
今回は「松風/260円(税込)」
「御菓子司 亀十@浅草」のグルメレポート。

亀十は、浅草・雷門のすぐ目の前にあるロケーション。
雷門から「雷門通り」を挟んだはす向かいに店舗がある。

「浅草駅」2番出口より出て、直進した左側にある。
お店の前にはバス停があり、そこに列をなしているが、バス待ちの人ではない。
この列は、亀十の店内に入るために待っている人の列である。

平日のため並びは少なく、4人程ならんでいる後尾に付く。
待っている間、スタッフの方から駄菓子の差し入れがある。
「うすばかりんとう」という平たいせんべい状のかりんとうである。

店頭や店内には、どら焼きの他にも、色んなお菓子が陳列されている。
「豆電球/650円」という訪日外国人旅行者にも受けそうな一品。
中身は「金平糖」

店頭待ちで頂いた「うすばかりんとう」の他「パンダせんべい/700円」「枝豆せんべい/540円」などのお煎餅類も各種取り揃えられている。

店内に設置されたショーケースには、ご進物用の箱詰めの商品が並べられている。
箱代は、1箱330円。

ショーケースの上には、売れ筋のものや、ばら売りの商品が山積みされている。
「笹団子/200円」や「きんつば/180円」も衝動買いしたくなる一品。

どら焼きが看板メニューだが、「松風」という黒糖の風味が素敵な和菓子も人気がある。

亀十で使われている餡(あん)は2種類。
北海道十勝産の小豆を使用した「小豆あん」と「手亡(てぼう)」と呼ばれるインゲンマメを使用した「白あん」

購入した「松風/260円(税込)」
賞味期限:製造日より3日間。
黒糖の生地にあんこを丸めて入れた個性的な和菓子。
生地の色や質感から“松の木”のように見えるので「松風」と名付けられている。

どら焼きに次ぐ名物。
蒸しパンのようなフカフカとした生地。
ほのかに香る黒糖の風味。

ひっくり返してみると・・・。
餡子は見えず、生地が主役。

中の餡は粒あんで少なめに入っている。
餡は完全に脇役。
黒糖の風味がほんのりと香る素朴な味わいで、つぶし餡の優しい甘みが後から追いかけてくる。
とても上品な味わい。

帰り際、「河童橋道具街」を歩いていると・・・カブトムシのオブジェを発見!
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
御菓子司 亀十
浅草の雷門のはす向かいの「雷門通り」に面した和菓子屋さん。
大正末期の創業。
現在は、2代目の島田俊六さんが社長。
“東京三大どら焼き”と呼ばれる名店御三家の一つに挙げられている。
①「うさぎや@上野広小路・御徒町駅(大正2年創業)」
②「黒松本舗 草月@東十条駅(昭和5年創業)」
③「亀十@浅草駅(大正末期創業)」
屋号は、「“亀”は万年と言われるように、長寿で着実に前に進むこと。“十”は全部揃っていることを意味する」等の縁起を担ぐ言葉を組み合わせて、命名。
どら焼きは1日3000個を製造し、ほぼ売れるとか。

亀十は、浅草・雷門のすぐ目の前にあるロケーション。
雷門から「雷門通り」を挟んだはす向かいに店舗がある。

「浅草駅」2番出口より出て、直進した左側にある。
お店の前にはバス停があり、そこに列をなしているが、バス待ちの人ではない。
この列は、亀十の店内に入るために待っている人の列である。

平日のため並びは少なく、4人程ならんでいる後尾に付く。
待っている間、スタッフの方から駄菓子の差し入れがある。
「うすばかりんとう」という平たいせんべい状のかりんとうである。

店頭や店内には、どら焼きの他にも、色んなお菓子が陳列されている。
「豆電球/650円」という訪日外国人旅行者にも受けそうな一品。
中身は「金平糖」

店頭待ちで頂いた「うすばかりんとう」の他「パンダせんべい/700円」「枝豆せんべい/540円」などのお煎餅類も各種取り揃えられている。

店内に設置されたショーケースには、ご進物用の箱詰めの商品が並べられている。
箱代は、1箱330円。

ショーケースの上には、売れ筋のものや、ばら売りの商品が山積みされている。
「笹団子/200円」や「きんつば/180円」も衝動買いしたくなる一品。

どら焼きが看板メニューだが、「松風」という黒糖の風味が素敵な和菓子も人気がある。

亀十で使われている餡(あん)は2種類。
北海道十勝産の小豆を使用した「小豆あん」と「手亡(てぼう)」と呼ばれるインゲンマメを使用した「白あん」

購入した「松風/260円(税込)」
賞味期限:製造日より3日間。
黒糖の生地にあんこを丸めて入れた個性的な和菓子。
生地の色や質感から“松の木”のように見えるので「松風」と名付けられている。

どら焼きに次ぐ名物。
蒸しパンのようなフカフカとした生地。
ほのかに香る黒糖の風味。

ひっくり返してみると・・・。
餡子は見えず、生地が主役。

中の餡は粒あんで少なめに入っている。
餡は完全に脇役。
黒糖の風味がほんのりと香る素朴な味わいで、つぶし餡の優しい甘みが後から追いかけてくる。
とても上品な味わい。

帰り際、「河童橋道具街」を歩いていると・・・カブトムシのオブジェを発見!
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
御菓子司 亀十
【住所・地図】東京都台東区雷門2-18-11
【電話】 03-3841-2210
【定休日】不定休
【営業時間】10:00-19:00
【アクセス】
・東京メトロ銀座線「浅草駅」2番出口 徒歩1分
・東京メトロ銀座線「浅草駅」2番出口 徒歩1分
・都営地下鉄浅草線「浅草駅」A4出口 徒歩3分

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