
今回は「雪/1850円(税込)」
《黒酢すぶた》《アサリと三つ葉のスープ炒め》
〈ご飯・本日のスープ〉or〈中国粥〉・中国漬物・杏仁豆腐。
「中国料亭 天祥(てんしょう)@新中野」の17回目のグルメレポート。
東京メトロ丸の内線「新中野駅(4番出口)」下車、「鍋屋横丁交差点」角の青梅街道沿いにある中国料理店。
【創業】1983年(昭和58年)
【特色】
■上海料理をベースに、四季折々の食材を生かし、日本の味覚を大切にした懐石風中国料理を提供。
■看板メニューは「フカヒレの姿煮込み」、ランチタイムには「フカヒレそばセット」を提供している。
■中野区出身のタレント・中川翔子(しょこたん)さんが、幼少期から通っている。






【総席数】150席。

「ランチ麺・飯メニュー」

「メニュー(週替わり)」

「お茶」





「黒酢酢豚」
餡は、黒酢の色のダークブラウン。
黒酢の甘酸っぱさが効いている。



ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
中国料亭 天祥
【住所】東京都中野区中央4-1-1
【電話】 03-5385-2400
【定休日】不定休(火・水が多い)
【営業時間】
・11:30-14:30(L.O.14:00)/17:00-21:00(L.O.20:30)
・11:30-22:00・・・土・日・祝
【アクセス】東京メトロ丸の内線「新中野駅」4番出口 徒歩1分
東京メトロ丸の内線「新中野駅(4番出口)」下車、「鍋屋横丁交差点」角の青梅街道沿いにある中国料理店。
【創業】1983年(昭和58年)
【特色】
■上海料理をベースに、四季折々の食材を生かし、日本の味覚を大切にした懐石風中国料理を提供。
■看板メニューは「フカヒレの姿煮込み」、ランチタイムには「フカヒレそばセット」を提供している。
■中野区出身のタレント・中川翔子(しょこたん)さんが、幼少期から通っている。

【外観】
緑色の袖看板と看板、朱色の柱が目印。

【内観】
〈1階エントランス〉
扉を開けるとそこは風除室。
次の扉を抜けて中に入ると、赤で統一された壁面。
階段を数段上ったコーナーには、中国の書と大きな壺、タイル画がディスプレーされていて豪華。
階段を上り、2階へ。

「客室(南側)」
階段を上がると目の前にレジカウンターがあり、黒スーツのマネージャーが受付・精算時に対応。
ホール担当の女性スタッフは、膝上までスリットの入ったチャイナドレスを着ている。
左手にはカウンター席があり、右手はテーブル席の大広間。
南側の部屋は仕切ることが出来、個室にもなる。

「客室(東側)」
客室は、脚物家具は木製で重厚な感じ。
テーブルは広めで、間隔が広い。
ボックス席もある。

「洋個室〈蘭亭〉」
その左側の隣室は〈白雲〉」
その左側の隣室は〈白雲〉」
奥の北側には、8人~12人収容可能な豪華な造りの個室がある。

【総席数】150席。

「ランチ麺・飯メニュー」

「メニュー(週替わり)」

「お茶」
熱いウーロン茶。
冷たいお茶の選択も可能。

「雪/1850円(税込)」
《黒酢すぶた》《アサリと三つ葉のスープ炒め》
〈ご飯・本日のスープ〉or〈中国粥〉・中国漬物・杏仁豆腐。

「ご飯」
米粒がしっかりとしていて、ふっくらと炊きあがったご飯。
お代わりも出来る。

「本日のスープ」
蛋花湯(ダンホアタン)と言い、かき玉汁の事。
鶏がらの出汁にふんわりと仕上げた溶き卵を入れたスープ。
〈さいの目切り〉よりも細かく切った〈あられ切り〉の豆腐も入っている。

「中国漬物」
搾菜(ザーサイ)と大根。
搾菜特有の風味とシャクシャクとした食感。
市販の物とは違い、辛味と塩味が控えめで食べやすい。
大根はボリボリとした歯触りと歯応え。

「黒酢酢豚」
餡は、黒酢の色のダークブラウン。
黒酢の甘酸っぱさが効いている。

ゴロンとした豚肉の塊は、カリッと揚げられていて、ザックリとした歯触り。
肉の旨味がギュッと詰まっている。
野菜のピーマンとパプリカは、シャキッとした食感。
玉ねぎは、クタッとしていて、甘みが引き出されている。

「アサリと三つ葉のスープ炒め」
三つ葉の香りが鼻腔をすり抜ける。
千切りタケノコのシャクシャクとした食感を楽しめる。
汁はアサリから出た旨味の強い出汁が出ていて、滋味深い。

「杏仁豆腐」
スイカとキウイフルーツ、桃入り。
ツルンとした滑らかな口当たり杏仁豆腐、シロップは甘すぎず爽やかな後口。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
中国料亭 天祥
【住所】東京都中野区中央4-1-1
【電話】 03-5385-2400
【定休日】不定休(火・水が多い)
【営業時間】
・11:30-14:30(L.O.14:00)/17:00-21:00(L.O.20:30)
・11:30-22:00・・・土・日・祝
【アクセス】東京メトロ丸の内線「新中野駅」4番出口 徒歩1分

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