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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

カテゴリ:【スイーツ・菓子】 > 富士見野@新井薬師前

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今回は、「チャーシューめん/820円(税込)」
+「田舎しるこ/520円」

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「富士見野@新井薬師前」の3回目のグルメレポート。
「新井薬師あいロード商店街」にある甘味処。

1934年(昭和9年)創業。
現在の店主は、3代目の石山繁さん。
昔から、梅照院にお赤飯やおはぎなどを納めている。
・2021年1月18日放映、日本テレビ【news every.】で紹介された。
・2020年5月11日放映、テレビ東京「YOUは何しに日本へ?」で紹介された。
・2017年4月29日放映、フジテレビ系「関ジャニクロニクル」で紹介された。
・食生活ジャーナリストの岸朝子さんの著作「東京五つ星の甘味処」で紹介された。
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今回は、「玉子入ラーメン/550円」。
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「富士見野@新井薬師前」のレポート。

「新井薬師あいロード商店街」にある甘味処。
1934年(昭和9年)創業。
現在の店主は、石山繁さん。

富士見野@新井薬師前
早稲田通りから「新井薬師あいロード商店街」に入り、暫く歩いた右側。

富士見野@新井薬師前
高齢者のお客さんが多い。
なぜかホッとする空間。

富士見野@新井薬師前
甘味処で、甘いものを食べず・・・いいのかな?
今回は、「チャーシューめん(780円)」。

富士見野@新井薬師前
スープは、鶏ガラベースの醤油味。
塩分程良く、味醂のほんのりとした甘さを感じる。
化学調味料は強すぎず、あっさりと穏やかなスープ。

富士見野@新井薬師前
麺は中細のストレート。
柔らかめの茹で加減で、啜るとスルスルと口の中へ入っていく。
麺に醤油の味が馴染んでいる。

富士見野@新井薬師前
具のチャーシューは、豚バラのロール。
肉の味がシッカリ。

富士見野@新井薬師前
メンマは甘めの味付けで、柔らかくシャクシャクとした食感。

その他の具は、刻みネギ、ナルト、海苔、水菜。

富士見野@新井薬師前
だんごや饅頭類は、この界隈においては一番安いかも。
次回は店内で、ぜひ甘いものを食べてみたい。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

御菓子司 富士見野
*************************
【住所】東京都中野区新井1-31-5
【電話】03-3386-5640
【定休日】月曜
【営業時間】10:00-20:00
【アクセス】
*西武新宿線 新井薬師前駅南口 徒歩8分
*JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩10分

「富士見野@新井薬師前」のレポート。

「新井薬師あいロード商店街」にある甘味処。
1934年(昭和9年)創業。
現在の店主は、石山繁さん。

富士見野@新井薬師前
中野駅北口を出てサンモール商店街・中野ブロードウェイを抜けると早稲田通りに出る。
斜め右側に「新井薬師あいロード商店街」入口があるので、通りを渡って直進。
商店街中程より先、右手に見えてくる。

富士見野@新井薬師前
昔ながらといった、店頭にあるガラスのショーケース。
豆大福80円というのは、破格。
中野駅周辺では、この価格設定はまずない。

富士見野@新井薬師前
だんご75円もかなり割安。

でも、団子は買わず、店内で食事をば。

富士見野@新井薬師前
甘味のメニュー。

富士見野@新井薬師前
甘味及び食事のメニュー。

富士見野@新井薬師前
店内はテーブル席を中心とした落ち着いた空間。

富士見野@新井薬師前
甘味処のお客さんというのは、やはり高齢のご婦人が多い。

富士見野@新井薬師前
今回は、「お雑煮(450円)」。
一応関東風かな。
濃口醤油を使っていないところがちょっと違う点。
おすましの汁のようにあっさりとした味で、昆布、節類の旨みが穏やかに押し寄せる。
三つ葉の香りが心地良い。
餅は、角餅。
自家製の杵つきもちを使用。
市販の餅とは違うよな。
(*゚Q゚*)ウマ!

富士見野@新井薬師前
「いなり(1個65円)」。
ちょっとお腹に余裕があったので、2個頂く。
上品な甘辛さと、ご飯の酢飯が高相性。
時は金なり、寿司はおいなり。
オイシイね。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

御菓子司 富士見野
*************************
【住所】東京都中野区新井1-31-5
【電話】03-3386-5640
【定休日】月曜
【営業時間】10:00-20:00
【アクセス】
*西武新宿線 新井薬師前駅南口 徒歩8分
*JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩10分

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