58himawari043000841
今回は「とろろうどん/1100円(税込み)」

「うどん店 陽葵 Himawari@上井草」の5回目のグルメレポート。
西武新宿線「上井草駅(北口)」下車、〈下石神井商店街〉の〈昭和通り〉から路地に入って直ぐの場所にある讃岐うどん専門店。

【創業】1988年(昭和63年)
「そば処しら石@善行(戸塚区影取町24-2)」
➡2023年10月25日、移転のため閉業。

【移転オープン】2024年7月29日。
親の介護のため、コチラに戻る。
同時に、屋号を新たにし〈讃岐うどん〉の専門店に業態を変更。

【店主】白石知明さん

【店名の由来】親が以前営んでいた〈手芸用品店〉の屋号を継承。

51himawari042334353
【外観】
ターコイズグリーン色に塗られたエクステリア。

52himawari040832978
【内観】
白と木目調を基調とした家庭的な雰囲気。

53himawari042723193
「レジカウンター」
扉横に〈ウォーターサーバー〉が置かれ、お冷のお代わりはセルフサービス。

壁には額装された〈筆文字〉〈イラスト〉が飾られている。

54himawari040920680
ご主人とホール担当の奥さんで切り盛り。

口頭注文、後会計制。

帰り際、飴をサービス。

55himawari045105796
【総席数】12席
・カウンター4席
・テーブル8席(2人×2卓、4人×1卓)

56himawari040933217
「お品書き」

57himawari040939515
「お品書き」

58himawari043000841
「とろろうどん/1100円(税込み)」

59himawari043031574
〈うどん〉
水で締められ、麺線が整えられている。

「足踏み」と「折り畳み」を繰り返して、生地を「35層」ほども重ねた多層構造。

60himawati043018371
〈汁〉
「大和芋」と「卵白」をそれぞれハンドブレンダーを使って、泡立てている。

上層は卵白、下層は国産の大和芋。

その層の下に汁。

61himawari043121895
口当たりがフワッと柔らかく、滑らか。

空気を含んだ極上のふわとろ食感。

汁は上品な出汁とカエシがベースで、コクがあり深みの味わい。

とろろとの割合も絶妙。

62himawari043014927
〈柚子胡椒〉
少しずつ溶かして食すと、キリッと味が締まり、出汁の旨味が引き立つ。

63himawari043221753
〈うどん〉
色白で、麺肌はツルっとしている。

モチっとしていて、歯を押し返す弾力性、強靭なコシ。

喉の奥に落ちていく瞬間が快感。

64himawari043025357
途中で〈卵黄〉を混ぜて食すと、円やかな味わいを楽しめる。

他の具は〈海苔〉〈小葱〉〈青海苔〉

65himawari043011222
〈ちくわの磯部揚げ〉
しなやかな弾力のある食感で、魚肉のすり身が持つ優しい甘みが、じんわりと口の中に広がる。

66himawari043012742
〈デザート〉
杏仁豆腐は独特の爽やかな香りと、つるんとした喉ごし、そして上品な甘み。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

うどん店 陽葵 Himawari
【住所】東京都練馬区下石神井4-14-7
【電話】03-5923-9362
【定休日】水曜
【営業時間】11:00-15:00(L.O.14:45)/17:30-20:00(L.O.19:45)
【アクセス】西武新宿線「上井草駅」北口 徒歩4分