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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

上高地食堂-マリアージュ定食
今回は「メンチカツと信州サーモンのマリアージュ定食(1200円)」
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「ごたる@沼袋」の実食レポート。

2011年11月7日創業。
ご主人は、新潟県出身の小杉達也さん。
九州出身ではないのネ。
じゃあナンデかって、九州旅行で出会ったラーメンに一目ぼれして、この業界に入ったとのこと。

ごたる@沼袋-店舗外観
お店の場所は、沼袋駅南口から、「平和の森公園」方向に直進。

妙正寺川に架かった「新道橋」の向こう側。
博多ラーメンと書かれた白い暖簾が目印。

ごたる@沼袋-店内
店内は、厨房に面したカウンター7席

ごたる@沼袋-店内
棚には、白ゴマ、ラードかけご飯用のタレ、胡椒、辛子高菜入りの壺、紅生姜入りの壺、ニンニク入りの器、冷水ポットなどが置かれている。

棚の下の簾の部分から、ラーメンの受け渡しが行われる。

ごたる@沼袋-黒マー油ラーメン
今回は「黒マー油ラーメン(650円)+煮玉子(100円)」。
麺の固さは、「ばりかた」をコール。

スープの色は、マー油(ニンニク風味の香味油)が浮かんでいるので、黒っぽい。
その油層の下は、白濁スープ。

ドンブリに顔を近づけると、マー油の芳ばしい香り。
食欲がそそられる。
スープはサラサラとしているが、豚骨を凝縮したような濃厚な味わい。
(*゚Q゚*)ウマ!

麺は、「宝フーズ有限会社」製の極細ストレート麺。
スルスルとすすり心地が良く、ザクッとした歯切れの良さ。
コレコレ、博多ラーメンの麺は、こうじゃなくちゃ。
細いながらもモッチリ感がある。
Σ(´θ`)うめぇ~

ごたる@沼袋-黒マー油ラーメン
具のチャーシューは、バラ肉が2枚。
小ぶりだが、厚みがあり噛むとジューシー。
煮玉子は、黄身がしっとりとした半熟具合。
細切りのキクラゲは、コリコリとした食感を楽しむ。
万能ネギは、多めに入っているのが嬉しい。

卓上にある辛子高菜や紅生姜、刻みニンニクを少しずつ投入。
味変効果で、2度目の美味しさ発見。
(*^〇^*)ホンバノアジ♪

博多ラーメン ごたる
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【住所】東京都中野区新井3-38-10
【電話】非公開
【定休日】月曜(祝日の場合翌日)
【営業時間】
○11:30-14:30/17:00-23:00
○11:30-23:00(土・日・祝)
【アクセス】西武新宿線 沼袋駅南口 徒歩2分

古炉奈@戸倉上山田温泉-クルミダレうどん
今回は「クルミダレうどん(800円)」
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イル・フォルネッロ@中野-ラザーニアとショートパスタ
今回は「Pranzo A(パスタランチ・1050円)」
パスタ【ラザーニアとショートパスタの盛り合わせ(加算料金315円)】

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「青葉@中野」の実食レポート。

1996年10月創業。
店主は、芳賀良則さん。

青葉@中野-店舗外観
テレビでたまに紹介された時の週末は、大行列になる。
通常は待ちは数人程度。
混雑する時間帯を外せば、空席もある。

青葉@中野-店内
調理するのは日本人男性2名、接客担当は中国人女性数名。
店主の芳賀さんは経営に回り、厨房に立つ姿はもう見られない。

青葉@中野-特製中華そば
今回は「特製中華そば(850円)」。
~( ̄‥ ̄*)ウーン イイカオリ♪

スープは見た感じトロミを感じさせるが、実際にはサラリとした口当たり。
動物系の重厚な味わいに、ブワッと襲いかかる魚介の風味。
バランスが良く、特に鶏の旨味に溢れ、コラーゲンタップリ。
粗挽き胡椒が、全体の味を引き締めている。
Σ(´θ`)うめぇ~


麺は中太のストレート麺。
すすり心地が良く、ムッチリとした食感。
スープの絡みも良く、ウマい。

具のチャーシューは、肩ロース肉。
肉質は上質で、口の中でホロホロと崩れてウマい。

味玉は、味付けも良く、黄身がトロリとした半熟具合。

メンマは、味付けが程好く、コリコリとした食感。

海苔は黒く上質で、風味が良い。
他の具は、海苔と小口切りのネギ、ナルト。
(*^〇^*)マタネ♪

中華そば 青葉 中野本店
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【住所】 東京都中野区中野5-58-1
【電話】03-3388-5552
【定休日】無休
【営業時間】10:30~21:00
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

「さいころ@中野」の実食レポート。
2011年9月07日オープン。

さいころ@中野-中華そば
今回は「中華そば(650円)」。

スープは、チャーシュー用のバラ肉やゲンコツ+カタクチイワシ2種・長崎産の平子(真鰯)・宗田節・鯖節。
透明感があり、表面には薄いラードの層がある。
(o^~^o)イイカオリー♪

動物系の穏やかな味わいに、煮干出汁がジワジワと押し寄せる。
醤油のキレのある味わいもなかなか。
Σ(´θ`)シミルナ~

麺は、国産小麦ニップン北海道(中力粉)100%で、カン水・全卵・塩を加えて打ったもの。
太麺ストレート。
スルスルとすすり心地が良く、口当たりナメラカ。
モッチリとしていて、小麦の風味も豊か。
Σ(´θ`)うめぇ~

さいころ@中野-中華そば
具のチャーシューは、バラ肉。
噛めばジューシー。
2枚入っているが、薄切りの為、物足りなさも。

メンマは、柔らかくシャクシャクとした食感。
他の具は、小口切りのネギとナルト。

(*^〇^*)デハマタネ♪

肉煮干し中華そば さいころ
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【住所】東京都中野区中野2-28-8
【電話】03-6304-8902
【定休日】年中無休(正月など臨時休業有)
【営業時間】11:00-23:00
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分

「ボッカ・ルーポ@高円寺」の実食レポート。

2005年5月創業。
オーナーシェフは、三島光次さん。

“ボッカ・ルーポ”とは、イタリア語で「幸運を!」という意味。
コンセプトは、「大人達がゆったりと、本場イタリアン料理を楽しんでいただけるお店を目指しています。」

ボッカ・ルーポ@高円寺-店舗外観
「あら、こんな所にお店が・・・」という路地裏。
早稲田通りから、チョコっと中に入る。

ボッカ・ルーポ@高円寺-店内
お店側としての方向性は、「トラットリア以上、リストランテ未満」ということだが、店内の雰囲気はリストランテ。
ボッカ・ルーポ@高円寺-店内
カウンター4席、テーブル席14席(2人×7卓)、テラス2席。

ボッカ・ルーポ@高円寺-店内
窓際の席が素敵ですな。

ボッカ・ルーポ@高円寺-店内
天井は、エアコンを除けばヨーロッパ調。

ボッカ・ルーポ@高円寺-店内
ハンガーがオシャレ。
こういったセンスと言うものは、料理にも通ずる。

ボッカ・ルーポ@高円寺-自家製パン
今回は「パスターコース(1200円)」。
前菜3種と本日のパスタ、自家製パン、ソフトドリンクのセット。

最初に、「フォカッチャ」。
外側サックリ、中はふっくら。

ボッカ・ルーポ@高円寺-前菜
前菜3種。
手前は、パンの上に鶏レバーペーストが塗られたもの。
レバー特有の匂いは無く、食べやすい。
(*゚Q゚*)Cavallo!

左上は、「フリッタータ」。
釜揚げしらすとほうれん草が混ぜたイタリア版オムレツ。
(*゚Q゚*)Cavallo!

右上は、水菜などの生野菜の上に、生ハムが載せたもの。
生ハムのライトな塩っぽさと野菜がよく合う。
(*゚Q゚*)Cavallo!

ボッカ・ルーポ@高円寺-サルシッチャのトマトソース
本日のパスタ「自家製サルシッチャのトマトソース」。
サルシッチャとは、イタリア語で直訳すると腸詰めという意味。

ボッカ・ルーポ@高円寺-サルシッチャのトマトソース
と言うことは、腸詰を粉砕したミートソースということかしら。

パスタの茹で加減は固からず、柔らからず。
程好い日の通り方。
適度なコシと歯切れの良さがある。

ソースは、肉の旨味とチーズのコクで濃厚な味わい。
トマトソースのライトな酸味がイイね。
(*゚Q゚*)È molto delizioso!

ボッカ・ルーポ@高円寺-コーヒー
食後のコーシー。
砂糖を3個入れて、ミルクをチョロリ。
あまり掻き混ぜないのが江戸っ子(自己)流。
(*^〇^*)Gradirei inoltre, venire♪

トラットリア ボッカ・ルーポ
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【住所】東京都杉並区高円寺北2-41-22-1F
【電話】03-3310-3369
【定休日】水曜
【営業時間】
 ○12:00-15:00(14:00L.O.)/18:00-23:00(22:00L.O.)
【アクセス】JR中央線・総武線他 高円寺駅 徒歩9分

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