
今回は、「どら焼き(白あん・あずき)/1個360円」
「御菓子司 亀十@浅草」の2回目のグルメレポート。

「厩橋(うまやばし)」と「駒形橋」の間の隅田川沿いの歩道から眺めた「東京スカイツリー」



店内に入ると、所狭しと商品が積み上げられている。

「亀十特製 練羊羹」と「亀十特製 小倉羊羹」
1本2160円と高価。

「きんつば/180円」や「もなか/330円」などもある。

看板商品は「どら焼き(白あん・あずき)/360円」
亀十で使われている餡(あん)は2種類。

どら焼きの他「松風」という黒糖の風味が素敵な和菓子も人気がある。

「どら焼き(白あん)/360円」

生地は、小麦粉と砂糖、水というシンプルな素材のみで作られている。
一般的などら焼きのようなきめ細かな肌合いではなく、歪な感じ。
焼き色の濃さと焼きムラがあるのが特徴。
生地は、シフォンケーキのようにふんわりとやさしい食感。

「手亡(てぼう)」と呼ばれるインゲンマメを使用した「白あん」
「白あん」は、甘さ控えめのあっさりとした風味。
滑らかな皮と上品なあんこの絶妙な組み合わせ。

「どら焼き(あずき)/360円」

北海道十勝産の小豆を使用した「あづきあん」
しっかりとした甘みの粒あんが楽しめる。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
浅草の雷門のはす向かいの「雷門通り」に面した和菓子屋さん。
大正末期の創業。
現在は、2代目の島田俊六さんが社長。
“東京三大どら焼き”と呼ばれる名店御三家の一つに挙げられている。
①「うさぎや@上野広小路・御徒町駅(大正2年創業)」
②「黒松本舗 草月@東十条駅(昭和5年創業)」
③「亀十@浅草駅(大正末期創業)」
屋号は、「“亀”は万年と言われるように、長寿で着実に前に進むこと。“十”は全部揃っていることを意味する。」等の縁起を担ぐ言葉を組み合わせて、命名。
どら焼きは1日3000個を製造し、ほぼ売れるとか。
前回のレポートは、コチラ→「亀十@浅草駅」
「厩橋(うまやばし)」と「駒形橋」の間の隅田川沿いの歩道から眺めた「東京スカイツリー」

亀十は、「浅草駅」2番出口より出て、直進した左側にある。
雷門から「雷門通り」を挟んだはす向かい側にあるロケーション。
コロナ禍のため、入場制限有り。
店頭の「雷門通り」寄りに整列して待つ。
店頭の「雷門通り」寄りに整列して待つ。

待っている間、スタッフの方から駄菓子の差し入れがある。
「うすばかりんとう」という平たいせんべい状のかりんとうである。

店内に入ると、所狭しと商品が積み上げられている。

「亀十特製 練羊羹」と「亀十特製 小倉羊羹」
1本2160円と高価。

「きんつば/180円」や「もなか/330円」などもある。

看板商品は「どら焼き(白あん・あずき)/360円」
亀十で使われている餡(あん)は2種類。

どら焼きの他「松風」という黒糖の風味が素敵な和菓子も人気がある。

「どら焼き(白あん)/360円」

生地は、小麦粉と砂糖、水というシンプルな素材のみで作られている。
一般的などら焼きのようなきめ細かな肌合いではなく、歪な感じ。
焼き色の濃さと焼きムラがあるのが特徴。
生地は、シフォンケーキのようにふんわりとやさしい食感。

「手亡(てぼう)」と呼ばれるインゲンマメを使用した「白あん」
「白あん」は、甘さ控えめのあっさりとした風味。
滑らかな皮と上品なあんこの絶妙な組み合わせ。

「どら焼き(あずき)/360円」

北海道十勝産の小豆を使用した「あづきあん」
しっかりとした甘みの粒あんが楽しめる。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
御菓子司 亀十
【住所・地図】東京都台東区雷門2-18-11
【電話】 03-3841-2210
【定休日】不定休
【営業時間】10:00-19:00
【アクセス】
・東京メトロ銀座線「浅草駅」2番出口 徒歩1分
・都営地下鉄浅草線「浅草駅」A4出口 徒歩3分

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