
今回は「蕗の薹 天せいろ/1300円(税込)」+「中盛り/110円」
「盛絽屋@高円寺・野方・中野」の20回目のグルメレポート。
JR高円寺駅と中野駅の中間辺りの早稲田通り沿いにある日本蕎麦屋。
2012年4月オープン。
店主は、菊井孔明さん。
菊井さんは、岩手県金ヶ崎で営業しているおそば屋さん「盛絽屋(岩手県胆沢郡金ケ崎町西根古寺100-2 )」の次男。
コンセプトは「昔ながらの蕎麦本来のもつ味を提供すること」
夢は、「東京で多店舗経営をすること」、「海外進出すること」



最初に、そば茶と紙おしぼりがサーブされる。
勘定場の左横にポットが置かれていて、お茶や冷水がセルフで入れられる。

「蕗の薹(ふきのとう)天せいろ/1300円(税込)」+「中盛り/110円」
季節限定メニュー。

「天つゆ」

「蕗の薹(ふきのとう)の天ぷら」
この季節ならではの一品。
量はたっぷり。
薄衣でカリッと揚がっていて、サックリとした歯触りを楽しめる。
苦味のあるふきのとうは、揚げることでその苦味を存分に楽しむことができる。





JR高円寺駅と中野駅の中間辺りの早稲田通り沿いにある日本蕎麦屋。
2012年4月オープン。
店主は、菊井孔明さん。
菊井さんは、岩手県金ヶ崎で営業しているおそば屋さん「盛絽屋(岩手県胆沢郡金ケ崎町西根古寺100-2 )」の次男。
コンセプトは「昔ながらの蕎麦本来のもつ味を提供すること」
夢は、「東京で多店舗経営をすること」、「海外進出すること」

中野駅北口より、中野通りを北に進み、「新井交差点」の信号を渡って左折。
早稲田通りを西(環七・大和陸橋)方面へ直進。
「大新横丁商店街」入口の角に位置する。
店舗は早稲田通りに面したマンションの1階。

中央のテーブル席の中間には、コキアという植物の仕切りがある。

総席数30席。
テーブル18席(2人×1卓、4人×2卓、8人×1卓)
小上がり1室(4人×1卓+6人×1卓)、個室1室(4人×1卓)

最初に、そば茶と紙おしぼりがサーブされる。
勘定場の左横にポットが置かれていて、お茶や冷水がセルフで入れられる。

「蕗の薹(ふきのとう)天せいろ/1300円(税込)」+「中盛り/110円」
季節限定メニュー。

「天つゆ」

「蕗の薹(ふきのとう)の天ぷら」
この季節ならではの一品。
量はたっぷり。
薄衣でカリッと揚がっていて、サックリとした歯触りを楽しめる。
苦味のあるふきのとうは、揚げることでその苦味を存分に楽しむことができる。

「蕎麦(中盛り)」
蕎麦に使う水は、「富士山麓地下天然水非加熱」を使用。
蕎麦に使う水は、「富士山麓地下天然水非加熱」を使用。

「薬味」
大根おろしともみじおろし、小口切りのネギ。

汁は、ヒゲタ醤油そば膳・本みりん(養命酒酒蔵)・てんさい糖でつくる゛かえし゛を3か月寝かせ、2年物薩摩本枯れ節・サバ節厚削りで取った出汁を合わせたもの。
汁は辛口のカエシ。
本枯れ節の香りが立ち、上等な汁。

グレーがかった蕎麦は、エッジの立った中細。
冷水でしっかり締められ、表面のハリがある。
スルっと軽快に口の中に収まり、喉越しも抜群。
シコシコとしていて歯触りが良く、蕎麦の風味も豊か。

「蕎麦湯」
濃さは薄め。
残った汁に入れて飲む。
鰹の風味が香り立つ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!鰹の風味が香り立つ。
石臼手挽きそば 盛絽屋
【電話】03-3389-8778
【定休日】水曜
【営業時間】 11:00-14:45(L.O.)/17:00-21:00(L.O.)
【アクセス】
・JR中央線・総武線 高円寺駅北口 徒歩12分
・西武新宿線 野方駅南口 徒歩15分
・JR中央線・総武線 中野駅北口 徒歩17分


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