「高森田楽保存会」のレポート。
今回は、「店舗紹介編」。
外輪山と阿蘇五岳の南側の間にある高森町。
阿蘇郡高森町には田楽を提供するお店が何軒かあり、そのなかでも1番古いお店。
醍醐味は、囲炉裏でいただく田楽や焼き物。
「高森田楽保存会」という屋号は、鎌倉時代から続く高森田楽にちなんで、先代の方が付けた名前とのこと。

国道265号線沿いにある「高森田楽保存会」は、阿蘇山と南阿蘇を結ぶこのルートの途中にある。
ここは、阿蘇山の一つの根子岳が一望できる場所でもある。
約1万坪の敷地に築140年の建物は、その先代の民家をお店としてそのまま利用したもの。

高森田楽は、江戸時代に諸国行脚に出た当時の村人が、京都や出雲で豆腐の田楽を食べ、それを郷土の特産品である“つるの子いも”に応用したのが始まりと言われている。

築140年を超える歴史のある座敷をそのまま残している。

「秋篠宮殿下」の来店時の記念写真が飾られている。

来店した有名人の堺正章、きたろう、佐藤健などの記念写真が飾られている。

別の部屋には、常陸宮華子妃殿下、松村邦洋、大黒摩季、ファンキーモンキーベイビーズ、赤井英和、ダンカン・・・などの記念写真も。

店の奥にある座敷。

炭の準備ができるとおばあちゃんがどんどん串を刺していく。
軍手を渡され、「焦げ目が付いたら回転させてください」とのこと。
山女魚以外は、味噌が焦げるくらいで食べられる。

田楽とは、串刺しにした食材に味噌をぬって焼いた料理。
元々は、農家の五穀豊穣を祈願しての「田楽舞」という踊りがそもそもの由来。
法師が田んぼに棒を突き立て、その上で踊るという「田楽舞」。
この法師を豆腐に、足先の棒を竹串に、田泥を味噌に見立て生まれたのが“味噌田楽”。

基本は、「高森四季コース/1890円」。
こちらのコースは、とうきび御飯、香のもの、山菜だんご汁、生揚げ、串(鶴の子芋、山女魚、コンニャクと山菜、豆腐) といった内容。
高森の田楽には、鶴の子芋と豆腐は必ず入る。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
高森田楽保存会
*********************
【住所・地図】熊本県阿蘇郡高森町大字上色見2639
【電話】0967-62-0234
【定休日】無休
【営業時間】10:00-18:00
【アクセス】南阿蘇鉄道 高森駅よりタクシーで5分
今回は、「店舗紹介編」。
外輪山と阿蘇五岳の南側の間にある高森町。
阿蘇郡高森町には田楽を提供するお店が何軒かあり、そのなかでも1番古いお店。
醍醐味は、囲炉裏でいただく田楽や焼き物。
「高森田楽保存会」という屋号は、鎌倉時代から続く高森田楽にちなんで、先代の方が付けた名前とのこと。

国道265号線沿いにある「高森田楽保存会」は、阿蘇山と南阿蘇を結ぶこのルートの途中にある。
ここは、阿蘇山の一つの根子岳が一望できる場所でもある。
約1万坪の敷地に築140年の建物は、その先代の民家をお店としてそのまま利用したもの。

高森田楽は、江戸時代に諸国行脚に出た当時の村人が、京都や出雲で豆腐の田楽を食べ、それを郷土の特産品である“つるの子いも”に応用したのが始まりと言われている。

築140年を超える歴史のある座敷をそのまま残している。

「秋篠宮殿下」の来店時の記念写真が飾られている。

来店した有名人の堺正章、きたろう、佐藤健などの記念写真が飾られている。

別の部屋には、常陸宮華子妃殿下、松村邦洋、大黒摩季、ファンキーモンキーベイビーズ、赤井英和、ダンカン・・・などの記念写真も。

店の奥にある座敷。

炭の準備ができるとおばあちゃんがどんどん串を刺していく。
軍手を渡され、「焦げ目が付いたら回転させてください」とのこと。
山女魚以外は、味噌が焦げるくらいで食べられる。

田楽とは、串刺しにした食材に味噌をぬって焼いた料理。
元々は、農家の五穀豊穣を祈願しての「田楽舞」という踊りがそもそもの由来。
法師が田んぼに棒を突き立て、その上で踊るという「田楽舞」。
この法師を豆腐に、足先の棒を竹串に、田泥を味噌に見立て生まれたのが“味噌田楽”。

基本は、「高森四季コース/1890円」。
こちらのコースは、とうきび御飯、香のもの、山菜だんご汁、生揚げ、串(鶴の子芋、山女魚、コンニャクと山菜、豆腐) といった内容。
高森の田楽には、鶴の子芋と豆腐は必ず入る。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
高森田楽保存会
*********************
【住所・地図】熊本県阿蘇郡高森町大字上色見2639
【電話】0967-62-0234
【定休日】無休
【営業時間】10:00-18:00
【アクセス】南阿蘇鉄道 高森駅よりタクシーで5分

コメント