
今回は「カオ・パッ・ロッファイ/タイ駅弁チャーハン/900円(税込)」
「タイ料理 トンホム 中野店 (Thon Hom)」の4回目のグルメレポート。
JR「中野駅」南口、「中野レンガ坂商店会」にあるタイ料理専門店。
2014年11月7日オープン。
2004年(平成16年)に、1号店(閉店)を東京都中野区上高田3-41-7(西武新宿線「新井薬師前駅」)で開業。
オーナーシェフは、ドム(Dom DanaiCharoensuk)さん。
ドムさんは、タイ国の東北、北イサーンのウドンタニー県出身。
母と姉が、ウドンタニー県でタイ料理の移動屋台を経営している。
1998年(平成10年)に来日してタイ料理屋で働いた後、そこで知り合った日本人と一緒にお店を開業。





「カオ・パッ・ロッファイ/タイ駅弁チャーハン/900円(税込)」
平日は800円で提供されている。



付け合わせの野菜は、飾り包丁の入ったキュウリ。
脇に添えられたレモンは、チャーハンに回しかけるもの。

タイの包装紙にくるまれている。
昔は、バナナの葉に包んで売られていたそうだ。

包装紙の下には、アルミホイルでくるまれたチャーハン。
タイでは「カナー(芥藍菜/カイランサイ)」という野菜が使われるそうだが、ここでは小松菜が使われている。


具は少量の豚肉とタマネギ、小松菜、玉子など。

「ブリックナンプラー(唐辛子入り魚醤)」

JR「中野駅」南口を出て、右へ進む。
中野通り「中野駅南口」の横断歩道を渡り左折。
1つめの路地「中野レンガ坂」を上り、「レンガ坂 西ゲート」左手の角地。
店頭に置かれた「サワディー人形」が目印。
「レンガ坂 西ゲート」右側、「桃園通り」に面した扉が通常の出入り口。
グリーンのトタン張りのエクステリア。
「中野駅西口改札前広場(予定地)」の前と言う好立地。

タイの東北地方(イサーン)の屋台をイメージしたアットホームな空間。

厨房では店主のドムさんが腕を振るい、ホール担当のタイ国出身の男性スタッフの2人で切り盛りをしている。
厨房手前の下がり壁には、タイスキの鍋が吊るされている。

総席数:32席
1Fテーブル14席(4人×2卓、2人×3卓)
2Fテーブル18席(4人×4卓、2人×1卓)

「カオ・パッ・ロッファイ/タイ駅弁チャーハン/900円(税込)」
平日は800円で提供されている。

「4種類の調味料」
①「ナムソム(酢)」
②「ブリックナンプラー(唐辛子入り魚醤)」
③「プリックボン(唐辛子)」
④「ナムターン(砂糖)」

「カオ・パッ・ロッファイ」とは、昔タイの鉄道の車内や駅で販売していたチャーハン、いわば「駅弁」のこと。
「カオ=お米」「パット=炒める」「ロッファイ=鉄道」という意味。

付け合わせの野菜は、飾り包丁の入ったキュウリ。
脇に添えられたレモンは、チャーハンに回しかけるもの。

タイの包装紙にくるまれている。
昔は、バナナの葉に包んで売られていたそうだ。

包装紙の下には、アルミホイルでくるまれたチャーハン。
タイでは「カナー(芥藍菜/カイランサイ)」という野菜が使われるそうだが、ここでは小松菜が使われている。

豚肉や海老、小松菜などの具材とご飯を炒め、「シーユー・ダム」というタイの甘口醤油で味付けされている。
ご飯は長粒米が主体で、しっとりと柔らかい。
程良い塩気で、ほんのりと醤油の良い香り。
タイ料理にしては珍しく、辛さは全くなし。

具は少量の豚肉とタマネギ、小松菜、玉子など。

「ブリックナンプラー(唐辛子入り魚醤)」
途中で加えて味変。
美味しさが際立つ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
トンホム 中野店
Thon Hom
【住所・地図】☞東京都中野区中野3-35-6
【電話】 03-3383-3595
【定休日】無休
【営業時間】
・11:00-15:00(L.O.14:30)/17:00-翌1:00(L.O.24:00)
・11:00-翌2:00(L.O.翌1:00)・・・土曜
・11:00-翌1:00(L.O.24:00)・・・日曜
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」南口 徒歩3分



コメント