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今回は「うな重(梅)/2800円(税込み)」

「創作和食処 うな鐡(うなてつ)@吉祥寺」の10回目のグルメレポート。

JR・京王井の頭線「吉祥寺駅(北口)」下車、「吉祥寺サンロード商店街」と「元町通り」近くの路地にある鰻専門店。

【オープン日】1977年(昭和52年)
【リニューアル】2019年(令和元年)11月21日。

【運営】 「株式会社うな鐵(川島取締役)」

【関連店】1968年(昭和43年)創業の「うな鐵 総本店@池袋」

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【外観】
「元町通り」から見える左右に設置された2つの袖看板が目印。

混雑時は、入口手前の台に置かれた〈ウェイティングリスト〉に名前を記入する。

向かい側に縁台が置かれていて、そこが〈ウェイティングスペース〉

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【内観】
店内は清潔感と高級感があふれる和の空間。

1階は左側がテーブル席、右側がカウンター席と厨房の配置。

2階席もある。

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「厨房とカウンター席」

1人でも落ち着いて食事が出来るスペース。

換気が十分に機能しているので、煙たさと匂いは漂ってこない。

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「テーブル席」
4人掛けが中心で、満席の場合は2階席になることも。

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【総席数】63席
1F:L字型カウンター7席(4+3)、テーブル24席(4人×6卓)
2F:テーブル32席(2人×2卓、4人×7卓)

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「グランドメニュー(抜粋)」

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着席すると〈ほうじ茶〉と〈紙おしぼり〉〈割りばし〉がサーブされる。

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「うな重(梅)/2800円(税込み)」

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蓋をパカッとあけた瞬間に、ふくいくたる鰻の芳ばしい匂いが漂う。

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「お新香」
茄子ときゅうり、大根のぬか漬け。

心地良い酸味。

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「肝吸い」
肝吸いは、三つ葉の香りが心地よく、さっぱりとした味わい。

うな肝は、特有のほろ苦さとコリっとした食感。

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「うな重(梅)」

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米にタレが浸透し、鰻なしでもパクパクと食べられる。

ご飯の量は過不足なく、ペロリとたいらげられる。

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うなぎはふっくらとしていて、歯がスーっと入る柔らかさ。

口に入れた瞬間に、脂がジュワーッと広がる。

タレは粘度が低めで、甘さも控えめであっさり。

たっぷり山椒を振ると美味しさがマシマシ。

残ったご飯をサクサクと搔き込んで、満足の完食。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

うな鐡
【住所】東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-21
【電話】0422-21-4522
【定休日】年末年始
【営業時間】11:00-22:00(L.O.21:00)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線・京王井の頭線「吉祥寺駅」北口 徒歩3分