… … …

美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

「まぐろそば浅草本店」の実食レポート。
2回目の訪問。

2011年6月12日オープン。
運営するのは、「株式会社ダイセイ」
鮪を専門に40年の長きにわたり卸業を営んできた会社。
「プロが目利きする本当の鮪の味を消費者に直接伝え、心ゆくまで鮪を味わうことのできる場を提供したい」ということでオープンさせた。

まぐろそば浅草本店@浅草
浅草に来たらまずここへ。
外人の観光客が多い。ありがたや、ありがたや。

まぐろそば浅草本店@浅草
路地に入ったところにあるが、地図なしではここに到着することができない。
次来た時もそうであろう。

まぐろそば浅草本店@浅草
木材を多用した店内。

まぐろそば浅草本店@浅草
今回は、「天丼セット(1260円)」

まぐろそば浅草本店@浅草
大海老が中央に鎮座し、脇に野菜天。
このエビは、芝エビ❔ それともバナメイエビ❔
美味しければ、どちらでも良い感じ。
サクッと揚がっていて美味しい。

まぐろそば浅草本店@浅草
付属の煮びたし。

まぐろそば浅草本店@浅草
蕎麦は色白よりも、色黒の方が・・・。
女性は肌黒よりも、肌白の方が好み。

つゆにくぐらせて、スルスルと啜る。
蕎麦の香りも良く、コシもある。
美味い蕎麦と天丼で、お腹も満足。

まぐろそば 浅草本店
::::::::::::::::::::::::::
【住所】東京都台東区浅草1-31-3
【電話】03-3844-0934
【定休日】水曜
【営業時間11:00-21:00
【アクセス】
・都営浅草線 浅草駅 徒歩5分
・東京メトロ銀座線 浅草駅 徒歩6分

「アートマサシヤ@渋谷」のレポート。

2011年1月27日創業。
アパレル出身の店主さんが、独学で開いたお店。
沖縄で「島ラーメン正志や」を開業したのち、渋谷に移転。
移転と同時に、店名を「アートマサシヤ」とした。
前にこの場所で店を構えていた「コーヒー&サロン アート」に敬意を表し、“アート”と名付けた。

アートマサシヤ@渋谷
お店の場所は、JR渋谷駅西口から玉川通り沿いを神泉方面へ直進し、左手に少し入った場所にある。
白い看板が目印。

アートマサシヤ@渋谷
店内は元喫茶店の面影を残すクラッシック調。
席数は、カウンター7席、テーブル8席(4人掛け×2卓)。

アートマサシヤ@渋谷
客席としたは使われてはいない窓際のテーブル席。

アートマサシヤ@渋谷
入口を入って右側に、小さな券売機が設置されている。

アートマサシヤ@渋谷
今回は「特製旨口ラーメン」。
別皿で、海苔が提供。

アートマサシヤ@渋谷
顔を近づけると、煮干しの良い香りが漂っている。
~( ̄‥ ̄*)イイカオリ

スープをすすると、キレのある醤油の味わいと魚介の重厚な風味が口の中に広がる。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

後味スッキリで、飲むほどに旨みが増していく。
Σ(´θ`)うめぇ~

アートマサシヤ@渋谷
麺は、中細の平打ちストレート麺。
表面がつるつるとしていて啜りやすい。
とてもしなやかで、歯を立てるとパッツンと切れる歯切れの良さ。
加水率は低く、ポクポクとした食感。

アートマサシヤ@渋谷
チャーシューは、適度な噛みごたえを残した柔らかい肉質。
噛むとジューシーな肉汁が出てくる。

アートマサシヤ@渋谷
味玉は、味が適度に染み込み、黄身がネットリとした半熟具合。

アートマサシヤ@渋谷
海苔は、黒々としていて良質なもの。
スープに溶けやすいので別皿で、ということらしい。
納得。
他の具は、水菜と小口切りのネギ。

“純天然だし”ということで、体に優しいラーメン。
ホッとした気分にさせてくれる。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

純天然だしラーメン アートマサシヤ
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
【住所】東京都渋谷区南平台町2-8 日興パレス南平台アズマ1F 【お店の地図】
【電話】080-4437-5511
【定休日】水曜
【営業時間】11:30-15:00
【アクセス】JR山手線・京王井の頭線・東急東横線他 渋谷駅 徒歩10分

「鳴神@荻窪」の実食レポート。

2010年12月13日創業。

店主さんは、「風風ラーメン」の高円寺南口店、「桜吹雪が風に舞う@新宿(閉店)」のFCオーナー。

鳴神@荻窪
JR荻窪駅北口から、青梅街道を渡り、「教会通り」を暫く進んだ右側にある。
紅白のひさしとオレンジ色の暖簾が目印。

鳴神@荻窪
店内は、カウンター9席、テーブル3席。
板材を多用した落ち着いた雰囲気。
店主とアシスタントの2名で切り盛り。

鳴神@荻窪
今回は「冷やしらーめん(830円)」。
氷が入った冷製スープ。

このお店では、「上湯」と「白湯」の2種類のスープを使い分けている。
このメニューは、「上湯」を使ったもの。

鳴神@荻窪
具がきれいに盛り付けられている。
具だくさんなのがうれしい。

鳴神@荻窪
スープは透明感があり、鶏脂が浮かんでいる。
口に含むと、ヒンヤリとしていて、スッキリとしている。
鶏だしの旨みに溢れ、醤油のキリっとした味わいが舌に染み渡る。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

ガッツンとくるタイプではなく、スーッと身体に染み渡る感じ。
Σ(´θ`)うめぇ~

鳴神@荻窪
麺は「大成食品」製の中太のストレート麺。
すすりやすく、噛むと歯切れがよく、小気味よい歯ざわり。

鳴神@荻窪
具のチャーシューは、ローストされた鶏。
このお店のチャーシューは、鶏を使用。
通常のメニューには、揚げ鶏が使用されている。
味付も程よく、鶏の旨味がギュッと詰まっていて美味しい。

鳴神@荻窪
メンマは柔らかく、シャクシャクとした食感。

鳴神@荻窪
他の具では、ナスやトマト、ほうれん草、白髪ネギ等の野菜が盛り付けられている。
色々と楽しめる。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

麺処 鳴神
:::::::::::::
【住所】東京都杉並区天沼3-4-11 TYビル 【お店の地図】
【電話】03-6915-1821
【定休日】無休
【営業時間】11:00-24:00(スープなくなり次第終了)
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ丸の内線・他 荻窪駅北口 徒歩4分

「ラ・ブランシェ (La Branche)@中野」の実食レポート。

「小西酒店」に併設されたワインバー。
11:30-15:00までがランチタイムで、日替わりメニューが提供されている。

ラ・ブランシェ@中野-店舗外観
JR中野駅北口より、中野通りを北へ進む。
新井交差点を左折し、暫くするとある。
早稲田通り沿い。

ラ・ブランシェ@中野-店舗外観
入って右側がカウンター席、左側が酒類の販売。
店内奥の右側に、テーブル席がある。

ラ・ブランシェ@中野-店内
テーブル席の様子。
夜は、チャージ料500円。
因みに外に面したカウンター席は、300円。
昼間はもちろん、なし。

ラ・ブランシェ@中野-ランチ
日替わり「食べるスープランチ(880円)」
11:30-15:00までの提供。
自分以外は、女性客が占める。

ラ・ブランシェ@中野-ランチ
「帆立の炊き込みごはん、青じその香り」
帆立の旨みがしみ込んだ炊き込みごはん。
Σ(´θ`)うめぇ~

ラ・ブランシェ@中野-ランチ
「漬物」
漬かり具合が、バッチリ。
バリボリとした歯触りもグー。

ラ・ブランシェ@中野-ランチ
「生ゆばとオクラのサラダ」
生湯葉、水菜、オクラ、シラス。
和風ドレッシングで頂く。

ラ・ブランシェ@中野-ランチ
「具だくさんけんちん汁」
メインの料理。
大根、ニンジンなど野菜がたっぷり。
出汁がしっかりと出ていて、塩梅も良い。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

3度の食事が、こういった感じだったら、メタボにならない。
心がけよう、ウン。

ラ・ブランシェ@中野-ランチ
「フルーツ」
最後に、デザートのフルーツを食す。
内容は、スイカ・バナナ・キューイ・オレンジ・メロン。

女性に支持されている理由が分かるネ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

ラ・ブランシェ (La Branche)
:::::::::::::::::::::::::::::::::
【住所】東京都中野区新井2-30-2
【電話】03-5380-5368
【定休日】日曜
【営業時間】
・11:30-15:00(ランチ)
・11:30-18:00(カフェ)
・18:00-22:00《L.O》(ワインバー)
【アクセス】JR・東西線 中野駅 徒歩7分

2012年11月2日創業。
「ふれあいロード」にある立ち飲みのお店。
店主は、女将の「ちよちゃん(通称)」。

3回目の訪問。

たなかや@中野-店舗外観
看板に赤で「ちよ」のロゴが書かれている。

たなかや@中野-店内
1階は立ち飲みスペース、2階は椅子付きのカウンター席。
1階は席料=お通しなし、2階は席料=お通しあり。

たなかや@中野-お品書き
本日のおすすめメニュー。

たなかや@中野-トマトハイ
「トマトハイ(350円)」
まずは、お疲れちゃーん。

たなかや@中野-ジャコサラダ
「ジャコサラダ(180円)」
ジャコとレタスを和風ドレッシングで頂く。

たなかや@中野-鶏レバ煮
「鳥レバ煮(200円)」
最近、豚レバーしか食べていないので、新鮮に感じる。
Σ(´θ`)うめぇ~

たなかや@中野-生グレープフルーツサワー
「生グレープフルーツサワー(390円)」
続いて、もう一杯。

たなかや@中野-野菜かき揚げ
「野菜かき揚げ(180円)」
人参、玉ねぎたっぷり。
サクサクとした衣の歯ざわり最高!
塩で頂く。

たなかや@中野-馬刺し・イワシ刺身
「刺身2点盛(480円)」
馬刺しといわしをチョイス。
単品よりも、組み合わせた方がお得になるメニュー。
上品な味わいの馬刺し、脂の載ったイワシ。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

ほろ酔い気分で、店を去る。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

立ち飲み たなかや
::::::::::::::::::::::::::
【住所】東京都中野区5-54-3
【電話】03-6454-0422
【定休日】日曜
【営業時間】16:00-23:00(フードメニューL.O.22:30)
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅 徒歩6分

「春木屋@荻窪」の実食レポート。

1949年(昭和24年)4月創業の荻窪の名店。
4回目の訪問。

51haruki08609.jpg
季節により、暖簾の色が変わるみたい。
今・は・もう・秋、いや冬。
ひょっとしたら夏かも❔

春木屋@荻窪-冷やし中華
今回は、「冷やし中華そば(950円)」。
どう考えても、夏だヨナ。そう、夏に食べたもの。
~( ̄‥ ̄*)メンゴ メンゴ

春木屋@荻窪-冷やし中華
具の切り方、配置、どれを見ても丁寧。
老舗の冷やし中華という貫禄。

春木屋@荻窪-冷やし中華
麺は、自家製の中太平打ち縮れ麺。

モミモミしているので、縮れ具合が不規則。
麺を啜ると、スルスルと口の中に入る軽快さ。
噛んでは、ムギュッと密度感のある歯ごたえ。
小麦の風味も豊か。

春木屋@荻窪-冷やし中華
汁は、酸味が控えめなスッキリとした醤油味。
辛子を溶きつつ、頂く。
Σ(´θ`)うめぇ~

具の肉みそが、美味しいね。

春木屋@荻窪-冷やし中華
赤玉ねぎのスライス、錦糸玉子、ネギ、キュウリ千切り、ミニトマトなどの具も存分楽しめる。

ラーメンが一番だが、たまに出る限定も楽しめる。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

荻窪 中華そば 春木屋
:::::::::::::::::::::::::::::
【住所】東京都杉並区上荻1-4-6
【電話】03-3391-4868
【定休日】無休(年末年始休)
【営業時間】
・11:00-21:30頃
・11:00-21:00(日曜)
【アクセス】
・JR中央線・総武線 荻窪駅 徒歩3分
・東京メトロ丸の内線・東西線 荻窪駅 徒歩3分

「三獣使@上井草」の実食レポート。

11回目の訪問。

三獣使@上井草-ラリー限定味噌らーめん
今回は、「ラリー限定味噌らーめん」。
ショップカードのスタンプが、10個たまった時のサービスメニュー。

三獣使@上井草-ラリー限定味噌らーめん
見るからにドロッとしたスープ。
通常のメニューも濃厚だが、一段とトロミがついているように感じられる。

見た目とは裏腹に、程よい塩梅。
円やかで、口当たりが良い。
クリーミーで、味噌の風味とコクが口の中に広がる。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

三獣使@上井草-ラリー限定味噌らーめん
麺は「三河屋製麺」製の中太の縮れ麺。
啜ればスルスルと啜り心地が良い。
噛んではムチッとした食感で美味しい。
~( ̄‥ ̄*)ナカナカヤルワネ

三獣使@上井草-ラリー限定味噌らーめん
チャーシューは、2枚。
脂身はなく、しっとりとした肉質。
適度な噛みごたえがあり、肉の旨みが凝縮されている。
Σ(´θ`)うめぇ~

三獣使@上井草-ラリー限定味噌らーめん
メンマは、太めでシャクシャクとした食感。
他の具は、小葱と海苔。

心も体もポッカポッカ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

らーめん三獣使
::::::::::::::::::
【住所】東京都練馬区下石神井4-12-10
【電話】03-6915-9130
【定休日】月曜
【営業時間】
・11:30-14:00/18:00-翌1:00(平日)
・11:30-15:00/18:00-23:00(日曜・祝日)
【アクセス】西武新宿線 上井草駅 徒歩3分

このページのトップヘ