
今回は「クリームあんみつ/700円(税込み)」
+「珈琲付/200円」
「東海館 喫茶室@伊東」の2回目のグルメレポート。
JR伊東線・伊豆急行線「伊東駅」下車、昭和初期の歴史的木造建築「東海館」の旧大広間を活用した、レトロな雰囲気のカフェ。
【オープン日(喫茶室)】2001年7月26日。
【東海館とは】
◆1928年(昭和3年)に創業し、1997年(平成9年)まで約70年間「東海館」として営業していた温泉旅館。
◆その後、建物が伊東市に寄贈される。
◆1999年(平成11年)3月30日、〈伊東市指定有形文化財〉に指定。
◆2001年(平成13年)に文化施設「東海館」が開館。
◆ヤマザキマリさんの原作で大ヒットした温泉コメディ漫画「テルマエ・ロマエ」の舞台にも使われている。
漫画の中では、ヒロインの実家の温泉旅館は「伊藤温泉・東林館」となっている。



「元・宴会場だった畳の大広間」

「座敷」
テーブルの間隔が広めで、ゆったりと過ごせる。



「喫茶室メニュー」


「珈琲」
雑味がなく、最後の一滴までスッキリと楽しめる。

「クリームあんみつ」
喫茶室の人気メニュー。
わらび餅とバニラアイスに、あんこ、寒天、わらび餅、みかん、白桃、黄桃、さくらんぼ、寒天など。

〈黒蜜〉

〈寒天〉は、厨房での自家製。
〈フルーツ〉は、みかん、白桃、黄桃、さくらんぼ。

〈あんこ〉は、伊東市内のあんこ屋さんから卸しているそうで、口当たりなめらかな漉し餡で美味。
〈わらび餅〉は、抹茶風味のきな粉をまとったぷるんとした弾力とモチモチとした食感。
〈バニラアイス〉は、夏でなくても美味しい。

「三浦按針(みうら あんじん)の展示スペース」
江戸時代初期に、徳川家康の外交顧問として仕えたイギリス人航海士。
三浦按針(英名:ウィリアム・アダムス)は、イギリスのメドウェイ市に生まれ、16世紀後半の大航海時代に、日本の大分県臼杵市(うすきし)佐志生(さしう)に漂着した。
名前の三浦は領地に由来し、按針には水先案内人という意味がある。
天文学や航海術、当時の世界情勢に詳しかったことから家康に重用され、イギリスやオランダとの通商・外交の橋渡しを担った。
家康の命を受け、静岡県伊東市で日本初となる西洋式帆船(80トンと120トンの2隻)を建造した。

「望楼」
1949年(昭和24年)に建築された。
3階から、やや急な階段を登る。
窓からは相模湾や伊東の街が一望できる。

「特設展示スペース(2階)」
伊東大室高原にあるアトリエで制作活動をしていた彫刻家・重岡建治さん(故人)の作品が展示されている。
ブロンズや木彫作品など多数。
東海館以外にも、伊東市役所やなぎさ公園など、各所に作品が飾られている。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
東海館 喫茶室
【住所】静岡県伊東市東松原町12-10
【電話】055-736-2004
【定休日】第3火曜日(祝日の場合は翌日)、1月1日。
【営業時間】10:00-17:00(L.O.16:30)
【アクセス】 JR伊東線・伊豆急行線「伊東駅」徒歩9分
JR伊東線・伊豆急行線「伊東駅」下車、昭和初期の歴史的木造建築「東海館」の旧大広間を活用した、レトロな雰囲気のカフェ。
【オープン日(喫茶室)】2001年7月26日。
【東海館とは】
◆1928年(昭和3年)に創業し、1997年(平成9年)まで約70年間「東海館」として営業していた温泉旅館。
◆その後、建物が伊東市に寄贈される。
◆1999年(平成11年)3月30日、〈伊東市指定有形文化財〉に指定。
◆2001年(平成13年)に文化施設「東海館」が開館。
◆ヤマザキマリさんの原作で大ヒットした温泉コメディ漫画「テルマエ・ロマエ」の舞台にも使われている。
漫画の中では、ヒロインの実家の温泉旅館は「伊藤温泉・東林館」となっている。

【外観】
〈松川沿い〉にある。
威風堂々とした唐破風(からはふ)の玄関を持つ木造3階建て(+望楼)
当時の職人さん達が腕をふるった建物は、桧や杉などの高級な木材や変木とよばれる形の変わった木々をふんだんに用いた美しい木造建築。

「受付」
チケットを購入して、注文を行うシステム。
*喫茶室利用だけなら入館料は無料。
【東海館・見学】
* 開館時間:午前9時~午後9時 (見学)
* 休館日:毎月第3火曜日、1月1日
* 入館料:大人200円、子ども100円 (小学生以下)
【日帰り入浴】
* 営業日: 土・日・祝日のみ
* 時間:午前11時~午後7時
* 料金:大人500円、子ども300円 (小学生以下)

「元・宴会場だった畳の大広間」

「座敷」
テーブルの間隔が広めで、ゆったりと過ごせる。

「広縁(ひろえん)」
人気の高い窓際ソファー席は、特等席。
窓越しの風景と室内を眺めて、昭和へタイムトリップ。

【総席数】約36席
〈広縁〉8席(2人×4卓)
〈座敷〉28席(2人×7卓、3人×2卓、4人×2卓)

「喫茶室メニュー」

「クリームあんみつ/700円(税込み)」
+「珈琲付/200円」

「珈琲」
雑味がなく、最後の一滴までスッキリと楽しめる。

「クリームあんみつ」
喫茶室の人気メニュー。
わらび餅とバニラアイスに、あんこ、寒天、わらび餅、みかん、白桃、黄桃、さくらんぼ、寒天など。

〈黒蜜〉

〈寒天〉は、厨房での自家製。
〈フルーツ〉は、みかん、白桃、黄桃、さくらんぼ。

〈あんこ〉は、伊東市内のあんこ屋さんから卸しているそうで、口当たりなめらかな漉し餡で美味。
〈わらび餅〉は、抹茶風味のきな粉をまとったぷるんとした弾力とモチモチとした食感。
〈バニラアイス〉は、夏でなくても美味しい。
色々な味と食感が一度に楽しめる、まさにTHE・あんみつといった美味しさ。

「三浦按針(みうら あんじん)の展示スペース」
江戸時代初期に、徳川家康の外交顧問として仕えたイギリス人航海士。
三浦按針(英名:ウィリアム・アダムス)は、イギリスのメドウェイ市に生まれ、16世紀後半の大航海時代に、日本の大分県臼杵市(うすきし)佐志生(さしう)に漂着した。
名前の三浦は領地に由来し、按針には水先案内人という意味がある。
天文学や航海術、当時の世界情勢に詳しかったことから家康に重用され、イギリスやオランダとの通商・外交の橋渡しを担った。
家康の命を受け、静岡県伊東市で日本初となる西洋式帆船(80トンと120トンの2隻)を建造した。

「望楼」
1949年(昭和24年)に建築された。
3階から、やや急な階段を登る。
窓からは相模湾や伊東の街が一望できる。

「特設展示スペース(2階)」
伊東大室高原にあるアトリエで制作活動をしていた彫刻家・重岡建治さん(故人)の作品が展示されている。
ブロンズや木彫作品など多数。
東海館以外にも、伊東市役所やなぎさ公園など、各所に作品が飾られている。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
東海館 喫茶室
【住所】静岡県伊東市東松原町12-10
【電話】055-736-2004
【定休日】第3火曜日(祝日の場合は翌日)、1月1日。
【営業時間】10:00-17:00(L.O.16:30)
【アクセス】 JR伊東線・伊豆急行線「伊東駅」徒歩9分

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