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今回は「もなか(白あん・黒あん)/1個330円(税込)」

「御菓子司 亀十@浅草」の3回目のグルメレポート。
浅草の雷門のはす向かいの「雷門通り」に面した和菓子屋さん。
大正末期の創業。
現在は、2代目の島田俊六さんが社長。

“東京三大どら焼き”と呼ばれる名店御三家の一つに挙げられている。
①「うさぎや@上野広小路・御徒町駅(大正2年創業)」
②「黒松本舗 草月@東十条駅(昭和5年創業)」
③「亀十@浅草駅(大正末期創業)」
屋号は、「“亀”は万年と言われるように、長寿で着実に前に進むこと。“十”は全部揃っていることを意味する」等の縁起を担ぐ言葉を組み合わせて、命名。
どら焼きは1日3000個を製造し、ほぼ売れるとか。
前回のレポートは、コチラ→「亀十@浅草駅(2)」
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浅草のシンボルは、雷門にかかる「大提灯」
その底面は、木彫りになっている。
ほぉォォ-(゚ロ゚屮)屮。
雷門に大提灯が吊るされるようになったのは1800年頃。
現在のは、2020年4月17日に新調されたもの。
約10年ごとに新調しているそうだ。
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亀十は「浅草駅」2番出口より出て、直進した左側にある。
雷門から「雷門通り」を挟んだはす向かい側にあるロケーション。
コロナ禍のため、入場制限有り。
店頭の「雷門通り」寄りに整列して待つ。
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待っている間、スタッフの方から駄菓子の差し入れがある。
「うすばかりんとう」という平たいせんべい状のかりんとうである。
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「白玉ぜんざい/480円」や「わらび餅/480円」もあるネ。
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品数が多くて、目移りしてしまうぅー。
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今回の目当ては、「亀十もなか」
本場十勝産の小豆がたっぷり入った亀十定番商品!
ご贈答用の箱入りもある。
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バラは、1個330円。
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他には、「松風」という黒糖の風味が素敵な和菓子も人気がある。
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「もなか(白あん・黒あん)/1個330円」を購入。
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「白あん 亀十最中」
もなかの皮は、フワッと軽く、サックリ。
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そして、大量のあんこ!
あんこは、“手亡豆(てぼうまめ)”を使用。
白いんげん豆のこと。
角の取れた豆の粒子が優しい食感。
ねっとりとしていて、まろやかで濃密な味わい。
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「黒あん 亀十最中」
黒あんの方は、ゴールドのロゴマークで豪華に見える。
白あん同様に、“フワッ”、“サク”の最中の皮。
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あんこは、北海道十勝産大納言小豆を使用。
上から見ると何の変哲もないが・・・。
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横から見ると、皮が閉まらないほど、あんこモリモリの霜柱状態。
あんこは、ツヤツヤで、程良いネットリ感。
粒感があり、甘さが強い。
軽い生地と重さのある餡子のコントラストが面白い。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

御菓子司 亀十
【住所・地図】東京都台東区雷門2-18-11
【電話】 03-3841-2210
【定休日】不定休
【営業時間】10:00-19:00
【アクセス】
・東京メトロ銀座線「浅草駅」2番出口 徒歩1分
・都営地下鉄浅草線「浅草駅」A4出口 徒歩3分