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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

2013年07月

「麺好@中野富士見町」の実食レポート。

1997年2月創業。
店主は泉義介さんで、天然素材のみを使用した無化調のラーメンを提供。

麺好@中野富士見町-チャーシューつけ麺
今回は「チャーシューつけめん(850円)」。
麺は、らーめん=細麺、味噌らーめん=中太麺、つけめん=平打ち太麺と使い分けている。
つけめんが提供されると同時に、湯筒に入った割りスープと醤油ダレが提供される。
自分好みにカスタマイズできるのが嬉しい。

麺好@中野富士見町-チャーシューつけ麺
麺は、平打ちのストレート。
麺をつけ汁にサッと浸して、すする。
スルスルと口の中に軽快に飛び込んで来る。
その際、フルフルと唇に当たる感じが平打ち麺ならでは。
かむとムチッとした食感で、小麦の風味も豊か。
(*゚Q゚*)ウマい!

麺好@中野富士見町-チャーシューつけ麺
つけ汁は、魚介出汁の効いた醤油味。
酸味と甘みも程好く効いていて、スッキリとした後味。
サバ節や鰹節などの節類の旨味が、ズズズーンと押し寄せる。
(*゚Q゚*)ウマいッス!

チャーシューは、枕木状のものがドッサリ。
肉質は柔らかく、噛むほどにジューシー。
デフォルトの味玉は、醤油の味がしっかりとついていて、黄身がトロ~りと流れ出る旨さ。
メンマは柔らかくシャクシャクとした歯触り。
他の具は、海苔とネギ。

最後にスープ割り。
魚介の風味が香り立つ。
(*゚Q゚*)あ”ぁ旨い!

麺好
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【住所】東京都中野区弥生町2-52-8 城西ビル1F
【電話】03-3382-3132
【定休日】木曜
【営業時間】11:30-16:00
【アクセス】
 ○東京メトロ丸の内線 中野富士見町駅 徒歩3分
 ○東京メトロ丸の内線 中野新橋駅 徒歩7分

「手作り点心 また明日。@中野駅」レポート。

「中野ブロードウェイ」地下1階にある点心専門店。
2013年、区民が選ぶ「中野の逸品グランプリ」で、準優勝。

オーナーの中村琢也さんは和歌山県出身。
役者を夢見て24歳で上京、紆余曲折を経て飲食業の道へ。
渋谷のデパ地下のお店で修業した後、中野で開業し今年で10年。

中野ブロードウェイの看板
中野ブロードウェイの看板。
ここより、エスカレーターで地下に下りる。
地下1階には、スーパーの西友を始め、鮮魚店、精肉店、八百屋、薬局、用品、雑貨など様々なお店がある。

また明日@中野ブロードウェイ-看板
「また明日」は、「ザックザク宝屋中野店」という精肉・食料品店のレジの前。
店頭の天井部分に取り付けられた看板が目印。
「手作り点心 また明日。」の文字は、路上書家・大西高広さんの作品。

また明日@中野ブロードウェイ-外観
屋号の「また明日。」は、「明日もお客さんに来てほしい」という願いが込められている。

店頭には、蒸篭がズラッと並び、通路には良い香りが漂っている。
店内右奥には、イートインコーナー(8席)があるので、購入してその場で食べることもできる。
お水はセルフで、飲みものの持ち込みもOK。

また明日@中野ブロードウェイ-外観
メニューは、肉シューマイ(1個-70円)、ホタテシューマイ(85円)、エビシューマイ(85円)、肉まん(173円)、スタミナギョーザ(5個-350円)、ニラギョーザ(5個-350円)、水ギョーザ(10個-600円)等。
それぞれ、5個、10個とまとめ買いをすると割安になる。
レシートには「10%引き」と記載されていて、次回購入する際に渡すと利用できる。

また明日@中野ブロードウェイ-肉まん
「肉まん(173円)」を4個購入。
自宅に持ち帰って1個を食べ、残りは冷めてから冷凍保存。
朝食をつくるのが面倒な時には、とても重宝。

また明日@中野ブロードウェイ-肉まん
全て手作りの肉まんは、表面が艶々としている。
肉は、和豚もちぶたを使用。

また明日@中野ブロードウェイ-肉まん
皮は甘みが感じられ、フワフワモッチリとした食感。
気泡が均一で、生地が丁寧に練られている。

中も具がギュッと詰まっている。
ミンチと玉ねぎをよく練ったタイプ。
以前購入した時は、肉が多めの“豚まん”といった印象。
今回のは、野菜の割り合いを増やしてペースト状に近いものになった。

まずは、何もつけずに一口。
とてもジューシー。
(*゚Q゚*)ウマい!

味付も少し控えめで上品になった。
続いて、辛子醤油に酢を少量入れて、つけて食す。
これがまたウマい!
(*^〇^*)ニコニコ♪

肉まんは、17時30分頃に完売することが多いので要注意。
では、また明日。

手作り点心 また明日。
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【住所】東京都中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイB1F
【電話】03-3389-6502
【定休日】水曜
【営業時間】11:00-19:00
【アクセス】JR・東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

「青葉@中野」の実食レポート。

1996年10月創業。
店主は、芳賀良則さん。

1996年と言えば、「麺屋武蔵」、「くじら軒」など、 その後業界をリードしていく店が相次いで登場した年。
今では当たり前となった「Wスープ」方式を取り入れた先駆けのお店でもある。
「Wスープ」とは、「動物系スープ」と「魚介系スープ」を別々に取り、丼鉢でそれらを合わせるやり方。
今は、別々に取ったスープを一つの寸胴に入れるやり方にしている。

中野駅北口より、「ふれあいロード」を直進した左側の角地にある。
外にある券売機で、食券を購入してから店内に入る。

店内は、L字型カウンター13席。

青葉@中野-特製つけ麺
今回は「特製つけめん(900円)」。

麺は中太のストレート麺。
手揉みが入り、軽くウェーブが付いている。
ツルツルとした表面で、啜り心地が良い。
噛むと張りのあるクキクキとした食感。

つけ汁は、動物系と魚介系のバランスが良く、旨さが満載。
ラーメンとは違い、酸味と七味のピリ辛が効いている。
(*゚Q゚*)ウマーイ!

青葉@中野-特製つけ麺
具のチャーシューは、しっとりとした柔らかさ。
噛むと口の中でとろけるような旨さ。
(*゚Q゚*)ウマーイ!

味玉は、味付も程好く、白身がプルンプルン、黄身がゲル状の半熟具合。
メンマは柔らかく、シャクシャクとした食感。
ナルトとは、モッチリ。
小口切りのネギは清涼感を与える。

麺と具を食べ終わり、スープ割り。
節系の香りがアップ。
噂に違わず、屈指のラーメン店と言われるだけあって満足度も高い。
(*^〇^*)ニコニコ♪


中華そば 青葉 中野本店
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【住所】 東京都中野区中野5-58-1
【電話】03-3388-5552
【定休日】無休
【営業時間】10:30~21:00
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

「まんだらけ 変や@中野ブロードウェイ」のレポート。

「株式会社まんだらけ(MANDARAKE INC.)」が運営するお店。
設立:1987年(昭和62年)2月20日
札幌から福岡まで、全国にお店を展開中。
でも本社は、ココ中野。

“まんだらけ”というと、ちょっと卑猥なような、汚いような響きを感じるのはボクだけ?
本当は、漫画だらけという意味だろうと思う。

中野ブロードウェイ-早稲田通りからの入口
こちら北側の早稲田通り沿いの入口から入る。
中野ブロードウェイは、1966年(昭和41年)、ショッピングコンプレックス(商業住宅複合施設)として開業した。
敷地の一部は、乃木将軍こと乃木希典のゆかりの地(買収当時は、親族が所有)。
出来た当初は超高級マンション(上層階の部分)で、屋上にはプールもある。
歌手の沢田研二さんや元都知事の青島幸夫さんが、以前住んでいたことでも知られている。

中野ブロードウェイ
入口手前では、熊本の物産及び観光のPRをしていた。

館内に入ると頭に“灯篭”を載せた綺麗なお姉さまが立っていた。
これは、「山鹿灯籠まつり 千人灯籠踊り」のスタイル。
どんなお祭りなのであろうか。見てみたい。

まんだらけ 変や@中野ブロードウェイ
エスカレーターで3階へ、そして階段で4階に上がる。

おっ!鳥居だ。何か変や。
ここのまんだらけは、ブリキ、戦前おもちゃ、企業物、アンティークTOYを専門に扱ったお店。

まんだらけ 変や@中野ブロードウェイ
ショーケースには、懐かしさを覚えるグッズが一杯陳列されている。

まんだらけ 変や@中野ブロードウェイ
あっペコちゃんだ。
ここで問題。
Q:テーブルのお皿の上に、鯵(あじ)の干物1枚がありました。これは誰のもの?
A:ママの鯵。「ミルキーは、ママの味(鯵)」というでしょ。

まんだらけ 変や@中野ブロードウェイ
第2問。
Q:ペコちゃんを見ていたら、店員さんに何か言われました。なんと言われたのでしょうか。
A:「あんた、見る気(ミルキー)」

まんだらけ 変や@中野ブロードウェイ
こちらは、「鉄腕アトム」。
化学調味料のことをラーメン業界では「アトム」と呼んでいる。
それは、「アトムは科学の子」だから・・・。

まんだらけ 変や@中野ブロードウェイ
こちらは、「鉄人28号」。
「夜の街にガオー」ってか。

まんだらけ 変や@中野ブロードウェイ
こちらは、「グリコ ランナー人形」。
子供の頃、グリコ遊び(攻撃)が流行っていた。
グリコーと叫びながら、友だちの股間をさり気なく蹴りあげる遊び(悪戯)。
良い子の皆さんは、絶対マネをしないように。

まんだらけ 変や@中野ブロードウェイ
最後に「トッポ ジージョ」。
吹き替えの声優さんの声が印象的で覚えている。

買わずとも、見るだけでも楽しい「中野ブロードウェイ」。
休日に訪れてみては、いかが。

まんだらけ 変や
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【住所】東京都中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ4F
【電話】03-3228-0007
【定休日】不定休(中野ブロードウェイの休館日に準ずる)
【営業時間】12:00-20:00
【アクセス】JR・東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

「ようすけ@中野」の実食レポート。

2011年11月15日創業。
店主は、原庸介さん。
新宿や中目黒などのラーメン店を渡り歩き、20年のキャリアをもつ。

ようすけ@中野-店舗外観
中野駅北口より、「ふれあいロード」を直進して右側にある。
この通りは、「中野ラーメンアベニュー」と私なりに呼んでいる。
「アベノミクス」のように流行語になるかもしれない。ウフフ。

ようすけ@中野-券売機
こちらは店頭に置かれた券売機。
「濃厚」とあると引く人もいるが、「コラーゲンたっぷり」の言葉に惹かれる人もいるはず。
それは、私。肌に潤いが欲しい。

ようすけ@中野-店内
店内は、L字型カウンター7席。
クソ暑いのに、厚着をしている人がいる・・・と思う人もいることであろう。
実はこの訪問は、春先のことなのであしからず。

ようすけ@中野-卓上
卓上には、酢、ロックソルト、一味、ブラックペッパー、爪楊枝、洗い箸などが置かれている。

ようすけ@中野-特製濃厚鶏白湯らーめん
今回は「特製濃厚鶏白湯らーめん(930円)」。
特製は、味玉、海苔3枚、チャーシュー2枚が増量のメニュー。

レモンは個人の好みで、付けたり付けなかったり。

スープは、鶏ガラ・モミジ・鶏挽肉を半日炊き、それに丸鶏の澄んだ出汁を加えたもの。
要は鶏白湯スープ。
ゼラチン質タップリだが、ドロッとした感じではない。
また、鶏特有の匂いは控えめ。
鶏皮が食べられないと言う人も大丈夫なレベルのスープ。
凝縮された鶏の旨味が満載。
(*゚Q゚*)上品でウマーイ!
途中でレモン汁を回し入れれば、爽やかな味わいとなる。

ようすけ@中野-特製濃厚鶏白湯らーめん
麺は中細のストレート麺。
スルスルと一気に口の中に飛び込む感じで、噛めばシコシコとした食感。

具のチャーシューは、ムネ肉の蒸し鶏が2枚、豚バラが2枚。
鶏は蒸し鶏で、淡白な味わいの中に鶏の旨味が凝縮されている。
豚は、肉厚でジューシー。
味玉は、黄身がトロリとした半熟具合。
穂先メンマは、柔らかくシャクシャクとした食感。
他の具は、海苔と万能ネギ、糸唐辛子。

中野駅周辺の人気店の一つ。
(*^〇^*)ニコニコ♪

麺匠 ようすけ
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【住所】東京都中野区中野5-57-4 永嶋ビル1F
【電話】03-3387-7799
【定休日】水曜
【営業時間】11:30-22:00(スープがなくなり次第終了)
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅 徒歩5分

「ベルベ@中野セントラルパーク」のレポート。

神奈川県大和市に本社がある「株式会社ベルベ」が運営するお店。
1973年創業(株式会社設立:1976年)。
洋菓子・パン・カフェなど、首都圏に18店舗展開中。

ベルベ@中野セントラルパーク
「中野四季の森公園」を抜けて、お店の前へ。
ガラス張りの外壁とピンクのひさしが目印。

ベルベ@中野セントラルパーク
お店の前には、テラス席が設置されている。
イートインコーナー(店内7席+テラス12席)が設けられ、購入したものをそこで食べられる。
400円以上買うと、コーヒーが一杯無料で提供される。
さて、コーヒーを手に入れるために400円以上買うぞ!(←本末転倒)。

ベルベ@中野セントラルパーク
こちらはビル内の通路側にある出入り口の看板。

ベルベ@中野セントラルパーク
店内には焼きたてのパンと作りたてのサンドイッチが並んでいる。
種類が豊富。

ベルベ@中野セントラルパーク
ミルキーフランス(130円)、クロワッサン(150円)、パストラミサンド(165円)等を購入。
合計400円超過。
ウッシッシ。コーヒー、コーヒー。(こういうお客も、たまにはいることであろう)

「中野四季の森公園」を眺めながら、コーヒーを飲む。
優雅な時間を過ごす。
パンは明日の朝食に回す。

さて、ベルベを出て、帰るベ。

パン工房 ベルベ 中野セントラルパーク店
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【住所】東京都中野区中野4-10-2 中野セントラルパーク サウス 1F
【電話】03(3386)7322
【定休日】不定休(中野セントラルパークに準ずる)
【営業時間】7:30-21:00
 ※イートインコーナー・・・(店内7席、テラス12席)
【アクセス】JR・東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

「バール・コングレッソ 中野セントラルパーク」の実食レポート。

2012年10月5日オープン。
総合コンベンション企業「株式会社コングレ」がプロデュースしたお店。

コンセプトは、「“いかによい時間をクォリティのよいサービスで実現するか”である。気持ちよいおもてなしの心と時間を提案する」とのこと。

コングレッソ@中野セントラルパーク-店舗外観
「中野セントラルパーク サウス」2階にある。
ヨーロッパのホテルにあるラウンジみたい。
店の前に立つとスタッフがお出迎え。
オープン時の夜は、ギターの生演奏をしていた。

コングレッソ@中野セントラルパーク-店内
店内の総席数は、76席。
壁はレンガ、天井には天然木を配し、床は総フローリング。
リゾート感あふれる優雅 なインテリアとなっている。
入って直ぐの場所が、仕切りのある細長いカウンター席。
北側の窓際にはテーブル席が用意されている。

コングレッソ@中野セントラルパーク-店内
こちらは、厨房付近。
若いスタッフのみ。

コングレッソ@中野セントラルパーク-店内
窓際のテーブル席からは、目の前に広がる「中野四季の森公園」を眺めながら、食事が出来る。

コングレッソ@中野セントラルパーク-店内
窓の外に、ベランダの客席が幾つかあり、奥には白いソファー席が置かれている。
夏場に涼みながら、優雅にお酒を飲んでみたいものである。

コングレッソ@中野セントラルパーク-サラダ
今回は「(マレーシアチキン)カレーセット(1000円)」。
カレー単品だと800円。
ドリンクは、コーヒー・カプチーノ・カフェオレ・紅茶・フレッシュジュース(オレンジ・グレープフルーツ)より選べる。

最初に、サラダ。
リーフレタスを酸味のあるサッパリとしたドレッシングで頂く。

コングレッソ@中野セントラルパーク-カレーセット
続いて、「カレー」が差し出される。
このお店のカレーは、「マレーシアチキンカレー」とのこと。
お初ですな。
「マレーシアチキンカレー」とは、カレー粉とチリペッパーとココナッツミルクで作るマレーシアのカレー。
ジャガイモと玉ねぎと鶏肉のシンプルなカレー。

コングレッソ@中野セントラルパーク-カレーセット
インドカリーともタイカレーともちょっと違う。
もちろん日本のカレーとも違う。
ココナッツミルクが入っているので、刺激は然程強くない。
スパイシーだが、マイルドな味わいのカレーだ。

コングレッソ@中野セントラルパーク-カレーセット
具は鶏肉と玉ねぎ。
玉ネギの甘みが滲み出ていて美味しい。
ゴロっとした塊の鶏肉もウマい。

コングレッソ@中野セントラルパーク-コーヒー
食後のホットコーヒー。
収穫して1年以内の新鮮な新豆を採用し、特別にブレンドした「コングレッソ」自慢のコーヒー。

芳醇な香りと味わい深いコク。
イイね。
口の中に残るホロ苦さも心地が良い。

テーブルで支払を済ませ、スタッフが出口までお見送り。
リッチな気分で店を出た。
(*^〇^*)ニコニコ♪

BAR CONGRESSO(バール・コングレッソ)
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【住所】東京都中野区中野4-10-2 中野セントラルパーク サウス 2F
【電話】03-3319-8181
【定休日】不定休(中野セントラルパークに準ずる)
【営業時間】
・モーニング・08:00-11:00
・ランチ・・・11:00-14:00
・ティー・・・14:00-17:00
・ディナー・・17:00-23:30(L.O 23:00)
【アクセス】JR・東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

「食堂七彩@都立家政」の9回目のグルメレポート。

2012年5月23日、「食堂七彩」としてリニューアルオープン。
前身は「麺や七彩(2007年2月27日創業)

食堂七彩@都立家政-店舗外観
西武新宿線・都立家政駅北口の「家政銀座商店街」を練馬区方向に進んで直ぐの場所。

食堂七彩@都立家政-店内
店内は、L字型のカウンター9席。

食堂七彩@都立家政-店内
「麺や七彩」時代の賑わいはなくなったが、こちらとしては都合が良い。
待たずに済むから。

食堂七彩@都立家政-店内
整理戸棚には、素材や調味料類などがデイスプレー。

食堂七彩@都立家政-トマトタンメン
今回は、期間限定の「トマトタンメン(870円)」

タンメンとは言っても、塩味ではなく、鶏の清湯に醤油を合わせた湯麺。
完熟トマトを甘味が出るまで炒め、イタリア産「サンマルツァーノトマト」と一緒にオイスターソースで味を整えたもの。

食堂七彩@都立家政-トマトタンメン
トロンとしたトロミのあるスープ。
トマトの酸味と甘みが口の中に広がる。
味をキリッと引き締めているのは、ブラックペッパー。
トマトの旨味がギュッと凝縮されていて、鶏の優しい旨味がジンワリと来る美味しさ。
美味しいなぁ。

食堂七彩@都立家政-トマトタンメン
麺は、「佐藤養悦本舗」製の細ストレート麺。
滑らか口当たりで、スルスルと啜り心地も抜群。
しなやかで、口当たりが良く美味しい。

食堂七彩@都立家政-トマトタンメン
具のチャーシューは、もも肉の薄切り。
適度な噛み応えのあるレアな感じ。
肉の旨味満載。

食堂七彩@都立家政-トマトタンメン
トマトと混じり合うのが、サニーレタス。
火がよく通ってクタクタとした食感。

食堂七彩@都立家政-トマトタンメン
これは、イタリア産「サンマルツァーノトマト」
トマト尽くし。
「トマトとトマトと、トマトマ マトト・・」という「(唱歌)ちょうちょう」の替え歌を思い出した。
(*^〇^*)ニコニコ♪

食堂 七彩
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【住所】東京都中野区鷺宮3-1-12
【電話】03-3330-9266
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-15:00/18:00-21:00
【アクセス】西武新宿線 都立家政駅 徒歩1分

「唐菜 中野セントラルパーク店 (Tang cai)」の実食レポート。

2012年10月5日オープン。
「陳麻婆豆腐」を経営している「株式会社F・B・D」がプロデュースした中国料理専門店。
2012年5月末に竣工した「セントラルパーク・サウス(南棟)」の2階にある。

唐菜@中野セントラルパーク-看板
赤い小さな看板が目印。
唐菜と書いて、「タンツァイ」と読む。
覚えといてくだツァイ。

唐菜@中野セントラルパーク-サンプル
サンプルケースに、メニューがずらり。

唐菜@ 中野セントラルパーク-店内
店内は、テーブル74席とゆとりのある空間。
席数があるので、待つことはない。

唐菜@ 中野セントラルパーク-店内
壁面には、中国の絵。
聖徳太子の肖像もこのような作風で描かれているので、実際の顔とは違うらしい。

唐菜@ 中野セントラルパーク-春巻き
まずは「キリンラガービール(中瓶)600円」で、喉を潤す。
プハーッ。
このビルの17階~21階には、「キリンホールディングス(キリンビール本社)」がある。

最初に、「春巻き(1個240円)」。
カラシ醤油につけていただく。
サクッとした歯触り、中の餡はトローリ。
ウマい。

唐菜@中野セントラルパーク-餃子
続いて、「焼き餃子(460円)」。
野菜タップリで、ジューシー。

唐菜@中野セントラルパーク-ミニラーメン
最後に、「ミニラーメン(420円)」。
ビールを飲んでお腹が膨れたので、ミニをチョイス。
鶏ガラのスープの淡い醤油味。
胃にもたれなくていいカモ。
麺は中太のストレート。
スルスルと口中に滑り込み、噛んではムッチリ。
チャーシューは、ホロホロとした口どけ感。
他の具は、小松菜。

このような飲み方も、たまにはイイナ。

唐菜(タンツァイ) 中野セントラルパーク店
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【住所】東京都中野区中野4-10-2 中野セントラルパーク サウス 2F
【電話】03-5942-5778
【定休日】不定休
【営業時間】11:00~23:00(L.O.22:00)
【アクセス】JR・東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

「日清亭@箱根湯本」の実食レポート。

1912年(大正元年)創業。
「箱根湯本駅」の近くにある中華料理店.
青竹打ちのラーメンで知られているお店。

日清亭@箱根湯本-店舗外観
箱根湯本駅を出て、線路沿いの「桜通り」を塔ノ沢方面に直進して左側。
大正ロマンをモチーフにした外観。
宅配用のスクーターが置かれている。

日清亭@箱根湯本-メニュー
店頭には、メニューが掲示されている。
「広東高級惣菜料理」というメニューもあるので、広東料理が主体のお店のようだ。
種類がいっぱいあって迷う。
セットメニューも充実。

日清亭@箱根湯本-製麺室
店頭から見える製麺室。
青竹が見える。

日清亭@箱根湯本-店内
店内は、カウンター6席、テーブル16席(4卓×4人)。
そして、2階は座敷約30席。
地元の人と温泉帰りの客で賑わっている。

日清亭@箱根湯本-看板
2階に上がると、煌びやかな看板があった。

日清亭@箱根湯本-サンマーメン
今回は、「サンマーメン(800円)」。
朝食はホテルのビュッフェスタイルで食べすぎ、昼はさほどお腹は空いていないが、麺類なら入りそう。

「サンマーメン」とは、とろみをつけた野菜炒めを、醤油ラーメンの上に載せたラーメンのこと。

鶏ガラと豚骨ベースの醤油ラーメン。

日清亭@箱根湯本-サンマーメン
ラーメンの上に、豚肉、キャベツ、ニンジン、もやし、キクラゲを炒めた餡かけが載っている。

スープはあっさりとした醤油味。
餡と野菜の甘みが混じり合うと、甘めの醤油味となる。

麺は青竹打ちの中細の縮れ麺。
形状は平打ちで、多加水の麺。

スルスルと啜りやすく、噛んではムッチリとした食感。

シンプルだが、胃に優しく、穏やかな味わい。
さて、東京に戻るとするか。

ハイカラ中華 日清亭 本店
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【住所】神奈川県足柄下郡箱根町湯本703
【電話】0460-85-5244
【定休日】火曜
【営業時間】11:00-21:30(L.O.21:00)
【アクセス】箱根登山鉄道 箱根登山線 箱根湯本駅 徒歩4分

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