「しのカフェ/Shi-no-Cafe@中野」の7回目のグルメレポート。










「チンゲン菜の煮びたし」
あっさりとした味付け。




「スパイス香るカレー」

ライスはターメリックの黄色が鮮やか。

汁気が多めなので、ドライカレーというよりはキーマカレー。
パッと見ではそぼろあんかけの和風カレー。
食べてみると思いのほかスパイスが効いていて、印象としては和風というよりはインド風。
爽快なスパイスの香りが鼻を抜け、食欲中枢を刺激する。
辛味は控えめなので、バクバクと食べられる。
たっぷりのひき肉とズッキーニ、ミニトマトも加えられていて美味しい。

住宅街の中にある自宅を改装したカフェ。
週に3日(木・金・土)だけの営業。
2016年1月12日オープン。
店主は、山家富美子さん。
使う野菜は無農薬のものを使用し、安心安全な食材を使った料理を提供。
定期的に、落語やJAZZなどのイベントなどが催されている。

JR中野駅北口より、中野通り(中野サンプラザ側)を北へ直進。
「新井交差点」の横断歩道を渡り、「早稲田通り」を左(高円寺方面)へ直進。
「野方警察署」前の「シティハウス中野レジデンス」の角を右折。
「ファミリーマート中野新井二丁目店」のところで、左手の路地を環七方面へ直進。
暫く歩いた左側にある。
住宅街に佇む隠れ家的なファザード。
店主さんの祖母の家をそのまま使っているとのこと。

「玄関の丸窓から見た室内」
引き戸を開けて、はきもの(靴)を脱いで上がる。
引き戸を開けて、はきもの(靴)を脱いで上がる。

元々はリビングダイニングとして使われていたスペース。
客席から手入れされた庭が望める和モダンの造り。
壁には額装されたイラストと掛け軸が掛けられている。
BGMは、ジャズで落ち着く感じ。

「卓袱台(ちゃぶだい)席」
カウンター横と掛け軸の前の2卓。
カウンター横と掛け軸の前の2卓。
縁側にも1卓あるが、天候不順の時は設けられない。

卓袱台以外は、木製のテーブルが配置されている。

総席数:19席。
・カウンター2席。
・テーブル(3人×3卓、2人×4卓)

「サラダ」
最初に、木の温もりが伝わる木皿で提供される。
野菜は、グリーンリーフと千切りキャベツ、パプリカ、アーリーレッドなど。
カリカリ揚げワンタンも散りばめられ、アクセントとなる。
手作りの生ドレッシングでいただく。
野菜を用いたドレッシングは、ほんのりと甘く美味しい。
野菜を用いたドレッシングは、ほんのりと甘く美味しい。

「スパイス香るカレーランチ」

「ポテサラ」
マヨネーズを練り込んだものではなく、粉ふきいも的な感じ。
マヨネーズを練り込んだものではなく、粉ふきいも的な感じ。
ジャガイモのホクホク感がある。

「チンゲン菜の煮びたし」
あっさりとした味付け。

「蕪(かぶ)の甘酢漬け。
薄くスライスされた蕪は、爽やかな酸味がありシャリっと瑞々しい。

「香物」
大根とニンジンとキュウリ。
瑞々しく、良い箸休め。

「味噌汁」
白味噌仕立てで、煮干し出汁が効いている。
具はふっくらとしたお揚げ・小ネギ・豆腐。

「スパイス香るカレー」

ライスはターメリックの黄色が鮮やか。

汁気が多めなので、ドライカレーというよりはキーマカレー。
パッと見ではそぼろあんかけの和風カレー。
食べてみると思いのほかスパイスが効いていて、印象としては和風というよりはインド風。
爽快なスパイスの香りが鼻を抜け、食欲中枢を刺激する。
辛味は控えめなので、バクバクと食べられる。
たっぷりのひき肉とズッキーニ、ミニトマトも加えられていて美味しい。

器は「ノリタケ」のマグカップ&ソーサー。
コーヒーは、薬師あいロードにある自家焙煎珈琲豆専門店「Life@新井薬師前」製。
庭の木々を眺めながらのコーヒーの味は格別。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!Shi-no-Café
【住所・地図】東京都中野区野方1-8-9
【電話】 03-3385-2023
【定休日】月・火・水・日
【営業時間】
・12:00-18:00(L.O.17:30)
・18:00-(利用3日前より要予約)
【アクセス】JR中央線・総武線 中野駅北口 徒歩11分


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