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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

2015年05月

「ようすけ@中野」の実食レポート。

2011年11月15日創業。
中野駅北口より、「ふれあいロード」を直進して右側にある鶏白湯スープのラーメン店。

店主は、原庸介さん。
新宿や中目黒などのラーメン店を渡り歩き、20年のキャリアをもつ。

ようすけ@中野
中野駅北口より、ふれあいロードを北へ進む。
木製の看板が、目印。
店頭に、小さい券売機がある。

ようすけ@中野
店内は、L字型カウンター7席。

ようすけ@中野
今回は、「特製ようすけ流まぜそば(930円)」。

ようすけ@中野
特製なので、味玉トッピングとチャーシュー増量、海苔3枚。
具が盛りだくさん。

ようすけ@中野
全体をマゼマゼして、麺を引き出す。

麺は平打ちのストレート太麺。
柔らかめの茹で加減で、表面がツルツルとしている。
噛むとムッチリとした食感。
タレが良く絡んでいる。
(*゚Q゚*)ウマ!
アッサリとしていながらも、鶏の旨みがしっかりとしている。
脂は控えめで、食べやすい。
別添えのレモンを搾り入れると、爽やかさが増す。
Σ(´θ`)うめぇ~

ようすけ@中野
具のチャーシューは、鶏のムネ肉が4枚。
味付は控えめで、しっとりとした肉質。

ようすけ@中野
つくねは、小さいながらも旨みがある。
炙り鶏皮は、プルプルとした食感で、コラーゲンタップリ。

ようすけ@中野
味玉は、黄身がトロリとした半熟具合。
糸唐辛子は、彩と適度な刺激。

ようすけ@中野
短めのメンマ、柔らかくシャクシャクとした食感。
微塵切りの玉ねぎは、シャリシャリとした食感で心地よい。

一般的な油そばというよりは、上品な和え麺。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

麺匠 ようすけ
******************
【住所】東京都中野区中野5-57-4 永嶋ビル1F
【電話】03-3387-7799
【定休日】水曜
【営業時間】11:30-22:00(スープがなくなり次第終了)
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅 徒歩5分

ダオタイランド@中野
今回は「ダオタイカフェ ランチ(1000円/税込)」
「パッタイ」と「トムヤムスープ」、「青パパイヤサラダ」、「マンゴージュース」をチョイス。
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味王@中野
今回の逸品「担仔麺(530円)」

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味王@中野
今回は「店舗紹介編」

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「中野大勝軒」のレポート。

1951年(昭和26年)12月30日創業。

創業当初よりここで働いていた故・山岸一雄さん(東池袋大勝軒)が、考案したのがつけそば。
「中野大勝軒」は、つけ麺発祥のお店とも言われている。

中野大勝軒@中野
中野駅南口より、「中野通り」を西側へ渡り、南へ進む。
白い暖簾と木製の引き戸が目印。

中野大勝軒@中野
今回は「スペシャルらーめん(800円)」
客の大半は、つけそばを頼んでいる。

味玉トッピングとチャーシュー・メンマが増量されたメニュー。

中野大勝軒@中野
具沢山。
スープは、豚・鶏などの動物系+野菜を炊いたものに、和出汁をブレンドしたもの。

中野大勝軒@中野
透明感のあるスープは、醤油の風味がほのかに香るアッサリとした味。
魚介の風味と野菜から出た甘みがじんわりと広がる。
(*゚Q゚*)ウマ!

中野大勝軒@中野
麺は、中太のストレート麺。
ソフトな口当たりで、ツルツルと啜り心地が良い。
モチモチとした食感で、小麦の風味も豊か。
Σ(´θ`)うめぇ~

中野大勝軒@中野
メンマは、大量の嬉しいサービス。
コリコリ感がたまらない。
~( ̄‥ ̄*)ヤルワネェ

中野大勝軒@中野
具のチャーシューは、脂身のプルプル感と赤身のしっかりとした肉質が混ざった食感。

中野大勝軒@中野
味玉は、黄身がジュレ状の半熟具合。
味付は控えめ。
他の具は、海苔とネギ。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

中野大勝軒
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【住所】東京都中野区中野3-33-13
【電話】03-3384-9234
【定休日】水曜
【営業時間】10:30-21:00
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分

「ツバメおこわ@高円寺」の実食レポート。

2013年11月22日創業。
フォーや生春巻きとならぶポピュラーな食べもの「ベトナムおこわ」を専門とした食堂。

店主の平野さやかさんは、外国語大学ベトナム学科を卒業後、現地で翻訳の仕事につく。
現地で沢山のベトナム料理を食べ歩く中で、ベトナムおこわと出会った。
このお店を始める前には、現地で4か月の修業をし、開業に備えたという。

ツバメおこわ@高円寺
場所は、高円寺北口にある「高円寺あづま通り商店街」。
一番東側にある商店街。

ツバメおこわ@高円寺
お店の南側。
料理の写真が飾られている。

ツバメおこわ@高円寺
テーブル10席 (2人掛け×5卓)。
客層は、ほぼ女性。
むさいオッサンが来る雰囲気ではない。

ツバメおこわ@高円寺
骨董品屋から集めたような調度品に囲まれると、とても落ち着く気分。

今回は、「豚&ハム煮おこわ(650円)+スープ・デザート・ドリンク(450円)」。

ツバメおこわ@高円寺
スープは、カインチュア (Canh chua) 。
カインチュアとはベトナム南部のメコンデルタ地域の特色あるスープ。
タマリンドというトロピカルフルーツを効かせた酸っぱくて、甘辛い味付け。
鶏肉のつみれと春雨、フライドオニオン、パクチー等が入っている。
素材の旨みが滲み出たあっさりとした味わい。
(*゚Q゚*)ウマ!

ツバメおこわ@高円寺
「豚&ハム煮おこわ」。
葉っぱに包まれたものではなく、丼鉢に入っている。
「デッカイ肉!!」と思ったら、厚揚げだった。
薄味で煮てあり、おでんの様。

ツバメおこわ@高円寺
「ベトナムなます」。
ナマステー。国が違うな。
酢の酸味が、爽やか。

ツバメおこわ@高円寺
ブロック状の豚肉が2切れ。

ツバメおこわ@高円寺
厚切りのハム。
ランチョンミートのような、ボロニアソーセージのような味。
おこわは、モチ米とインディカ米のブレンド。

ツバメおこわ@高円寺
デザートの「ココナッツゼリー」。

ツバメおこわ@高円寺
今回は、ベトナムコーヒーを選択。
上のフィルターでコーヒーが濾されて、下に落ちるドリップ方式。
そして、上ブタを皿変わりにして、フィルターを脇に置く。

ツバメおこわ@高円寺
「ベトナムコーヒー」。
ほろ苦さがイイね。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

ツバメおこわ
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【住所】東京都杉並区高円寺北2-39-15
【電話】03-6321-3207
【定休日】水曜
【営業時間】11:30-21:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 高円寺駅北口 徒歩6分

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