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今回は「ワンタン麺/1050円(税込み)」
+「味付玉子/120円」

「中華そば 丸福 荻窪本店@荻窪」のグルメレポート。

JR「荻窪駅(北口)」下車、青梅街道を渡った先の〈ことぶき通り商店街〉にあるラーメン専門店。

【創業】1951年(昭和26年)
・創業地は、駅前(荻窪駅北口・ロータリー付近)
➡初代(創業者)夫婦と初代の妹夫婦で、切り盛りをしていた。
・1991年頃、再開発のため「荻窪北口駅前通商店街(東京都杉並区上荻1-6-1)」へ移転。
・更にこの地も再開発のため、2025年12月29日をもって閉業し、現在地に移転。

【移転オープン日】2026年3月25日。

【関連店】
「丸福@西荻窪店〈1984年(昭和59年)開業〉」は、2代目店主の実弟が営む。

【店名について】
初代の故郷・福島県の〈福〉と「食事が済んで帰られるお客様の〈福〉の和が広がりますように」との想いから「丸福」となった。

【お店について】
・昭和期には「春木屋(1949年創業)」「丸信(1950年創業)」と並び、〈荻窪ラーメン御三家〉と言われていた。
・過去に、青梅街道沿いの「春木屋」の並びに、初代の弟が経営していた「白看板の〈丸福〉」もあった。

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「ことぶき通り」

以前、「cafe CLAIR(カフェ クレエル)」があったテナント。

新たに、1/3が床屋さん、2/3が丸福に分割された。

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【外観】
黄色地の看板と、白地の暖簾が目印。

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【内観】
白とブラウンを基調とした整然とした店内。

カウンターの天板は、ピンク色のメラミン化粧板。

カウンター下には棚もあるが、〈ポリエチレン製のマット〉も用意されていて、それを敷いて荷物を置くことも出来る。

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厨房の入口寄りが店主さんのポジション。

釜で麺を泳がせて平ザルで湯切りをし、調理をする。

アシストするのは奥さんと娘さん。

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卓上備品と調味料は、割り箸と酢、胡椒のみ。

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【総席数】L字型カウンター10席。

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「お品書き」

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「ワンタン麺/1050円(税込み)」
+「味付玉子/120円」

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〈スープ〉の色は、ダークブラウン。

表面には、香味油の層がある。

スープの色の濃さの割りに、意外と角のない柔らかい味。

豚骨と鶏ガラ、香味野菜のシンプルな出汁と、強すぎない醤油ダレの黄金比率。

仕上げにかけられた〈挽肉入りの煮汁〉が、スープ全体に深みを与えている。

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〈麺〉は、中細のストレート麺。

表面は滑らかで、スルスルと啜り心地が良く、喉越しが良い。

柔らかめの茹で加減で、噛んではムチッとした食感。

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〈チャーシュー〉は、脂身をそぎ落としたモモ肉。

しっかりとした肉質で、適度な噛み応えがある。

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〈ワンタン〉は、7個。

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薄めのピローっとした皮に、ビー玉大の餡が入っている。

チュルンと口の中に飛び込み、噛むと肉汁が溢れて美味。

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〈メンマ〉は、細切りで、色が濃い。

味付は控えめで、柔らかくシャクシャクとした食感。

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〈味付玉子〉
型茹で玉子。

半熟が多い昨今、クラシカルな味わい。

味が染みていて、ポクポクとした食感。

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〈もやし〉は、事前に水の中でさらしてある。

湯通し1~2秒ぐらいで、シャキシャキ感があって美味しい。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

中華そば 丸福 荻窪本店
【住所】東京都杉並区天沼3-30-2
【電話】 03-3391-6003
【定休日】月曜・火曜
【営業時間】11:00-15:00
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ丸の内線「荻窪駅」北口 徒歩4分