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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

2015年09月

「食堂七彩@都立家政」の16回目のグルメレポート。

今回は、「稲庭中華そば 肉(醤油)/1070円」

食堂七彩@都立家政
デカッ!
草鞋(わらじ)のような特大ステーキが、ドーン。
1~2㎝もあり、驚愕の大きさ。

食堂七彩@都立家政
スープは、 鶏の旨みが効いた深い味わい。
醤油味がじんわりと舌に染み渡る。

食堂七彩@都立家政
麺は、「佐藤養悦本舗」製の平打ちの中細ストレート麺。
乾麺とは思えない。
滑らかな舌触りで、ソフトな食感。
喉越しが良くて、美味しい。

食堂七彩@都立家政
具のチャーシューは、表面がカリッとしていて、中はソフト。
適度な噛み応えを残しつつ、柔らか。
肉の旨みを十分堪能できる。

食堂七彩@都立家政
鶏の胸肉も3個入っている。
プリッとしたお肉。

食堂七彩@都立家政
メンマは柔らかく、コリコリとした歯触り。

食堂七彩@都立家政
他の具は、なめこと小口切りのネギ。
なめこは、スープにトロミを加え、絶妙な効果。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

食堂 七彩
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【住所】東京都中野区鷺宮3-1-12
【電話】03-3330-9266
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-15:00/18:00-21:00
【アクセス】西武新宿線 都立家政駅 徒歩1分

「東京煮干屋本舗@中野」のレポート。
2013/4/24オープン。
名店「つけ麺栄楽」の跡地。
「RYOMA本店@新井薬師前(2005年4月創業)」のセカンドブランド。

東京煮干屋本舗@中野
今回は、「冷やしトマト麺 焼きチーズ880円」。
冷やしトマト麺の上にチーズの載せて、トーチバーナーで焦げ目を入れたもの。
スープは、7種類使うという煮干と鶏の出汁。
それにトマトピューレを入れ、ハラペーニョソースで辛味を加えたもの。

東京煮干屋本舗@中野
粘度のあるドロッとしたスープは、トマトの酸味が効いたスッキリとした味わい。
ハラペーニョソースの辛味がピリッと刺激する。
鶏の旨みや昆布や貝類などの旨味が深みを与えている。

東京煮干屋本舗@中野
麺は、「大成食品製」の中太のストレート麺。
ツルツルとした麺肌で、歯触りもしっかりある。

東京煮干屋本舗@中野
具の鶏チャーシューは、レアな感じで美味しい。
焼きチーズは、香ばしい。
青梗菜とルッコラは、彩と箸休め。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

東京煮干屋本舗
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【住所】東京都中野区新井2-1-1
【電話】03-5942-4550
【定休日】無休
【営業時間】
・11:00-22:00(L.O.)[月~土]
・11:00-18:00(L.O.)[日]
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅 徒歩6分

「陸蒸気@中野」のレポート。
今回は、「店舗紹介編」。

1970年代創業。
1992年(平成4年)リニューアルオープン。
オーナーは、三ツ谷慶一さん。
津軽の漁師の家に生まれた三ツ谷さんは、「本当の焼き魚の旨さを知らせたい」と炭火焼のお店を開いた。

陸蒸気@中野
お店は、中野サンモールを直進し、「コージーコーナー」の横を右折した路地。
青森・津軽を思わせる古民家風。
踏切警報機が目印。

陸蒸気@中野
外装、内装共に、古い民家の古木をふんだんに使っている。
おかじょうき/なかの/つがると書かれた「駅名標」がユニーク。

陸蒸気@中野
店に入り直ぐ左手は、大きな勘定場。
その先は、ウェイティングスペース。
1階は予約なし、2階、3階は予約席。
総席数160席。

陸蒸気@中野
1階は、囲炉裏を囲む28席のカウンター。
店の中央には、1階から3階まで貫く巨大な煙突が設置されている。
純銅製で、総重量4トンもある。

陸蒸気@中野
「ドリンクメニュー」。
ビールの価格設定は、高め。
青森県の地酒で、攻めてみたいもの。

陸蒸気@中野
「焼酎・サワー類」のメニュー。

陸蒸気@中野
「お食事・肴のメニュー」。

陸蒸気@中野
「お食事・肴のメニュー」。

陸蒸気@中野
「お食事・肴のメニュー」。

陸蒸気@中野
「お食事・肴のメニュー」。

陸蒸気@中野
備長炭の浜焼き。
炎がメラメラ、バキバキという音がする。

次回は、「実食レポート」。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

原始炭焼 陸蒸気(おかじょうき)
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【住所】東京都中野区中野5-59-3
【電話】03-3228-1230
【定休日】無休(正月・お盆休み有り)
【営業時間】
*11:30-13:00/16:00-22:00(平日)
*16:00-22:00(土・日・祝)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分

天ぷら住友@中野ブロードウェイ
今回は「かきあげ丼/690円(税込)」
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「あむごん@沼袋」のレポート。
今回は、「実食編」。
お店については、こちらを参照→「店舗紹介編」。

あむごん@沼袋
焼とん「四文屋 沼袋店」と担々麺「四川麺条 香氣」の間の階段を上がる。
左側が「ダーツバー Jammy」で、右側が「あむごん」。

あむごん@沼袋
総席数24席 。
先客1名。
後客来たかと思えば、隣の店へと消えていく。

あむごん@沼袋
「お通し」のキュウリの漬物。

あむごん@沼袋
「レモンサワー(390円)」。
18:00-19:30までの間は、何と250円。
懐かしの音楽を聴きながら、グビグビと飲む。

あむごん@沼袋
「ねぎとろ(350円)」。
先客が、BGMに合わせて口ずさんでいる。

あむごん@沼袋
「しろ(120円)」。
~( ̄‥ ̄*)スモールsize
表面は程良くカリっとしていて、カミカミしていると味が出てくるような感じ。
しろは安い部位なんだから、もう少し大きくシロと言いたいが・・・言えない。

あむごん@沼袋
「レバー(120円)」。
これは普通サイズ。
レアな感じで、ちょい焼きに近い。

あむごん@沼袋
「トマト割り(390円)」。
もう1回言うけど、18:00-19:30までの間は、何と250円。
サッパリとしていて、ウマい。

あむごん@沼袋
「しめさば(300円)」。
~( ̄‥ ̄*)スモールsize
一切れを半分に切った感じ。
4枚にして、身がデカい方が見栄えがすると思う。

あむごん@沼袋
「ねぎま(120円)」。
タレは、甘すぎずキレのある味わいでグー!
焼き加減も良く美味しい。

あむごん@沼袋
「焼酎 金宮(300円)」。
「焼酎金宮のオンザロックで・・・」と言ったら、梅酒が付いてきた。
コレ、なかなかイケる。

あむごん@沼袋
「煮込み(450円)」。
モツやごぼう、にんじんなどがゴロゴロ入っている。
一味をかけて、いただく。
(*゚Q゚*)ウマ!

あむごん@沼袋
「揚げ物 3種盛り(480円)」。
レバカツ(2個付き)、うずら、カキをチョイス。
揚げ物は奥さんが担当。
お得感あるね。
レバカツが最高。
Σ(´θ`)うめぇ~

騒々しい、煙たい、オヤジ臭い・・・という雰囲気が苦手な人にはお薦め。
落ち着いて飲めるね。
店主さんヨッパーだったが、深夜までもつのかな。
商売柄、モツ・・・みたい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

沼袋酒場 あむごん
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【住所】東京都中野沼袋3-4-18 アタカビル 2F 西側店
【電話】03-5343-0787
【定休日】月曜
【営業時間】18:00-翌3:00
【アクセス】西武新宿線 沼袋駅南口 徒歩1分

「あむごん@沼袋」のレポート。
今回は、「店舗紹介編」。

2013年2月3日創業。
店主は、小林幸雄さん。
元々は韓国料理出身で、昭和新道の「石松@中野」の店主・三浦俊行さんが師匠(アドバイザー)とのこと。

屋号は、昭和30年代の人気TV「ウルトラQ」で登場した「怪獣カネゴン」をもじったもの。
当初カネゴン好きの店主が、店名を「カネゴン」にしようとしたものの奥さんが反対。
奥さんの好きな「安室奈美恵」の「あむ」を合体させて、「あむごん」となった。

あむごん@沼袋
西武新宿線「沼袋駅」南口を出て直ぐの線路沿い。
怪獣カネゴンがピンク色のシルエットで描かれたロゴ入りの看板が目印。

焼とん「四文屋 沼袋店」と担々麺「四川麺条 香氣」の間の階段を上がった2階。
2階は左側が「ダーツバー Jammy」、右側が「あむごん」。

あむごん@沼袋
店内に入って目に留まるのが、等身大に近い巨大なカネゴンのフィギュア(時価40万円)。
その他、ボンカレーのホーロー看板(15万円)等、懐かしグッズが展示されている。

総席数24席 。
カウンター10席+テーブル14席(4人掛け×2卓、2人掛け×3卓) 。

あむごん@沼袋
電車が通るとグラグラ揺れる 。
窓際のモニターからは、70年代~80年代の懐かしのポップスが流れている。
映像は大丈夫だが、音声は時々途切れる。

あむごん@沼袋
開店18時~19時30まで、サワー類(390円)が何杯飲んでも250円のサービスを展開中。

あむごん@沼袋
メインは、串焼。

次回は、「実食レポート」。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

沼袋酒場 あむごん
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【住所】東京都中野沼袋3-4-18 アタカビル 2F 西側店
【電話】03-5343-0787
【定休日】月曜
【営業時間】18:00-翌3:00
【アクセス】西武新宿線 沼袋駅南口 徒歩1分

等々力渓谷
今回は「等々力渓谷」に行ってみた。

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「シャリデス@中野」の実食レポート。
2011年9月20日創業。

店主は、内田隆一さん。
内田さんは飲食店の経験は初めてで、カレー作りは自己流。
「懐かしくて新しい、美味しいカレーを究めていきます。」とのこと。

店名の「シャリデス」は、お米=シャリ、英語の「Delicious」(デリシャス)のアナグラム(並び替え)などが由来。
色々な想いを込めて命名したらしい。

シャリデス@中野
お店は、2つの路地から行ける。
①「白線通り(中野ブロードウェイ入口右横)」を進み、「餃子の王将」横の階段を上がる。
②「狸小路(白線通りより、一本手前)」を進み、「らーめんKaeru」横の階段を上る。

階段て前に、特徴のある置き看板があるのでそれが目印。
看板には、アニメのキャラ「ミスターポポ」に似た「ベルサイユさん」が描かれている。

シャリデス@中野
雑居ビル2階の廊下。
何か雰囲気がある。
足を踏み入れてはいけない領域に来てしまった感じだ。

シャリデス@中野
引き戸が和の趣で、意外性。
エスニックな雰囲気ではないのね。

シャリデス@中野
10席 (カウンターL字型7席、テーブル3席×1卓) 。

シャリデス@中野
店内には、店主の好きなプロレスや筋肉少女帯などのポスターが貼られている。
BGMも筋小。
筋小って聞いたことがなかったが、大槻ケンヂがメンバーと聞いて「あぁ」と思った。
因みに、大槻ケンヂは中野区野方の出身。

シャリデス@中野
メニュー表。
基本のカレーは3種類だが、それが週替りで変わって行くらしい。

シャリデス@中野
コールスローサラダ。
箸休めとして食べるのが一番。

シャリデス@中野
今回は、「緑色の豆カレー」。
レンズ豆とヒヨコ豆をほうれん草ベースで仕上げたカレー。
見た目はギョッとするような緑の色だが、優しくマイルドな味わい。
ターメリックライスとも良く合う。

薬味は、必要があれば申告すると出してくれる。
「ハラペーニョの酢漬け」、「青唐辛子の酢漬け」、「油抜き具だけのラー油」の3つ。

インドやスリランカとも微妙に違うカレー。
可能な限りの色々なスパイスを組み合わせた無国籍カレーといった感じ。
だから、カレーは、華麗。
シャレデス!
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

カレーの店 シャリデス
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【住所】東京都中野区中野5-56-12
【電話】03-5318-6430
【定休日】水曜日
【営業時間】11:30-14:30/17:30-20:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

「ピッツェリア コパン(Pizzeria Copain)@新井薬師前」の実食レポート。

コパン@新井薬師前
「新井薬師前」駅より中野通りに出て、北に進んだ場所にある。
関東バス「下田橋」バス停が、最寄り駅。
哲学堂公園の近く。

コパン@新井薬師前
テーブル36席で、4人掛け(2人掛け用×2卓)が中心。

コパン@新井薬師前
ショーケースの中のドルチェ。

今回は、コパン・ランチセット(1080円)。
(サラダ・ドルチェ・コーヒーor紅茶付)

①本日のおすすめ「アラビアータ」。
②ドルチェは、「カボチャのプリン」。
③紅茶。
をセレクト。

コパン@新井薬師前
リーフレタス、パプリカ、ミニトマトのサラダ。
爽やかな酸味の効いたドレッシングでいただく。

コパン@新井薬師前
「アラビアータ」。
ペンネも可能らしい。
アラビータを始めて食べたのは、イタリアに行った時かな。
その時は、ペンネ。
だから、アラビアータ=ペンネと思い込んでいた。

コパン@新井薬師前
激辛というのではなく、適度な刺激のあるパスタ。
トマトソースが酸味と旨味がステキ。

コパン@新井薬師前
「カボチャのプリン」。
プチデザートではない。
しっかりと食べ応えのあるサイズ。
濃厚な味わいで、美味しい。

コパン@新井薬師前
紅茶。
正に、午後の紅茶。
~( ̄‥ ̄*)クツログ

(*^〇^*)Era tutto buonissimo

コパン(Pizzeria Copain)
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【住所】東京都中野区松が丘1-32-11 フラット哲学堂1F
【電話】03-5318-6786
【定休日】不定休
【営業時間】
・11:30-14:00/18:00-22:00(日・祝17:30~)
【アクセス】・西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩15分

「あえん 伊勢丹会館店@新宿三丁目」のレポート。

モスバーガーの「株式会社モスダイニング」が運営するお店。
系列店は、自由が丘店、丸井溝野口店、浜松町店、ユニバーサルシティウォーク店、目白店等がある。

あえん 伊勢丹会館店@新宿三丁目
伊勢丹会館と言えば、ロシア料理の「ペチカ」はよく利用していたが、今はもうない。
お店も入れ替わり立ち代わりということで、このお店も新しい部類。
「野菜と豚とわっぱめし」と書かれた垂れ幕が目印。

あえん 伊勢丹会館店@新宿三丁目
ウェイティングスペースが、しっかりと用意されている。
女性が多いのね。

あえん 伊勢丹会館店@新宿三丁目
それほど待つことなく店内へ。

今回は、「あえんの玄米わっぱめしランチ/980円(税込)」。
あえん 伊勢丹会館店@新宿三丁目
お惣菜二品。
キャベツの酢漬けと卯の花(おからの炒り煮)。
ヘルシーな前菜が嬉しい。

あえん 伊勢丹会館店@新宿三丁目
玄米わっぱめしのセットが到着。

あえん 伊勢丹会館店@新宿三丁目
玄米は、千葉県産コシヒカリ。
その上に、具が盛りだくさん。
鶏肉、椎茸、タケノコ、玉子焼き、コンニャクなど。
食べ応え有り。

あえん 伊勢丹会館店@新宿三丁目
「サラダ」はさっぱりとしたドレッシングでいただく。

あえん 伊勢丹会館店@新宿三丁目
「麦味噌汁」。
麹特有の風味。

ヘルシーで、女性に人気あるのがよく分かる。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

あえん 伊勢丹会館店
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【住所】東京都新宿区新宿3-15-17 伊勢丹会館4F
【電話】03-5368-3378
【定休日】伊勢丹休業日に準ずる
【営業時間】
*11:00-16:00/17:00-23:00
*11:00-23:00・・・土・日・祝日
【アクセス】
*東京メトロ丸ノ内線 新宿三丁目駅 徒歩3分
*都営新宿線 新宿三丁目駅 徒歩4分
*JR新宿駅東口 徒歩5分

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