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今回は「粗挽き肉の焦がしキーマカレー/1080円(税込)」
+「自家製チャイ(ホット)/400円」

「changing moods(チェンジングムーズ )@新中野」の2回目のグルメレポート。
東京メトロ丸の内線「新中野駅(3番出口)」下車、「鍋屋横丁交差点」近くの住宅街にあるカフェ&ダイニングバー。
ランチはスパイスカレーをメインに、カフェタイムにはスイーツやドリンク、ディナーはお酒と肴を提供。

2016年4月1日、創業。
オーナーは、大阪出身の富平雄二さん。
大阪時代はアパレルでデザイナーで、上京してフリーのイラストレーター。
その後、服飾専門学校に入社して10年働き、脱サラしてこのお店を開業。
食に関しては全て独学。
電気配線工事の資格をもち、テーブルや壁、床、タイルなどほぼ店主によるDIY。

店名の「changing moods」は、移ろいゆく気分、変わりゆく気持ちなどを意味する。
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東京メトロ丸の内線「新中野駅」3番出口を出て、右へ。
「鍋屋横丁交差点」の所で横断歩道を渡り、青梅街道を中野坂上方面へ進む。
「やよい軒 新中野店」の手前の角に置き看板があるので、そこを右折。
少し歩いた左側。
昔「葡萄酒場」があった辺り。
店主の特徴である「メガネ&ヒゲ」のロゴが入った置き看板が目印。
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店内は、アメリカンヴィンテージを意識した内装。
アンティークな雰囲気に落ち着いた照明。
カウンターとテーブル、ソファー席と色々なスタイルの席もある。
カウンター席には電源があり、Wifiも完備されている。
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DIYで造られた店内は、こだわりの詰まった居心地の良い空間。
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「ソファー席」
壁一面がギャラリースペース(無料)で、写真などが展示されている。
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総席数:30席
・カウンター8席
・テーブル22席(2人×4卓、4人×2卓、6人×1卓)
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「ランチメニュー」
内容は、月替わり。
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「粗挽き肉の焦がしキーマカレー/1080円(税込)」
フォトジェニックな映えカレー。
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「小松菜のポリヤルとにんじんのサブジ」
小松菜のポリヤルは、タミル語で“揚げた”野菜料理を意味する。
ニンジンのサブジは、炒め煮。
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「キャベツのマッルンとリンゴのライタ」
キャベツはターメリックによる黄色味が鮮やかで、しんなりとしていて甘みが引き出されている。
りんごのライタは、ヨーグルトで和えてあり、デザート感覚な一品。
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「ライス」
ドーム型に型抜きされたライス。
ライスは日本の米で、固めに炊かれている。
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その上にミカンが載り、フライドオニオンと胡麻、チリパウダーが振りかけられている。
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「キーマカレー」
平べったく盛り付けられたキーマカレーは、水分は少なく、粒の大きなそぼろのよう。
その上に、カスリメティと微塵切りのアーリーレッド、小葱が散りばめられている。
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焦がしキーマは、文字通り黒っぽい色をしていて、炭火のような芳ばしい香りが漂ってくる。
粗挽きの肉を使うことで肉々しさを残し、歯応えがある。
“辛口”ということだが、然程辛さはなく食べやすい。
スパイスの効き具合も突出せず、程良い。
肉の甘味とスパイスの控えめな刺激が上手くマッチ。
カスリメティの甘い香りと、微塵切りのアーリーレッドのシャリっと感がアクセントとなり、美味しさを引き立てている。
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「自家製チャイ(ホット)/400円」
シナモン、カーダモン、クローブの3つのスパイスがしっかりと効いている。
茶葉の風味とミルクの円やかな味が相まって、濃厚でウマい!
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

changing moods CAFE / DINER and BAR
チェンジングムーズ カフェダイナーアンドバー
【住所・地図】☞東京都中野区本町4-19-6 石田ビル1F
【電話】03-4363-0246 / 050-5600-6346
【定休日】無休
【営業時間】
・12:00-21:00(L.O.)
・12:00-23:00(L.O.)・・・金曜
【アクセス】東京メトロ丸の内線「新中野駅」3番出口 徒歩3分