
今回は「カルボナーラ(マロ風)・コーヒー紅茶付セット/750円(税込)」
「maro cafe(マロ・カフェ)@中野」の2回目のグルメレポート。
「中野新仲見世商店街(白線通り側)」





BGMは、70年台を中心としたアメリカンポップス。


「カルボナーラ(マロ風)」
「ベーコン、野菜と卵黄をからめたあっさり味。チーズ、クリームは使っていません」とのこと。
オーダーの際、一般的なものとは違う旨を確認される。
確かに見た目が違う「マロ風」




中盤、別添えの粉チーズを振りかけると美味しさが倍増。

「アイスコーヒー」
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
JR「中野駅」北口、「中野新仲見世商店街」にある喫茶店。
1974年(昭和49年)創業。
「maro cafe」の店主の先代は、新仲見世商店会の1949年(昭和24年)発足時からのメンバー。
現在の店主がcafeとして開業。

「中野新仲見世商店街(白線通り側)」
JR「中野駅」北口より、「中野サンモール商店街」のアーケードを直進。
「中野ブロードウェー入口」手前右の「 白線通り」を進む。
左手最初の角を曲がると「中野新仲見世商店街(昭和24年発足)」
右手には、過去にあったジンギスカン料理の名店「神居古潭(カムイコタン)」の名残の看板が残っている。
現在は中野餃子「山よし」という店になり、その隣。
右手には、過去にあったジンギスカン料理の名店「神居古潭(カムイコタン)」の名残の看板が残っている。
現在は中野餃子「山よし」という店になり、その隣。

白で統一した洋風のファザード。
店頭に置かれたコカ・コーラのロゴ入りの電飾スタンドが目印。
店頭に置かれたコカ・コーラのロゴ入りの電飾スタンドが目印。

店内に入ると“昭和”にタイムスリップ。
入口横に、ピンクの「ダイヤル式公衆電話」が置かれている。

ダークブラウンを基調とした店内は、やや照度を落とした落ち着いた雰囲気。
時間を忘れてゆっくり過ごせる。

小型テレビの下のガラス窓の向こう側にガスレンジが設置されていて、そこで店主が調理をする。
ご夫婦で切り盛りをしている。

BGMは、70年台を中心としたアメリカンポップス。

総席数:22席。
・カウンター5席(厨房前)、3席(壁)
・テーブル:14席(4人×3卓、2人×1卓)

「カルボナーラ(マロ風)」
「ベーコン、野菜と卵黄をからめたあっさり味。チーズ、クリームは使っていません」とのこと。
オーダーの際、一般的なものとは違う旨を確認される。
確かに見た目が違う「マロ風」

上からパプリカが振り掛けられ、こんもりと盛り付けられている。

スパゲティは茹で置きされたものを、具と一緒に再度フライパンで炒めている。
そのため、カリッとした部分が混ざっている。
中太の麺はもっちり食感で、量はそこそこ。
そのため、カリッとした部分が混ざっている。
中太の麺はもっちり食感で、量はそこそこ。

味付けは塩コショウで、ピーマン特有の香りや玉ねぎの甘みが出たシンプルな味わい。
ベーコンの塩気と卵黄の円やかさも加わっている。
これにケチャップを足せば、そのままナポリタンになりそう。
具は玉ねぎ・ピーマン・スライスマッシュルーム・ベーコン・卵。
野菜はシャキシャキとした食感を残している。
ベーコンの塩気と卵黄の円やかさも加わっている。
これにケチャップを足せば、そのままナポリタンになりそう。
具は玉ねぎ・ピーマン・スライスマッシュルーム・ベーコン・卵。
野菜はシャキシャキとした食感を残している。

中盤、別添えの粉チーズを振りかけると美味しさが倍増。

「アイスコーヒー」
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
maro cafe
マロ カフェ
【住所・地図】東京都中野区中野5-55-9
【電話番号】03-3388-9519
【定休日】月曜
【営業時間】12:00-23:00(当面~20:00)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩4分

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