「池麺KINGKONG@池袋」の実食レポート。

2010年8月28日オープン。
「東池袋大勝軒」のセカンドブランドで、一番弟子である飯野敏彦さんが立ち上げたお店。

池麺KINGKONG@池袋-店舗外観
場所は、JR池袋駅東口にある「豊島区役所」の裏。

カウンター14席。
BGMは、ヒップホップ系。

池麺KINGKONG@池袋-トロフルつけめん+半熟玉子
本日は「トロフル半熟玉子(900円)」。

「つけめん」は、大勝軒の基本ベースである魚介豚骨スープに、隠し味として旬のフルーツジャムを加えたつけ汁。
それに、デュラムセモリナ粉を使用した自家製麺。

麺の量は、並(200g)と中盛(400g)が同一料金。
並だともう少しと言った感じだし、中盛だと多そうだし・・・。
300gがないので、「帯に短し、タスキに長し」といった感じ。
悩んで、中盛。

麺は中太のストレート麺。
四角い形状で、やや固めの茹で加減。
弾力性は強くはないが、引き締まった感じ。

表面がツルツルとしていて、滑らかな口当たり。
噛むと適度な硬さで、クキクキとした食感。

つけ汁は、「温め直し」「タレ追加」が可能。
茶濁色で、ドロッとした感じの汁。
( ̄¬ ̄)ノウコウ トンコツギョカイ。

濃厚魚介の味わいに、ジャムが入っていることで、円やかな味わい。
尖りが無く、微かな甘みと酸味が効いていて美味しい。

つけ汁の中に入っている挽肉と軟骨が、コリコリとした歯触りで楽しい。

池麺KINGKONG@池袋-トロフルつけめん+半熟玉子
具のチャーシューは、炙られていて、香ばしい。
噛むとジューシーな肉汁が溢れ出て美味しい。

半熟玉子は、黄身がトロリとした絶妙な半熟具合。
他の具は、小口切りのネギ、ナルト、メンマ。

麺が少なくなってきた時点で、卓上の「カレー粉」を加える。
味変効果でウマい。

最後に、スープ割り。
旨味が際立ち、気持が安らぐ感じ。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

400gの麺が、気づいたらなくなっていた。
胃が大きくなったのかな。ヤバイ。
(*^〇^*)ダイエットハ アシタカラ♪

池麺 KING KONG
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【住所】東京都豊島区東池袋1-32-2 小泉ビル1F
【電話】03-6914-2070
【定休日】不定休
【営業時間】11:00-22:00(LO)
【アクセス】JR山手線・東武東上線・西武池袋線・東京メトロ丸の内線・他 池袋駅 徒歩5分