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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

「てけてけ 中野店」の実食レポート。

2011年11月、「秘伝のにんにくダレ焼き鶏 塩つくね 博多水炊き てけてけ 中野店」オープン。

「ユナイテッド&コレクティブ株式会社(2000年7月27日設立)」が運営するお店。
「魚・旬菜とお酒 心」「とんかつ坂井精肉店」などのブランドを持ち、現在34店舗を展開している。

てけてけ@中野-店舗外観
「中野北口三番街」の路地にある。
レリーフ状の看板が目印。
凝った看板の時は100%外食チェーンのお店である。

てけてけ@中野-暖簾
地下1階に下りると、大きな暖簾と対面。

てけてけ@中野-店内
店内は広々とした空間。
総席数80席。

てけてけ@中野-メニュー
飲み物のメニュー。
全て外税表示。
オーダーの時は安いと思い、清算の時「予想より高かった」と言うことになる。

ビールの中ジョッキやトリスハイボールの価格は良心的。

てけてけ@中野-メニュー
一品料理のメニューの一部。

てけてけ@中野-ハイボール
「トリスハイボール(263円)」。
このグラスのキャラがイイね。
悪酔いしないので、ハイボールを飲むことが多くなった。
体に合っているみたい。

てけてけ@中野-お通し
「お通し」。
生キャベツを肴に呑むと言うのは、漫画家 赤塚不二夫さんがやっていたのを見て初めて知った。
ナカナカ、イケル。

てけてけ@中野-15種野菜の彩サラダ
「15種野菜の彩サラダ(683円)」。
15種類あるか数えていて、途中で面倒くさくなったので放棄。
オリーブが美味しい。
紫色のスプラウトが健康に良さそう。

てけてけ@中野-焼き鳥
「焼き鳥(1本126円)」。
左より、「ど根性串(ねぎま)」×2「せせり串」「ぼんじり」「レバー」。
タレは、ニンニク醤油ダレor塩ダレ。
お店のお薦め通り全部醤油で。
ねぎまの鶏肉は千葉県産の「ときめき鶏」を使用。

いゃー、最近ときめいてませんなぁ。
ときめくと言うのは、大事だよ。
ときめかなくなったら人間サビシーね。

ところで焼き鳥の味だが、なかなか肉質が良く美味しい。

てけてけ@中野-塩つくね
「塩つくね(209円)」。
最後につくね。
量はつくねェが、軟骨のコリコリ感がイイね。

(*^〇^*)マタクルネ♪

てけてけ 中野店
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都中野区中野5-58-4
【電話】03-5942-6983
【定休日】年末年始
【営業時間】
・11:30-14:00・・・ランチ(月~金)
・17:00-23:30(月~木)
・17:00-24:00(金・土・祝前日)
・16:00-23:00(日・祝)
【アクセス】
・JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩3分

「草庵@新井薬師前」のレポート。
2007年2月13日、高円寺北口の大一市場内で創業。
2008年12月30日に、新井薬師前に移転オープン。

草庵@新井薬師前-焙煎醤油ラーメン
今回は「焙煎醤油らーめん(大)850円」。
麺の量は、並(200g)と大(300g)が同額サービス。

差し出された丼鉢は、洗面器大。
( ̄¬ ̄)カオデモ アライマショカ。

スープは、ゲンコツ・豚足・鶏ガラ・牛骨等の動物系と、煮干し・鰹節・鯖節などの魚介系出汁を仕上げに加えたもの。
タレは、濃口醤油と野菜6種・リンゴなどが使用されている。
“焙煎”とは、通常のものに香味油を多めに加えたもの。
丼鉢からは、揚げニンニクとネギの芳ばしい香りが漂っている。
~( ̄‥ ̄*)ウーン イイカオリ♪

スープをグビリ。
アッサリとした穏やかな味わい。
じっくり煮出した出汁の旨味と醤油の芳ばしい味が、スーッと染み渡る。
一発のパンチ力は無いが、ジワジワと効いてくるボディブローの様。
(*゚Q゚*)ウマ!

麺は中太のストレート麺。
やや柔らかめの茹で加減。
スープの持ち上げが良く、美味しい。

具のチャーシューは、肩ロース肉。
口の中に入れるとホロホロと崩れる感じがナイス。
メンマは、噛むと漬け物のようなしっかりとした食感。
味玉は1/2で、味付けは控えめ、黄身がトロ~リとした半熟具合。
他の具は、青ネギと海苔。
(*^〇^*)マタネ♪

麺処 草庵
**************
【住所】東京都中野区新井5-23-6
【電話】03-3228-4577
【定休日】日曜(月曜が祝日の場合営業)
【営業時間】
 ○11:30-14:00/17:30-23:00(平日)
 ○12:00-15:30/17:30-22:00(土・日・祝)
【アクセス】西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩2分

「一二三 那由多@吉祥寺」実食レポート。

2011年11月7日創業。
吉祥寺の名店「一二三(閉店)」の後継店。

「一二三」は、2011年(平成23年)10月、店主の工藤さんが健康上の理由のため閉店した。
その跡地にお弟子さんが店舗を継承し、開いたお店。

だが・・・、2013年8月、設備老朽化のため閉店。
チャララン、鼻から牛乳。
チャララン、鼻から納豆。

一二三那由多@吉祥寺-店舗外観
「一二三」の時は看板は控えめだったが、「那由多」は置き看板が置かれ目立つ。
煮干しのディスプレーも目を惹く。
でも、排気ガスがかぶりそう。

一二三那由多@吉祥寺-店内
厨房と向き合うカウンター10席。
照明を落とした落ち着いた雰囲気。
ジャズが流れ、ゆったりとした気分に。

一二三那由多@吉祥寺-正油らぁめん
今回は「魚沼産三元豚 正油らぁめん(800円)」。
このメニューは終了し、現在は名称と使う素材が変わっている。
グランドメニューだけは固定した方がイイカモ?

出汁は、豚骨や鶏ガラと、トビウオの煮干し・片口イワシの煮干しなどの魚介系を炊いたもの。
タレは、「正金天然醸造こいくち」「正金二段仕込匠」などの小豆島産の醤油を使用したもの。

陶器の丼鉢がシブイ。

スープを飲むと、昆布の滋味が舌に染み渡り、煮干しの旨味がブワーッと口の中に広がる。
表面に浮かぶ背脂が、スープに甘味とコクを加えている。
動物系のふくよかな旨味に溢れ、優しく穏やかな味わい。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

一二三那由多@吉祥寺-正油らぁめん
麺は中細のストレート麺。
スルスルと口の中に滑り込み、喉越しの良い麺。
コシがあり、歯切れの良さも光る。
Σ(´θ`)うめぇ~

具のチャーシューは、柔らかくジューシー。
ウマい肉だ。
メンマは、柔らかくシャクシャクとした食感。
他の具は、小口切りの青ネギ。

サヨナラダケガ ジンセイダ(_´Д`)ノ~~.。・:*:・゚`☆、。
3代目のジンクスか?

らぁめん 一二三 那由多
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都武蔵野市吉祥寺北町1-10-22 ベルハイム吉祥寺105
【電話】0422-21-0919
【定休日】火曜(不定休有)
【営業時間】
・12:00-15:00/17:00-21:00
・12:00-15:00/17:00-20:00(土日祝)
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線・京王井の頭線 吉祥寺駅 徒歩8分

「メリメロ(Meri Mero)@新井薬師前」の実食レポート。

「新井薬師門前通町栄会」商店街にあるビストロ。
この街にビストロがあること自体そぐわない感じもしたが、10年間も続いていた。
開店と同時に満席と成り、「今日はもうおしまいです」と門前払いをくらったことが数回。
オーナーシェフ1人で切り盛りをしているため、一定数の客が入るとランチは終わってしまう。

そして、8月31日をもって閉店。
移転らしい。

メリメロ@新井薬師前-看板
西武新宿線の新井薬師前駅南口を出て、五差路南西方向に延びる「新井薬師門前通り」をまっすぐ進み左手。
これまでに、お店の名前を間違えずに言えたことがなかった。
いつも新井薬師前の「カリメロ」と言ってしまう。

メリメロ@新井薬師前-店内
「カリメロ」の店内。
いや、「マリメロ」? いや「メリメロ」だ。

メリメロ@新井薬師前-パン
今回は「meri meroコース(1500円)」で、“お魚料理”を選択。

国産小麦100%フランスパンとライ麦パン。
外側サックリ、中はしっとり。
美味いんだなコレが。
ソースにつけるため、半分残しておく。

メリメロ@新井薬師前-アミューズ
「芝えびのエチュベ クミン風味」。
海老のプリッと感がたまらない。
これを食べたために、スーパーでS&Bの「クミン」を買ってしまった。
でも、棚の隅に追いやられている。

メリメロ@新井薬師前-スープ
「10種の白い野菜ミックスポタージュ」。
10種の白い野菜ってなんだろう。
考えすぎると味がわからなくなるのでやめておこう。

メリメロ@新井薬師前-スズキのソテー
「スズキのソテー トマトケッパーソース にんじんライスと野菜のブレゼ」。
ブレゼとは、「蒸し煮」のこと。
高温で表面を焼き固めてあるので、サクッとした歯触り、噛むと魚の脂がジュワーッ。
ヾ(*´∀`*)ノ オイシイネ

メリメロ@新井薬師前-スズキのソテー
トマトの酸味とケッパー特有の薫りが織りなすフレンチならではのソース。
ニンジンのライスと野菜のブレゼもイカシテいる。

メリメロ@新井薬師前-アイス
お口直しのアイスが最高。

メリメロ@新井薬師前-紅茶
このお店の特徴の一つともいえるデカイカップ。
これだけでかく、なみなみと入っていると食後もゆったりと過ごせるというもの。

さて、どこに移転するのだろう。
メリメロに、メロメロだったんだけどね。残念。

サヨナラダケガ ジンセイダ(_´Д`)ノ~~.。・:*:・゚`☆、。

フランス田舎料理とうまい酒 メリメロ
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【住所】中野区上高田2-54-8 アイボリーファーストビル1F
【電話】03-3387-5772
【定休日】月曜・第3火曜日
【営業時間】
・12:00-15:00(Close)/18:00-22:00(L.O)・・・水・木・金・土・日曜日
・18:00-22:00(L.O)・・・火曜日
【アクセス】
・西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩5分
・JR中野駅 徒歩15分

「池麺KINGKONG@池袋」の実食レポート。

2010年8月28日オープン。
「東池袋大勝軒」のセカンドブランドで、一番弟子である飯野敏彦さんが立ち上げたお店。

池麺KINGKONG@池袋-店舗外観
場所は、JR池袋駅東口にある「豊島区役所」の裏。

カウンター14席。
BGMは、ヒップホップ系。

池麺KINGKONG@池袋-トロフルつけめん+半熟玉子
本日は「トロフル半熟玉子(900円)」。

「つけめん」は、大勝軒の基本ベースである魚介豚骨スープに、隠し味として旬のフルーツジャムを加えたつけ汁。
それに、デュラムセモリナ粉を使用した自家製麺。

麺の量は、並(200g)と中盛(400g)が同一料金。
並だともう少しと言った感じだし、中盛だと多そうだし・・・。
300gがないので、「帯に短し、タスキに長し」といった感じ。
悩んで、中盛。

麺は中太のストレート麺。
四角い形状で、やや固めの茹で加減。
弾力性は強くはないが、引き締まった感じ。

表面がツルツルとしていて、滑らかな口当たり。
噛むと適度な硬さで、クキクキとした食感。

つけ汁は、「温め直し」「タレ追加」が可能。
茶濁色で、ドロッとした感じの汁。
( ̄¬ ̄)ノウコウ トンコツギョカイ。

濃厚魚介の味わいに、ジャムが入っていることで、円やかな味わい。
尖りが無く、微かな甘みと酸味が効いていて美味しい。

つけ汁の中に入っている挽肉と軟骨が、コリコリとした歯触りで楽しい。

池麺KINGKONG@池袋-トロフルつけめん+半熟玉子
具のチャーシューは、炙られていて、香ばしい。
噛むとジューシーな肉汁が溢れ出て美味しい。

半熟玉子は、黄身がトロリとした絶妙な半熟具合。
他の具は、小口切りのネギ、ナルト、メンマ。

麺が少なくなってきた時点で、卓上の「カレー粉」を加える。
味変効果でウマい。

最後に、スープ割り。
旨味が際立ち、気持が安らぐ感じ。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

400gの麺が、気づいたらなくなっていた。
胃が大きくなったのかな。ヤバイ。
(*^〇^*)ダイエットハ アシタカラ♪

池麺 KING KONG
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【住所】東京都豊島区東池袋1-32-2 小泉ビル1F
【電話】03-6914-2070
【定休日】不定休
【営業時間】11:00-22:00(LO)
【アクセス】JR山手線・東武東上線・西武池袋線・東京メトロ丸の内線・他 池袋駅 徒歩5分

「メリメロ(Meri Mero)@新井薬師前」の実食レポート。

「新井薬師門前通町栄会」商店街にあるビストロ。

メリメロ@新井薬師前-店舗外観
西武新宿線の新井薬師前駅南口を出て、五差路南西方向に延びる「新井薬師門前通り」をまっすぐ進み左手。

メリメロ@新井薬師前-店内
全席が1度埋まってしまうと、その日のランチは終了というハードルの高さ。
オーナーシェフ1人で切り盛りをしているのでしょうがない。
でも今回はセーフ。

メリメロ@新井薬師前-パン
今回は「meri meroコース(1500円)」で、“お肉料理”を選択。

国産小麦100%フランスパンとライ麦パン。
外側サックリ、中はしっとり。
理想的な焼き加減。

メリメロ@新井薬師前-アミューズ
「芝えびのエチュベ クミン風味」。
エチュベ(étuver)とは、フランス料理で、水やダシ汁を使わず、素材の水分だけで蒸し煮する料理法。
エ〇チをスルベではないので、お間違えのないように!

メリメロ@新井薬師前-スープ
「10種の白い野菜ミックスポタージュ」。
クリーミーでオイシイ。
ズルズルチューと音が出ないように、慎重に口の中に運ぶ。

メリメロ@新井薬師前-ポークロースソテー
メインの「日光ホワイトポークロースソテー マシュルームソース にんじんライスと野菜のプレゼ」。
復唱してみろと言われたら、言えない。ウッ。
ヾ(*´∀`*)ノ オイシソー

メリメロ@新井薬師前-ポークロースソテー
フレンチは、ソースが決めて。
オレンチは、オタフクソースが決めて。
このブラウンソースがイイね。
上品でウマい。
肉はボリューミーで、柔らかくジューシー。
(*゚Q゚*)ウマー!(*゚Q゚*)ウマー!

付け合わせのニンジンライスもイイね。

メリメロ@新井薬師前-デザート
汗ターラタラで暑いので、アイスであるのが嬉しい。

メリメロ@新井薬師前-コーヒー
ギガカップ。
~( ̄‥ ̄*)ウーン イイカオリ♪
午後の優雅なひと時。

モウスグ゙εミヾ(;´д`)o尸~~サヨーナラー

フランス田舎料理とうまい酒 メリメロ
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【住所】中野区上高田2-54-8 アイボリーファーストビル1F
【電話】03-3387-5772
【定休日】月曜・第3火曜日
【営業時間】
・12:00-15:00(Close)/18:00-22:00(L.O)・・・水・木・金・土・日曜日
・18:00-22:00(L.O)・・・火曜日
【アクセス】
・西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩5分
・JR中野駅 徒歩15分

「三宝庵@中野マルイ店」の実食レポート。

「株式会社 家族亭」が運営するお店。
今回は、夜の訪問。

三宝庵@中野-店舗外観
中野マルイの5階のレストランフロアーに上がる。

三宝庵@中野-店内
店内は、テーブル43席。
空席あり。
昼間の方が混んでいる印象。

三宝庵@中野-お通し
まずは「瓶ビール・中瓶(530円)」で、プハー。
お通しの煮浸しを摘む。

三宝庵@中野-親鶏のたたき酢
「親鶏のたたき酢(420円)」。
お酢の効果か、サッパリとしていて美味しい。

三宝庵@中野-広島牡蠣の唐揚げ
「広島牡蠣の唐揚げ(380円)」。
フリッターよりも、パン粉のサクッとしたフライの方が好み。

三宝庵@中野-串焼き5種
「串焼き5種(540円)」。
鶏肉、ハツ、鶏皮、うずら、しし唐。
ウズラがイイね。

三宝庵@中野-鷹長
「鷹長(530円)」。
奈良県の「油長酒造(1719年創業)」の純米しぼり。
関東ではお目にかからないお酒。
飲みやすく、後味も良い。

三宝庵@中野-仕上げせいろ
「仕上げせいろ(400円)」。
蕎麦はやや太め。
歯触りからするとネッチリとしたタイプ。

汁は、節が効いてやや辛口。

三宝庵@中野-天丼
「天丼(850円)」。
サックリとした衣でウマい。
タレが染み込んだご飯を掻きこんで、サクッと完食。

(*^〇^*)クッタクッタ♪

三宝庵
「「「「「「「「「
【住所】東京都中野区中野3-34-28 中野マルイ5階
【電話】03-5328-2575
【定休日】中野マルイの定休日に準ずる
【営業時間】11:30-23:00(L.O.22:30)
【アクセス】JR中央線・東京メトロ東西線 中野駅 徒歩2分

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