
今回は「海老ダシ シーフードのフォー(ランチセット)/1100円(税込)」
※ランチセット「本日の春巻き2種」付き。
「ヴェトナム料理 モッハイバー(Mothaiba)@中野」の22回目のグルメレポート。
“中野ふれあいロード”にあるベトナム料理のお店。
フォーと手作り皮の蒸し春巻きが看板メニュー。
2017年5月19日創業。
オーナーは、玉田俊介さん。
玉田さんは、高級フレンチ「シェ松尾・松濤レストラン@神泉」で約3年ソムリエとして勤務。
その後、イタリアン「ラ・サルーテ@桜新町」「レ・フラム・ド・ラ・パッシオン@恵比寿」のマネージャー等を経て独立。
店名の「モッ・ハイ・バー」とは、ベトナム語で「1・2・3」のこと。


「すてーき亭」の左脇の階段より、2階へと進む。



総席数:23席。
・カウンター7席。
・テーブル16席(4人×3卓、2人×2卓)


「春巻き2種」




「海老ダシ シーフードのフォー」


「パクチー」
基のスープの味を楽しんだ後に、投入。
エスニックな香りを楽しめる。

途中でレモンを搾り、回しかければスッキリとした味に変わる。




「中野ふれあいロード」を早稲田通りに向かって直進して右手。
写真入りのメニューを貼った置き看板が目印。

「すてーき亭」の左脇の階段より、2階へと進む。

店内に入り、左手がバックヤードとカウンター席。
右手がテーブル席。
バックヤードは、パントリー(配膳スペース)とキッチン(厨房)に分かれている。
客席からは見えないキッチンでは、ヴェトナム人のトゥーさん(女性)が腕を振るっている。
右手がテーブル席。
バックヤードは、パントリー(配膳スペース)とキッチン(厨房)に分かれている。
客席からは見えないキッチンでは、ヴェトナム人のトゥーさん(女性)が腕を振るっている。
オーナーの玉田さんがホール担当。

店内は、テーブルや椅子等、ブラウンを基調としたシックな感じにまとめている。
窓の下は、「中野ふれあいロード」
壁面に、ベトナムやラオス、中国南西に住む苗族(ミャオぞく)の管楽器、「ルーシェン(蘆笙)」が飾られている。
総席数:23席。
・カウンター7席。
・テーブル16席(4人×3卓、2人×2卓)

春巻きのタレは、ヌクチャム「蒸し春巻き」用(左)、スイートチリソース「揚げ春巻き」用(右)の2種。
ヌクチャムとは、ヌクマム(魚醤)に刻み唐辛子とニンニク、ライムの絞り汁、水、砂糖を混ぜ合わせて作られた万能調味料。

「春巻き2種」

付け合わせの野菜は、リーフレタスと大根・人参のドーチュア(do chua)。
ドーチュアとは、“なます”のこと。
レタスはヌクチャムを少しかけていただく。
紅白のドーチュアは、ライトな酸味でサッパリとした味わい。

「揚げ春巻き」
サックリとした皮が香ばしく、しっかりとした味付け。
サックリとした皮が香ばしく、しっかりとした味付け。
スイートチリソースのピリ辛が、アクセント。

「蒸し春巻き」
ヌクチャムにつけて食す。
ヌクチャムにつけて食す。
厚めの皮が、モッチリ、モチモチ。

「海老ダシ シーフードのフォー」

6時間煮込んだ鶏・豚・牛のスープ。
顔を近づけると海老の芳ばしい風味が鼻腔をすり抜ける。
僅かに濁りのあるスープは、あっさりとしていながらも滋味深い味わい。
顔を近づけると海老の芳ばしい風味が鼻腔をすり抜ける。
僅かに濁りのあるスープは、あっさりとしていながらも滋味深い味わい。
重層的で深みがあり美味しい。

「パクチー」
基のスープの味を楽しんだ後に、投入。
エスニックな香りを楽しめる。

途中でレモンを搾り、回しかければスッキリとした味に変わる。

麺は、色白のライスヌードル。
麺肌は滑らかで、スルッと口の中に滑り込む。
スープの馴染みは弱いが、コシがあって、特有の食感を楽しめる。
スープの馴染みは弱いが、コシがあって、特有の食感を楽しめる。

「レナム サテトム(ベトナムのラー油)」と和えた海老と挽肉。
これが、スープに交じり合うとコクが深まって、更に美味しくなる。
これが、スープに交じり合うとコクが深まって、更に美味しくなる。
玉ねぎがスープに甘味を与えている。

具の貝柱とイカ、むき海老。
プリプリとした食感。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
ヴェトナム料理 モッハイバー
Mothaiba
Mothaiba
【住所・地図】東京都中野区中野5-54-5 エマハートビル2F
【電話】03-5942-9514
【定休日】月曜
【営業時間】
・11:30-15:00(L.O.14:30)/17:30-22:00(L.O.21:30)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩4分


コメント