
今回は「天ざるそば(上)/2310円(税込み)」
「そば処 小菅亭@善光寺下・善光寺大門前」の3回目のグルメレポート。
JR「長野駅(善光寺口)」下車、「善光寺」の東側のエリア、〈仁王門〉近くにある老舗のお蕎麦屋さん。
【創業】1895年(明治28年)
・開業当初は、善光寺鐘楼前。
・1941年(昭和16年)に、現在の場所に移転。
【店主】4代目・小菅志朗さん。
【特色】
・昭和天皇・高松宮殿下が行幸(ぎょうこう)の際に、そばを御奉仕した。
・善光寺大勧進御用達。
・蕎麦は長野県産を使用し、外二八で手打ちをする。





【総席数】68席。



「天ざるそば(上)/2310円(税込み)」

〈湯葉〉
つるりとなめらかな舌触りと、大豆の優しいコクが口いっぱいに広がる。

〈天ぷらの盛り合わせ〉

〈天つゆ〉

ネタは〈海老〉〈茄子〉〈カボチャ〉〈ピーマン〉〈ゴボウ〉〈長芋〉など。
薄衣でサクッと軽やかに揚げっていて、個々の素材の優しい味わいを楽しめる。

〈蕎麦〉
長野県産のそば粉で細打ちした二八(外二八)そば。


〈薬味〉
小口切りのネギと山葵。


ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
そば処 小菅亭
【住所】長野県長野市東之門町367
【電話】026-232-2439
【定休日】不定休
【営業時間】11:00-15:00(L.O.14:30)
【アクセス】
・川中島バス「善光寺大門前 」バス停より徒歩3分
・長野電鉄「善光寺下駅」徒歩8分
・JR「長野駅(善光寺口)」徒歩24分
【駐車場】8台
JR「長野駅(善光寺口)」下車、「善光寺」の東側のエリア、〈仁王門〉近くにある老舗のお蕎麦屋さん。
【創業】1895年(明治28年)
・開業当初は、善光寺鐘楼前。
・1941年(昭和16年)に、現在の場所に移転。
【店主】4代目・小菅志朗さん。
【特色】
・昭和天皇・高松宮殿下が行幸(ぎょうこう)の際に、そばを御奉仕した。
・善光寺大勧進御用達。
・蕎麦は長野県産を使用し、外二八で手打ちをする。

【外観】
瓦庇と白を基調とした壁、木製の格子窓、暖簾、行灯看板のなどのファザード。
木造の趣ある和風の佇まい。

【内観】
中に入り、右手が勘定場。
左手が土足のままで大丈夫なテーブル席。
壁際には、店主の趣味である膨大な数の〈招き猫〉がディスプレー。

上がり框(かまち)の前で靴を脱ぎ、奥のテーブル席へ。
壁にはレトロなポスターや、振り子時計(古時計)が掛けられており、〈木製公衆電話〉などの調度品も置かれ、ノスタルジックな雰囲気を醸し出している。
その他、至る所に〈招き猫〉を描いた絵や置物などが並べられている。

元々広間はお座敷スタイルだったが、現在は足腰の負担の軽減により、板の間に改装してテーブル席を主体としている。
明治創業の老舗らしい昭和レトロで落ち着いた和の空間。
土壁や木のぬくもりを活かした古民家のような造りで、気持ちが落ち着くような心地よさがある。

【総席数】68席。

「お品書き(抜粋)」

「お品書き(抜粋)」

「天ざるそば(上)/2310円(税込み)」

〈湯葉〉
つるりとなめらかな舌触りと、大豆の優しいコクが口いっぱいに広がる。

〈天ぷらの盛り合わせ〉

〈天つゆ〉

ネタは〈海老〉〈茄子〉〈カボチャ〉〈ピーマン〉〈ゴボウ〉〈長芋〉など。
薄衣でサクッと軽やかに揚げっていて、個々の素材の優しい味わいを楽しめる。

〈蕎麦〉
長野県産のそば粉で細打ちした二八(外二八)そば。

〈蕎麦つゆ〉
地元の丸大豆醤油、利尻昆布、鹿児島や高知から仕入れた本枯節を使用。
キリッとした醤油感強めで、本枯れの酸味を若干感じるつゆ。
辛口で、鰹の風味が豊か。

〈薬味〉
小口切りのネギと山葵。

水で締められ、スルスルと啜り心地が良く、喉越しも抜群。
歯切れが良く、程よい固さでコシがある。
噛むと香りと濃い蕎麦の味がしっかりと感じられる。
量も多めで、満足できる。
歯切れが良く、程よい固さでコシがある。
噛むと香りと濃い蕎麦の味がしっかりと感じられる。
量も多めで、満足できる。

〈蕎麦湯〉
ドロッとしたトロミが沈殿した中濃。
残った汁に加えて、余韻を楽しむ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
そば処 小菅亭
【住所】長野県長野市東之門町367
【電話】026-232-2439
【定休日】不定休
【営業時間】11:00-15:00(L.O.14:30)
【アクセス】
・川中島バス「善光寺大門前 」バス停より徒歩3分
・長野電鉄「善光寺下駅」徒歩8分
・JR「長野駅(善光寺口)」徒歩24分
【駐車場】8台

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