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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

「食堂七彩@都立家政」の11回目のグルメレポート。

食堂七彩@都立家政-店舗外観
最近、「喜多方」よりも「稲庭」にシフトしている感じ。

食堂七彩@都立家政-じゅんさい稲庭中華
今回は、「じゅんさい稲庭中華(1200円)」

秋田の食材を使ったメニュー。
値段的には、高めの価格設定。

ロンドンのラーメン店が、一杯1400~1700円で出しているから、それと比べればまし。

食堂七彩@都立家政-じゅんさい稲庭中華
じゅんさいがたっぷり。
それに、肉厚のチャーシューとなめこも。

食堂七彩@都立家政-じゅんさい稲庭中華
スープはキンキンに冷えた醤油味。
表面には、オリーブオイルが浮いている。

スープを一口飲むと、クリアな感じで、スーッと入っていく感じ。
スッキリとした醤油の味わいで、鶏と魚介の旨みがしっかりと出ている。

キレがあり、飽きの来ない味わい。

食堂七彩@都立家政-じゅんさい稲庭中華
麺は、「佐藤養悦本舗」製の平打ちの中細ストレート麺。

乾麺とは思えない。
なめらかな口当たりで、吸うと一直線に口の中に飛び込んでくる感じ。
ソフトな食感で、もっちりとしている。
Σ(´θ`)うめぇ~

食堂七彩@都立家政-じゅんさい稲庭中華
じゅんさいは、高級食材。
ネバネバというよりは、ツルンとした口当たり。
ツルリンチョの食感が、たまらない。
グハッ!
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

なめこの主張が陰に隠れる。

食堂七彩@都立家政-じゅんさい稲庭中華
チャーシューは、ほぼ赤身の物が2枚。
ミシッと音が出るようなしっかりとした歯ごたえ。
でも、硬からず柔らからず。
肉の旨みが閉じ込められていて美味しい。

食堂七彩@都立家政-じゅんさい稲庭中華

メンマは細切りのもので、シャクシャクとした食感。
(*^〇^*)ブラボー♪

食堂 七彩
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【住所】東京都中野区鷺宮3-1-12
【電話】03-3330-9266
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-15:00/18:00-21:00
【アクセス】西武新宿線 都立家政駅 徒歩1分

「麺屋武蔵 虎嘯@六本木」のレポート。
2011年9月7日オープン。

新宿に本店を構える「麺屋武蔵(1996年創業)」の13店舗目の支店。

屋号の「虎嘯(こしょう)」は、「虎が吠えること、英雄が世に出て活躍すること」の意味。
~( ̄‥ ̄*)読めないし、書けないし~

虎嘯@六本木-店舗外観
お店の場所は、ミッドタウンと六本木交差点の中間辺り。
外苑東通りから路地に入ったところにある。

虎嘯@六本木-店舗外観
ブラウンを基調とした重厚な店構え。

虎嘯@六本木-店内
店内に入って左側に券売機がある。
L字型カウンター16席で、照明を落とした大人の雰囲気。
客席の通路にゆとりがあるので、混雑時はそこで並んで待つ。

虎嘯@六本木-虎嘯雲呑麺
今回は「虎嘯雲呑麺(1000円)」。
大盛が同額サービス。
醤油の「あっさり」をチョイス。

虎嘯@六本木-虎嘯雲呑麺
「XO醤」が付いている。

虎嘯@六本木-虎嘯雲呑麺
スープは動物系に、燻し鰹とアゴなどの魚介系を加えたもの。

一口飲むと魚介の風味と醤油ダレの旨味が、ジワーッと押し寄せて来る。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

あっさりしながらも、深みのある味わい。
醤油のキリッとしたキレもある。
柚子の爽やかな風味と相性もバッチリ。
XO醤を入れると味に深みが出る。

虎嘯@六本木-虎嘯雲呑麺
麺は「カネジン食品」製の平打ちの太縮れ麺。
ピロピロとした口当たりで、ムッチリとした食感でウマい。
Σ(´θ`)うめぇ~

具のワンタンは、挽肉入りと海老入りの2種類が入っている。
肉は生姜の風味でジューシー、海老はプリプリとした食感を楽しめる。
チャーシューは、香ばしく、ホロホロと崩れる柔らかさ。
穂先メンマも、柔らかくシャクシャクとした食感。
他の具は、青ネギ。

昔の麺屋武蔵に近い味だね。
(*^〇^*)マタネー♪

麺屋武蔵 虎嘯(こしょう)
:::::::::::::::::::::::::::::
【住所】東京都港区六本木4-12-6 内田ビル1F
【電話】03-3497-0634
【定休日】無休
【営業時間】11:00-23:00
【アクセス】
・都営大江戸線 六本木駅7番出口 徒歩1分
・東京メトロ日比谷線 六本木駅4a出口 徒歩3分

「菜華@中野」の実食レポート。

1996年創業。
「ふれあいロード」にあるラーメン店。
今回で6回目の訪問。

菜華@中野-店舗外観
早稲田通りから来ると、右手にこのように見える。

菜華@中野-
中野駅北口から来ると、左手にこのように見える。
「魚だしらーめん 菜華」と書かれた二つの看板が目印。

菜華@中野-店内
入って右手に券売機。
カウンター10席。

菜華@中野-つけ麺+味玉
今回は「つけめん(680円)」+味付け玉子(「菜華トッピング無料サービス」のチケット使用)

麺は中太の平打ちの縮れ麺。
量は、中盛無料であるが言いそびれたのでデフォルト。

菜華@中野-つけ麺+味玉
麺肌は、ツルツルとしている。
だからすすりやすい。
口をすぼめてすすると左右に揺れながらスルスルと口の中に飛び込んで来る。
汁の絡みも良く、歯切れの良いしっかりとした食感。
Σ(´θ`)うめぇ~

菜華@中野-つけ麺+味玉
つけ汁は、動物系のしっかりとしたベースに、魚介系の旨味に溢れるもの。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

出汁の旨味と醤油の味わいのバランスが良く、時折ピリッとくるブラックペッパーの刺激も良いアクセント。
~( ̄‥ ̄*)パンチ力あるねぇ。

具のチャーシューは、スライスが1枚とほぐし身が3個。
柔らかく、ジューシーでウマい。
メンマは柔らかく、ザクザクとした歯触り。
味玉は、味が中まで染みていて、ゲル状の半熟具合。
他の具は、水菜・ネギ・ナルト。

麺を食べた後に、スープ割りを所望。
魚介の風味が香り立ち、ホッとする気持ち。
(*^〇^*)アー ウマカッタ デハデハ♪

魚だしらーめん 菜華
:::::::::::::::::::::::::::
【住所】東京都中野区中野5-55-3 
【電話】03-3389-2561
【定休日】月曜(祝日の場合翌日)
【営業時間】
・11:30-14:30/18:00-23:00
・11:30-売り切れ次第終了(土・日・祝日)
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅 徒歩5分

「はやしまる@高円寺」の4回目のグルメレポート。

はやしまる@高円寺-店舗外観
JR高円寺北口より、「庚申通り商店街」を早稲田通り方面へ直進。
その途中の角を右に曲がる。
角に看板が置かれているので、それを目印にする。

はやしまる@高円寺-店舗外観
板張りの渋い外装。

はやしまる@高円寺-店内
前金制なので、先に支払いを済ます。

以前は後払い制だった。
食券制になれた客が、支払いを忘れて出てしまうことがあったためと思われる。
確かに、支払いを忘れて外に出ようとした客を見たことがある。
店主も客も気まずい思いをするならば、いっそのこと券売機を導入した方がいいんじゃない。

はやしまる@高円寺-汁なし担々めん
今回は「汁なし担々めん(小スープ付き)850円」
麺は、同額サービスの大盛(1.5玉)。

見た目は、もやしとゆでキャベツが盛られていて、二郎ライク。

下に沈んだタレと麺が馴染むように、マゼマゼする。

麺は中太のストレート麺。
水で締めていないので、温かい麺。
ムッチリとした食感。

食べた瞬間、芳醇なる胡麻の風味が口一杯に広がる。
続いて、肉味噌の旨味とコクが加わり、美味しさ全開。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

ラー油による辛味は適度。
身体の芯から温まる感じがする。
食べた後に、花椒の痺れ感が効いてきて、食欲増進。
付属のレモンを搾って、回し入れればスッキリとした味変効果。

はやしまる@高円寺-汁なし担々めん
具の肉味噌は、香辛料の香りがして、肉の旨味タップリ。

もやし、キャベツ、ネギは、箸休めとして頂く。
小スープは、お口直しとして飲む。

(*^〇^*)マタネー♪

麺屋 はやしまる
::::::::::::::::::::
【住所】東京都杉並区高円寺北2-22-11
【電話】03-3330-6877
【定休日】水曜(祝日の場合は営業)、第2・第3火曜
【営業時間】
〇11:30-16:00/17:30-20:30(平日)
〇11:30-21:00(土曜・日曜・祝日)
【アクセス】JR中央線・総武線他 高円寺駅北口 徒歩5分

「茨城マルシェ@有楽町・銀座」の実食レポート。
2回目の訪問。

2012年11月13日オープン。
茨城県のアンテナショップ。

茨城マルシェ@有楽町・銀座-店舗外観
「マルシェ」とは、フランス語で「市場」と言う意味。
「カレーマルシェ」というのがあるが、そういう意味だったのね。

茨城マルシェ@有楽町・銀座-置き看板
時間帯によってメニューが変わるみたい。

茨城マルシェ@有楽町・銀座-店内
店内は、ブラウンを基調とした広々とした空間。
テーブル53席。
左手のカウンターは、「サラダバー」と「納豆バー」。
ビュッフェ形式で、取り放題。

茨城マルシェ@有楽町・銀座-店内
この奥で、茨城の特産品の販売が行われている。

茨城マルシェ@有楽町・銀座-ふるさとけんちん蕎麦
今回は、「ふるさと けんちん蕎麦(980円)」。

ご飯は、白米orまぜご飯かを選ぶ。
まぜご飯をチョイス。
因みに、梅ご飯。
味噌汁とご飯はおかわりできるので、2種類楽しむこともできる。

茨城マルシェ@有楽町・銀座-ふるさとけんちん蕎麦
蕎麦は、小分けされている。
石臼で挽いた蕎麦粉を打ったもので、スルスルシコシコ。
蕎麦の風味も豊か。

茨城マルシェ@有楽町・銀座-ふるさとけんちん蕎麦
具沢山のけんちん汁。
里芋と蓮根が特に美味しい。

茨城マルシェ@有楽町・銀座-サラダバーより
こちらは、「茨城パリパリ野菜のサラダバー」より取ったもの。

内容は、レタス、プチトマト、キュウリ、大根、ニンジン、ポテトフライ、サツマイモフライ、マカロニサラダなど。
ドレッシングも和風から洋風まで複数あり豊富。

貧乏根性丸出しで、3回お代わりをした。

~( ̄‥ ̄*)これで、一週間分のビタミンを摂取したワ。

茨城マルシェ@有楽町・銀座-納豆バーより
小粒納豆を、パルメジャーノのタレでいただく。

「納豆バー」には、ひきわりと小粒の2種類が置かれている。
そしてタレは、納豆みそにんにくダレ、納豆和風ゴマダレ、納豆洋風大葉ダレ、納豆パルメジャーノ、納豆梅ダレなどの5種類が用意されている。

納豆のタレは、アレンジの仕方を工夫すれば、もっと楽しめる。
家庭でも、付属のものを使わず、色々試してみようと思った。

(*^〇^*)マタネー♪

茨城マルシェ
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【住所】東京都中央区銀座1-2-1 紺屋ビル 1F
【電話】03-5524-0827
【定休日】無休
【営業時間】
・11:30-14:00(ランチ)
・14:00-17:00(カフェ)
・17:00-22:00(ディナー)
【アクセス】
・JR有楽町駅 京橋口 徒歩2分
・東京メトロ銀座線他 銀座駅 徒歩3分

「Kaeru(カエル)@中野」の実食レポート。

2009年9月27日創業。
「ぽっぽっ屋」出身の海野一貴さんが店主。
ラーメン二郎インスパイア系のお店。

kaeru(カエル)@中野-店舗外観
「カエル」と「帰る(お客がまた戻ってくる)」を引っ掛けた店名。

kaeru(カエル)@中野-店舗外観
中野駅北口の「サンモール」と「ふれあいロード」をつなぐ「狸小路」という路地にある。

kaeru(カエル)@中野-店内
店内に入り、左側に券売機。
L字型カウンター8席。
無料トッピングなるサービスもある。

おーっと、生卵の無料トッピングがあった。
味玉をつけずに、生卵をもらえば良かったかも。

kaeru(カエル)@中野-味玉らーめん
今回は「味たまらーめん(800円)」。
トッピングは、“ヤサイマシ”をお願いする。

どーんともやしの山。
Q:「なぜ、あなたはエベレストを目指すのか」
A:ジロリアン「そこに山があるから(Because it is there. )」

まずは、頂上から攻めなければならない。
茹でもやしをパクパクと。
~( ̄‥ ̄*)ナンコウフラクノ ヤマネ

「二郎はラーメンに有らず。二郎という食べ物である。」
~( ̄‥ ̄*)ナルホド・・・ヘラナイナ

(*゚Q゚*)オッ!スープガミエテキタ

ゲンコツと背ガラ、鶏モミジ等の動物系を主体としたスープ。
醤油は、「カネシ醤油」の緑ラベル。

立った感じの醤油に、背脂の甘みが溶け出し、全体としては円みのある味わい。
ニンニクの風味が、口一杯に広がり、食欲をそそる。

麺は、「浅草開化楼」製の極太縮れ麺。
すするのに苦労をするゴワゴワとした麺。
小麦がギュッと詰まった密度が高く、弾力性がある。
口の中に押し込み、野菜と一緒にワッシワッシと食す。

kaeru(カエル)@中野-味玉らーめん

野菜は大半がもやし。
キャベツと微塵切りの玉ねぎはほんの少し。
シャキシャキ感を残した半生状態で、スープとの相性がバッチリ。

チャーシューは、バラ肉。
柔らかく口溶け感が良く、噛むとジューシー。
味玉は、味付がしっかりとしていて、黄身がジュレ状の半熟具合。

二郎直系ではないが、二郎ライクなラーメンを堪能。
身体に元気が欲しい時に、無性に食べたくなるのがこのラーメン。

(*^〇^*)マタネー♪

らーめん Kaeru
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【住所】東京都中野区中野5-56-11
【電話】03-5380-5910
【定休日】月曜
【営業時間】11:00-23:00
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩5分

「さぼうる2@神保町」の実食レポート。

さぼうる2@神保町-店舗外観
神保町駅A7出口を出て、左側に折り返して直ぐの場所にある。

「さぼうる」は、「珈琲と洋酒 さぼうる」と「PARLOR さぼうる2」とがある。
さぼうるは“赤い看板”で、さぼうる2は“オレンジの看板”が目印。

さぼうる2@神保町-店舗外観
店名は、スペイン語の“Sabor(味)”という意味から来ている。
てっきり、サボタージュの“サボる”から来ていると思っていた。

さぼうる2@神保町-メニュー
店頭にある「お昼のメニュー」の看板。

さぼうる2@神保町-店内
照度を落とした落ち着いた雰囲気。
全席禁煙か・・・と思ったら、横から紫煙が漂ってきた。
~( ̄‥ ̄*)ガマンスルワー ワタシ

さぼうる2@神保町-ハンバーグセット
今回は「ハンバーグセット(950円)」。
ご飯の盛りがこんもりとしていて嬉しい。
~( ̄‥ ̄*)ヤルワネェ~

通常、皿にご飯を盛る場合、もっと少ないものね。

さぼうる2@神保町-ハンバーグセット
ハンバーグが意外と大きい。
いっただきま~す。
パクリ。
~( ̄‥ ̄*)ドコカナツカシー フナッシーナアジネ~

デミグラスソースが、お肉のあじを引き立てている。

さぼうる2@神保町-スープ
こちらは、コンソメスープ。

さぼうる2@神保町-コーヒー
さすが喫茶店のアイスコーシー。
適度な苦みと酸味があって、美味しい。

(*^〇^*)マタネー♪

さぼうる2
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【住所】東京都千代田区神田神保町1-11
【電話】03-3291-8405
【定休日】日曜
【営業時間】8:30-23:00(ランチ11:00-14:00)
【アクセス】都営地下鉄新宿線神保町駅A7出口徒歩1分

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