2014年09月
にぎにぎ一 中野本館@中野駅
二葉@荻窪
「二葉@荻窪」の実食レポート。
1983年(昭和58年)、創業。
創業地は、青梅街道を渡った「教会通り」にあって、現在は「ねいろ屋」の場所。
初代の親戚筋の小林修一さんが、2代目となり、上荻店(2007年1月20日)をオープン。
創業地を「天沼店」、2号店を「上荻店」とした。
後に、お弟子さん(ねいろ屋店主)に天沼店を譲渡し、上荻店のみとなった。

荻窪駅北口より、青梅街道を西荻窪方面へ進む。
「三井住友銀行」の角を左に曲がって直ぐ。
置き看板と白い提灯が目印。

店内に入り左手に券売機がある。
カウンター12席とテーブル4席。

今回は期間限定の「夏野菜のカレー和えそば(800円)」。
きしめんのような幅広麺が、スープに浸っている。
その上にキーマカレーと卵黄が鎮座。
その周りを夏野菜が囲む。

麺は平打ち太縮れ麺。
啜るとビロビロとした口当たり、噛むとミッチリとした噛み応えのある麺。

キーマカレーは、適度な辛味で、スパイシー。
肉の旨みと相俟って、美味。
途中で卵黄が弾けて、マイルドな味わいに味変。
(*゚Q゚*)ウマ!

茄子の煮びたしが美味。
カボチャもホクホクとしていて、ウマい。

他の野菜は、ししとう、ネギ、揚げネギ。

最後に、スープ割り。
魚介の風味が倍増。
Σ(´θ`)うめぇ~
満足、満足。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
二葉@荻窪
***************
【住所】東京都杉並区上荻1-16-14 武蔵館ビル1F
【電話】03-3392-3537
【定休日】年中無休
【営業時間】
・11:30-翌1:00(月-土)
・11:30-22:00(日)
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ丸の内線 荻窪駅 徒歩3分
1983年(昭和58年)、創業。
創業地は、青梅街道を渡った「教会通り」にあって、現在は「ねいろ屋」の場所。
初代の親戚筋の小林修一さんが、2代目となり、上荻店(2007年1月20日)をオープン。
創業地を「天沼店」、2号店を「上荻店」とした。
後に、お弟子さん(ねいろ屋店主)に天沼店を譲渡し、上荻店のみとなった。

荻窪駅北口より、青梅街道を西荻窪方面へ進む。
「三井住友銀行」の角を左に曲がって直ぐ。
置き看板と白い提灯が目印。

店内に入り左手に券売機がある。
カウンター12席とテーブル4席。

今回は期間限定の「夏野菜のカレー和えそば(800円)」。
きしめんのような幅広麺が、スープに浸っている。
その上にキーマカレーと卵黄が鎮座。
その周りを夏野菜が囲む。

麺は平打ち太縮れ麺。
啜るとビロビロとした口当たり、噛むとミッチリとした噛み応えのある麺。

キーマカレーは、適度な辛味で、スパイシー。
肉の旨みと相俟って、美味。
途中で卵黄が弾けて、マイルドな味わいに味変。
(*゚Q゚*)ウマ!

茄子の煮びたしが美味。
カボチャもホクホクとしていて、ウマい。

他の野菜は、ししとう、ネギ、揚げネギ。

最後に、スープ割り。
魚介の風味が倍増。
Σ(´θ`)うめぇ~
満足、満足。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
二葉@荻窪
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【住所】東京都杉並区上荻1-16-14 武蔵館ビル1F
【電話】03-3392-3537
【定休日】年中無休
【営業時間】
・11:30-翌1:00(月-土)
・11:30-22:00(日)
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ丸の内線 荻窪駅 徒歩3分
第二力酒蔵@中野駅(2)
「第二力酒蔵@中野」のレポート。
1962年(昭和37年)創業。
現在の店主は、福田義明さん。
同じ「中野北口一番街」にある「割烹ふく田@中野」の店主でもある。
築地より仕入れた旬の鮮魚を豊富にそろえ、刺身、煮付け、天ぷらなど様々な調理法で味わうことができる居酒屋。
今回は、「実食編」。
※前回の「第二力酒蔵・店舗紹介編」。

14時から飲めるというのが、凄い。

客層は、中高年が多い。

木目調の店内。
外からの様子だと分からないが、人がかなり多い。
正に、酒場という雰囲気。

店内の奥に行くほど、落ち着く雰囲気。

「お通し」。
小松菜、ニンジン、しめじの煮びたし。
出汁が効いていて、上品な味付け。

「昔ばなし(大)/840円」。
新潟の「宝山酒蔵」の酒。
常温か、ぬる燗か、熱燗かと言われたので、熱燗を所望。
ジンジンこず、口当たりの良いお酒。

「自家製 押し寿司(650円)」。
穴子だ。
穴子の天ぷらか、白焼を食べようと思っていたので、丁度良かった。
ふっくらとした身に、甘っ辛いツメがイイ感じ。
ウマい。

「刺身盛り合わせ(1650円)」。
鰹、ブリ、鯛が3切れずつ。
山葵は本山葵。
鰹は厚切り。
ちょっと、お高い。
氷で、お腹いっぱいにするべか。

「キンシ正宗(大)/840円」。
京都伏見のキンシ正宗酒蔵の酒。
「昔ばなし」よりも、甘口。

「いか焼(620円)」。
芳ばしく、酒のアテとしては最高。
でも、イカワタ醤油がついていれば、更に良かったのだが・・・。

次回は、常連さんをまねして、豆腐煮とあら煮で一杯といきたいところ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
第二力酒蔵
***************
【住所】東京都中野区中野5-32-15
【電話】03-3385-6471
【定休日】日曜
【営業時間】14:00-23:30(L.O.22:45)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩2分
1962年(昭和37年)創業。
現在の店主は、福田義明さん。
同じ「中野北口一番街」にある「割烹ふく田@中野」の店主でもある。
築地より仕入れた旬の鮮魚を豊富にそろえ、刺身、煮付け、天ぷらなど様々な調理法で味わうことができる居酒屋。
今回は、「実食編」。
※前回の「第二力酒蔵・店舗紹介編」。

14時から飲めるというのが、凄い。

客層は、中高年が多い。

木目調の店内。
外からの様子だと分からないが、人がかなり多い。
正に、酒場という雰囲気。

店内の奥に行くほど、落ち着く雰囲気。

「お通し」。
小松菜、ニンジン、しめじの煮びたし。
出汁が効いていて、上品な味付け。

「昔ばなし(大)/840円」。
新潟の「宝山酒蔵」の酒。
常温か、ぬる燗か、熱燗かと言われたので、熱燗を所望。
ジンジンこず、口当たりの良いお酒。

「自家製 押し寿司(650円)」。
穴子だ。
穴子の天ぷらか、白焼を食べようと思っていたので、丁度良かった。
ふっくらとした身に、甘っ辛いツメがイイ感じ。
ウマい。

「刺身盛り合わせ(1650円)」。
鰹、ブリ、鯛が3切れずつ。
山葵は本山葵。
鰹は厚切り。
ちょっと、お高い。
氷で、お腹いっぱいにするべか。

「キンシ正宗(大)/840円」。
京都伏見のキンシ正宗酒蔵の酒。
「昔ばなし」よりも、甘口。

「いか焼(620円)」。
芳ばしく、酒のアテとしては最高。
でも、イカワタ醤油がついていれば、更に良かったのだが・・・。

次回は、常連さんをまねして、豆腐煮とあら煮で一杯といきたいところ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
第二力酒蔵
***************
【住所】東京都中野区中野5-32-15
【電話】03-3385-6471
【定休日】日曜
【営業時間】14:00-23:30(L.O.22:45)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩2分
イタリア酒場 デルソル@中野(2)
「イタリア酒場 デルソル(DEL SOL)@中野」のレポート。
1995年(平成7年)12月8日創業。
地元民に愛されているカジュアルイタリアン。
オーナーシェフは、生まれも育ちも中野の坂木俊明さん。

中野駅北口より、「中野サンモール」を直進。
右手、「健康食卓 わしや」の手前の路地を右に進む。
少し進んで、直ぐ右側。
中野北口一番街にある。

「ごはん処 わしや」の2階。

南欧の雰囲気が漂う店内。
総席数26.
パスタランチ 全品サラダ+ドリンク付き
パスタは、19種類から選ぶ(値段はそれぞれ違う)。
ドリンクは、6種類から選ぶ。
今回は、「ペスカトーレ(990円)」をチョイス。

「サラダ」。
ライトな酸味のあるドレッシングで、いただく。

「ペスカトーレ」。
ムール君、起立。

海老、浅蜊などがタップリ。
粉チーズもタップリ。

茹で加減も程良く、固からず、柔らからず。
Σ(´θ`)うめぇ~
ボリュームもあって、イイねぇ。

ビターなコーヒーが、お口直し。
ゆったりと過ごす午後の時間。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
イタリア酒場 デルソル
**************************
【住所】東京都中野区中野5-63-5 五十番ビル 2F
【電話】03-3228-7710
【定休日】無休
【営業時間】11:30-15:00/17:30-23:30
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩2分
1995年(平成7年)12月8日創業。
地元民に愛されているカジュアルイタリアン。
オーナーシェフは、生まれも育ちも中野の坂木俊明さん。

中野駅北口より、「中野サンモール」を直進。
右手、「健康食卓 わしや」の手前の路地を右に進む。
少し進んで、直ぐ右側。
中野北口一番街にある。

「ごはん処 わしや」の2階。

南欧の雰囲気が漂う店内。
総席数26.
パスタランチ 全品サラダ+ドリンク付き
パスタは、19種類から選ぶ(値段はそれぞれ違う)。
ドリンクは、6種類から選ぶ。
今回は、「ペスカトーレ(990円)」をチョイス。

「サラダ」。
ライトな酸味のあるドレッシングで、いただく。

「ペスカトーレ」。
ムール君、起立。

海老、浅蜊などがタップリ。
粉チーズもタップリ。

茹で加減も程良く、固からず、柔らからず。
Σ(´θ`)うめぇ~
ボリュームもあって、イイねぇ。

ビターなコーヒーが、お口直し。
ゆったりと過ごす午後の時間。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
イタリア酒場 デルソル
**************************
【住所】東京都中野区中野5-63-5 五十番ビル 2F
【電話】03-3228-7710
【定休日】無休
【営業時間】11:30-15:00/17:30-23:30
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩2分
菊鮨@中野新橋
「菊鮨@中野新橋」の実食レポート。
1955年(昭和30年)創業。
神田川の河川整備工事のため、一時近隣に移転していた。
2012年11月22日、創業地に戻り、リニューアルオープン。
「魚は旬のものを築地市場に出掛けて吟味し、特にマグロには、こだわりを持って購入して、お客様にリーズナブルな価格で御提供しています。」とのこと。

中野新橋駅を出て、左(北)へ進んで直ぐ。
神田川にかかる「中野新橋」の手前の角にある。

店舗外観。

木製の看板。

白木の木目調を基調とした店内は、ピカピカで清潔感が溢れる。
カウンター6席、テーブル8席。
大将とホール担当の奥さんとで切り盛り。

「ランチメニュー」。

「ランチメニュー」。
本日のおすすめ丼が、お得で人気。

今回は、「にぎり(8貫)900円」。
鮪・イカ・海老・玉子焼き・鯯(サッパ)・イカゲソ・イナダ・鯵。
味噌汁の具は、浅蜊。

シャリの形状は、箱型。
寿司酢の効き具合が程良くウマい。
ネタも新鮮で、満足。
Σ(´θ`)うめぇ~
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
菊鮨
*******
【住所】東京都中野区弥生町2-23-1
【電話】03-3381-8005
【定休日】水曜
【営業時間】11:00-14:00/17:00-22:00
【アクセス】東京メトロ丸ノ内線 中野新橋駅 徒歩1分
1955年(昭和30年)創業。
神田川の河川整備工事のため、一時近隣に移転していた。
2012年11月22日、創業地に戻り、リニューアルオープン。
「魚は旬のものを築地市場に出掛けて吟味し、特にマグロには、こだわりを持って購入して、お客様にリーズナブルな価格で御提供しています。」とのこと。

中野新橋駅を出て、左(北)へ進んで直ぐ。
神田川にかかる「中野新橋」の手前の角にある。

店舗外観。

木製の看板。

白木の木目調を基調とした店内は、ピカピカで清潔感が溢れる。
カウンター6席、テーブル8席。
大将とホール担当の奥さんとで切り盛り。

「ランチメニュー」。

「ランチメニュー」。
本日のおすすめ丼が、お得で人気。

今回は、「にぎり(8貫)900円」。
鮪・イカ・海老・玉子焼き・鯯(サッパ)・イカゲソ・イナダ・鯵。
味噌汁の具は、浅蜊。

シャリの形状は、箱型。
寿司酢の効き具合が程良くウマい。
ネタも新鮮で、満足。
Σ(´θ`)うめぇ~
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
菊鮨
*******
【住所】東京都中野区弥生町2-23-1
【電話】03-3381-8005
【定休日】水曜
【営業時間】11:00-14:00/17:00-22:00
【アクセス】東京メトロ丸ノ内線 中野新橋駅 徒歩1分
第二力酒蔵@中野
「第二力酒蔵@中野」のレポート。
今回は、「店舗紹介編」。
1962年(昭和37年)創業。
現在の店主は、福田義明さん。
同じ「中野北口一番街」にある「割烹ふく田@中野」の店主でもある。
築地より仕入れた旬の鮮魚を豊富にそろえ、刺身、煮付け、天ぷらなど様々な調理法で味わうことができる居酒屋。
屋号の「力酒蔵」とは、創業当初人気のあった「力正宗(合同酒精株式会社)」という酒の銘柄から取ったもの。
「第二力酒蔵」と言うぐらいだから、「第一」、「第三」はあるのかというと・・・以下の通り。
*「第一力酒蔵」・・・本店として、新井薬師前にあったが閉店。
*「第二力酒蔵」・・・中野で営業中。
*「第三力酒蔵」・・・閉店。
*「第四力酒蔵」・・・縁起が悪い数字なので存在しない。
*「第五力酒蔵」・・・閉店。
*「第六力酒蔵」・・・三鷹で営業中。
*「第七力酒蔵」・・・上板橋で営業中。
大衆割烹と言っても、比較的高級な和食を提供している。
比較的高級な和食を提供しているお店だが、雰囲気は“昭和の酒場”そのもの。
「高いものは高く、安いものは安く、メリハリがきいている」と評される。
古くは、挿絵画家の故・風間完さんが常連だったり、現在ではタレントの玉袋筋太郎さんが月1~2回訪れると言う。

中野駅北口駅前広場より右手に進む。
「三井住友信託銀行」に突き当たったら、左手の道(中野北口一番街)を行く。
右手ラーメン屋の「二代目えん寺」の角を曲がり、直進して右側にある。
スーパー「ライフ中野駅前店」の前。

創業当初はもう少し小さな店舗だったが、隣接したお店が閉店する毎に増築を繰り返し、現在の広さとなった。

店頭にある冷蔵ケースには、築地で仕入れた魚貝類が収められている。

出入り口は2ヵ所で、右扉が入口。
引き戸(タッチ式自動)を開けて店内へ。
板前さんの数もかなり多いが、ホール担当の女性の数も多い。
席数の90%が埋まっているように思える盛況ぶり。
入口右手は、カウンター席。
厨房との境には、短冊形のメニューが貼られている。
定番メニューは、品名と値段が書かれた木札。
旬の魚や野菜は、手書きの紙が貼られている。
“時価”というものは、値段が書かれていない。

入口左手は、燗つけ場で、それを囲むようなV字カウンター席。
この場所は主に常連さんが、好む場所でもある。
その左手奥に椅子席、座敷と続いている。
更に2階には、最大50名での宴会もできる座敷スペースもある。
ということで、「第二力酒蔵」の総席数は200。

テーブル席は、真ん中に衝立が置かれ、4人掛け×2となっている。

「ドリンクメニュー」。
プレミアムビール「琥珀の時-アサヒビール」は、少量生産のもの。

「日本酒のメニュー」。
(小)の2倍が、(大)ということではないようだ。
(小)×2は、(大)の値段よりも安い。
ということは、(大)の量が2合だとしたら、(小)は1合ないかもしれない。

季節の煮魚は、いくらだろう。
時価のものは、恐ろしくて頼めない。
常連さんなら、「豆腐煮」をたのむであろう。

常連さんなら、「げそわさ」を頼むであろう。

常連さんなら、即座にメニューをひっくり返すだろう。
「あわびステーキ」って、素敵。誰かおごってチョー。

デカ文字太文字の「松茸」よりも、自家製押し寿司650円の文字に、瞳孔が開く。

こちらは、左手の扉、出口専用。
メニューを見て、即座に退散する時は、こちらからどうぞ。
次回は、「第二力酒蔵・実食編」。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
第二力酒蔵
***************
【住所】東京都中野区中野5-32-15
【電話】03-3385-6471
【定休日】日曜
【営業時間】14:00-23:30(L.O.22:45)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩2分
今回は、「店舗紹介編」。
1962年(昭和37年)創業。
現在の店主は、福田義明さん。
同じ「中野北口一番街」にある「割烹ふく田@中野」の店主でもある。
築地より仕入れた旬の鮮魚を豊富にそろえ、刺身、煮付け、天ぷらなど様々な調理法で味わうことができる居酒屋。
屋号の「力酒蔵」とは、創業当初人気のあった「力正宗(合同酒精株式会社)」という酒の銘柄から取ったもの。
「第二力酒蔵」と言うぐらいだから、「第一」、「第三」はあるのかというと・・・以下の通り。
*「第一力酒蔵」・・・本店として、新井薬師前にあったが閉店。
*「第二力酒蔵」・・・中野で営業中。
*「第三力酒蔵」・・・閉店。
*「第四力酒蔵」・・・縁起が悪い数字なので存在しない。
*「第五力酒蔵」・・・閉店。
*「第六力酒蔵」・・・三鷹で営業中。
*「第七力酒蔵」・・・上板橋で営業中。
大衆割烹と言っても、比較的高級な和食を提供している。
比較的高級な和食を提供しているお店だが、雰囲気は“昭和の酒場”そのもの。
「高いものは高く、安いものは安く、メリハリがきいている」と評される。
古くは、挿絵画家の故・風間完さんが常連だったり、現在ではタレントの玉袋筋太郎さんが月1~2回訪れると言う。

中野駅北口駅前広場より右手に進む。
「三井住友信託銀行」に突き当たったら、左手の道(中野北口一番街)を行く。
右手ラーメン屋の「二代目えん寺」の角を曲がり、直進して右側にある。
スーパー「ライフ中野駅前店」の前。

創業当初はもう少し小さな店舗だったが、隣接したお店が閉店する毎に増築を繰り返し、現在の広さとなった。

店頭にある冷蔵ケースには、築地で仕入れた魚貝類が収められている。

出入り口は2ヵ所で、右扉が入口。
引き戸(タッチ式自動)を開けて店内へ。
板前さんの数もかなり多いが、ホール担当の女性の数も多い。
席数の90%が埋まっているように思える盛況ぶり。
入口右手は、カウンター席。
厨房との境には、短冊形のメニューが貼られている。
定番メニューは、品名と値段が書かれた木札。
旬の魚や野菜は、手書きの紙が貼られている。
“時価”というものは、値段が書かれていない。

入口左手は、燗つけ場で、それを囲むようなV字カウンター席。
この場所は主に常連さんが、好む場所でもある。
その左手奥に椅子席、座敷と続いている。
更に2階には、最大50名での宴会もできる座敷スペースもある。
ということで、「第二力酒蔵」の総席数は200。

テーブル席は、真ん中に衝立が置かれ、4人掛け×2となっている。

「ドリンクメニュー」。
プレミアムビール「琥珀の時-アサヒビール」は、少量生産のもの。

「日本酒のメニュー」。
(小)の2倍が、(大)ということではないようだ。
(小)×2は、(大)の値段よりも安い。
ということは、(大)の量が2合だとしたら、(小)は1合ないかもしれない。

季節の煮魚は、いくらだろう。
時価のものは、恐ろしくて頼めない。
常連さんなら、「豆腐煮」をたのむであろう。

常連さんなら、「げそわさ」を頼むであろう。

常連さんなら、即座にメニューをひっくり返すだろう。
「あわびステーキ」って、素敵。誰かおごってチョー。

デカ文字太文字の「松茸」よりも、自家製押し寿司650円の文字に、瞳孔が開く。

こちらは、左手の扉、出口専用。
メニューを見て、即座に退散する時は、こちらからどうぞ。
次回は、「第二力酒蔵・実食編」。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
第二力酒蔵
***************
【住所】東京都中野区中野5-32-15
【電話】03-3385-6471
【定休日】日曜
【営業時間】14:00-23:30(L.O.22:45)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩2分
魚だしらーめん 菜華@中野(8)
「魚だしらーめん 菜華@中野」の実食レポート。

ふれあいロードをフラフラと。

今回は、「辛子みそつけめん(830円)」+味玉(100円)。

リフト!
麺は、中太の平打ち縮れ麺。
しっかりと水で引き締められている。
啜り心地が良く、噛むと適度な弾力性で、モッチリ。

つけ汁は、鮮やかな朱色。
濃い色をしているが、辛味は丁度いい。
魚出汁の風味と動物系のコクが効いている。
円やかで、旨味がジワーッと広がっていく。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

具のチャーシューは、バラ肉2枚。
口の中に入れた途端、トロトロと溶けるような柔らかさ。

味玉は、醤油の味が染み込んでいて、黄身がトロ~リと流れ出る半熟具合。

メンマは太めで、柔らかい。
他の具は、水菜とネギ。
最後にスープ割り。
節の香りが鼻孔をすり抜け、味噌の味わいが深まる。
Σ(´θ`)うめぇ~
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
魚だしらーめん 菜華
***************************
【住所】東京都中野区中野5-55-3
【電話】03-3389-2561
【定休日】月曜(祝日の場合翌日)
【営業時間】
・11:30-14:30/18:00-23:00
・11:30-売り切れ次第終了(土・日・祝日)
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅 徒歩5分

ふれあいロードをフラフラと。

今回は、「辛子みそつけめん(830円)」+味玉(100円)。

リフト!
麺は、中太の平打ち縮れ麺。
しっかりと水で引き締められている。
啜り心地が良く、噛むと適度な弾力性で、モッチリ。

つけ汁は、鮮やかな朱色。
濃い色をしているが、辛味は丁度いい。
魚出汁の風味と動物系のコクが効いている。
円やかで、旨味がジワーッと広がっていく。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

具のチャーシューは、バラ肉2枚。
口の中に入れた途端、トロトロと溶けるような柔らかさ。

味玉は、醤油の味が染み込んでいて、黄身がトロ~リと流れ出る半熟具合。

メンマは太めで、柔らかい。
他の具は、水菜とネギ。
最後にスープ割り。
節の香りが鼻孔をすり抜け、味噌の味わいが深まる。
Σ(´θ`)うめぇ~
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
魚だしらーめん 菜華
***************************
【住所】東京都中野区中野5-55-3
【電話】03-3389-2561
【定休日】月曜(祝日の場合翌日)
【営業時間】
・11:30-14:30/18:00-23:00
・11:30-売り切れ次第終了(土・日・祝日)
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅 徒歩5分
ピッツェリア・コパン@新井薬師前(9)
「ピッツェリア コパン(Pizzeria Copain)@新井薬師前」の実食レポート。
8回目の訪問。
「新井薬師前」駅より中野通りに出て、北に進んだ場所にある。
関東バス「下田橋」バス停が、最寄り駅。
哲学堂公園の近く。

中野駅から自転車に乗って、到着。

オシャレな置き看板。

テーブル36席で、4人掛け(2人掛け用×2卓)が中心。
窓際の席は、早めにこないと取れない。
さて、今回は何にしようかしらん。
【ランチのセットメニュー(1080円)】。
・ピッツァorパスタを1つ選択。
・ドルチェを1つ選択。
・コーヒーor紅茶かを選択。
サラダ付き
今回は、本日のおすすめ「色々野菜とアンチョビのピッツア」。
ドルチェは、「リコッタチーズとヘーゼルナッツのタルト」。
そして、「コーヒー」。

「サラダ」。
さっぱりとしたドレッシングでいただく。
ライトな酸味がイイね。

「色々野菜とアンチョビのピッツア」。
野菜がタップリ、チーズはトロ~リ。

生地は薄手のナポリ風。
中ふっくら、外側サックリとした食感。
(*゚Q゚*)buono!(*゚Q゚*)buono!

「リコッタチーズとヘーゼルナッツのタルト」。
重量感、密度感のあるタルト。
ケーキ屋で買ったら、350円以上はしそう。

タルトと食べながら、苦み走ったコーヒーを頂く。
(*^〇^*)Era tutto buonissimo
コパン(Pizzeria Copain)
******************************
【住所】東京都中野区松が丘1-32-11 フラット哲学堂1F
【電話】03-5318-6786
【定休日】不定休
【営業時間】
・11:30-14:00/18:00-22:00(日・祝17:30~)
【アクセス】
・西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩15分
8回目の訪問。
「新井薬師前」駅より中野通りに出て、北に進んだ場所にある。
関東バス「下田橋」バス停が、最寄り駅。
哲学堂公園の近く。

中野駅から自転車に乗って、到着。

オシャレな置き看板。

テーブル36席で、4人掛け(2人掛け用×2卓)が中心。
窓際の席は、早めにこないと取れない。
さて、今回は何にしようかしらん。
【ランチのセットメニュー(1080円)】。
・ピッツァorパスタを1つ選択。
・ドルチェを1つ選択。
・コーヒーor紅茶かを選択。
サラダ付き
今回は、本日のおすすめ「色々野菜とアンチョビのピッツア」。
ドルチェは、「リコッタチーズとヘーゼルナッツのタルト」。
そして、「コーヒー」。

「サラダ」。
さっぱりとしたドレッシングでいただく。
ライトな酸味がイイね。

「色々野菜とアンチョビのピッツア」。
野菜がタップリ、チーズはトロ~リ。

生地は薄手のナポリ風。
中ふっくら、外側サックリとした食感。
(*゚Q゚*)buono!(*゚Q゚*)buono!

「リコッタチーズとヘーゼルナッツのタルト」。
重量感、密度感のあるタルト。
ケーキ屋で買ったら、350円以上はしそう。

タルトと食べながら、苦み走ったコーヒーを頂く。
(*^〇^*)Era tutto buonissimo
コパン(Pizzeria Copain)
******************************
【住所】東京都中野区松が丘1-32-11 フラット哲学堂1F
【電話】03-5318-6786
【定休日】不定休
【営業時間】
・11:30-14:00/18:00-22:00(日・祝17:30~)
【アクセス】
・西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩15分
ちっちゃい月@沼袋(2)
「ちっちゃい月(がつ)@沼袋」のレポート。
今回は、「実食編」。
「有限会社ワンサード」が運営するお店。
「Antique Dining 月 Gatsu 練馬店」、「浪漫酒場@氷川台」、「晴れのち晴れ@氷川台」などを展開している。
「ちっちゃい月」は、前店舗の「カドッチーノ023@沼袋(2012年5月7日Open)」をリニューアルしたお店。
週に3回築地で仕入れてくる新鮮な旬の魚介類を中心に、京野菜、鎌倉野菜を使用した料理が自慢。

サイドから見た店舗外観。

カウンターの上には、植物の「風船唐綿」。

「グレープフルーツ酎(420円)」。
見慣れぬグリーンの瓶。
焼酎入りのグラスと瓶入りのシロップ(ジュース)が別々に出ると、焼酎の濃さが分かってイイね。

お通しの水餃子。
タレと薬味を絡めて、パクリ。
オイシイね。

「生ハムとマッシュポテト(480円)」。
生ハムの塩気がイイね。
お酒がススム。
マッシュポテトは、粉を使ったものではなく、ジャガイモから作っている。

「もろこし茶っ酎(400円)」。
とうもろこしの香ばしい風味。
変わった味わい。

「クロムツ マリネ(680円)」。
肉厚でウマい。
適度な酸味で、後口スッキリ。

「ジンジャハイボール(450円)」。
ソーダよりも、ジンジャーエールの方が断然美味しいね。

ほろ酔い気分になったところで、退散。
「NO SAKE NO LIFE」
酒のない人生なんて、つまらない。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
ちっちゃい月
***************
【住所】東京都中野区沼袋1-36-6 1F・2F
【電話番号】03-3388-5881
【定休日】無休
【営業時間】18:00-翌2:00
【アクセス】西武新宿線 沼袋駅北口 徒歩1分
今回は、「実食編」。
「有限会社ワンサード」が運営するお店。
「Antique Dining 月 Gatsu 練馬店」、「浪漫酒場@氷川台」、「晴れのち晴れ@氷川台」などを展開している。
「ちっちゃい月」は、前店舗の「カドッチーノ023@沼袋(2012年5月7日Open)」をリニューアルしたお店。
週に3回築地で仕入れてくる新鮮な旬の魚介類を中心に、京野菜、鎌倉野菜を使用した料理が自慢。

サイドから見た店舗外観。

カウンターの上には、植物の「風船唐綿」。

「グレープフルーツ酎(420円)」。
見慣れぬグリーンの瓶。
焼酎入りのグラスと瓶入りのシロップ(ジュース)が別々に出ると、焼酎の濃さが分かってイイね。

お通しの水餃子。
タレと薬味を絡めて、パクリ。
オイシイね。

「生ハムとマッシュポテト(480円)」。
生ハムの塩気がイイね。
お酒がススム。
マッシュポテトは、粉を使ったものではなく、ジャガイモから作っている。

「もろこし茶っ酎(400円)」。
とうもろこしの香ばしい風味。
変わった味わい。

「クロムツ マリネ(680円)」。
肉厚でウマい。
適度な酸味で、後口スッキリ。

「ジンジャハイボール(450円)」。
ソーダよりも、ジンジャーエールの方が断然美味しいね。

ほろ酔い気分になったところで、退散。
「NO SAKE NO LIFE」
酒のない人生なんて、つまらない。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
ちっちゃい月
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【住所】東京都中野区沼袋1-36-6 1F・2F
【電話番号】03-3388-5881
【定休日】無休
【営業時間】18:00-翌2:00
【アクセス】西武新宿線 沼袋駅北口 徒歩1分


