
今回は「本日のパスタ(ボンゴレ・ロッソ)/1100円(税込)」
「ビストロ幸哉@中野」の15回目のグルメレポート。
JR「中野駅北口・新井交差点近くにあるカジュアルフレンチが楽しめる隠れ家的ビストロ。
2008年10月創業。
オーナーシェフは、益戸幸哉(ますどさちや)さん。
益戸さんは、18歳で料理人を志し料理学校に進学。
30歳で日本中からフレンチを目指す職人が集まる「ホテルメトロポリタン エドモント」で5年間、フレンチを学んだ。
そこで師事したのが、日本人として初めてミシュランの一つ星を獲得した゛中村勝宏゛シェフ。
次に日本初の本格な豪華客船゛飛鳥゛の船上にて腕を振い、2000年頃、「ビアンヴニュ@東中野」を開業。
2008年4月に閉店し、2008年10月に中野で「ビストロ幸哉」として新たな店を構えた。



厨房前にカウンター席があり、その奥にも客席がある。





「スープ」
デミカップに入ったコーンクリームスープは、熱々で身体が温まる。

「本日のパスタ(ボンゴレ・ロッソ)」

「ボンゴレ」は、イタリア語で「あさり」のこと。
「ロッソ」は「赤」という意味でトマトを指す。


ピリ辛とにんにく風味が食欲そそる。
ジェノヴェーゼソースも香りが良い。
トマトの酸味とアサリの美味しさが詰まっている。

具のアサリはタップリと入り、身の美味しさを楽しむ。
ソースの味が染み込んだ柔らかいカブも美味しい。
他の具はパプリカ。

「ホットコーヒー」


中野通りが早稲田通りと交わる「新井交差点」の信号を渡って、左側2本目の路地を左折して直ぐ。
住宅街にひっそりと佇む。
フランスの国旗が目印。
このお店は、益戸さんが過去に住んでいたこともある民家で、その1階部分をリフォームして店舗としている。
1976年10月に建てられたもので、2階は4世帯入るアパートとなっている。

玄関に入ると、右手に豪華客船゛飛鳥゛の絵が飾られている。
手を消毒、検温した後、靴を脱いでスリッパに履き替えて上がる。

厨房前にカウンター席があり、その奥にも客席がある。

「玄関より左手にある客席」
ステンドグラスのガラス窓がお洒落。
北側(道路側)の窓から入る優しい光。
外部で反射された光が室内に届き、明るい。
木を多用した室内は、心が落ち着く。

壁の向こうは、厨房。
壁にはアンティークな雑貨やリトグラフの版画が飾られている。

総席数:28席
・入口の左手の部屋:8席(テーブル席2人×4卓)
・厨房前のカウンター:4席
・奥の部屋:テーブル16席

「サラダ」
野菜は、サニーレタスと大根、ブロッコリー、ニンジン、カブ、ミニトマト。
それとショートパスタのルマコーニ。
それとショートパスタのルマコーニ。
爽やかな酸味のフレンチドレッシングでいただく。

「スープ」
デミカップに入ったコーンクリームスープは、熱々で身体が温まる。

「本日のパスタ(ボンゴレ・ロッソ)」

「ボンゴレ」は、イタリア語で「あさり」のこと。
「ロッソ」は「赤」という意味でトマトを指す。

スパゲッティはやや細め。
ソースをしっかりまとい、シコシコとした食感。

ピリ辛とにんにく風味が食欲そそる。
ジェノヴェーゼソースも香りが良い。
トマトの酸味とアサリの美味しさが詰まっている。

具のアサリはタップリと入り、身の美味しさを楽しむ。
ソースの味が染み込んだ柔らかいカブも美味しい。
他の具はパプリカ。

「ホットコーヒー」

「デザート」
クラフティとオレンジ、イチゴ、バナナ。
クラフティは、レーズンとイチゴ入りのしっとりとした生地。
甘さは控えめ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
ビストロ 幸哉
【住所・地図】☞東京都中野区新井2-5-9
【電話番号】03-3387-0652
【定休日】日曜・月曜(その他不定休あり)
【営業時間】
・11:30-14:00(L.O.)
・18:00-20:30(L.O.)・・・前日までの予約制
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅 徒歩10分

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