… … …

美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

2013年09月

「江戸甘@東京駅 東京ラーメンストリート」の実食レポート。

2011年4月8日オープン。
昼の部は「麺や七彩」、夜の部は「江戸甘」として営業。

「麺や 七彩」は2007年2月27日、中野区の都立家政にて創業。
昼は「麺や 七彩」、夜は「TOKYO味噌らーめん江戸甘」としての二毛作の営業。
昼は喜多方ラーメン、夜は江戸甘味噌を使ったラーメンを基軸とし、限定の創作ラーメンを繰り広げ話題となった。
「東京ラーメンストリート」に店を開業するのと同時に、こちらを本店とした。

江戸甘@東京駅-店舗外観
風情のあるオレンジ色の暖簾。

江戸甘@東京駅-店内
カウンター12席と奥に、テーブル8席(4人×2卓)がある。

江戸甘@東京駅-味玉らーめん(醤油)
今回は「味玉らーめん(醤油味)850円」。

スープ表面には鶏油が浮かび、透明感のある醤油色。
~( ̄‥ ̄*)ウーン イイカオリ♪

醤油の芳ばしさと鶏のふくよかな味わいが口の中に広がる。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

昆布の旨味と煮干しの旨みもジワーッと押し寄せる。
Σ(´θ`)うめぇ~

飲むほどに味に深みが出てきて美味しい。

麺は、自家製の中太の平打ち縮れ麺。
いびつな形状で、いわゆるボコボコ麺。

スープの絡みが良く、グニュっとした食感が面白い。

具のチャーシューは、バラ肉の厚切りが2枚。
トロトロとした口どけ感があって、ジューシー。
メンマは細切りで、シャキシャキとした食感。
味玉は、ジュレ状の半熟具合で、味が染みていて美味しい。
他の具は、小口切りのネギ。

(*^〇^*)マタネ♪

Tokyo味噌らーめん 江戸甘
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 B1F 東京ラーメンストリート
【電話】03-3211-8330
【定休日】無休
【営業時間】
・17:00-22:30(L.O.22:00)
【アクセス】JR東京駅 八重洲南口地下 徒歩5分

「ピッツェリア コパン(Pizzeria Copain)@新井薬師前」の実食レポート。

「哲学堂公園」の近くにあるイタリアンのお店。

「ピッツェリア」とは、「リストランテ」や「トラットリア」よりもカジュアルで、ピザを提供するイタリア料理店のこと。
イタリアでお店に入るとすれば、お手軽な「ピッェリア」。
「リストランテ」は正装して入るというイメージ、そして、è troppo costoso(値段が高すぎ)。

コパン@新井薬師前-店舗外観
新井薬師前駅より中野通りに出て、北に進み右側。
「哲学堂公園」の少し手前。
中野駅北口から出ているバスに乗ると、「下田橋」バス停下車。

コパン@新井薬師前-店内
テーブル36席で、4人掛け(2人掛け用×2卓)が中心。
12時30分前に、入店するのが無難。
土・日・祝日は、あっという間に満席になる。

コパン@新井薬師前-店内
壁面の様子。

【ランチのセットメニュー(1050円)】
ピッツァorパスタを1つ選択。
ドルチェを1つ選択。
コーヒーor紅茶かを選択。
サラダ付き。

今回は、パスタ「ボンゴレロッソ」。
ドルチェ「リコッタチーズとヘーゼルナッツのタルト」をチョイス。

コパン@新井薬師前-サラダ
ドレッシングは、ビネガーが効いたサッパリとしたもの。

コパン@新井薬師前-ボンゴレロッソ
「ボンゴレロッソ」。
「ロッソ」は赤、「ビアンコ」は白。
これは赤のトマトソース。
アサリがタップリ。
貝の旨味がタップリ出ている。
(*゚Q゚*)buono!(*゚Q゚*)buono!

コパン@新井薬師前-ボンゴレロッソ
パスタは程好い茹で加減。
芯が残っておらず、ベストな状態。
トマトの酸味、ニンニクの風味、唐辛子のピリ辛感が織りなすハーモニー。
パスタにソースが染み込んでいてウマい。

コパン@新井薬師前-ドルチェ
「リコッタチーズとヘーゼルナッツのタルト」
このお店のドルチェが、なかなか。
このタルトは重量感と密度感があり、食べ応え有り。
ヾ(*´∀`*)ノ È delizioso.

コパン@新井薬師前-コーヒー
食後のコーヒー。

(*^〇^*)Era tutto buonissimo.

コパン(Pizzeria Copain)
*********************
【住所】東京都中野区松が丘1-32-11 フラット哲学堂1F
【電話】03-5318-6786
【定休日】不定休
【営業時間】
 ○11:30-14:00/18:00-22:00(日・祝17:30~)
【アクセス】
 ○西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩15分

「さいころ@中野」の実食レポート。
2011年9月07日オープン。

さいころ@中野-背脂煮干チャーシュー麺
今回は「背脂煮干チャーシュー麺(760円)」。

チャーシュー用のバラ肉とゲンコツを炊いた寸胴に、カタクチイワシ・平子・塊の宗田節・塊の鯖節・背脂を追加投入し、炊いたスープ。

大衆的な(高級感のない)丼鉢が、ステンレスの受け皿に載せられて登場。
透明感のあるスープは、表面にラードの層があり、背脂のツブツブが浮いている。

スープはサラリとしたシャバ系。
煮干し出汁の旨味がジワーッと押し寄せ、同時に醤油の芳ばしさも口の中に広がる。
続いて、背脂の甘みが広がり、旨味に溢れた味わいに思わず口元が綻ぶ。

麺は、自家製の平打ちの太ストレート麺。
スルスルとすすり心地が良く、ソフトな口当たり。
加水率が高めで、モッチリとした食感。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

麺が主役といった感じで、小麦の風味が豊かでウマい。

さいころ@中野-背脂煮干チャーシュー麺
具のバラ肉のチャーシューは、スライスされたものがタップリ入っている。
とろけ具合が良く、ジューシーな肉汁が溢れ出る。
メンマは、柔らかくシャクシャクとした食感。
青ネギもタップリ入っているのが嬉しい。

(*^〇^*)マタネ♪

肉煮干し中華そば さいころ
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都中野区中野2-28-8
【電話】03-6304-8902
【定休日】年中無休(正月など臨時休業有)
【営業時間】11:00-23:00
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分

「草庵@新井薬師前」のレポート。

草庵@新井薬師前-味玉つけ麺
今回は「味玉つけ麺(中・300g)850円」。

麺の量を並・中・大と選べるのが嬉しい。

麺は中太のストレート麺。
表面が艶々していて、柔らかめの茹で加減。
スルスルとすすり心地が良い。
噛むとムッチリとしていて、噛むほどに味が出て来る麺。
Σ(´θ`)うめぇ~

つけ汁は、アッサリとした和風味。
一般的なつけ麺にある甘・辛・酸味を強調したものではなく、出汁の持ち味をいかしたもの。
途中で、別添えの刻みタマネギを加えれば、甘味とシャリシャリとした食感が加わってウマい。

具の鶏団子は、軟骨入りでコリコリとした食感が楽しい。
メンマは、漬物のように歯触りがザクッとするタイプ。
味玉は、黄身がトローリとしていて美味しい。

最後にスープ割り。
出汁の旨味が堪能できる。
ヾ(*´∀`*)ノ ホノボノ

麺処 草庵
**************
【住所】東京都中野区新井5-23-6
【電話】03-3228-4577
【定休日】日曜(月曜が祝日の場合営業)
【営業時間】
 ○11:30-14:00/17:30-23:00(平日)
 ○12:00-15:30/17:30-22:00(土・日・祝)
【アクセス】西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩2分

「菜華@中野」の実食レポート。

1996年創業。
「ふれあいロード」にあるラーメン店。

菜華@中野-しょうゆらーめん+味玉
今回は「しょうゆらーめん(650円)」+味付け玉子(無料チケット)。

魚介系の優しい香りが丼鉢が立ち上る。
~( ̄‥ ̄*)イイカオリダス

スープを飲むと、動物系のどっしりとした旨味に、節系のヘビーな味わいが押し寄せて来る。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

醤油の芳ばしさに、香味野菜の甘みも感じられる。
パンチ力があり、食べ進むと穏やかな味わいに変わっていく。

麺は「大成食品」製の中太の平打ち縮れ麺。
適度にねじれているので、スープをよく持ち上げ、蛇行しながら口の中に飛び込んで来る。
噛むとムッチリとした食感でウマい。

菜華@中野-しょうゆらーめん+味玉
具のチャーシューは、バラ肉が2枚。
かむとジューシーな肉汁が溢れ出てウマい。

味付玉子は、味が染みていてトロトロとした半熟具合で美味しい。
メンマは柔らかく、サックリとした食感。
他の具は、小口切りのネギ・三つ葉・柚子・海苔・ナルト。

(*^〇^*)ムリョウチケット イツモアリガトウ♪

魚だしらーめん 菜華
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都中野区中野5-55-3 
【電話】03-3389-2561
【定休日】月曜(祝日の場合翌日)
【営業時間】
○11:30-14:30/18:00-23:00
○11:30-売り切れ次第終了(土・日・祝日)
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅 徒歩5分

魁力屋@四条烏丸-担々麺
今回は、期間限定の「担々麺(700円)」
続きを読む

「ようすけ@中野」の実食レポート。

2011年11月15日創業。
中野駅北口より、「ふれあいロード」を直進して右側にある鶏白湯スープのラーメン店。

店主は、原庸介さん。
新宿や中目黒などのラーメン店を渡り歩き、20年のキャリアをもつ。

ようすけ@中野-特製つけめん
今回は「特製つけめん(980円)」。
「濃厚つけめん」に、+味玉、チャーシューと海苔が増量されたメニュー。

麺は、中太平打ちストレート麺。
滑らかな口当たりで、スルスルとすすり心地が良い。
噛んでは、クキクキと軽く歯を押し返す弾力感。
小麦の風味も豊か。
Σ(´θ`)うめぇ~

つけ汁は、鶏ガラ・モミジ・鶏挽肉のとろみ出汁に、丸鶏の澄んだ出汁を加えた鶏白湯。
思いの外、粘度は低くサラリとした口当たり。
鶏の特有の匂いはやや強めで、食べた後は唇がピタっとするようなコラーゲン豊富なスープ。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

別添えのレモン汁を搾りながら麺にかければ、後味スッキリの味わいになる。

ようすけ@中野-特製つけめん
具のチャーシューは、豚モモ肉が1枚と鶏ムネ肉が2枚。

豚は厚みがあり、しっとりとした肉質。

蒸し鶏は、味付けは控えめで、しっとりとした肉質。
つけ汁の中にも、チャーシューのブツ切りが数個。

穂先メンマは、柔らかい。
味付玉子は、黄身がゼリー状の半熟具合。
微塵切りの玉葱は、シャリシャリとした食感がナイス。
他の具は、海苔、糸唐辛子。

最後に、スープ割り。
鶏の旨味を堪能、そして完飲。
ヾ(*´∀`*)ノ ホノボノ

麺匠 ようすけ
「「「「「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都中野区中野5-57-4 永嶋ビル1F
【電話】03-3387-7799
【定休日】水曜
【営業時間】11:30-22:00(スープがなくなり次第終了)
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅 徒歩5分

「宝華@東小金井」の実食レポート。

1971年創業。
油そばの元祖として有名な「珍珍亭@武蔵境」と共に、油そばを世に広めたお店の一つ。

宝華@東小金井-店舗外観
JR東小金井駅南口を出て、左に進んで直ぐの場所にある。
丸井と同じで、駅のそば。
私はあなたのそばがイイ・・・とは誰も言わない。
赤地に黄色文字のデカイひさしが目印。

宝華@東小金井-店内
店内は、カウンター8席、テーブル20席(4席×5卓)。

厨房には店主の小榑務さん他、複数名。

宝華@東小金井-卓上
卓上には、ラー油、醤油、胡椒、酢、楊枝、割り箸など。

宝華@東小金井-チャーシューワンタンメン
今回は「チャーシューワンタンメン(950円)」。

前回は「油そば」を食したので、違ったものを選択。

甲州産地鶏ガラに、煮干し・生姜・長ネギを加えて炊いたスープ。
醤油ダレは、チャーシューを浸した醤油に、北海道産真昆布を加えたもの。

大きめのドンブリ鉢。
透明感のあるスープ。
ヾ(*´∀`*)ノ オイシソー

スープをグビリ。
Σ(´θ`)うめぇ~

鶏出汁の旨味と醤油の芳ばしさが美味く混じり合った美味しさ。
ノスタルジックな想いに浸れる東京ラーメン。

麺は、「草村製麺所」製の中太ストレート麺。
ズルッとすすれば、一口で麺が飛び込んで来る。
モチッとした食感で、スープがよく絡み美味しい。

宝華@東小金井-チャーシューワンタンメン
具のチャーシューは、国産の黒豚を使用したものが3枚。
肉厚で、口の中でホロホロと崩れる柔らかさ。
(*゚Q゚*)ウマ!

ワンタンは、5個。
ピロピロとした口当たり、口の中に入るとトロけてウマい。

ワカメは具としては懐かしい。
刻んだ深谷ネギの風味が清々しい。
メンマは、シャクシャクとした柔らかさ。

食べた後に、口元が綻ぶ美味しさだネ。
(*^〇^*)フゥ♪

中華料理 宝華
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都小金井市東町4-46-12
【電話】042-381-5236
【定休日】月曜
【営業時間】
・11:30-21:30(平日)
・11:30-21:00(土・日・祝)
【アクセス】JR中央線 東小金井駅(南口) 徒歩1分

「ザ フットニック@中野」の実食レポート。

2012年10月5日。
有限会社フットニック(Footnik Ltd.)が運営するイングリッシュパブ。
「FooTNiK」は恵比寿と大崎にあり、中野店が3号店。

「サッカーを通じて世界中の人達と交流できる場を作ろう!」がコンセプト。

フットニック@中野セントラルパーク-店舗外観
「中野セントラルパーク サウス 」の1階にある。
この建物の17階~21階の5フロアーには、「キリンホールディングス(キリングループ本社)」がある。

フットニック@中野セントラルパーク-店内
店内の総席数80席。
サッカーの試合が大きなスクリーンで見られるので、ファンにとっては有りがたい。

フットニック@中野セントラルパーク-店内
ランチタイム以外は「キャッシュオンデリバリー」の方式を取っている。
カウンター越しに注文し、清算をし、セルフでドリンクや食べ物を自分の席に持っていくスタイル。
これは、イングリッシュやアイリッシュパブでの方式と同じ。

フットニック@中野-ストロングボウ
「ストロングボウ(1pint/1000円)」。
1pint(パイント)= 568 mlに天然リンゴを3個を使う英国の発砲酒。
※pint(パイント)とは、パブでビールを買う時の単位。

フルーティで、スッキリとした味わい。
女性にお薦め。

フットニック@中野-フィッシュ&チップス
「フィッシュ&チップス(1200円)」。

パブでは鉄板のメニュー。
タラのフリッターと、チップスの組み合わせ。
グリーンピースのマッシュ(Mushy Peas)が添えられている。

レモンを絞りながら、回しかける。
フィッシュはタルタルソースで、チップスはケチャップで頂く。

フットニック@中野セントラルパーク-キルケニー
「キルケニー(1パイント950円)」。
アイルランドのエールビール。
キメの細かい泡が特徴。
ギネスと比べて、苦みが無くフルーティ。

フットニック@中野-イングリッシュパイ
「イングリッシュパイ(1300円)」。
マッシュポテトが中央に置かれ、タップリのグレービーソースがかけられ、その上にミートパイが置かれている。

フットニック@中野-イングリッシュパイ
パイをフォークで崩して、牛挽肉とマッシュポテトにソースを絡めて頂く。
(*゚Q゚*)ウマーい!(*゚Q゚*)ウマーい!

フットニック@中野-マグナーズペア
「マグナーズペア(800円)」。
洋梨から作られたアイルランドの発泡酒。
甘美なお酒ですなぁ。
女性向け。

メニューを見ていて気付いたが、「ハートランドビール」が700円とある。
※参考→西友での販売価格275円。
あと、イギリスとアイルランドのパブに行った時の記憶だと、1pintの相場が500円前後。

その辺りがクリアーできるとイイね。
そうすれば行く頻度が高くなると思う。
(*^〇^*)マタネー♪


ザ フットニック 中野店 (THE FooTNiK)
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都中野区中野4-10-2 中野セントラルパーク サウス 1F
【電話】03-5942-8499
【定休日】不定休(中野セントラルパークに準ずる)
【営業時間】11:00-翌1:00 (L.O.24:30)
【アクセス】JR・東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

「 最大元@下井草」の実食レポート。

2011年2月7日創業。
「アラカブ(カサゴ)」を使った醤油ダレのつけ麺と、日曜日限定の茨城のご当地ラーメン「スタミナ冷やし」が食べられるラーメン専門店。

最大元@下井草-店舗外観
店の場所は、下井草駅出入り口2(南側)を出て、線路と並行して走る道を右(井荻駅方面)に直進。
オレンジ色の看板が目印。

最大元@下井草-店内
店内は、L字型カウンター6席とテーブル4席(2人掛け×2卓)。
壁には、店主が応援している日本ハムファイターズ関連の写真が掲示されている。
入口の頭上にある液晶テレビでは、スポーツ番組がいつも放映されている。

最大元@下井草-味玉つけめん
今回は「味玉つけめん(800円)」。

麺は、「三河屋製麺」製の中太のストレート麺。

つけ汁のタレは、アラカブ(かさご)を薄口醤油や酒と合わせて炊いたもの。
出汁は、ゲンコツと香味野菜を炊いたものと、昆布・煮干・鰹節等の魚介系を合わせたもの。

最大元@下井草-味玉つけめん
麺は、黄色みがかっていてピカピカしている。
ツルツルとした口当たりで、すすり心地が抜群。
パッツンと切れる歯切れの良さで、噛みしめると小麦の甘みが出て来る。
Σ(´θ`)うめぇ~

最大元@下井草-味玉つけめん
つけ汁は、熱々の温度。
片栗粉でトロミが付けられ、麺によく絡みつく。
鰯や鰹とも違うアラカブ特有の味と香りがする。
とても上品な出汁の旨味。
(*゚Q゚*)ウマー!

最大元@下井草-味玉つけめん
具で珍しいのは、「式見かまぼこ」。
油で揚げる独特な製法で作られたもので、魚の濃厚な味がしてウマい。
具のチャーシューは、ブツ切りのものが沢山入っていて食べ応え有り。
味玉は、黄身がゼリー状の半熟具合。

最大元@下井草-ご飯割り
最後に、「ご飯割り」。

このお店のつけ麺は、「スープ割り」ではなく、スープにご飯を入れて〆る。
これは店主が長崎で修業中に考案したもの。
長崎ではつけ麺の歴史が浅く、スープ割りが浸透していなかったため。
ヾ(*´∀`*)ノ アー、マンプクジャア

つけめん最大元
******************
【住所】東京都杉並区下井草4-32-18
【電話】03-6795-5515
【定休日】水曜日
【営業時間】
○11:30-15:00/18:00-翌1:00
○11:30-18:00(日・祝)
【アクセス】西武新宿線 下井草駅 徒歩5分

このページのトップヘ