01marologa045422137
今回は「店舗紹介編」

「マロロガ バワン(MAROLOGA Bhavan)@新井薬師前」のグルメレポート。
「薬師あいロード商店街」にある南インド・スパイス料理の専門店。

2020年1月20日創業。
店主は、磯邊和敬さん。
磯邊さんは、「インド食堂 アンジュナ@高幡不動」で7年間修業後、様々な業態を経営する「株式会社 円相フードサービス」に入社して7年間勤務。
傘下の南インドカレー専門店「エリックサウス」で店長を務めるなどした後、独立。
奥様の麻由さんは、イタリアン・フレンチの調理や「vivo daily stand」でソムリエの経験をもつ。
コンセプトは「indo&more(インド&モア)」。
南インド料理を基軸に、ジャンルを超えた独創スパイス料理を提供している。

店名の「マロロガ」は、ヒンディー語の「マーロ ローガ = リズムを刻む人」をもじった造語。
「バワン(Bhavan)」は、インドの大きな家・建物を意味する。
02marologaba045417773
新井薬師駅南口から、駅前の通りを中野方面へ直進。
「薬師柳通り」と混じり合う五差路の「新井薬師門前交差点」のところで、横断歩道を渡る。
「薬師あいロード商店街」に入る左手角から二軒目。
全面ガラス張りのファサード。
白文字で「マロロガバワン」と書かれた黒の軒先テントが目印。
30年間続いていた洋食屋「リッチ」の跡地。
03marologa045328691
店内からは、交差点を行き交う人々や車がよく見える。
フロントサッシには、「indo&more」のネオンが取り付けられている。
ドアは、重りで自動的に閉まるDIYのドアクローザーが付いている。
04marologaba042110743
「立ち飲みスペース」。
入口の右脇は無垢材のカウンターがあり、立ち飲みスペースとなっている。
壁のラックには、使用する多数のスパイスが陳列されている。
05marologa042112499
店内は、ポップなモダン・インディアンといった雰囲気。
木目を生かしたナチュラルな造りに、店主が蒐集したインテリア品が散りばめられている。
06marologa042115144
ランチは、南インド料理をベースにしたカレーがメイン。
夜は、季節食材を取り入れ、異なるジャンルを独自に融合したスパイス料理とお酒が楽しめる。
07marologa042443489
総席数8席《カウンター4席/テーブル4席(2人×2卓)》。
新型コロナ終息後は、カウンター5席+テーブル8席、立ち飲み3~5名程度増やし、2階スペースを使う予定。
08marologa042524505
卓上には、陶器に入ったカトラリー(スプーン・フォーク)、金属製の器に入った紙ナプキンと紙おしぼり、そしてアルコールが置かれている。
着席後に、大きなデカンタに入ったお冷がサーブされる。
口頭注文で、席で食後に清算をする。
09marologa042313190
「ランチメニュー」。
メニューは「カレー&ライス」、「チキンビリヤニ」、「唐揚げ定食」、「ドーサ」など。
カレーは、6種類から選べる。
セットメニューには、サラダとインドの水出し紅茶が付く。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

indo&more マロロガ バワン(MAROLOGA Bhavan)
【住所・地図】東京都中野区新井1-35-12
【電話】 080-8150-3523
【定休日】月・火曜
【営業時間】
・11:00-15:00(L.O.)/17:00-21:00(L.O.)・・・水~金
・11:00-15:00(L.O.)・・・土
・11:00-18:00頃・・・日
【アクセス】
・西武新宿線 「新井薬師前駅」南口 徒歩5分
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 「中野駅」北口 徒歩15分