「Tombo@井の頭公園・吉祥寺」の2回目のグルメレポート。
2017年9月2日、創業。
店主の榎本直記さんは、「株式会社 地雷源(JIRAIGEN SYNDICATE)」が運営するお店で修業。
系列店「肉煮干し中華そば さいころ」の店長を務めた後、独立。
前回のレポートは、コチラ→「Tombo@井の頭公園駅・吉祥寺駅」。

お店は、吉祥寺駅公園口より「井の頭通り」を東へ約13分ほど歩いた左側にある。

白地の看板とブルーのひさしが目印。

サッシの引き戸を開けて店内へ。




「味玉醤油の旨味ソバ/970円(税込)」。






味玉は程良い味付けで、黄身の外側がホクッとしていて、中心部がトロリとした半熟具合。
他の具は、風味豊かな海苔。

お店は、吉祥寺駅公園口より「井の頭通り」を東へ約13分ほど歩いた左側にある。

白地の看板とブルーのひさしが目印。

サッシの引き戸を開けて店内へ。

店内に入り、左手に券売機がある。
店内は細長い鰻の寝床のような形状。
左側の厨房と向き合う形で、直線型のカウンターが奥まで延びる。

白とウッディーな感じで、清潔感あふれる空間。
隣との間隔も余裕があり、落ち着いて食事が出来る。
カウンター10席。

卓上には、ミックスペッパー、一味唐辛子、ラー油、酢、冷水入りのピッチャーとコップ、割りばし、レンゲなどが置かれている。
ティッシュペーパーは、カウンターの下に置かれている。
BGMは、ジャズ。
店主と男性スタッフ2名の体制。

「味玉醤油の旨味ソバ/970円(税込)」。

透明感のあるスープは、表面に香味油と揚げネギ・エシャロットなどが浮かぶ。
スープは、清湯醤油味。
サラッとした口当たりで、動物系のコクと魚介や乾物の滋味深い味わい。
香味油の甘みとキレのある醤油の味が、味蕾に染み渡る。
飲むほどに旨味が増していき、深みがある。
サラッとした口当たりで、動物系のコクと魚介や乾物の滋味深い味わい。
香味油の甘みとキレのある醤油の味が、味蕾に染み渡る。
飲むほどに旨味が増していき、深みがある。

麺は、「三河屋製麺」製の細ストレート麺。
麺肌が滑らかで、スルスルと直線的に口の中へ滑り込む。
スープが適度に浸透し、モッチリとした食感でウマい。
麺肌が滑らかで、スルスルと直線的に口の中へ滑り込む。
スープが適度に浸透し、モッチリとした食感でウマい。

具のチャーシューは、麦豚のバラ肉。
柔らかい肉質で、口の中でとろけてジューシー。
柔らかい肉質で、口の中でとろけてジューシー。

メンマは、平たい形状。
柔らかくシャクシャクとした食感。
柔らかくシャクシャクとした食感。

白髪ねぎと小葱は、良い箸休め。

味玉は程良い味付けで、黄身の外側がホクッとしていて、中心部がトロリとした半熟具合。
他の具は、風味豊かな海苔。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
Tombo
【住所・地図】 東京都武蔵野市吉祥寺南町4-16-12 リトハイム101
【電話】0422-77-7590
【定休日】水曜
【営業時間】
・11:30-14:30/18:00-22:00・・・平日
・11:30-14:30/18:00-21:00・・・日・祝
【アクセス】
・京王井の頭線 井の頭公園駅 徒歩7分
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線、京王井の頭線 吉祥寺駅公園口 徒歩13分


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