「一二三 那由多@吉祥寺」実食レポート。

2011年11月7日創業。
吉祥寺の名店「一二三(閉店)」の後継店。

「一二三」は、2011年(平成23年)10月、店主の工藤さんが健康上の理由のため閉店した。
その跡地にお弟子さんが店舗を継承し、開いたお店。

だが・・・、2013年8月、設備老朽化のため閉店。
チャララン、鼻から牛乳。
チャララン、鼻から納豆。

一二三那由多@吉祥寺-店舗外観
「一二三」の時は看板は控えめだったが、「那由多」は置き看板が置かれ目立つ。
煮干しのディスプレーも目を惹く。
でも、排気ガスがかぶりそう。

一二三那由多@吉祥寺-店内
厨房と向き合うカウンター10席。
照明を落とした落ち着いた雰囲気。
ジャズが流れ、ゆったりとした気分に。

一二三那由多@吉祥寺-正油らぁめん
今回は「魚沼産三元豚 正油らぁめん(800円)」。
このメニューは終了し、現在は名称と使う素材が変わっている。
グランドメニューだけは固定した方がイイカモ?

出汁は、豚骨や鶏ガラと、トビウオの煮干し・片口イワシの煮干しなどの魚介系を炊いたもの。
タレは、「正金天然醸造こいくち」「正金二段仕込匠」などの小豆島産の醤油を使用したもの。

陶器の丼鉢がシブイ。

スープを飲むと、昆布の滋味が舌に染み渡り、煮干しの旨味がブワーッと口の中に広がる。
表面に浮かぶ背脂が、スープに甘味とコクを加えている。
動物系のふくよかな旨味に溢れ、優しく穏やかな味わい。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

一二三那由多@吉祥寺-正油らぁめん
麺は中細のストレート麺。
スルスルと口の中に滑り込み、喉越しの良い麺。
コシがあり、歯切れの良さも光る。
Σ(´θ`)うめぇ~

具のチャーシューは、柔らかくジューシー。
ウマい肉だ。
メンマは、柔らかくシャクシャクとした食感。
他の具は、小口切りの青ネギ。

サヨナラダケガ ジンセイダ(_´Д`)ノ~~.。・:*:・゚`☆、。
3代目のジンクスか?

らぁめん 一二三 那由多
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都武蔵野市吉祥寺北町1-10-22 ベルハイム吉祥寺105
【電話】0422-21-0919
【定休日】火曜(不定休有)
【営業時間】
・12:00-15:00/17:00-21:00
・12:00-15:00/17:00-20:00(土日祝)
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線・京王井の頭線 吉祥寺駅 徒歩8分