
今回は「店舗紹介編」
「KAWAGOE ART CAFE ELEVATO(川越アートカフェ エレバート)」のグルメレポート。
川越市「川越伝統的建造物群保存地区」に選定された蔵造りの町並み(川越一番街商店街)の一画にあるレトロな雰囲気のカフェ。
2007年10月22日オープン。
「有限会社 SLBカンパニー」が運営。
「ASIAN FRENCH DINING 味市場@大和田」「風凛 大宮」「KAISEKI 鉄板 寿An@大和田」「Chinese Restaurant Chafoon@大宮」「和創菜と四季のすし 風凛 furin@川越」などを展開。
エレバードの建物は、1915年(大正4年)2月25日に建てられた川越最古の洋風建築。
「川越市指定有形文化財(平成6年4月1日)」に指定されている。
ELEVATOはイタリア語で、「高い」「素晴らしい」を意味する。

西武新宿線「本川越駅」蔵のまち口(東口)から県道229号沿いを北へ直進。
「仲町交差点」越して、蔵造の街並みが広がる「川越一番街」に入って左側。
レリーフなどの装飾が施された、レトロな洋風建築の外観。
外観は洋風建築、内装は蔵造りという大変珍しい建造物。

建物は、1915年(大正4年)2月25日に建てられた「田中家住宅」
路面部分は店舗、その奥が和風の居住棟として設計された。
当初の店舗部分には、鉄砲と輸入自転車を扱う「櫻井鉄砲店」が店を営んでいた。
その後「田中屋美術館」として、故・田中利明氏が収集していた川越出身の芸術家の作品や地場織物「川越唐桟(とうざん)」などを展示する美術館として活用。
美術館(~2007年3月)が閉館になった後、この場所を引き継いだのが「アートカフェ エレバート」

中に一歩踏み入ると広々とした蔵造りのレトロモダンな空間が広がる。
外の喧騒を忘れるような静かな店内。
高い天井に時を重ねた飴色の梁がめぐらされている。
店の突当りには引き戸があり、その先にはかつての居住部分が現存。
現在は、系列店「和創菜と四季のすし 風凛」の営業スペース。
トイレを借りる時は、このスペースにあるトイレを使用する(双方のお店の共用)

「ショーウインドウ」
「櫻井鉄砲店」があった頃は、輸入自転車が飾られていたという。
今はCOEDOビールなどがディスプレー。

柔らかな光が降り注ぐバーカウンター。
ここで丁寧にコーヒーを淹れている。

カウンター後方には、ビールサーバーが設置。
川越の地ビール「COEDO」を全6種取り揃え、生が飲める。

昭和に活躍した地元画家・吉田茂承さんによる川越の街並みを描いた水彩画。

赤い絨毯敷きの階段を登って2階へ。

階段途中から、見下ろせる。

階段の途中にあるこちらのカップルシート。

「2階」
室内はやや暗く、落ち着く感じ。
窓からは優しい光が差し込む。
窓の正面に見える和菓子店「龜屋」は、町の3分の1を消失した1893年(明治26年)の川越大火の翌年に再建した蔵造りの建物。


「メニュー一覧」
【コーヒー】
キーコーヒーが厳しい管理のもと厳選したコーヒー「トアルコトラジャ」etc.
【サンドウィッチ】
隣接の系列店「和創菜と四季のすし風凛」の特製だし巻き玉子をはさんだ「玉子サンド600円(税込)」
【地ビール】
COEDOビール全6種の樽生。
【ドルチェ】
「さつまいもプリン」「ガトーショコラ」「ベイクドチーズケーキ」の3点。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
KAWAGOE ART CAFE ELEVATO
川越アートカフェ エレバート
【住所・地図】☞埼玉県川越市仲町6-6-4
【電話】049-222-0241
【定休日】水曜
【営業時間】11:30-18:00
【アクセス】
・西武新宿線「本川越駅」徒歩10分
・東武東上線「川越市駅」徒歩15分
川越市「川越伝統的建造物群保存地区」に選定された蔵造りの町並み(川越一番街商店街)の一画にあるレトロな雰囲気のカフェ。
2007年10月22日オープン。
「有限会社 SLBカンパニー」が運営。
「ASIAN FRENCH DINING 味市場@大和田」「風凛 大宮」「KAISEKI 鉄板 寿An@大和田」「Chinese Restaurant Chafoon@大宮」「和創菜と四季のすし 風凛 furin@川越」などを展開。
エレバードの建物は、1915年(大正4年)2月25日に建てられた川越最古の洋風建築。
「川越市指定有形文化財(平成6年4月1日)」に指定されている。
ELEVATOはイタリア語で、「高い」「素晴らしい」を意味する。

西武新宿線「本川越駅」蔵のまち口(東口)から県道229号沿いを北へ直進。
「仲町交差点」越して、蔵造の街並みが広がる「川越一番街」に入って左側。
レリーフなどの装飾が施された、レトロな洋風建築の外観。
外観は洋風建築、内装は蔵造りという大変珍しい建造物。

建物は、1915年(大正4年)2月25日に建てられた「田中家住宅」
路面部分は店舗、その奥が和風の居住棟として設計された。
当初の店舗部分には、鉄砲と輸入自転車を扱う「櫻井鉄砲店」が店を営んでいた。
その後「田中屋美術館」として、故・田中利明氏が収集していた川越出身の芸術家の作品や地場織物「川越唐桟(とうざん)」などを展示する美術館として活用。
美術館(~2007年3月)が閉館になった後、この場所を引き継いだのが「アートカフェ エレバート」

中に一歩踏み入ると広々とした蔵造りのレトロモダンな空間が広がる。
外の喧騒を忘れるような静かな店内。
高い天井に時を重ねた飴色の梁がめぐらされている。
店の突当りには引き戸があり、その先にはかつての居住部分が現存。
現在は、系列店「和創菜と四季のすし 風凛」の営業スペース。
トイレを借りる時は、このスペースにあるトイレを使用する(双方のお店の共用)

「ショーウインドウ」
「櫻井鉄砲店」があった頃は、輸入自転車が飾られていたという。
今はCOEDOビールなどがディスプレー。

柔らかな光が降り注ぐバーカウンター。
ここで丁寧にコーヒーを淹れている。

カウンター後方には、ビールサーバーが設置。
川越の地ビール「COEDO」を全6種取り揃え、生が飲める。

昭和に活躍した地元画家・吉田茂承さんによる川越の街並みを描いた水彩画。

赤い絨毯敷きの階段を登って2階へ。

階段途中から、見下ろせる。

階段の途中にあるこちらのカップルシート。

「2階」
室内はやや暗く、落ち着く感じ。
窓からは優しい光が差し込む。
窓の正面に見える和菓子店「龜屋」は、町の3分の1を消失した1893年(明治26年)の川越大火の翌年に再建した蔵造りの建物。

総席数:30席
1階 :カウンター4席
中2階:テーブル2席
2階 :カウンター6席
2階 :テーブル18席(4人×4卓、2人×1卓)
1階 :カウンター4席
中2階:テーブル2席
2階 :カウンター6席
2階 :テーブル18席(4人×4卓、2人×1卓)

「メニュー一覧」
【コーヒー】
キーコーヒーが厳しい管理のもと厳選したコーヒー「トアルコトラジャ」etc.
【サンドウィッチ】
隣接の系列店「和創菜と四季のすし風凛」の特製だし巻き玉子をはさんだ「玉子サンド600円(税込)」
【地ビール】
COEDOビール全6種の樽生。
【ドルチェ】
「さつまいもプリン」「ガトーショコラ」「ベイクドチーズケーキ」の3点。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
KAWAGOE ART CAFE ELEVATO
川越アートカフェ エレバート
【住所・地図】☞埼玉県川越市仲町6-6-4
【電話】049-222-0241
【定休日】水曜
【営業時間】11:30-18:00
【アクセス】
・西武新宿線「本川越駅」徒歩10分
・東武東上線「川越市駅」徒歩15分

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