスされた玉ねぎがトッピングされています。
個人的には、微塵切りの生っぽい方が合うように思います。
他の具は、海苔。
ここで食べるのも最初で、最後。
立地の面白さと美味しさで話題となりました。
一度は、と思っていたので、これて良かったです。
ごちそうさま♪
美麺屋 楽観
*****************
【住所】東京都港区西麻布1-8-12
【電話】080-4465-6667
【定休日】日曜・祝日・不定休
【営業時間】11:30-15:00
【アクセス】
都営大江戸線 六本木駅 徒歩5分
東京メトロ日比谷線 六本木駅 徒歩5分
2011年6月6日創業。
2012年6月9日、立川市に移転の為閉店。
1年ちょっとで、出てしまうのね。
それもそうでしょう。
史上稀に見る狭い店。
厨房に脂処理に使う「グリーストラップ」が付いていない。
あと・・・場所が分かりにくい。
最初は一人も来ない日もあったそうです。
ですが、ラーメンフリークにとっては、願ってもない話題性のあるお店。
ツイッターなどで一気に広まりました。

「地図を見ればわかるさ」と楽観していると、見つかりません。
付近をキョロキョロしながら歩く、何人かの若者とすれ違いました。
「俺についてこい!」と言いたいのをこらえ、同じところを3周してたどり着きました。

看板は浅黄色の布製のものです。
下にパイナップルが映っています。
物事、楽観的にとらえられる人は、このような素敵な髪形になることに抵抗感はありません。
物事、悲観的にとらえる私は、「もし小学生に絡まれたらどうしよう」と思いできません。

店内は、間接照明を使いムードのある雰囲気を醸し出しています。
開店当初は5坪以下のスペースで、客席が4席しかありませんでした。
後に、隣のバーだったスペースを併せて広くし、8席を設けることができるようになりました。

入口付近のカウンター上に、麦茶の入った給水機が置かれています。
口頭注文の後払い制です。
卓上には、生姜の入った瓶が置かれています。

今回食したのは「琥珀(700円)」。
ラーメンメニューは「琥珀(醤油)」と「珀(塩)」の2種類しかありません。
ですが・・・、今日は「珀」の部分がビニールテープで覆ってありました。
仕込んでないのでしょうか。
暫くして、着丼。
飴色をしたスープの色。透明感があり、キラキラとした油が浮いております。
この油は背脂・鶏油・サラダ油をニンニクで香りづけした香味油。
オイリーな感じもしますが、実際飲むとしつこくありません。
濃口醤油の味わいに、甘味が口の中に広がります。
これは味醂の甘さでしょうか。
ほのかに香る魚介出汁、香味油によるコク、醤油の旨味。
何かこれと言った突出したものはなく、バランスを重視したまとまりのある味わい。

麺は「菅野製麺所」製の中細のストレート麺。
低加水率のボソッとしたタイプです。
初っ端はスープが馴染まず、後から徐々に馴染んできます。
スルスルと啜りごこちは軽やかです。
全粒粉入りで、小麦の風味もします。

チャーシューは同じ厚みでは切られてはいませんが、端は7mmあります。
しっかりとした肉質で、噛み応えがあります。
2枚あるのは、メンマがない代わりでしょうか。
後、スライスされた玉ねぎがトッピングされています。
個人的には、微塵切りの生っぽい方が合うように思います。
他の具は、海苔。
ここで食べるのも最初で、最後。
立地の面白さと美味しさで話題となりました。
一度は、と思っていたので、これて良かったです。
ごちそうさま♪
美麺屋 楽観
*****************
【住所】東京都港区西麻布1-8-12
【電話】080-4465-6667
【定休日】日曜・祝日・不定休
【営業時間】11:30-15:00
【アクセス】
都営大江戸線 六本木駅 徒歩5分
東京メトロ日比谷線 六本木駅 徒歩5分

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