
今回は、「ボロネーズ/1320円」
+「プチデザート・コーヒー/360円」(税込)
「レストラン 121(サン・ヴァンテアン)ダイニング@中野」の4回目のグルメレポート。
中野のランドマーク「中野サンプラザ」の最上階にあるフレンチ・洋食レストラン。
2004年(平成16年)オープン。
「全日空ホテル」のシェフを招き、メニューと装飾を一新。
店名は、フランス語で「Cent Vingt et Un Dining.」
店名の由来は、中野サンプラザの高さが“海抜121m”(地上高92m)であることから。
中野区内では、一番高層階にあるお店。 店内からは、中野の街を一望できる。


店内中央の客席は、視界がとても開けていて開放的な空間。

窓からは、西新宿超高層ビル群が望める。
料理を待つ間、窓の外に広がる景色を眺める。
夜はもっと綺麗かも。





「ボロネーズ」
イタリア・ボローニャ地方発祥のソース。
イタリア語では、「ラグー・アッラ・ボロニェーゼ」と呼び、「ボロネーゼ」と略される。
フランス語読みでは、「ボロネーズ」

日本の「ミートソース」とは色合いが違い、濃いめの色。
トマトの赤の色合いは薄めで、肉の色が前面に出ている。

麺は平打ちの「タリアテッレ」
ボロネーゼ(ズ)に合わせる麺は、これが定番。
お馴染みのフェットチーネは幅7.5mm前後、タリアテッレは幅5mm前後と狭い。
生パスタらしくモッチリ、モチモチとした食感。
ソースの絡みがとても良い。

ソースは、粗びきの牛挽肉がたっぷり。
フランスのラグー(煮込み)を基に生まれたと言われているソースなので、トマトは少なめでワインは多めに用いられている。
牛肉特有の風味が香り、肉らしい食感も楽しめる。
チーズによるコクもあり、噛むほどに肉の旨味があふれ出る。

「ホットコーヒー」

「プチデザート」

パイナップルと生クリーム、キウイフルーツ。
デザートは酸っぱいものからいただく。
パイナップルは、話題の台湾産ではないと思うが・・・

「ガトーショコラ」
オレンジ色のソースは、マンゴー。
ガトーショコラはサイズはプチだが、チョコが濃縮された“こゆーい”味わい。

「クランベリーパウンドケーキ」
しっとりとした生地は、甘さ控えめ。
マンゴーソースを付けて食べると更にウマい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
中野のランドマーク「中野サンプラザ」の最上階にあるフレンチ・洋食レストラン。
2004年(平成16年)オープン。
「全日空ホテル」のシェフを招き、メニューと装飾を一新。
店名は、フランス語で「Cent Vingt et Un Dining.」
店名の由来は、中野サンプラザの高さが“海抜121m”(地上高92m)であることから。
中野区内では、一番高層階にあるお店。 店内からは、中野の街を一望できる。

JR中野駅北口を出て、中野通りを挟んだ左手斜め前に位置する。
中野のランドマーク的な存在の中野サンプラザ。
1階エレベーターに乗り、20階で降りる。
左手南側が「レストラン 121ダイニング」、右手北側が「日本料理 なかの」
店名は、フランス語だと「Cent Vingt et Un Dining.」と書く。
“121”は「100=Cent」「21=Vingt et Un」と書き、「サン・ヴァンテアン」と読む。

スタッフに誘導され、中へと進む。
手前と奥の方に、個室席が設けられている。

店内中央の客席は、視界がとても開けていて開放的な空間。

窓からは、西新宿超高層ビル群が望める。
料理を待つ間、窓の外に広がる景色を眺める。
夜はもっと綺麗かも。

総席数68席。
(テーブル52席、個室3室)
各テーブルには、透明アクリルパーティションが置かれている。

「パン」
外側カリッと、内側シットリのバゲット。
お代わり出来る。
1個目は単独で、2個目はメインのソースにつけて食す。

「スープ」
“具だくさん”という意味のミネストローネ。
確かに細かく刻まれた野菜がたっぷり入っている。

「サラダ」
野菜は、サニーレタスとキュウリ、ミニトマト、ポテトサラダ。
瑞々しい野菜を、フレンチマスタードドレッシングでいただく。
サラダはお代わり出来るので、遠慮なくお願いした。
(ᅙωᅙ)ふっふっふ。

「ボロネーズ」
イタリア・ボローニャ地方発祥のソース。
イタリア語では、「ラグー・アッラ・ボロニェーゼ」と呼び、「ボロネーゼ」と略される。
フランス語読みでは、「ボロネーズ」

日本の「ミートソース」とは色合いが違い、濃いめの色。
トマトの赤の色合いは薄めで、肉の色が前面に出ている。

麺は平打ちの「タリアテッレ」
ボロネーゼ(ズ)に合わせる麺は、これが定番。
お馴染みのフェットチーネは幅7.5mm前後、タリアテッレは幅5mm前後と狭い。
生パスタらしくモッチリ、モチモチとした食感。
ソースの絡みがとても良い。

ソースは、粗びきの牛挽肉がたっぷり。
フランスのラグー(煮込み)を基に生まれたと言われているソースなので、トマトは少なめでワインは多めに用いられている。
牛肉特有の風味が香り、肉らしい食感も楽しめる。
チーズによるコクもあり、噛むほどに肉の旨味があふれ出る。

「ホットコーヒー」

「プチデザート」

パイナップルと生クリーム、キウイフルーツ。
デザートは酸っぱいものからいただく。
パイナップルは、話題の台湾産ではないと思うが・・・

「ガトーショコラ」
オレンジ色のソースは、マンゴー。
ガトーショコラはサイズはプチだが、チョコが濃縮された“こゆーい”味わい。

「クランベリーパウンドケーキ」
しっとりとした生地は、甘さ控えめ。
マンゴーソースを付けて食べると更にウマい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
レストラン 121ダイニング
(Cent Vingt et Un Dining)
【住所・地図】東京都中野区中野4丁目1−1 中野サンプラザ 20階
【電話】 03-3388-1150
【定休日】無休
【営業時間】
・11:30~15:00(ラストオーダー 14:30)
・16:30~20:00(ラストオーダー 19:00)
※ディナータイムは短縮営業。
【アクセス】
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 「中野駅」北口 徒歩2分
(中野サンプラザ20階)

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