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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

ブリック@中野
今回は「店舗紹介編」
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「はやしまる@高円寺」の5回目のグルメレポート。

はやしまる@高円寺
路地裏の名店「麺屋はやしまる」にやってきた。

はやしまる@高円寺
今回は、「わんたん湯麺(930円)」

期間限定メニューで、タンメン仕立て。

はやしまる@高円寺
野菜がたっぷり。
炒め野菜ではなく、スープで煮た野菜。
だから、とてもヘルシー。
キャベツ、もやし、白菜、ニンジン、玉ねぎなどの野菜など。

はやしまる@高円寺
スープは、アツアツ。
鶏出汁の旨みに、野菜の甘みが良く出ている。
あっさりとしているのに、押し寄せる旨み。
アクセントとして、胡椒がピリッと来るのが心地よい。

はやしまる@高円寺
麺は自家製の中太平打ち縮れ麺。
ストレート麺に、手もみを入れた感じ。
ツルツルとした滑らかな口当たりで、スルゥーっと口の中に滑り込む。
ムチッとした食感で、小麦の風味も豊か。

はやしまる@高円寺
チャーシューは、モモ肉。
ミシッとした噛みごたえを残している。

はやしまる@高円寺
ワンタンは、てるてる坊主状のものが5個。
中厚の皮に、大きめの肉。
食べ応えがある。
Σ(´θ`)うめぇ~

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

麺屋 はやしまる
::::::::::::::::::::
【住所】東京都杉並区高円寺北2-22-11
【電話】03-3330-6877
【定休日】水曜(祝日の場合は営業)、第2・第3火曜
【営業時間】
・11:30-16:00/17:30-20:30(平日)
・11:30-21:00(土曜・日曜・祝日)
【アクセス】JR中央線・総武線他 高円寺駅北口 徒歩5分

「南印度ダイニング@中野」の実食レポート。

2005年8月創業。
南インド チェンナイ(旧マドラス)出身のシェフが創り出す本格的な南インド料理のお店。

前回のレポートはコチラ→「南印度ダイニング@中野(7)」。

南印度ダイニング@中野
中野駅方面から「あいロード」をブーラブラと。

南印度ダイニング@中野
店内の厨房手前の棚には、お酒各種が勢ぞろい。

南印度ダイニング@中野
今回は、「ビリヤーニセット(1380円)」。
季節限定メニュー。
ビリヤーニは、チキンorマトンを選ぶ。
マトンをセレクト。

南印度ダイニング@中野
ビリヤーニとは、米とスパイス、肉、魚、卵、野菜などから作る米料理。
そういえば、北インドはナンやチャパティ、南インドは米食がメインのようだ。

米はインディカ米(バスマティ米)ということで、細長い。
パサパサ感はあるが、このようなピラフのような米料理には最適なお米。
スパイシーで、ウマい。

南印度ダイニング@中野
チキンチリ。
スパイシーな鶏の唐揚げ。
サクッとジューシー。

南印度ダイニング@中野
「ライタ」というサラダ。
ヨーグルトがベース。
辛いインド料理を食べるときには、口直しに最適。

南印度ダイニング@中野
ピクルス。
辛~い。

南印度ダイニング@中野
デザートのヨーグルト。
ホッ!

南印度ダイニング@中野
チャイ。
歯医者で見かけたような・・・。

(*^〇^*)ホナ チャイナラ♪

南印度ダイニング 中野店
::::::::::::::::::::::::::::::::
【住所】東京都中野区新井1-23-23
【電話】03-3388-0373
【定休日】第2・第4月曜日(月曜祝日の場合は翌日火曜定休)
【営業時間】 11:30-15:00/17:30-23:00
【最寄駅】JR中央線 中野駅北口 徒歩10分/西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩10分

「進化@新中野」の実食レポート。

2012年2月25日オープン。
「町田汁場 しおらーめん 進化(2007年10月19日創業)」の2号店。
6回目の訪問。

進化@新中野
新中野駅から、鍋横商店街を南に進んだ左手にある。

進化@新中野
この幟が目印。

進化@新中野
一歩一歩階段を上るように進化する・・・という意味だろう。
手すりと階段の外装がユニーク。

進化@新中野
店内はL字型カウンター9席。

進化@新中野
今回は「ワンタンつけめん(1000円)」。

進化@新中野
麺は縮れ太麺。
竹打ちというのが特徴。
手もみがしっかり入ったボコボコ麺。

すすると不規則な動きをしながら滑り込んでくる。
プリプリとした食感で、汁の絡みも上々。
~( ̄‥ ̄*)イイネェ~

進化@新中野
つけ汁は、醤油の味に、甘・辛・酸の要素が加わったもの。
醤油の味に、節系の風味がほんのり漂う。
Σ(´θ`)うめぇ~

進化@新中野
チャーシューは厚切りで、柔らかくジューシー。

進化@新中野
ワンタンは、皮が中厚。
チュルンとした口当たり。
肉もしっかりと入っていてウマい。

進化@新中野
メンマは、甘めの味付けでシャクシャクとした食感。
カイワレは彩と箸休め。
他の具は、海苔と葱。

最後に、スープ割り。
節の風味が立ち上がり、まったりとした気分。

節の風味と醤油の香ばしさが際立ち、完飲。
(*^〇^*)マタネー♪

中野汁場 進化
:::::::::::::::::
【住所】東京都中野区本町4-30-11 アーク新中野102
【電話】03-6382-8184
【定休日】火曜(祝日の場合はその翌日)
【営業時間】11:30-15:00/18:00-21:00
【アクセス】東京メトロ丸の内線 新中野駅 徒歩4分

「東池袋大勝軒」の実食レポート。

1961年(昭和36年)創業の「東池袋 大勝軒(閉店)」の継承店。
2008年(平成20年)1月5日オープン。
一番弟子の飯野敏彦さんが運営するお店。

東池袋大勝軒
「東池袋駅」7番出口を地上に出て右へ進み、信号を渡って左へ直進。
木製の看板が見えてくる。
テラス席もある。

東池袋大勝軒
大勝軒の木製看板。

東池袋大勝軒
広々とした空間。
L字型カウンター11席、テーブル10席。
店外のオープンテラスには、テーブル8席(4人×2卓)が用意されている。
冬場と夏場は、ちょっときついかな。

東池袋大勝軒
入口を入って右側に、券売機がある。

東池袋大勝軒
本日は「ワンタンメン(900円)」。

出汁は、ゲンコツ、豚足、鶏ガラ、モミジ、ひき肉等の動物系。
煮干し、サバ節等の魚介系。
それと、香味野菜。
あと、ヒトガラ(人柄)。

スープの量は、たっぷり。
熱々で、火傷しそう。

動物系と節系のバランスの取れたスープ。
醤油の味わいと野菜の甘みがじんわりとにじみ出ている。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

色々な素材が融合したような優しく、深みのある味わい。
Σ(´θ`)うめぇ~

流石ですな。

東池袋大勝軒
麺は自家製の多加水の中太ストレート麺。
たっぷり入って、麺の量が340g。
そうそう、このボリューム感、サービス精神が嬉しい。

スルスルと啜り心地が良く、噛んではモッチリとした食感。
玉子麺に、適度にスープがしみ込んで旨い。
小麦の風味も豊か。

東池袋大勝軒
もも肉のチャーシューは、大ぶり。
ふっくらとしていて、適度な噛み応えを残した食感。

ワンタンは、中ぐらいの厚さの皮で、餡は一般的なものよりは多め。

メンマは、適度な味付けで、しっかりとした歯触り。
玉子は、味付のない固茹でのハーフ。
他の具は、ナルトと海苔、ネギ。

食べたという満足感に満たされ、老舗の風格を感じた一杯。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

東池袋大勝軒
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【住所】東京都豊島区南池袋2-42-8
【電話】03-3981-9360
【定休日】無休
【営業時間】
・11:00-23:00(月~土)
・11:00-22:00(日・祝)
【アクセス】東京メトロ有楽町線 東池袋駅6・7番出口 徒歩1分

「食堂七彩@都立家政」の13回目のグルメレポート。

食堂七彩@都立家政
今回は、「エジプシャンゴールドトマトの冷がけ中華そば(870円)」
期間限定のメニュー。

「野菜の王様」モロヘイヤと、黄金のトマトを使った冷製のラーメン。

食堂七彩@都立家政
透明感のあるスープに、モロヘイヤのみじん切りが浮かぶ。
中心部に、ゴールドトマトを潰したものが載せられている。

食堂七彩@都立家政
モロヘイヤ特有のトロっとした粘りがついたスープ。
淡く、後味が良い。
滋味深く、且つ、不思議な味わい。
ニンニクオイルがアクセント。

食堂七彩@都立家政
麺は、「佐藤養悦本舗」製の平打ちの中細ストレート麺。
稲庭うどん製造の老舗が作った中華麺。

ツルツルとした滑らかな口当たり。
唇に触れる感じもソフト。

しなやかで歯切れが良い。
スープの味が吸着していて美味しい。

食堂七彩@都立家政
別皿で提供されたのが、こちらの具。

チャーシューは、ピンク色したレアなもの。
塩梅は強めで、豚肉の塩漬けのような感じ。
淡いスープとよく合う。

メンマは極細で、コリコリとした食感。

限定で色々な趣向を凝らしたラーメンがあり、楽しめる。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

食堂 七彩
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【住所】東京都中野区鷺宮3-1-12
【電話】03-3330-9266
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-15:00/18:00-21:00
【アクセス】西武新宿線 都立家政駅 徒歩1分

「極楽屋@中野」のレポート。
今回は、「実食編」。

極楽屋@中野
看板。
でんわ3(385)って、(3385)じゃないの?
意図的にやったのかな?

極楽屋@中野
生ビール(280円)。
最初の一杯は、この値段。
サービス精神旺盛。

極楽屋@中野
「お通し」のひじと大豆の煮物。

極楽屋@中野
「セロリ浅漬け(280円)」
さっぱりとしていて美味しい。

極楽屋@中野
「バイ貝旨煮(380円)」。
途中で身がちぎれないように、そーっと引き出す。
味付けが程よくウマい。

極楽屋@中野
「梅サワー(300円)」。

極楽屋@中野
「レバー(100円)」。
焼きトンのレバーを塩で頂く。

極楽屋@中野
「タン(100円)、スパムウズラ(150円)、シロ(100円)、ネギマ(150円)」。
Σ(´θ`)うめぇ~
シロが好きなんだよネ。
スパムうずらもなかなか。

極楽屋@中野
「むかごの唐揚げ(250円)」。
小さいながらも、里芋のようなホクホク感が好き。

極楽屋@中野
「イワシ刺し350円」。
脂がのっていて旨い。

極楽屋@中野
「赤ワインダー(380円)」。
聞きなれないけど、赤ワインのソーダ割り。
ちょっと変わり種。
スパークリングワインとも違うしね。

極楽屋@中野
「じゃこ入り焼きおにぎり(180円)」。
最後の〆はこれで。
ご飯の中にじゃこが入っていることで、通常の焼きおにぎりよりも数段旨い。

いつも賑わっている理由が分かるね。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

五丁目大衆酒場 極楽屋
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【住所】東京都中野区中野5-35-8 新東京アパートAB1F
【電話】03-3385-1212
【定休日】不定休
【営業時間】
・15:00-翌1:00(月~木)
・15:00-翌3:00(金・土)
・13:00-23:00(日・祝)
【アクセス】JR・他 中野駅北口 徒歩3分

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