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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

2014年01月

「魚がし鮨 中野北口店@中野」のレポート。
今回は、「実食編」。

魚がし鮨 中野北口店
窓から覗いて、空席を確認。

魚がし鮨 中野北口店
厨房内は、いぶし銀といった感じの職人さんが立っている。
「板前さん、そこにいたまえ」。

魚がし鮨 中野北口店
まずは、「ビール・中瓶(550円)」で喉を潤す。
お通し。
そういえば、ひじきを近頃食べていなかった。

魚がし鮨 中野北口店
「上にぎり(1100円)」。
世間一般では、“並”と呼ぶ。
マグロが多めで嬉しいね。

魚がし鮨 中野北口店
「松竹梅 豪快の熱燗二合(600円)」。
ビールで腹を膨らませ、日本酒で体を温める。
合理的な飲み方だと思う。

魚がし鮨 中野北口店
「光物4貫握り(420円)」。
アジとイワシを指定。
鮨に光物は、不可欠。
ウン、納得。

(*^〇^*)マタネー♪

魚がし鮨 中野北口店
:::::::::::::::::::::::::::
【住所】東京都中野区中野5-58-1 中野まるひるビル
【電話】03-3388-8767
【定休日】無休
【営業時間】
・17:00-翌5:00(月-土)
・17:00-翌4:00(日)
【アクセス】JR中央線・総武線他 中野駅北口 徒歩4分

「魚がし鮨 中野北口店@中野」のレポート。
今回は、「店舗紹介編」。

「株式会社 共英総合事務所」が運営するお店。
「魚がし鮨」は、中野北口店の他、田町本店、芝浦店、中野南口店、江古田店などがある。

また、「英鮨」というブランドでも展開している。

魚がし鮨 中野北口店
中野駅北口より、ふれあいロードを直進。
「青葉」を越して少し進んだ左手角地。

魚がし鮨 中野北口店
18時半を回った時点で、8割がたの埋まり具合。
蕎麦屋で飲むのが好きな御仁がおれば、寿司屋で飲むのが好きな御仁もいる。

魚がし鮨 中野北口店
総席数32席とのこと。

魚がし鮨 中野北口店
短冊が壁一面に貼られている。

魚がし鮨 中野北口店
ドリンクメニューは、こちら。
安からず、高からず。

魚がし鮨 中野北口店
回転寿司よりは高いが、普通の寿司屋よりは安い。

魚がし鮨 中野北口店
日替わりのおススメメニュー。

魚がし鮨 中野北口店
毎日、築地から仕入れているらしいので、ネタは良さそう。

次回は、「実食編」。
(*^〇^*)マタネー♪

魚がし鮨 中野北口店
:::::::::::::::::::::::::::
【住所】東京都中野区中野5-58-1 中野まるひるビル
【電話】03-3388-8767
【定休日】無休
【営業時間】
・17:00-翌5:00(月-土)
・17:00-翌4:00(日)
【アクセス】JR中央線・総武線他 中野駅北口 徒歩4分

「南印度ダイニング@中野」の実食レポート。

2005年8月創業。
南インド チェンナイ(旧マドラス)出身のシェフが創り出す本格的な南インド料理のお店。

前回のレポートはコチラ→「南印度ダイニング@中野(8)」。

南インドダイニング@中野
看板に、「インド・ネパール料理」と書いてあると、大方、シェフはネパール人。
インドカリーとは、微妙に味が変わってくる。
このお店は、正真正銘インドカリー。

南インドダイニング@中野
カウンター以外、満席。

南インドダイニング@中野
今回は、「日替りセット(1050円)」。
季節限定メニュー。

内容は、カレー2種(日替り・野菜)
ライスorナン
フライドチキン
サラダ・ピクルス
デザート・チャイ

南インドダイニング@中野
こちらは、相方の「日替りセット」のナンを選んだバージョン。
ナンの方は、おかわりができる。
でも、したことがない。

南インドダイニング@中野
2種類の内、こちらは「野菜カレー」。
ジャガイモが入っているので、甘みもある。
適度な辛さ。

南インドダイニング@中野
こちらは、日替りの「バターチキンカレー」。
若干、スパイシー。
辛さの度合いは、調整できるが、言うのを忘れたのでデフォルト。

南インドダイニング@中野
インド風「ピクルス」。
カリーよりも辛い。
お口直しにはならないが、酸味が体に良さげ。

南インドダイニング@中野
デザートとフライドチキン。
チキンは、フライドチキンそのもの。
デザートは、サツマイモ?

南インドダイニング@中野
店長の“ラヤパン アマラダスさん”直々のパフォーマンス。
チャイは、アイスもできるが、このパフォーマンスを見たくて、ホットに。

南インドダイニング@中野
「チャイ」を飲んで、体も心も温まる。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

南印度ダイニング 中野店
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【住所】東京都中野区新井1-23-23
【電話】03-3388-0373
【定休日】第2・第4月曜日(月曜祝日の場合は翌日火曜定休)
【営業時間】 11:30-15:00/17:30-23:00
【最寄駅】JR中央線 中野駅北口 徒歩10分/西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩10分

「麺処hachi@西新宿」の実食レポート。
2011年10月23日創業。

麺処hachi@西新宿
東京メトロ丸の内線「西新宿駅」より、青梅街道の新宿警察署向かいの路地を直進した右側。

麺処hachi@西新宿
数字の「8」をデザインしたロゴが目印。
店頭に、小型の券売機が置かれていて、そこで権を購入。

麺処hachi@西新宿
店内は、板目調を基調としたスタイリッシュな空間。
カウンター2席、テーブル12席。

麺処hachi@西新宿
卓上には、無農薬野菜の漬けものが置かれていて、取り放題。
嬉しい!

他には、冷水入りポット、唐辛子ペースト、鰹胡椒ダレ、ミックススパイス、リンゴ酢、紙ナプキン、などが置かれている。

麺処hachi@西新宿
今回は、「濃菜伊太利麺(750円)」。
期間限定メニュー。

グリーンの野菜ペーストとバジルの葉、粉チーズが載っていて、イタリアン!

スープは、鶏の旨みと醤油の香ばしさが合わさった優しい味わい。
野菜ペーストがスープに溶け込んでくると、野菜の甘みがジワーッと広がってくる。
続いて、生姜の風味も加わってくる。

麺処hachi@西新宿
麺は、「カネジン食品」製の中細のストレート。
やや固めで、スルスルと啜り心地が良い。
歯切れが良く、シコシコとした食感。

麺処hachi@西新宿
具のチャーシューは、バラ肉の薄切りが2枚。
口の中で、トロトロとトロける。

味玉は、味が染みていて、黄身がトロ~リとした半熟具合。
メンマは、柔らかく、シャクシャクとした食感。
(*^〇^*)マタネー♪

麺処hachi
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【住所】東京都新宿区西新宿7-18-7
【電話】03-3362-3885
【定休日】水曜日
【営業時間】11:00-15:00/17:00-22:00(土日祝~20:00)
【アクセス】東京メトロ丸ノ内線 西新宿駅 徒歩5分

ブリック@中野
今回の逸品「チキンのチーズロール揚げ(500円)」
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ブリック@中野
今回は「店舗紹介編」
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「はやしまる@高円寺」の5回目のグルメレポート。

はやしまる@高円寺
路地裏の名店「麺屋はやしまる」にやってきた。

はやしまる@高円寺
今回は、「わんたん湯麺(930円)」

期間限定メニューで、タンメン仕立て。

はやしまる@高円寺
野菜がたっぷり。
炒め野菜ではなく、スープで煮た野菜。
だから、とてもヘルシー。
キャベツ、もやし、白菜、ニンジン、玉ねぎなどの野菜など。

はやしまる@高円寺
スープは、アツアツ。
鶏出汁の旨みに、野菜の甘みが良く出ている。
あっさりとしているのに、押し寄せる旨み。
アクセントとして、胡椒がピリッと来るのが心地よい。

はやしまる@高円寺
麺は自家製の中太平打ち縮れ麺。
ストレート麺に、手もみを入れた感じ。
ツルツルとした滑らかな口当たりで、スルゥーっと口の中に滑り込む。
ムチッとした食感で、小麦の風味も豊か。

はやしまる@高円寺
チャーシューは、モモ肉。
ミシッとした噛みごたえを残している。

はやしまる@高円寺
ワンタンは、てるてる坊主状のものが5個。
中厚の皮に、大きめの肉。
食べ応えがある。
Σ(´θ`)うめぇ~

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

麺屋 はやしまる
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【住所】東京都杉並区高円寺北2-22-11
【電話】03-3330-6877
【定休日】水曜(祝日の場合は営業)、第2・第3火曜
【営業時間】
・11:30-16:00/17:30-20:30(平日)
・11:30-21:00(土曜・日曜・祝日)
【アクセス】JR中央線・総武線他 高円寺駅北口 徒歩5分

「南印度ダイニング@中野」の実食レポート。

2005年8月創業。
南インド チェンナイ(旧マドラス)出身のシェフが創り出す本格的な南インド料理のお店。

前回のレポートはコチラ→「南印度ダイニング@中野(7)」。

南印度ダイニング@中野
中野駅方面から「あいロード」をブーラブラと。

南印度ダイニング@中野
店内の厨房手前の棚には、お酒各種が勢ぞろい。

南印度ダイニング@中野
今回は、「ビリヤーニセット(1380円)」。
季節限定メニュー。
ビリヤーニは、チキンorマトンを選ぶ。
マトンをセレクト。

南印度ダイニング@中野
ビリヤーニとは、米とスパイス、肉、魚、卵、野菜などから作る米料理。
そういえば、北インドはナンやチャパティ、南インドは米食がメインのようだ。

米はインディカ米(バスマティ米)ということで、細長い。
パサパサ感はあるが、このようなピラフのような米料理には最適なお米。
スパイシーで、ウマい。

南印度ダイニング@中野
チキンチリ。
スパイシーな鶏の唐揚げ。
サクッとジューシー。

南印度ダイニング@中野
「ライタ」というサラダ。
ヨーグルトがベース。
辛いインド料理を食べるときには、口直しに最適。

南印度ダイニング@中野
ピクルス。
辛~い。

南印度ダイニング@中野
デザートのヨーグルト。
ホッ!

南印度ダイニング@中野
チャイ。
歯医者で見かけたような・・・。

(*^〇^*)ホナ チャイナラ♪

南印度ダイニング 中野店
::::::::::::::::::::::::::::::::
【住所】東京都中野区新井1-23-23
【電話】03-3388-0373
【定休日】第2・第4月曜日(月曜祝日の場合は翌日火曜定休)
【営業時間】 11:30-15:00/17:30-23:00
【最寄駅】JR中央線 中野駅北口 徒歩10分/西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩10分

「進化@新中野」の実食レポート。

2012年2月25日オープン。
「町田汁場 しおらーめん 進化(2007年10月19日創業)」の2号店。
6回目の訪問。

進化@新中野
新中野駅から、鍋横商店街を南に進んだ左手にある。

進化@新中野
この幟が目印。

進化@新中野
一歩一歩階段を上るように進化する・・・という意味だろう。
手すりと階段の外装がユニーク。

進化@新中野
店内はL字型カウンター9席。

進化@新中野
今回は「ワンタンつけめん(1000円)」。

進化@新中野
麺は縮れ太麺。
竹打ちというのが特徴。
手もみがしっかり入ったボコボコ麺。

すすると不規則な動きをしながら滑り込んでくる。
プリプリとした食感で、汁の絡みも上々。
~( ̄‥ ̄*)イイネェ~

進化@新中野
つけ汁は、醤油の味に、甘・辛・酸の要素が加わったもの。
醤油の味に、節系の風味がほんのり漂う。
Σ(´θ`)うめぇ~

進化@新中野
チャーシューは厚切りで、柔らかくジューシー。

進化@新中野
ワンタンは、皮が中厚。
チュルンとした口当たり。
肉もしっかりと入っていてウマい。

進化@新中野
メンマは、甘めの味付けでシャクシャクとした食感。
カイワレは彩と箸休め。
他の具は、海苔と葱。

最後に、スープ割り。
節の風味が立ち上がり、まったりとした気分。

節の風味と醤油の香ばしさが際立ち、完飲。
(*^〇^*)マタネー♪

中野汁場 進化
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【住所】東京都中野区本町4-30-11 アーク新中野102
【電話】03-6382-8184
【定休日】火曜(祝日の場合はその翌日)
【営業時間】11:30-15:00/18:00-21:00
【アクセス】東京メトロ丸の内線 新中野駅 徒歩4分

「東池袋大勝軒」の実食レポート。

1961年(昭和36年)創業の「東池袋 大勝軒(閉店)」の継承店。
2008年(平成20年)1月5日オープン。
一番弟子の飯野敏彦さんが運営するお店。

東池袋大勝軒
「東池袋駅」7番出口を地上に出て右へ進み、信号を渡って左へ直進。
木製の看板が見えてくる。
テラス席もある。

東池袋大勝軒
大勝軒の木製看板。

東池袋大勝軒
広々とした空間。
L字型カウンター11席、テーブル10席。
店外のオープンテラスには、テーブル8席(4人×2卓)が用意されている。
冬場と夏場は、ちょっときついかな。

東池袋大勝軒
入口を入って右側に、券売機がある。

東池袋大勝軒
本日は「ワンタンメン(900円)」。

出汁は、ゲンコツ、豚足、鶏ガラ、モミジ、ひき肉等の動物系。
煮干し、サバ節等の魚介系。
それと、香味野菜。
あと、ヒトガラ(人柄)。

スープの量は、たっぷり。
熱々で、火傷しそう。

動物系と節系のバランスの取れたスープ。
醤油の味わいと野菜の甘みがじんわりとにじみ出ている。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

色々な素材が融合したような優しく、深みのある味わい。
Σ(´θ`)うめぇ~

流石ですな。

東池袋大勝軒
麺は自家製の多加水の中太ストレート麺。
たっぷり入って、麺の量が340g。
そうそう、このボリューム感、サービス精神が嬉しい。

スルスルと啜り心地が良く、噛んではモッチリとした食感。
玉子麺に、適度にスープがしみ込んで旨い。
小麦の風味も豊か。

東池袋大勝軒
もも肉のチャーシューは、大ぶり。
ふっくらとしていて、適度な噛み応えを残した食感。

ワンタンは、中ぐらいの厚さの皮で、餡は一般的なものよりは多め。

メンマは、適度な味付けで、しっかりとした歯触り。
玉子は、味付のない固茹でのハーフ。
他の具は、ナルトと海苔、ネギ。

食べたという満足感に満たされ、老舗の風格を感じた一杯。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

東池袋大勝軒
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【住所】東京都豊島区南池袋2-42-8
【電話】03-3981-9360
【定休日】無休
【営業時間】
・11:00-23:00(月~土)
・11:00-22:00(日・祝)
【アクセス】東京メトロ有楽町線 東池袋駅6・7番出口 徒歩1分

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