「食堂 七彩@都立家政」の4回目のグルメレポート。
今回はAセット870円(新しい醤油ラーメン・他)

7月2日(月)より、昼営業が開始されるそうです。

食堂七彩-都立家政-店舗外観
駅から1分と、とても近い。
「麺や 七彩」の時は、待ち席に人が座っていることも多かったが、今は待たなくても大丈夫。
今後メディアに取り上げられた場合は、どうなることやら。

食堂七彩-都立家政-本日のメニュー
こちらが本日のメニュー。
日々違うところが凄い。

食堂七彩-都立家政-店内
厨房には藤井さん以外に、見たことのないスタッフがおります。
東京駅の方から回ってきた方でしょうか?

食堂七彩-都立家政-副菜
着席して直ぐに、こちらの副菜が差し出されます。
左は、福島県の郷土料理「かんぷら」。
かんぷらとは、福島の方言でじゃがいものことです。
揚げたジャガイモに、味噌を絡めています。
ジャガイモのホクホクとした食感と芳ばしい味噌の味が合い、美味しい。

右は、「ぎばさ生姜」
ぎばさ(秋田産)は、粘りのある海藻です。
粘りがすごく、いくら箸をまわしても切れません。
単独で食べましたが、ご飯にかけても良さそうです。
生姜のキリッとした味もなかなかです。

食堂七彩-都立家政-新しい醤油ラーメン・玄米ご飯
次に登場したのが、新しい醤油ラーメンと玄米ご飯です。
何が“新しい醤油ラーメン”なのかと言うと、“喜多方風”を“秋田風”に変更しております。

食堂七彩-都立家政-新しい醤油ラーメン
見ただけで分かりますか?(おれが分かるわけね。どのようなことダス)
“伊藤@角館(秋田県)”のラーメンをイメージしたものです。
スープは、丸鶏・煮干・昆布などの出汁が効いた滋味深い味わい。
穏やかで奥深い味わいに、思わずグビグビ飲んでしまいます。

食堂七彩-都立家政-麺
さて麺ですが、稲庭うどんの老舗「佐藤養悦本舗」の特注麺を使っています。
今までの手揉みの入ったデコボコの自家製麺とは違い、ストレート麺です。
それも乾麺です。
口当たりや食感はうどんに近いです。
しなやかなで、口当たりの良い麺です。

食堂七彩-都立家政-チャーシュー
低温調理したチャーシューです。
見た感じはレアです。
以前は歯を立てるようなやや硬い肉質でしたが、今回のはとても柔らかい。
味付けも良くて、素晴らしい出来です。

食堂七彩-都立家政-玄米ご飯
1膳目は、そのままいただきました。
モチモチ感とシャリシャリ感が混在した不思議な食感。
2膳目は、残ったスープに投入!
最後の〆として最高!

食堂 七彩
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【住所】東京都中野区鷺宮3-1-12
【電話】03-3330-9266
【定休日】金・土-暫定
【営業時間】
 ・18:00-売り切れ(22:00頃)-暫定
 ※2012年7月2日(月)より、昼営業開始。
【アクセス】西武新宿線 都立家政駅 徒歩1分