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今回は「味玉らーめん/840円(税込)」

「らーめん いろはや@阿佐ヶ谷」の5回目のグルメレポート。
JR「阿佐ヶ谷駅」と西武新宿線「鷺ノ宮駅」の中間に位置する「早稲田通り」沿いにあるラーメン専門店。

2016年4月5日創業。
店主は、鬼頭 正美さん。
鬼頭さんは新潟から上京し「春木屋めんめん@中目黒(閉店)」や「春木屋郡山分店」等で2年間修業。
その後、「大成食品@中野」が運営する「鳥居式らーめん塾」で学び独立。
実家が営んでいた酒屋の屋号と同じ「いろはや」を命名。
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JR「阿佐ヶ谷駅」北口を出て、右手「若杉通り」の右側を直進。
「阿佐ヶ谷北六丁目交差点」の所で横断歩道を渡り、「早稲田通り」を右(中野駅方面)へ直進した左側。
「らーめん いろはや」と書かれた軒先テントが目印。
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クリーム色でビニールの軒先テントに、白い暖簾、サッシ戸とシンプルなファザード。
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店内に入り、右手に小型券売機が設置されている。
左の壁に「麺量」が書かれた紙が貼られている。
らーめんはデフォルトの(並)が150g、つけ麺が250gとなっている。
(中)(大)となると50gずつ増え、料金も+50円ずつ増す。
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左手奥の部屋が、製麺室。
その自家製麺は、スープに合う食感を追求し、粉の配合と水分量を調整してつくられる。
熟成させてから提供している。
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木目調の清潔感のあふれる店内。
以前は白の調理着を着ていた店主さんだが、今はカジュアルなスタイルで調理をしている。
麺の湯切りは平ザルで行っている。
ワンオペ体制で切り盛りをしている。
BGMは、ラジオ放送。
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総席数:8席
カウンター(券売機横)3席、カウンター(厨房側)5席
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「卓上」
備品:冷水入りポット・コップ・割り箸・爪楊枝
調味料:胡椒
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「味玉らーめん/840円(税込)」
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豚骨をメインに、鶏ガラ・昆布・香味野菜・煮干し等でとった透明感のあるスープ。
スープ量は350ccと一般的なものよりも多め。
動物系と魚介系の特徴を融合させたオーソドックスなスタイル。
あっさりとしつつも、ラードによるコッテリ感もある。
魚介の香りが鼻腔をすり抜け、醤油のホッとするような味わいが味蕾に染み渡る。
バランスが取れていて、飲むほどにほのぼのとする味わい。
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麺は自家製の中細ストレート麺。
麺量は150g。
滑らかな口当たりで、スルスルと啜り心地が良い。
パッツと歯切れが良く、クッチリとした食感。
噛みしめると度に小麦の甘みも出てくる美味しい麺。
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「チャーシュー」
豚バラ肉と豚モモ肉の2種類。
巻き豚バラ肉は厚切りで、柔らかくてジューシー。
豚モモ肉は、味付け控えめで、適度な噛み応えを残した肉質。
肉々しい味わい。
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「メンマとナルト」
メンマは平たい形状で、特有の風味に、柔らかくシャクシャクとした食感。
ナルトは厚切りで、モッチリとした食感。
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味玉は柔らかく、味が良く染みている。
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割ると、黄身がトロ~リと流れ出る絶妙な半熟具合。
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他の具は、黒々とした良質の海苔、小口切りのネギ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

らーめん いろはや
【住所・地図】☞東京都杉並区阿佐ヶ谷北6-13-1
【電話】非公開
【定休日】水曜
【営業時間】11:30-14:00/18:00-21:00頃
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 阿佐ヶ谷駅北口 徒歩12分