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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

2017年06月

「やさい食堂 ゴピナータ@中野」のレポート。

ヘルシーな野菜と穀類を中心としたヴィーガン料理のお店。
ヴィーガン(完全菜食主義)料理とは、ベジタリアン(菜食主義者)料理とは違い、卵や乳製品も使用しない。

2013年2月15日創業。
店主は、佐々田さん。
2012年末、人気ヴィーガンのお店「ゴーヴィンダズ」が閉店し、そこで働いていた佐々田さんが新たにオープンさせた。

やさい食堂 ゴピナータ@中野
「ふれあいロード」から、居酒屋の「赤ひょうたん」と「極楽屋」の間の道を東へ真っ直ぐ進んだ右手。

やさい食堂 ゴピナータ@中野
総席数9席(カウンター5席、テーブル2人掛け×2卓)
女性店主1人で切り盛り。

やさい食堂 ゴピナータ@中野
「本日のひがわりセット」メニュー。
内容は感じ。

やさい食堂 ゴピナータ@中野
「本日のひがわりセット/1000円」

やさい食堂 ゴピナータ@中野
「玄米」と「しめじ白菜スープ」

やさい食堂 ゴピナータ@中野
ワンプレートに色とりどりのおかずがいっぱぁーい。

やさい食堂 ゴピナータ@中野
「パコラ揚げ」
パコラとはインド風天ぷら。
具は、豆腐、エリンギ、カボチャ、ピーマン。
天ぷらと言うか、どちらかというとフリッター。

やさい食堂 ゴピナータ@中野
「野菜カレー」
辛すぎず、辛いの苦手な人も大丈夫なカレー。

やさい食堂 ゴピナータ@中野
「ワダと小松菜あんかけ」
ワダとは、和田アキ子ではない。
ひよこ豆や豆腐をを潰して揚げたスナック。

やさい食堂 ゴピナータ@中野
「大根 金時 ニンジン ナムル(右)」

やさい食堂 ゴピナータ@中野
「サラダ」
リーフレタス、紫大根など。
おからも載っている。

家じゃこれだけの品目をつくるのは無理。
だから、ここに来る。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

やさい食堂 ゴピナータ(gopinatha)
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【住所・地図】東京都中野区中野5-17-10
【電話】03-3387-8998
【定休日】月・火曜
【営業時間】
*12:00-14:30/18:00-20:30(L.O.)・・・水・木・金
*12:00-14:30/17:30-20:30(L.O.)・・・土
*12:00-14:30/17:30-20:00(L.O.)・・・日
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩7分

「そば処 悠楽里(ゆらり)@新中野」のレポート。
2012年10月15日創業。

小麦粉などのつなぎを一切使用しない「国産そば粉十割蕎麦」を提供する日本蕎麦屋。

そば処 ゆらり@新中野
新中野駅の出口4から、青梅街道を新宿方面へ。
「鍋屋横丁交差点」の信号を渡り、1本目の路地を左折して直ぐ。

そば処 ゆらり@新中野
テーブル24席(4人掛け×6卓)。

そば処 ゆらり@新中野
サービスの揚げ蕎麦。
料理が出来るまでのお茶請け。

そば処 ゆらり@新中野
今回は、「そば屋のカレー丼とおそばのセット(サラダ付)/900円」。

そば処 ゆらり@新中野
コチラは、別添えのサラダ。
ワカメ多めで嬉しいな。

そば処 ゆらり@新中野
本日の蕎麦粉は、「北海道音威子府村(おといねっぷむら)」産のキタワセ種。
蕎麦は十割蕎麦。
スルシコ。
節の香りのよい穏やかな汁。

そば処 ゆらり@新中野
蕎麦屋らしい和風出汁の効いたカレー。
肉ごろり、玉ねぎ、適度にスパイシー。
蕎麦を啜りつつ、ご飯を掻き込む。
もう、お腹パンパン。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

そば処 悠楽里(ゆらり)
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【住所・地図】東京都中野区中央3-34-1 プラム鍋横 1F
【電話番号】03-3381-7212
【定休日】月曜
【営業時間】11:00-22:00(L.O.21:30】
【アクセス】東京メトロ丸ノ内線 新中野駅3・4番出口 徒歩3分

「家宴@新井薬師前」のレポート。
新井薬師駅近くの中華料理店。
※2023年閉業
家宴@新井薬師前
新井薬師駅南口より、駅前の道を中野方面に直進して左側にある。
以前「三龍亭」があった場所。

家宴@新井薬師前
店内は、手前にテーブル席、中央に厨房前のカウンター席、その奥にもテーブル席がある。
総席数は、23席(カウンター7席、テーブル4人掛け×4卓)

家宴@新井薬師前
「瓶ビール(中瓶)/480円」
お疲れちゃーん。

家宴@新井薬師前
「手作り焼き餃子/300円」
丸い形のふっくらとした餃子。
厚めの皮はモッチリしていて、肉屋ニラ等の具が満載。
醤油に酢をドバドバ入れて食す。

家宴@新井薬師前
「酢豚定食/780円」
ザーサイ、スープ、杏仁豆腐付き。
ご飯は可もなく不可もなく。

家宴@新井薬師前
豚肉の塊がゴロゴロ。
ケチャップの甘みと酢の酸味がマッチ。
ご飯がススム君。

家宴@新井薬師前
「シューマイ/450円」
グリンピースの付いたシューマイを見たのは久々かも。

家宴@新井薬師前
「紹興酒(1合)/400円」
ザラメを一杯入れて飲むのが格別。

家宴@新井薬師前
腹を摩りながら、ほろ酔い気分で中野へ向かう。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

中華料理 家宴(かえん)
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【住所・地図】東京都中野区上高田3-40-5
【電話】03-5318-6567
【定休日】年中無休
【営業時間】
*11:00-15:00/17:00-24:00(L.O.23:00)・・・月~金
*11:00-24:00(L.O.23:00)・・・土・日・祝
【アクセス】西武新宿線 新井薬師前駅南口 徒歩1分

「felicite(フェリシテ)@中野・高円寺」のレポート。

2016年3月9日創業。
オーナーシェフは、ホテル、神楽坂、恵比寿のお店を経て、独立。
店名の゛felicite(フェリシテ)゛とは、フランス語で「最上の幸せ」、「至福」という意味。

フェリシテ@中野
「新井交差点」より、早稲田通りを高円寺方面へ直進。
「手打蕎麦 盛絽屋」の手前の道を右折して直ぐ。
「大新横丁商店街」にある。

フェリシテ@中野
スタイリッシュで、静かな空間。
総席数14席(2人掛け×3卓、4人掛け×2卓)。

今回は、ランチ(デザートなし)/1300円。
前菜は、「生ハムサラダ」。
メインは、3種類の中から、「長崎県いとよりソテー スープ仕立て」を選択。
フェリシテ@中野
前菜の「生ハムサラダ」。
リーフレタス、ブロッコリ、カブなど。
生ハムの塩分と野菜の甘みがマッチ。
カブが特に美味しい。

フェリシテ@中野
「バケット」。
おかわりも出来る。
最初は単独で食べ、残りはスープに浸して食べる。

フェリシテ@中野
「長崎県いとよりソテー スープ仕立て」。

フェリシテ@中野
白身魚の淡白な味わいをスープが味を引き立てる。
身も大きく食べ応えがある。
スープは、アサリの旨みが凝縮。

フェリシテ@中野
大根発見。
ソースでなく、スープで味わうフレンチはお初かも。

フェリシテ@中野
ぜいたくな気分。
でもカジュアルで、気楽に味わえるのが魅力。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

Restaurante felicite(フェリシテ)
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【住所・地図】東京都中野区野方1-42-19 CASAとりーこ1F
【電話】03-6873-7521
【定休日】日曜夜・月曜
【営業時間】11:30-15:00(L.O.14:00)/18:00-23:00(L.O.21:30)
【アクセス】
*JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩15分
*JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 高円寺北口 徒歩13分

「天麩羅 きよし@中野」の実食レポート。

創業より50年を超えるという、老舗の天麩羅屋さん。
現在は、二代目の店主・小沢登志さんと奥さんの二人で切り盛りしている。

テレビ東京のドラマ「東京センチメンタル(吉田鋼太郎主演)」の第5話「新井薬師の恋(2016年2月13日)」の中で登場した。

天婦羅 きよし@中野
新井交差点より、早稲田通りを高田馬場方面へ直進して右側。

天婦羅 きよし@中野
店内は、カウンター5席と座敷12席 (テーブル3卓×4席)。

今回は、「さしみ定食1000円」。
大方天ぷら定食なので、目先を変えてこれを頼む。
天婦羅 きよし@中野
キャベツのサラダのお漬物。
いつものサラダとは違い、キャベツ。
胡麻ドレでいただく。
漬物は漬かり具合よく、心地良い酸っぱさで美味しい。

天婦羅 きよし@中野
ご飯は丼飯。

天婦羅 きよし@中野
刺身は、赤身のマグロとスズキ。
厚切りなので、豪快に口の中に入れ、ご飯を頬張る。
鮮度が良く、身の締まりが良くウマい。

天婦羅 きよし@中野
三つ葉とネギの味噌汁。


ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

天麩羅 きよし
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【住所・地図】東京都中野区中野5-24-22
【電話】03-3387-0172
【定休日】月曜
【営業時間】12:00-14:30/17:00-21:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩11分

「車屋 別館@新宿」のレポート。
JR「新宿駅」東口、日本料理・しゃぶしゃぶ・すきやき・ステーキ&シーフードの鉄板焼を提供する日本料理店。
岡本太郎さん・三島由紀夫さん・松本清張さん・青島幸男さんら文化人も御贔屓にしていた名店。
1931年(昭和6年)「武蔵野茶廊」「ウォーグ」「ミロ」を創業。
1963年(昭和38年)新宿歌舞伎町に「車屋 本店」オープン。
1996年(昭和41年)8月「車屋 別館」オープン。
「株式会社 伊藤商店 車屋(設立:1953年)」が運営。
首都圏や地方に系列店が数店舗ある。
車屋 別館@新宿
JR新宿駅東口を出て、「新宿高野本店ビル」正面にある新宿通りと靖国通りを結ぶ通り沿いにある。

車屋 別館@新宿
総席数106席。
2階席へ。

車屋 別館@新宿
今回は、「おばんざい定食/1010円」
ご飯と味噌汁はお代わりできる。
味噌汁の具は、アオサ。

車屋 別館@新宿
蓮根・コンニャク・高野豆腐・絹さや・おからなどの煮物。
家じゃねぇ、なかなかこういう一品が出来ないんだよね。

車屋 別館@新宿
玉子焼き・サワラの焼き物・大根の漬物。
玉子焼はしっとり上品な味付け。
鰆は味噌漬け。
他は、ひじき煮と漬物。

車屋 別館@新宿
1階はいつも満席。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

車屋 別館
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【住所・地図】東京都新宿区新宿3-21-1
【電話】03-3352-5566
【定休日】元旦
【営業時間】
*11:30~23:00(L.O.22:00)
*11:30~22:30(L.O.21:30)-日・祝日
【アクセス】JR新宿駅東口 徒歩2分

朝日庵@沼袋
今回の逸品「さつま揚げ/450円」

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「高森田楽保存会」のレポート。
今回は、「店舗紹介編」。

外輪山と阿蘇五岳の南側の間にある高森町。
阿蘇郡高森町には田楽を提供するお店が何軒かあり、そのなかでも1番古いお店。
醍醐味は、囲炉裏でいただく田楽や焼き物。

「高森田楽保存会」という屋号は、鎌倉時代から続く高森田楽にちなんで、先代の方が付けた名前とのこと。

高森田楽保存会@熊本県阿蘇郡高森町
国道265号線沿いにある「高森田楽保存会」は、阿蘇山と南阿蘇を結ぶこのルートの途中にある。
ここは、阿蘇山の一つの根子岳が一望できる場所でもある。
約1万坪の敷地に築140年の建物は、その先代の民家をお店としてそのまま利用したもの。

高森田楽保存会@熊本県阿蘇郡高森町
高森田楽は、江戸時代に諸国行脚に出た当時の村人が、京都や出雲で豆腐の田楽を食べ、それを郷土の特産品である“つるの子いも”に応用したのが始まりと言われている。

高森田楽保存会@熊本県阿蘇郡高森町
築140年を超える歴史のある座敷をそのまま残している。

高森田楽保存会@熊本県阿蘇郡高森町
「秋篠宮殿下」の来店時の記念写真が飾られている。

高森田楽保存会@熊本県阿蘇郡高森町
来店した有名人の堺正章、きたろう、佐藤健などの記念写真が飾られている。

高森田楽保存会@熊本県阿蘇郡高森町
別の部屋には、常陸宮華子妃殿下、松村邦洋、大黒摩季、ファンキーモンキーベイビーズ、赤井英和、ダンカン・・・などの記念写真も。

高森田楽保存会@熊本県阿蘇郡高森町
店の奥にある座敷。

高森田楽保存会@熊本県阿蘇郡高森町
炭の準備ができるとおばあちゃんがどんどん串を刺していく。

軍手を渡され、「焦げ目が付いたら回転させてください」とのこと。
山女魚以外は、味噌が焦げるくらいで食べられる。

高森田楽保存会@熊本県阿蘇郡高森町
田楽とは、串刺しにした食材に味噌をぬって焼いた料理。
元々は、農家の五穀豊穣を祈願しての「田楽舞」という踊りがそもそもの由来。
法師が田んぼに棒を突き立て、その上で踊るという「田楽舞」。
この法師を豆腐に、足先の棒を竹串に、田泥を味噌に見立て生まれたのが“味噌田楽”。

高森田楽保存会@熊本県阿蘇郡高森町
基本は、「高森四季コース/1890円」。

こちらのコースは、とうきび御飯、香のもの、山菜だんご汁、生揚げ、串(鶴の子芋、山女魚、コンニャクと山菜、豆腐) といった内容。
高森の田楽には、鶴の子芋と豆腐は必ず入る。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

高森田楽保存会
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【住所・地図】熊本県阿蘇郡高森町大字上色見2639
【電話】0967-62-0234
【定休日】無休
【営業時間】10:00-18:00
【アクセス】南阿蘇鉄道 高森駅よりタクシーで5分

「天喜代@中野」のレポート。
1927年(昭和2年)創業の「旭鮨総本店」が手掛ける天ぷら専門店。
中野店は、2014年5月29日オープン。

天喜代@中野
中野駅北口より、右手「ケンタッキー」の横の路地に入る。
「二代目えん寺」を超えて、「ブリック」に突き当たったら右折。
そして正面。

天喜代@中野
テーブル14席、カウンター6席の総席数20席ほど。

今回は、「卵天ランチ/1000円」。
天喜代@中野
最初に、漬物、大根おろし、天つゆ、おしぼり、お箸がセットされる。

天喜代@中野
「卵天セット」。
+100円で、他のメニューでも「卵天」を付けられる。
味噌汁は、シジミ。

天喜代@中野
「卵天」。
半熟の味付け玉子を天ぷらしたものをラーメンのトッピングで食べたことがある。
ポーチドエッグ的な天ぷらは、初めてカモ。
単独で半分食べた後、ご飯と混ぜるようにして食べる。
これが美味。

天喜代@中野
こちらは「ランチ天定」と同じ内容。
キス、かぼちゃ、海老、ピーマンの天ぷら。
カラッと揚がっていて、ウマい。
原価の安い玉子だが、この天ぷらが付くと豪華な感じがする。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

天ぷら 天喜代
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【住所・地図】東京都中野区中野5-61-10 丸吉ビル 1F
【電話】03-5318-9526
【定休日】月曜(月曜が祝日の場合は、水曜が休み)
【営業時間】12:00-13:30L.O./17:30-22:00L.O
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩1分

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