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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

2014年01月

「食堂七彩@都立家政」の13回目のグルメレポート。

食堂七彩@都立家政
今回は、「エジプシャンゴールドトマトの冷がけ中華そば(870円)」
期間限定のメニュー。

「野菜の王様」モロヘイヤと、黄金のトマトを使った冷製のラーメン。

食堂七彩@都立家政
透明感のあるスープに、モロヘイヤのみじん切りが浮かぶ。
中心部に、ゴールドトマトを潰したものが載せられている。

食堂七彩@都立家政
モロヘイヤ特有のトロっとした粘りがついたスープ。
淡く、後味が良い。
滋味深く、且つ、不思議な味わい。
ニンニクオイルがアクセント。

食堂七彩@都立家政
麺は、「佐藤養悦本舗」製の平打ちの中細ストレート麺。
稲庭うどん製造の老舗が作った中華麺。

ツルツルとした滑らかな口当たり。
唇に触れる感じもソフト。

しなやかで歯切れが良い。
スープの味が吸着していて美味しい。

食堂七彩@都立家政
別皿で提供されたのが、こちらの具。

チャーシューは、ピンク色したレアなもの。
塩梅は強めで、豚肉の塩漬けのような感じ。
淡いスープとよく合う。

メンマは極細で、コリコリとした食感。

限定で色々な趣向を凝らしたラーメンがあり、楽しめる。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

食堂 七彩
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【住所】東京都中野区鷺宮3-1-12
【電話】03-3330-9266
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-15:00/18:00-21:00
【アクセス】西武新宿線 都立家政駅 徒歩1分

「極楽屋@中野」のレポート。
今回は、「実食編」。

極楽屋@中野
看板。
でんわ3(385)って、(3385)じゃないの?
意図的にやったのかな?

極楽屋@中野
生ビール(280円)。
最初の一杯は、この値段。
サービス精神旺盛。

極楽屋@中野
「お通し」のひじと大豆の煮物。

極楽屋@中野
「セロリ浅漬け(280円)」
さっぱりとしていて美味しい。

極楽屋@中野
「バイ貝旨煮(380円)」。
途中で身がちぎれないように、そーっと引き出す。
味付けが程よくウマい。

極楽屋@中野
「梅サワー(300円)」。

極楽屋@中野
「レバー(100円)」。
焼きトンのレバーを塩で頂く。

極楽屋@中野
「タン(100円)、スパムウズラ(150円)、シロ(100円)、ネギマ(150円)」。
Σ(´θ`)うめぇ~
シロが好きなんだよネ。
スパムうずらもなかなか。

極楽屋@中野
「むかごの唐揚げ(250円)」。
小さいながらも、里芋のようなホクホク感が好き。

極楽屋@中野
「イワシ刺し350円」。
脂がのっていて旨い。

極楽屋@中野
「赤ワインダー(380円)」。
聞きなれないけど、赤ワインのソーダ割り。
ちょっと変わり種。
スパークリングワインとも違うしね。

極楽屋@中野
「じゃこ入り焼きおにぎり(180円)」。
最後の〆はこれで。
ご飯の中にじゃこが入っていることで、通常の焼きおにぎりよりも数段旨い。

いつも賑わっている理由が分かるね。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

五丁目大衆酒場 極楽屋
::::::::::::::::::::::::::::::
【住所】東京都中野区中野5-35-8 新東京アパートAB1F
【電話】03-3385-1212
【定休日】不定休
【営業時間】
・15:00-翌1:00(月~木)
・15:00-翌3:00(金・土)
・13:00-23:00(日・祝)
【アクセス】JR・他 中野駅北口 徒歩3分

「極楽屋@中野」のレポート。
2010年2月オープン。
「奥州白川ラーメン 南湖」の跡地に出来た居酒屋。

系列店として、「高円寺食堂酒場 極楽屋」がある。

今回は、「店舗紹介編」。

極楽屋@中野
「店舗外観」。
中野駅北口より、「ふれあいロード」の「スーパーマーケット ライフ」の少し先。

極楽屋@中野
店内は、テーブル席中心の43席。
厨房の横に、カウンターもある。

極楽屋@中野
入店時は空席もあったが、あれよあれよという間に満席。

極楽屋@中野
ドリンクメニュー。
「ファーストドリンク 生ビール380⇒280円」のサービスをしている。

極楽屋@中野
お食事のメニュー。

極楽屋@中野
壁にも、短冊に書かれた色々なメニューが貼られている。

極楽屋@中野
カレーライスやドリア、おにぎりなどのご飯ものがあるのが嬉しい。

次回は、実食編。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

五丁目大衆酒場 極楽屋
::::::::::::::::::::::::::::::
【住所】東京都中野区中野5-35-8 新東京アパートAB1F
【電話】03-3385-1212
【定休日】不定休
【営業時間】
・15:00-翌1:00(月~木)
・15:00-翌3:00(金・土)
・13:00-23:00(日・祝)
【アクセス】JR・他 中野駅北口 徒歩3分

「素和可@高円寺」の実食レポート。
2012年6月15日創業。

素和可@高円寺
高円寺駅南口を出て、右手の大通りを南へ直進。
「高円寺南4丁目交差点」信号を渡って左折して、暫く歩いた右側に白い看板が見えてくる。

素和可@高円寺
白い暖簾。

素和可@高円寺
店内は、床とカウンターに木材が使われた落ち着いた雰囲気。
L字型カウンター10席の広々とした空間。

素和可@高円寺
卓上には、ステンレス製のコップが置かれている。

素和可@高円寺
今回は「ワンタンメン(830円)」+味付玉子(100円)。

豚骨・モミジなどの動物系と、鰹節・サバ節・煮干しなどの魚介系の出汁を直前に合わせるWスープ。

素和可@高円寺
透明感のある醤油色をしたスープ。

アッサリとしていながら、魚介系の出汁の旨みが口の中に広がっていく。
甘みのある醤油の味と、節の旨みが重なり合い飲むほどに深みが増していく。

さらに表面に浮かぶネギ油が、スープに厚みを出している。
Σ(´θ`)うめぇ~

素和可@高円寺
麺は自家製の中細ストレート麺。

ツルっとした麺肌で、スルスルと啜り心地が良い。
シコシコとした食感で、小麦の風味が豊か。

素和可@高円寺
ワンタンは、一般的なものよりも大きめの肉の量。
皮は、中厚でツルンとした口当たりで美味しい。

チャーシューはバラ肉で、2枚入っている。
ふっくらとした肉質で、噛むとジューシーな肉汁が出てくる。

素和可@高円寺
メンマは、シャクシャクとした食感。
味付玉子は、適度な味付で、黄身がトロ~リと流れ出る半熟具合。

他の具は、ナルトと水菜、小口切りのネギ。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

中華ソバ 素和可
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【住所】東京都杉並区高円寺南4-4-12 アルページュ1F
【電話】03-3318-2164
【定休日】火曜
【営業時間】11:00-14:30/18:00-22:00
【アクセス】JR中央線 高円寺駅 徒歩5分

「お志ど里@江古田」の実食レポート。
2度目の訪問。

1957年(昭和32年)有楽町ガード下で創業。
東長崎を経て、1973年(昭和48年)に江古田に移転オープン。

お志ど里@江古田
黄色い看板が目印。

屋号の「お志ど里」は、鳥類の「鴛鴦(おしどり)」に由来すると思われる。
オシドリは 仲が良い夫婦を「おしどり夫婦」と呼ぶが、冬ごとに毎年パートナーを替える。
本当は浮気者だったのね(爆)。

お志ど里@江古田
昭和の香りがする空間。

小上がりの席数が多く、2階にも座敷がある。
120名まで収容できるらしい。

お志ど里@江古田
「サービス定食」のメニュー。
前回は、名物の「もつ煮込定食」を頂いた。
今回は、「刺身定食(790円)」。

お志ど里@江古田
どんぶり飯に、味噌汁、ひじきの煮物、漬物が付く。

お志ど里@江古田
刺身がてんこ盛り。
(*゚Q゚*)キャー

凄すぎ。
Σ(´θ`)うめぇ~

量、質とも満足度が高い。
ガッツリ食べて、お腹いっぱ~い。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

大衆割烹 お志ど里
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【住所】東京都練馬区栄町4-1
【電話】03-3993-7133
【定休日】無休
【営業時間】
・11:30-23:50(L.O.23:20)
※定食は、22:20L.O.まで
【アクセス】西武池袋線 江古田駅 徒歩3分

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