… … …

美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

「花田@池袋」の実食レポート。

2010年4月28日創業。
店主は、花田秀治さん。
「蒙古タンメン中本」や「味噌麺処 花道@野方」を経て独立。

花田@池袋-店舗外観
お店の場所は、池袋駅東口を出て、「サンシャイン60通り」を直進し、右側2つ目の路地を曲がる。
左側1つ目の路地を曲がって、「サンシャイン前交差点」方向へ歩いて直ぐ。

花田@池袋-店舗外観
黄色い置き看板が、目印。

花田@池袋-券売機
券売機。
「味噌ラーメン」「辛味噌ラーメン」「味噌つけめん」「辛みそつけめん」というラインナップ。
メニューを絞って展開中。

「味卵」は、「味玉子」と書くのよ。加工したものは「玉子」なんだから。
~( ̄‥ ̄*)オボエテオイテェネ~

花田@池袋-店内
店内は、コの字型カウンター15席。
時折、中華鍋を振るう「カーッツ、カーッツ」という音が響く。

花田@池袋-辛味噌ラーメン+味卵
今回は「辛味噌ラーメン」+味卵。

“野菜大盛り”をコール。
~( ̄‥ ̄*)ラーメンジロウ ミタイ~

中華鍋で野菜を炒め、味噌ダレをスープで溶いて、それに加える。
スープは、ゲンコツ・豚足・鶏ガラ・モミジ等の動物系、それと昆布や香味野菜等を加えて炊いたもの。

綺麗な黄土色をしたスープ。
ベジポタのようにトロミがある。
辛味は思ったより辛くは無く、中辛程度。
白味噌の甘みと動物系の出汁のコクがジワーッと口の中に広がる。
(*゚Q゚*)ウマ!

濃厚でありながら、クドサは無く飽きのこない味わい。
大量に入った葱ともやしが、良い役割。

麺は「三河屋製麺」製の太縮れ麺。
太めでしっかりとしているので、濃厚なスープをしっかりと受け止めることができる。
噛むとグニュっとした食感。

具の厚切りのチャーシューは、ホロホロと崩れる柔らかさ。
メンマは、柔らかくシャクシャクとした食感。
味卵は、黄身がトロリとした半熟具合。

辛味は調整出来るとイイね。
(*^〇^*)マタネー♪

麺処 花田
::::::::::::::
【住所】東京都豊島区東池袋1-23-8 東池袋ISKビル
【電話】03-3988-5188
【定休日】月曜
【営業時間】
・11:30-15:30/17:30-23:00(平日・土曜)
・11:30-22:00(日曜)
【アクセス】JR・西武池袋線・他 池袋駅 徒歩5分

「さいころ@中野」の実食レポート。
8回目の訪問。

さいころ@中野-店舗外観
中野駅南口より、「ファミリーロード」を直進。
中野郵便局の前に位置する。

さいころ@中野-看板
ネオン管のサインは、地雷源のまま。
文字が赤く浮かび上がっている。

さいころ@中野-店内
モダンジャズが流れる店内は、カウンター11席。
黒を基調とした落ち着いた雰囲気。

さいころ@中野-卓上
卓上の様子。
醤油、酢、ラー油、一味、楊枝、胡椒など。

さいころ@中野-中華ソバ味噌
本日は「中華ソバ味噌(700円)」+半熟味付け玉子(100円)。

スープ表面には背脂が浮き、黄土色の半濁スープ。

サラリとしていて、札幌味噌ラーメンとは違うベクトル。
だから、中華ソバ味噌なのかな。

魚介出汁の旨味と味噌の風味が融合し、味わい深い。
~( ̄‥ ̄*)イイネェ~

飲むほどに、味噌のコクが深みを増していく。
(*゚Q゚*)ウマ!

麺は、自家製の平打ちの太ストレート麺。
チュルチュルとすすり、噛めばモッチリとした食感。
噛むほどに甘味が出て来る。
Σ(´θ`)うめぇ~

さいころ@中野-中華ソバ味噌
具のチャーシューはバラ肉を使ったものが3枚。
噛むとジューシー。

メンマは柔らかくシャクシャクとした食感。
味玉は、黄身がトロ~リと流れ出る半熟具合。
他の具は、ナルトと小口切りのネギ。
完食。

(*^〇^*)マタネー♪

肉煮干し中華そば さいころ
:::::::::::::::::::::::::::::::::
【住所】東京都中野区中野2-28-8
【電話】03-6304-8902
【定休日】年中無休(正月など臨時休業有)
【営業時間】11:00-23:00
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分

「浅見製麺所@中野」の実食レポート。

7回目の訪問。

浅見製麺所@中野-店舗外観
外観が当初と少し変わった。

浅見製麺所@中野-店内
カウンター席が幾分高くなったようだ。
地に足が付く方が、安心感はあるのだが。

浅見製麺所@中野-メニュー
ドリンクのメニュー。

浅見製麺所@中野-メニュー
グランドメニュー。

浅見製麺所@中野-メニュー
蕎麦のメニュー。
一種盛りでも、他店よりは量が多い。

浅見製麺所@中野-メニュー
今週の限定メニュー。

浅見製麺所@中野-穴子白焼
「穴子白焼き(500円)」。
穴子は、ツメ(醤油をベースにしたタレ)を塗ったものが好きだが、これもイケル。

添えられたワサビをチョコっと載せて頂く。
焼きめの部分がサクッとして香ばしい。
身はふっくらとしていて、噛むとジューシー。
~( ̄‥ ̄*)イイネェ~

浅見製麺所@中野-ふきのとう天
「ふきのとう天(350円)」。
天ぷらのネタで好きなのがコレ。
煎った塩で頂く。
(*゚Q゚*)ウマ!

浅見製麺所@中野-八海山
「八海山(520円)」。
色々ランクはあるが、コレは八海山の普通酒。
飲んだ後に少し辛味が口に残る感じ。

あと、八海山って、ビールや焼酎も出しているのね。
余り出回っていないので知らなかったけど・・・。


浅見製麺所@中野-わかめと生桜海老蕎麦
「わかめと生桜海老蕎麦(850円)」。
衣サクサク、桜海老の芳ばしさ炸裂。
Σ(´θ`)うめぇ~

ワカメは柔らかく、口溶け感が良くてウマい。

浅見製麺所@中野-わかめと生桜海老蕎麦
蕎麦は表面が少しザラついた感じ。
手打らしい不揃いの形状が、すする時に心地良さを与えてくれる。
シコシコ感もあって美味しい。

汁は円みのある濃口。
節が滲み出た穏やかな味わい。
(*^〇^*)マタネー♪

浅見製麺所
::::::::::::::
【住所】東京都中野区新井1-22-5
【電話】03-3386-7750
【定休日】月・火曜
【営業時間】11:30-15:00/17:00-21:00
【アクセス】
・西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩10分
・JR中野駅北口 徒歩13分

「進化@新中野」の実食レポート。

2012年2月25日オープン。
「町田汁場 しおらーめん 進化(2007年10月19日創業)」の2号店。
5回目の訪問。

進化@新中野-店舗外観
新中野駅を出て、「鍋屋横丁交差点」から「鍋横商店街」を南に歩いた左側。
ローマ字で店名が書かれた幟が目印。

進化@新中野-店舗外観
階段と手摺をあしらった外装。
階段を一歩ずつ上るように進化する、という意味かもね。

進化@新中野-店内
入口を入って、右側に券売機。
空間が狭いので、斜めから見る感じ。
L字型カウンター9席で、厨房にはスタッフ2名。

進化@新中野-鯵香るチャーシューメン
「鯵香るチャーシューメン(1000円)」。
ジャジャ~ン。
濃い醤油色のスープ。
立ち上がる魚介の風味。
~( ̄‥ ̄*)イイネェ~

サラリとした口当たりで、飲んだ後に余韻として残る旨味。
濃い醤油と魚介出汁の旨味が、味蕾に染み渡る。
コクがある。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

麺は中太の平打ちの縮れ麺。
絶妙な縮れ具合で、スープが絡み持ち上げる。
ムチッとした食感で、美味しい。

具のチャーシューは、4枚。
脂身は無く、柔らかくしっとりとした肉質。
丼鉢に添えられたワサビをチョコっとつけて食べると美味しさ倍増。
Σ(´θ`)うめぇ~

ワンタンは、皮が中厚で、具がタップリ。
メンマは甘めの味付で、柔らかくシャクシャクとした食感。
他の具は、玉ネギとカイワレ、海苔。

(*^〇^*)マタネー♪

中野汁場 進化
:::::::::::::::::
【住所】東京都中野区本町4-30-11 アーク新中野102
【電話】03-6382-8184
【定休日】火曜(祝日の場合はその翌日)
【営業時間】11:30-15:00/18:00-21:00
【アクセス】東京メトロ丸の内線 新中野駅 徒歩4分

「中野 ヤミヤミカリー@中野」の実食レポート。

「有限会社 食心道JAPAN(設立:2004年3月3日)」が運営するチェーン店。
「タイでも欧風、インドでもない ここだけのカレー」と謳っているように、“創作カレー”のお店。

ヤミヤミカリー@中野-店舗外観
お店の場所は、「ふれあいロード」の早稲田通り寄りの右側にある。
※早稲田通り寄りから見たところ。
赤地に黄色の文字の看板が目印。

ヤミヤミカリー@中野-店内
店内はカウンター11席前後。
黄色とオレンジを基調とした明るい店内。
タイル張りの壁がオシャレ。

ヤミヤミカリー@中野-メニュー
こちらは、グランドメニュー。
ランチタイムは、この中から3種類程度に絞り、ランチタイム価格で提供。

今回は、「完熟トマトとほうれん草のチーズカリー(700円)」
通常800円が、700円に。
辛さは、(スタンダード・辛口・倍辛・大辛・激辛)から選ぶ。
ということで、大辛をチョイス。

ヤミヤミカリー@中野-サラダ
まずは、グリーンサラダ。

ヤミヤミカリー@中野-完熟トマトとほうれん草のチーズカリー
「完熟トマトとほうれん草のチーズカリー」が差し出される。
熱々のカレーを、早速いただく。

トロケルチーズがタップリ入っていて、ドロッとした粘度。
その下にはホールトマトがゴロリ、ほうれん草もいっぱい入っている。
スープよりも具を楽しむカレー。
ご飯はインディカ米ではなく、ジャポニカ米。

ヤミヤミカリー@中野-完熟トマトとほうれん草のチーズカリー
ご飯にかけて食す。

パクチーのエスニックな香りが鼻孔をすり抜ける。
~( ̄‥ ̄*)タマランチ

トマトの酸味が強く強調されていて、チーズのコクが味に深みを与えている。
辛みは適度で、心地良い辛さ。
Σ(´θ`)うめぇ~

肉は無く野菜が主体だが、ボリュームがあり、満足を得られる。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

アジア型 中野YAMI YAMIカリー
:::::::::::::::::::::::::::::::::::
【住所】東京都中野区中野5-50-3 1F
【電話】03-3389-2137
【定休日】無休
【営業時間】11:30-翌0:30
【アクセス】JR中央線・総武線他 中野駅 徒歩6分

「手づくりパン ボングー@中野」のレポート。

1984年(昭和59年)8月4日創業。
「新井薬師あいロード」の中ほどにあるパン屋さん。

店主は、梶浦八郎さん。
パンを焼くのはご主人で、店内で販売をするのは奥様の喜美子さん。

ボングー@中野-店舗外観
bon goût(ボングー)は、フランス語で、「美味しい味」「質のいい」「センスのいい」という意味。
bon=良い、gout=味ということ。

営業時間は一応19時までとなっているが、その後も開いていることが多い。
手づくりパン4個で、315円という割引価格で販売している。
務め帰りの人には嬉しいサービス。

ボングー@中野-店内
2003年、TBS「花まるマーケット」で、「スイートベビー(346円)」という商品紹介されたこともある。
一口サイズの詰め合わせで、ハンバーガーやあんぱん、クリームパン、メロンパン、チョココロネ、ウインナーパンが入ったものらしい。

ボングー@中野-店内
それにしても、種類が多い。

ボングー@中野-パン
購入したパン。
上からピザ(126円)、スカイツリー(157円)、フラノのメロンクリーム(157円)。
スカイツリーと言われるとそれだと認識できるが・・・。
変わった形状。
中にチョコが入っている。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

ボングー(BON GOUT)
::::::::::::::::::::::::::
【住所】 東京都中野区新井1-21-6
【電話】03-3319-7780
【定休日】日曜、9、19、29日
【営業時間】7:00-19:00(売り切れ次第)
【アクセス】
・JR中央線 中野駅 徒歩8分
・西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩9分

「三獣使@上井草」の実食レポート。

9回目の訪問。
月毎に入れ代わる「気まぐれ油そば」がターゲット。

三獣使@上井草-パイナップル油そば
今回は、「パイナップル油そば(750円)」。

「パパパパパイン@西荻窪」のラーメンからヒントを得たメニュー。
煮詰めたパインジュースとカットパインを使用。

三獣使@上井草-パイナップル油そば
パインの甘酸っぱい香りがフンワリと漂っている。
~( ̄‥ ̄*)ナニカ コミアゲテクルワネ

三獣使@上井草-パイナップル油そば
麺をリフト。
三河屋製麺製の平打ちの中太ストレート麺。

パインジュースのおかげで、油感はなし。
茹で加減は程好く、軽く歯を押し返す弾力感がある。
噛むほどに小麦の甘みが出ててくる。
Σ(´θ`)うめぇ~

三獣使@上井草-パイナップル油そば
ほぐし身のチャーシューが、たっぷり。
うれしいね。
柔らかくてウマい。

三獣使@上井草-パイナップル油そば
メンマは、極太。
柔らかく、ザックリとした食感。

三獣使@上井草-パイナップル油そば
カットパイン。

パインが合うかどうかは別として、この試みに拍手したい。
~( ̄‥ ̄*)ナカナカヤルワネ

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

らーめん三獣使
::::::::::::::::::
【住所】東京都練馬区下石神井4-12-10
【電話】03-6915-9130
【定休日】月曜
【営業時間】
 ○12:00-14:00/18:00-23:00(平日)
 ○12:00-14:00/18:00-21:00(日曜・祝日)
【アクセス】西武新宿線 上井草駅 徒歩3分

このページのトップヘ