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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

2013年07月

「青雲@中野」の実食レポート。

2011年7月22日創業。
このお店の主人は、「札幌 味噌や@神保町」出身。

青雲@中野-店舗外観
中野駅北口より、中野通りを北に向かって直進。
新井交差点の信号を渡ってさらに直進。
水色の電飾看板が目印。
この店舗外観は、新井薬師前方向から撮った画像。

青雲@中野-置き看板
店頭の置き看板。
「青雲」と言うと、線香のコマーシャルを想起する。

青雲@中野-店内
店内は、L字型カウンター8席。
こじんまりとはしているが、落ち着いて食事ができる空間。
入口横に、ウォーターサーバーとペーパーおしぼりが置かれている。

青雲@中野-メニュー
メニューを見ると、味噌ラーメンがウリのようだ。
これとは別に、夜メニューもある。

青雲@中野-味噌らーめん
今回は「味噌らーめん(750円)」。

スープは豚骨と魚介、野菜を加えたもの。
隠し味にワインを加えたという濃厚な味噌ダレを使用。
札幌味噌ラーメン方式で、中華鍋で野菜を炒め、それにスープと味噌ダレを加えて仕上げている。

熱々のスープからは、ゴマ油の芳ばしい風味が漂う。
優しい野菜の甘みが滲み出ており、味噌ダレのコクと相俟って美味しい。
飲んだ後にはニンニクの風味が後味として残る。

麺は「小林製麺」製の中細縮れ麺。
札幌ラーメンに通ずるカンスイ多めのプリプリとした食感。
スープの持ち上げ加減も良い。

青雲@中野-味噌らーめん
たっぷりと入った野菜は、もやし、キャベツ、玉葱、ニンジン、コーン。
炒め加減が良く、シャキシャキとした食感でウマい。

チャーシューは、トロトロとした柔らかさで、口どけ感が良い。
メンマは柔らかくシャクシャクとした食感。

食べた後は、心も体も温まる。
(*^〇^*)ニコニコ♪

麺屋 青雲
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【住所】東京都中野区新井2-7-12
【電話】03-5380-0386
【定休日】不定休
【営業時間】
○11:00-16:00/17:00-翌1:00(月・土)
○11:00-23:00(日・祝)
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅 徒歩8分

「ばかたれ ずっちゃん@中野」のレポート。

芝浦で仕入れる朝〆肉の串焼きと、もつ料理が自慢のお店。
今回は、「実食編」

ばかたれ ずっちゃん@中野-店舗外観
「焼きとん ずっちゃん」の置き看板が目印。
お店の2階は「フレンチバル ランタン・ルージュ」

ばかたれ ずっちゃん@中野-店内
厨房ではダイナミックな手さばきで、串焼きを炙っている。

ばかたれ ずっちゃん@中野-グレープフルーツサワー
最初は「グレープフルーツサワー(300円)
お疲れちゃーん。グビグビ。

ばかたれ ずっちゃん@中野-チョレギサラダ
「チョレギサラダ(450円)」
「チョレギ」とは、正式には「コンチャリ」=キムチの浅漬けのこと。
このサラダは、ちぎった野菜に「韓国風チョレギサラダの素@エバラ」をかけたもの。
サニーレタス、玉ネギ、胡瓜などの野菜。
ドレッシングは胡麻の風味で、時折ピリッとした刺激。

ばかたれ ずっちゃん@中野-焼きとん
左より「若どりのねぎま(160円)」「レバー(135円)」「タン(135円)」「しろ(135円)」
全部塩で。
塩は控えめ。個人的にはもう少し強めの塩梅でも良かったカモ。
上質な肉質で、焼き加減抜群。
ボリューミーで、頬張るとほっぺが満面の笑み。
(*゚Q゚*)ウマーイ!

辛子味噌や一味ではなく、辛子をつけて食す。
効くねぇ。
鼻にビンビンと来る。

ばかたれ ずっちゃん@中野-ザクロサワー
珍しいところで、「ザクロサワー(300円)」
昔、ザクロとは「人の味」と聞いたことがあるが、それって本当?
味わいは甘く、梅酒サワーのような感じ。

ばかたれ ずっちゃん@中野-レバーカツ
「レバーカツ(180円)」
タレは、八丁味噌を使った甘辛。
レバー特有の匂いは無く、食べやすい。
ザックリと歯を立て、いただく。
付け合わせのキャベツで、お口をリセット。

ばかたれ ずっちゃん@中野-松竹梅二合
「松竹梅二合(燗)500円」
これを呑むたび、石原裕次郎が脳裏に浮かぶんだよな。
酒の味は印象に残らないのだが。

ばかたれ ずっちゃん@中野-つくね
最後に「つくね(150円)」
このタレも醤油ではなく、味噌ダレ。
ギュッと締まった肉質で、軟骨のコリコリ感が何とも言えぬ。
パン粉が多めのフワフワとしたタイプとは違い、肉の美味しさを味わえる。
(*^〇^*)ニコニコ♪


ばかたれ ずっちゃん
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【住所】東京都中野区中野5-36-3
【電話】03-3389-2229
【定休日】日曜
【営業時間】
○17:00~24:00(L.O.23:00)・・・月~金
○16:00~24:00(L.O.23:30)・・・土
【アクセス】JR中央線・総武線他 中野駅北口 徒歩4分

「ばかたれ ずっちゃん@中野」のレポート。

芝浦で仕入れる朝〆肉の串焼きと、もつ料理が自慢のお店。
今回は「店舗紹介編」

お店は中野駅北口を出て、アーケード街「サンモール」を少し歩き、「築地銀だこ」の角を右折。
路地の「一番街」を進んでスーパー「ライフ」の前に出たら左折。
「ふれあいロード」を少し進むと、右手に「居酒屋 赤ひょうたん」があるので、その手前を右に曲がって暫く進む。

ばかたれ ずっちゃん@中野-店舗外観
「焼きとん ずっちゃん」と書かれた木製の置き看板と赤ちょうちんが目印。

ばかたれ ずっちゃん@中野-看板
入口の上に掲げられた木製看板。
ドアを開けると「このバカタレが!」と怒鳴られそうな気もするが・・・。

ばかたれ ずっちゃん@中野-店内
店内は板材を多用した落ち着いた雰囲気。
壁に英字新聞が貼られているところが手作り風。
カウンター7席、テーブル17席の計24席。
丸椅子なので、4人掛けのところが5人掛けに増席することも出来る。

ばかたれ ずっちゃん@中野-店内
あれよあれよという間に、満席。
カウンター手前には、大陸系のカップル、その隣には欧米人の1人客。
ちょこっと国際色豊か。
大方は仕事帰りのリーマン。

ばかたれ ずっちゃん@中野-店内
主力商品は、備長炭で焼いた焼とんともつ料理。
黒板にもメニューがちらほら。

ばかたれ ずっちゃん@中野-メニュー
「ドリンクメニュー」
変わりどころでは、「ザクロサワー」と「バイス」など。
「バイス」とは、梅酢(ばいす)を使ったサワー。

ばかたれ ずっちゃん@中野-メニュー
「一品料理のメニュー」
ポテトフライが、人気。

ばかたれ ずっちゃん@中野-メニュー
こちらは、「串焼きのメニュー」
焼きとんの他、焼き牛もあるね。

ばかたれ ずっちゃん
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【住所】東京都中野区中野5-36-3
【電話】03-3389-2229
【定休日】日曜
【営業時間】
○17:00~24:00(L.O.23:00)・・・月~金
○16:00~24:00(L.O.23:30)・・・土
【アクセス】JR中央線・総武線他 中野駅北口 徒歩4分

「車屋 別館@新宿」のレポート。

お店の場所は、アルタの裏側の道を紀伊国屋書店方面へ向かって少し行った所。
本店は、歌舞伎町にあり高級店。
車屋別館は、リーズナブルな値段で食事が出来る。

車屋別館@新宿-天丼
今回は「天丼(1100円)」。
サラダ、味噌汁、香の物付。

車屋別館@新宿-天丼
海老の鯱鉾!
海老3本が天に向かってそそり立っている。
他には、しし唐とサツマ芋天。
サクッとした衣、軽やかな揚げ具合。
(*゚Q゚*)サックリ、ウマーイ!
タレがかかっていてもべチョッとした感じにはなっていない。
タレは甘からず良い塩梅。

車屋別館@新宿-天丼
出汁の効いた味噌汁、ヘルシーなサラダ。
残った少しのご飯に漬けものを載せて、お茶漬けにしてサラサラっとネ。
(*^〇^*)ニコニコ♪

車屋 別館
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【所在地】東京都新宿区新宿3-21-1
【電話】03-3352-5566
【定休日】元旦
【営業時間】
 〇11:30~23:00(L.O.22:00)
 〇11:30~22:30(L.O.21:30)-日・祝日
【最寄駅】JR新宿駅東口 徒歩2分

「東京駅 斑鳩@東京ラーメンストリート」の実食レポート。

2011年4月8日オープン。
名店「九段斑鳩@九段下(2000年4月19日創業)」の初の支店。
店主は、坂井保臣さん。
坂井さんはアパレル出身で、独自のラーメンスタイルを築いた。

東京駅 斑鳩-店舗外観
東京駅の地下にあるショッピングモールは、どこも賑わっている。
ちょっと食事を、と思っても行列は覚悟しなければならない。
とりわけ、「東京ラーメンストリート」は凄い。

東京駅 斑鳩-メニュー
本店である「九段斑鳩」も何度も足を運んだこともある。
メニューが豊富なお店ではあるが、このお店ではメニューを絞って提供している。

東京駅 斑鳩-店内
店内は、照明を落とした落ちついた空間。
中間仕切りのカウンター14席、テーブル10席(2人席×1+4人席×2)。
切り子のグラスが綺麗。

東京駅 斑鳩-豚骨魚介東京駅らー麺
今回は「豚骨魚介東京駅らー麺(980円)」。
本店とは手法を変え、動物系2種と魚介系1種のトリプルスープ。

茶濁色のスープの上に、バラ肉ロールのチャーシューと極太メンマが鎮座している。
スープは濃厚で、トロミがある。
湯気からは、魚介の風味が香り立つ。
お腹が、グーッと鳴るね。
スープを飲むと豚骨ベースの濃厚なるコクが口の中一杯に広がる。
続いて、魚介の旨味がジワジワと押し寄せる。
(*゚Q゚*)ウマーイ!

濃厚なる味わいであるが、後口はスッキリ。
グイグイ飲めてしまう。

麺は中細のストレート麺。
スルスルと啜り心地が良く、噛んではシコシコと歯触りの良い麺。

東京駅 斑鳩-豚骨魚介東京駅らー麺
大ぶりのバラチャーシューは、ソフトで口の中でトロケル感じでウマい。

極太のメンマは上質の穂先。
シャクシャクと柔らかくて美味しい。
味付け玉子は、適度な味付けで、黄身がトロ~リとした半熟具合。
あられは芳ばしさとサクサクとした食感が楽しい。
他の具は、海苔2枚、ナルト、刻みネギ。

夢中で食べて、サックリと完食。
(*^〇^*)ニコニコ♪


東京駅 斑鳩
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【住所】東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 B1F 東京ラーメンストリート
【電話】03-3286-3586
【定休日】無休
【営業時間】10:30-23:00(L.O.22:30)
【アクセス】JR東京駅 八重洲南口改札口地下 徒歩2分

「丹華麗@中野」の実食レポート。

1992年創業。
フレンチ、イタリアン、中華をアレンジした創作料理が楽しめるお店。

丹華麗@中野-店舗外観
お店の場所は、中野駅北口を出てサンモールを直進。
左側にある「筑紫屋」という喫茶店の脇の細い路地を入り、左側の地下にある。
正に路地裏の名店か?

丹華麗@中野-看板
「うまいものは地下にある」だと。ほんまかいな。
牛たんカレーのお店だということはないよな・・・。
階段をトボトボと下りる。

丹華麗@中野-7人のこびと
「7人のこびと(2100円)」とは、夜のお薦めコース。
アラカルトもあるが、提供時間がかかるということなので、このコースを基本と考えた方が良い。

これは2名からの注文で、5品の料理+パスタ+デザートの計7品。
7品だから「7人のこびと」というネーミング。
※パスタは食べ放題(何人前にするかを申告)であるが、残すとデザートが無しというルールがある。
清算時に次回から使える割引券ならぬ割引コインがもらえる。

丹華麗@中野-店内
店内は、26席 (カウンター4席、テーブル2人×11卓)。
板材を多用したウッディな内装。
通された席は、隣のテーブルとくっついていて、相席のようなもの。
狭いので、席は離せず(涙)。
なぜかこういう時は、無口になってしまう。

ランチは、「肉ランチ」と「魚ランチ」が1種類ずつ(各860円)。
それと「パスタランチ(840円~)」が2種類。
このお店のパスタは、独特なパスタマシーンを使っている。
ところてんのように、押し出されて出て来るような生パスタを使用。

丹華麗@中野-スープ
今回は魚ランチ(860円)「メヌケのポシェ・オスカーソース」。

最初にスープ。
コンソメですな。

丹華麗@中野-サラダ
続いてサラダ。
リーフレタスに、サッパリとした味のドレッシングがかかっている。
そう言えば、暑さでレタスの値段が上がってきたなぁ。

丹華麗@中野-ライス
ライスとフランスパンが選べる。
「パンを」と言ったのだが、ライスがお薦めだとお姉さんに言われたので「ライス」にした。

ライスは、炊き込みご飯が2種類、
食べたいだけ皿に乗せてもらえる。

「海藻の炊き込みご飯」と「魚の炊き込みご飯」の2種類を入れてもらう。
大盛りで・・・。
釜の底にあったご飯のようで、お焦げが入っていて芳ばしい。
でも、後から来た隣の客人のは、湯気が出ていた(涙)。

丹華麗@中野-メヌケのポシェ・オスカーソース
さあ、メインの「メヌケのポシェ」が出てきたよ。

「メヌケってなんですか」と聞いたら、「マヌケ」と言われそうなので聞くのをやめた。
後で調べたら「かさご」の仲間らしい。
「ポシェ」はフランス料理の用語で、「煮物」のような調理法。

「オスカーソース」というのは良く分からない。
「お酢かぁ?」。

丹華麗@中野-メヌケのポシェ・オスカーソース
魚の身は柔らかく、クセがない。
一口目は淡白だと思ったが、脂ものっていてウマい。
ソースは蟹のほぐし身のようなものが入っている。
バターの風味もあって、美味しいソース。

付け合わせの白いのは冷奴かと思ったが、ピータン豆腐。
モッチリとしていて、ウイロウのような食感。
他の具は、ブロッコリーとジャガイモ。

丹華麗@中野-グレープフルーツジュース
ランチのドリンクは+100円。
温or冷のコーヒー・アイスティー・ウーロン茶・オレンジ・グレープフルーツジュースからチョイス。
「グレープフルーツジュース」を。
(*^〇^*)ニコニコ♪

丹華麗
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【住所】東京都中野区中野5-65-11 筑紫ビル B1F
【電話】03-5380-4567
【定休日】日曜
【営業時間】
○11:30-14:00(L.O.)/18:00-22:00(L.O.)
○12:00-14:30(L.O.)/17:30-21:30(L.O.)[祝]
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩4分

「藤吉郎@新中野」の実食レポート。

新中野駅より、青梅街道から中野通りに抜ける斜めの道沿いにある居酒屋。

藤吉郎@新中野-店舗外観
お店の左横に大きな樽が置かれているのが目印。

藤吉郎@新中野-店内
小上がり。
足がしびれるので、いつものように八角形のテーブルへ。

藤吉郎@新中野-店内
このテーブルが渋い。
昔の電車の枕木のようなセピア色。
テカっている。
この隅っこが落ち着く。

藤吉郎@新中野-メニュー
飲み物と揚げ物、刺し身、焼き鳥などのメニュー。
激安には映らないが、量が多めなのでC.P.もまあまあ。
サワー類のアルコール度数も結構高い。

藤吉郎@新中野-メニュー
一品などのメニュー。

藤吉郎@新中野-チューハイ
「チューハイ(350円)」。
まずは、お疲れちゃーん。

藤吉郎@新中野-もやし炒め
「もやし炒め(420円)」。
おっ、ひき肉も入っている。
もやしは一袋分はあるな。
もやし、シャッキリ。
肉によるコクもあって旨い。

藤吉郎@新中野-カキフライ
「カキフライ(350円)」。
壁の短冊に貼ってあったメニュー。
4個でこの値段とは安い。
サクッとした衣で、噛むとジュワーッと牡蠣のエキスがほとばしる。

藤吉郎@新中野-酒2合
「酒(2合)520円」。
冷や酒で飲むタイプではないが、それほどツンツンとこないのでグー。

藤吉郎@新中野-焼き鳥盛り合わせ
「焼き鳥 盛り合わせ(580円)」。
焼き豚がメインで、塩。
シロが好物。
噛みしめる程に旨味が増してくる。
噛み切れない時は飲みこんでしまうこともあるが、このしろもつはそんなことはない。


藤吉郎@新中野-竹輪マヨ和え
「竹輪マヨ和え(350円)」。
壁に貼ってあった短冊メニューより。
「これって、竹輪ですか?」と聞くのは、竹輪(聞く)は一時の恥と言うものであろう。

藤吉郎@新中野-わかめ酢
「わかめ酢(350円)」。
ドロ泥の血液にはこれが一番。

お腹の脂肪も一緒に溶けぬものか・・・。

居酒屋 藤吉郎
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【住所】東京都中野区中央4-2-6
【電話番号】03-3380-3967
【定休日】日曜(不定休有)
【営業時間】18:00~
【アクセス】東京メトロ丸の内線 新中野駅4番出口より 徒歩2分

麺彩房@沼袋-味玉子そば
今回は「味玉子そば(750円)」

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「車屋 別館@新宿」のレポートです。

お店の場所は、アルタの裏側の道を紀伊国屋書店方面へ向かって少し行った所。
本店は、歌舞伎町にある。

元々は高級肉を扱う精肉業を営んできたそうで、本店は高級料理店。
この別館は、リーズナブルな値段で食事ができる。

車屋別館@新宿-店舗外観
「KURUMAYA」と書かれた黒のひさしが目印。

車屋別館@新宿-店内
1階は、目の前の鉄板で調理されたハンバーグや肉類を食べることができる。
2階は、テーブル席が中心。
落ち着いた雰囲気で食べられる上階へ向かう。

車屋別館@新宿-おまかせ刺身丼
今回は「おまかせ刺身丼(1100円)」。
小鉢、香の物、味噌汁付。

車屋別館@新宿-おまかせ刺身丼
漬け鮪、海老、イカ、鯛、ブリなどの刺し身がてんこ盛り。
薬味は、大葉、万能ネギ、刻み海苔。
ご飯は酢飯。
刺し身は鮮度が良く、身がプリップリ。
適度に効いた寿し酢がイイ感じ。
(*゚Q゚*)ウマーイ!

車屋別館@新宿-おまかせ刺身丼
小鉢は鮪。
鮪に火が通っているので、もりろん食感はツナ。
味付が良く、ご飯のお供としてもグー。
みそ汁も出汁が効いていてウマい。

お腹一杯で、満足、満足。
(*^〇^*)ニコニコ♪

車屋 別館
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【所在地】東京都新宿区新宿3-21-1
【電話】03-3352-5566
【定休日】元旦
【営業時間】
 〇11:30~23:00(L.O.22:00)
 〇11:30~22:30(L.O.21:30)-日・祝日
【最寄駅】JR新宿駅東口 徒歩2分

「エルブ@中野新橋」の実食レポート。

ハーブとスパイス、それにたっぷりの野菜を使った欧風料理のお店。

エルブ@中野新橋-店舗外観
中野新橋駅を出て、右へ直進して直ぐ。
赤い置き看板が目印で、靴屋さんの地下にある。

エルブ@中野新橋-店内
先客はゼロで、後客はチラホラ。
地下にあるお店は条件的にはかなり不利だが、エルブは細く長く続いている。
場所が違えば、セレブお気に入りのお店となるに違いない。
でも、中野新橋にはエルブはあっても、セレブはいない。

エルブ@中野新橋-グランドメニュー
こちらは、グランドメニュー。
「エルブカレー」が看板メニュー。
最初に選るぶ時は、カレーでネ。

エルブ@中野新橋-スープ
今回は「ベーコンステーキ(900円)」。

最初にポタージュスープ。
何か香草が入っている。
美味しいね。

エルブ@中野新橋-サラダ
レタス、ニンジン、パプリカの入ったサラダ。
スッキリとしたドレッシングがかかっている。

エルブ@中野新橋-ベーコンステーキ
メインディッシュのベーコンステーキ。
超特大の厚切り。迫力満点!
ライスにも香草が載っている。

エルブ@中野新橋-ベーコンステーキ
付け合わせの野菜は、クレソン、ブロッコリー、カブ、赤カブ、ニンジン、サツマイモ。
色々な野菜がチョコっとずつ付いているのが嬉しい。

エルブ@中野新橋-ベーコンステーキ
フォークを肉塊にザクッと刺し、ナイフでジョリジョリと切る。
塊を頬張り、噛みしめると・・・ジョワーっと肉汁が染み出て来る。

(*゚Q゚*)キャー!
美味しい!
普段、透けた薄切りのものしか食べたことがないボンビーなので、感動!

エルブ@中野新橋-一口ケーキ
食後に「一口ケーキ」。
肉を平らげた後では、このぐらいのケーキが丁度良い。
お口直しネ。
ソースの甘酸っぱさが、イイね。

エルブ@中野新橋-ハーブティー
最後に「ハーブティー」。
ホットした気分になる。
お口の中がリフレッシュ。最高。
(*^〇^*)ニコニコ♪

欧菜ダイニング エルブ
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【住所】東京都中野区弥生町2-28-10 イナベビルB1
【電話】03-3384-7017
【定休日】第2、4月曜
【営業時間】11:30-22:00
【アクセス】東京メトロ丸の内線 中野新橋駅 徒歩2分

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