
今回は「鯵のなめろうと釜揚げしらす丼/970円(税込)」
「食堂 高ひろ 中野店@中野駅」の3回目のグルメレポート。







「鯵のなめろうと釜揚げしらす丼/970円(税込)」

「ひじき煮」
ちょこっと付くお惣菜が嬉しい。
塩梅は程良く、出汁が染みている。

「漬け物」
白菜ときゅうり。

「味噌汁」
具はシンプルに小葱。

「鯵のなめろうと釜揚げしらす丼」

「鯵(あじ)のなめろう」
なめろうは、もともと船の上で作られていたといわれる漁師料理。
新鮮な魚を、みそやネギと一緒にたたき合わせて作ったもの。
鯵は新鮮で、プリっとした食感で脂が乗っている。
味噌の風味とほんのりと甘みのある味が染み込んでいて美味しい。
半分は単独で食し、後は最後のお楽しみとして取っておく。

「釜揚げしらす」
程良い塩気で、ご飯がススム君。

他の具はマグロのたたきと海苔、小ネギ、沢庵、生姜。

半分食べたところで・・・。
(ᅙωᅙ)ふっふっふ

別添えの丸湯筒に入った出汁を丼に注ぐ。
山葵を溶かして、サラサラと一気に掻き込む。
Σ(´θ`)うめぇ~
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ。
中野駅南口「千光前通り」にある新鮮な魚と野菜を使った定食を提供する食堂&居酒屋さん。
食堂としてはもちろん、酒と肴を食べる飲み屋としても利用できる。
2021年5月1日、オープン。
オーナーは、高田 博さん。
バイヤーを通さず、オーナー自ら全国の各漁場から選りすぐりの魚を仕入れている。
【系列店】
「めしと酒 高ひろ 大山店(1号店)/2019年11月25日」
「食堂 髙ひろ 中板橋駅(2号店)/2020年7月11日」
店名は、オーナーの名前より。

JR中野駅南口を出て、左手(東中野駅方面)へ。
「なかのZEROホール」&「島忠」へと続く、線路沿いの「千光前通り※」に入り、少し歩いた右手。
青地の置き看板が目印。
※千光前町は、1996年(昭和41年)まで存在した中野区の町名。
現在の中野駅南口側、中野2丁目にあたる。
千光前の名は、現在の「中野区立堀江敬老館」がもともと千光院と呼ばれた墓地であったことからついた。

以前「宮城漁師酒場 魚谷屋」があったテナント。
「ファミリーマート 中野南口店」の左側が入口へと続く階段。

階段を下りると、フロントサッシの入口。
手前に置かれた機械で、アルコール消毒と検温を済ます。
検温の機械は、自ら額をかざすと体温が測定できる。

ホワイトとパーマネントグリーンライトの色を基調とした店内。
天井が高くてとても開放感がある。
照明も明るく、清潔感があって綺麗。
テーブル席がメインで、厨房前にカウンター席もある。

厨房2名、ホール担当2名の体制。

総席数:42席
・カウンター6席
・テーブル36席(6人×2卓、4人×6卓)

「鯵のなめろうと釜揚げしらす丼/970円(税込)」

「ひじき煮」
ちょこっと付くお惣菜が嬉しい。
塩梅は程良く、出汁が染みている。

「漬け物」
白菜ときゅうり。

「味噌汁」
具はシンプルに小葱。

「鯵のなめろうと釜揚げしらす丼」

「鯵(あじ)のなめろう」
なめろうは、もともと船の上で作られていたといわれる漁師料理。
新鮮な魚を、みそやネギと一緒にたたき合わせて作ったもの。
鯵は新鮮で、プリっとした食感で脂が乗っている。
味噌の風味とほんのりと甘みのある味が染み込んでいて美味しい。
半分は単独で食し、後は最後のお楽しみとして取っておく。

「釜揚げしらす」
程良い塩気で、ご飯がススム君。

他の具はマグロのたたきと海苔、小ネギ、沢庵、生姜。

半分食べたところで・・・。
(ᅙωᅙ)ふっふっふ

別添えの丸湯筒に入った出汁を丼に注ぐ。
山葵を溶かして、サラサラと一気に掻き込む。
Σ(´θ`)うめぇ~
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ。
食堂 高ひろ 中野店
【住所・地図】東京都中野区中野2-12-9 ノムラビルB1F
【電話】03-6783-5137
【定休日】無休
【営業時間】11:00-23:00
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 「中野駅」南口 徒歩3分

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