
今回は「もりそば/900円(税込み)」
「富士見台 大勝軒@富士見台駅」の2回目のグルメレポート。
西武池袋線「富士見台駅(南口)」下車、千川通り沿いにある「東池袋大勝軒」直系の中華そば・もりそばの専門店。
【創業】2002年(平成14年)10月10日。
【店主】松川辰夫さん。






「メニュー」







「ゆで玉子1/2」

他の具は海苔と小口切りのネギ。

「スープ割り」
丼を厨房に戻して、スープを入れてもらうスタイル。
甘酸っぱさを感じながら、和出汁の余韻を楽しみながらフィニッシュ。
富士見台 大勝軒
【住所】東京都練馬区南田中1-1-15
【電話】03-5393-8086
【定休日】月曜・火曜
【営業時間】11:00-15:00
【アクセス】西武池袋線「富士見台駅」南口 徒歩13分
西武池袋線「富士見台駅(南口)」下車、千川通り沿いにある「東池袋大勝軒」直系の中華そば・もりそばの専門店。
【創業】2002年(平成14年)10月10日。
【店主】松川辰夫さん。
【特色】
・「東池袋大勝軒」の直系。
・正統な暖簾分け店で構成される「大勝軒のれん会」に所属。

【外観】
開き戸とFIX連窓のエクステリア。

【内観】
入口左手は、厨房とカウンター席。
通路を挟んで右側は、テーブル席の配置。
清潔感があり、静かに食事ができる空間。

照明は、ダウンライト。
店内の天井には数か所〈排気ダクト〉が付いていて、焼肉屋さんの居抜きと思われる。
厨房への出入り口の所が、レジカウンター。
口頭注文・現金後会計制。
厨房で黙々と調理に専念するご主人と、テキパキと接客をする奥さんの2人で切り盛り。

「カウンター上部の垂れ壁」
東池袋大勝軒の伝説店主・山岸一雄さんと松川栄基さん(店主の弟)のツーショットの写真と、色紙が飾られている。
開業当初は、栄基さん(※)も一緒にやっていた。
※「焼肉 森の家@高田馬場(閉業)」→〈東池袋大勝軒〉で修業→「富士見台 大勝軒」→「高田馬場 大勝軒(閉業)」→「焼肉 森の家@椎名町(移転のため閉業)」→「焼肉 きん肉屋@中村橋(現在)」

【総席数】
・カウンター2席
・テーブル10席(2人×5卓)

「メニュー」

「もりそば/900円(税込み)」

「スープ」
動物系:げんこつ・豚足・ひき肉等。
魚介系:煮干し・さば節・魚粉等。
つけ麺用のスープには、甘酢を加え、あっさり感をプラス。
醤油の色合いは濃いが、塩気は強すぎず、甘味と酸味を感じる円やかな味わい。
動物系出汁に下支えられた、魚介系出汁がじんわりと押し寄せる滋味深い味わい。
動物系出汁に下支えられた、魚介系出汁がじんわりと押し寄せる滋味深い味わい。

「麺」
自家製の多加水中太ストレート玉子麺。
流水で締められ、キリッとした表情。
自家製の多加水中太ストレート玉子麺。
流水で締められ、キリッとした表情。

啜ると、つるりと滑らかな口当たりで、スルっと口の中へ滑り込み。
噛むとパッツンと切れる歯切れの良さ。
表面はソフトながら、コシがしっかりとした食感。
噛み締めると瑞々しくモチモチとしていて、小麦の甘みが出てくる。

「チャーシュー」
バラ肉の脂身と赤身のバランスが良く、しっかり煮込まれている。
箸では崩れず、噛むとホロホロと来る仕上がり具合。

「メンマ」
タレが浸透していて甘辛く、シャクシャクとした食感。

「ゆで玉子1/2」

他の具は海苔と小口切りのネギ。

「スープ割り」
丼を厨房に戻して、スープを入れてもらうスタイル。
甘酸っぱさを感じながら、和出汁の余韻を楽しみながらフィニッシュ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
富士見台 大勝軒
【住所】東京都練馬区南田中1-1-15
【電話】03-5393-8086
【定休日】月曜・火曜
【営業時間】11:00-15:00
【アクセス】西武池袋線「富士見台駅」南口 徒歩13分

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