
今回は「天ぷら定食/900円(税込)」
「天麩羅 きよし@中野」の37回目のグルメレポート。
JR「中野駅」北口、早稲田通り沿いにある創業より50年を超えるという、老舗の天ぷら屋さん。
1960年(昭和35年)創業。
現在は、二代目の店主・小沢登志さんと奥さんの二人で切り盛りしている。
テレビ東京のドラマ「東京センチメンタル(吉田鋼太郎主演)」の第5話「新井薬師の恋(2016年2月13日)」の中で登場した。
※2022年3月10日をもって閉店。


瓦庇(かわらびさし)と格子戸、褪せた紺色の暖簾のファザード。



壁面には「笑点暦(カレンダー)」と額装された色紙や油絵などが掛けられている。







「天ぷら定食/900円(税込)」



「天ぷらの盛り合わせ」

「ピーマンと南瓜」
揚げたてで、熱々。
中厚の衣で、サックサク!
花を咲かせた薄衣も良いが、しっかりとした衣も食感が良くてウマい。
厚手に切られた南瓜はホクホクとしていて甘い。

「インゲンとかき揚げ(小)」
掻き揚げは、イカと海老、玉ねぎがザクザクと入っている。

「海老×2本と穴子」
大ぶりの海老が2本と嬉しい限り。
プリっとした身で甘みがある。
穴子は外側カリッと身はふんわりとしていて美味しい!

「メニューの裏」
店主の(幼少期の)息子さんorお孫さん?それともお客さんの子供からのメッセージ?
「きよし さいこう!」
子供も旨いと認めた記憶に残る中野の名店、きよし最高!!

JR「中野駅」北口より、中野通りの右側を北へ進む。
「新井交差点」の所で右折して、早稲田通りを落合・高田馬場方面へ直進して右側。
「小沢・きよし」と書かれた袖看板が目印。

瓦庇(かわらびさし)と格子戸、褪せた紺色の暖簾のファザード。

引き戸を開けて中に入ると、右手に厨房。
向き合う形でカウンター。
天板は、無垢材の一枚板。
閉店間近であるためか、名残を惜しむかのように盛況。
閉店間近であるためか、名残を惜しむかのように盛況。

カウンターの背後が、小上がりのテーブル席。
小沢さんご夫婦+女性スタッフの3人体制で、切り盛りをしている。

壁面には「笑点暦(カレンダー)」と額装された色紙や油絵などが掛けられている。

壁には懐かしいレコードジャケットが飾られている。
森進一・西田佐知子・ピンクレディー・伊東ゆかりのシングル、荒井(松任谷)由実のアルバムetc.

総席数:17席
・カウンター5席
・小上がり12席 (テーブル4人×3卓)

「サラダ」
野菜は、リーフレタスとアーリーレッド、レディーサラダ、ミニトマト等。
サッパリとした醤油味の和風ドレッシングでいただく。

「香物」
自家製のぬか漬けは大根とその葉で、ほのかな酸味とシャリシャリ感があって美味しい。

「大根おろし」
大根おろしに、卓上に常備されたつゆを入れる。

つゆは、ほんのり甘い上品な汁。

「天ぷら定食/900円(税込)」

「ご飯」
どんぶりに入ったご飯は、ふっくらと炊きあがっている。
量もたっぷり。
「足りなかったら行ってください」とのこと。

「味噌汁」
具はワカメ・ネギ・豆腐で、鰹出汁が効いている。

「天ぷらの盛り合わせ」

「ピーマンと南瓜」
揚げたてで、熱々。
中厚の衣で、サックサク!
花を咲かせた薄衣も良いが、しっかりとした衣も食感が良くてウマい。
厚手に切られた南瓜はホクホクとしていて甘い。

「インゲンとかき揚げ(小)」
掻き揚げは、イカと海老、玉ねぎがザクザクと入っている。

「海老×2本と穴子」
大ぶりの海老が2本と嬉しい限り。
プリっとした身で甘みがある。
穴子は外側カリッと身はふんわりとしていて美味しい!

「メニューの裏」
店主の(幼少期の)息子さんorお孫さん?それともお客さんの子供からのメッセージ?
「きよし さいこう!」
子供も旨いと認めた記憶に残る中野の名店、きよし最高!!
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
天麩羅 きよし
【住所・地図】☞東京都中野区中野5-24-22
【電話】03-3387-0172
【定休日】月曜
【営業時間】12:00-14:30/17:00-21:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩11分

コメント