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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

2017年06月

「Court Lodge(コートロッジ)中野店@新中野」のレポート。

以前は、「スリランカ公使館」だった場所。
それまでは直営のスリランカ料理店だった。
過去には、秋篠宮文仁親王と紀子様がお忍びで来て、食事をしたこともある。

コートロッジ@新中野
新中野駅より、青梅街道を新宿方面へ直進。
「西武信用金庫 本町通支店」を左折し、左手2本目の路地を左折して、直ぐ。
新中野駅と中野坂上駅の中間辺りの住宅街にある。

コートロッジ@新中野
高級感あふれ、スタイリッシュな店内。
総席数32席(4人掛け×8卓)。

今回は、「Aセット・チキンカレー/800円(税込)」。
お好みカレー「ビーフ・チキン・野菜カレー」から1つを選ぶ。
・豆カレー
・サラダ
・ライスまたはプレーンゴダンバの1つを選ぶ。
・紅茶
コートロッジ@新中野
「ランチメニュー」。

コートロッジ@新中野
「ホリデーランチメニュー」。

コートロッジ@新中野
「サラダ」。
爽やかな酸味の効いたドレッシングでいただく。

コートロッジ@新中野
豆カレー&チキンカレー、プレーンゴダンバ。

コートロッジ@新中野
「プレーンゴダンバ」。
ナンとは一味使ったパンで3枚付いている。
しっとりとした生地で、美味しい。

コートロッジ@新中野
「豆カレー」。
ココナッツミルクの入ったまろやかな味わい。
豆の甘みが滲み出た、優しく円やかな味わい。

コートロッジ@新中野
「チキンカレー」。
コチラは、スパイシーな味わい。
肉がゴロゴロと入っている。
2種類のカレーの味比べが楽しい。

コートロッジ@新中野
食後の「キリテ」。
スリランカのミルクティー。
紅茶の風味と濃いミルクの味わい、甘味があって気持ちが和む。

ヾ(*´∀`*)ノマタネ

コートロッジ 中野店
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【住所・地図】東京都中野区中央3-4-1 ヒュージェコート B1F
【電話】03-3366-7666
【定休日】無休
【営業時間】 11:00~15:00/17:00~22:00
【最寄駅】東京メトロ丸の内線 新中野駅・中野坂上駅・中野新橋駅 徒歩12分

「ポモドーロ (Pomo D'Oro)@新井薬師前」の実食レポート。

2016年12月3日オープン。
「フードアイランドジャパン株式会社」が運営するお店。
オーナーは、飯島 信行さん。

店名の「pomodoro」 はトマトという意味。

ポモドーロ (Pomo D'Oro)@新井薬師前
中野方面から、中野通りを北へ直進。
「哲学堂公園」の少し手前の右側にある。
「コパン(Pizzeria Copain)@新井薬師前」の跡地。

ポモドーロ (Pomo D'Oro)@新井薬師前
総席数34席(カウンター6席、4人掛け×6卓、2人掛け×2卓)。

ポモドーロ (Pomo D'Oro)@新井薬師前
白と黒を基調としたスタイリッシュな空間。

今回は、「本日のランチ・メニュー」。
パスタorピッツァ+サラダ/1000円(税込)。
今回は、ピッツア「サラミのプリエーゼ」を選択。
プリエーゼとは、「プーリア地方の」という意味
ポモドーロ (Pomo D'Oro)@新井薬師前
「サラダ」。
ライトな酸味のあるドレッシングでいただく。

ポモドーロ (Pomo D'Oro)@新井薬師前
ピッツア「サラミのプリエーゼ」。

ポモドーロ (Pomo D'Oro)@新井薬師前
トッピングは、サラミ、モッツァレラチーズ、オニオン、ケッパー・オリーブ、グラナパダーノ。
グラナパダーノとは、「ポー川流域で作られた粒状のチーズ」のこと。

ポモドーロ (Pomo D'Oro)@新井薬師前
生地は、やや薄手で、ふっくらとしている。
サラミの肉の旨味とモッツァレラの豊かなコクがたまらない。

ポモドーロ (Pomo D'Oro)@新井薬師前
別添えの「オーリオ・ピカンテ」。
オリーブオイルに、唐辛子、ニンニクを付けたオイル。
好みで振りかける。
これをかけると美味しさ倍増。

ポモドーロ (Pomo D'Oro)@新井薬師前
ドリンク付きだと、C.P.的には良いと思う。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

ポモドーロ (Pomo D'Oro)
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【住所・地図】東京都中野区松が丘1-32-11 フラット哲学堂1F
【電話】03-3389-2670
【定休日】水曜
【営業時間】11:30-14:00/17:30-22:00(L.O.21:30)
【アクセス】・西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩15分

「ラ・ブランシェ (La Branche)@中野」の実食レポート。

1924年(大正13年)創業の「小西酒店」に併設されたワインバー。
現在の店舗は、2002年9月に改装されたもの。
店名のLa Brancheとは、フランス語で「枝」と言う意味。

ラ・ブランシェ (La Branche)@中野
「新井交差点」より、早稲田通りを高円寺方面に歩いた右側。
「中野体育館入口」交差点のそば。
平日ランチに訪問。

ラ・ブランシェ (La Branche)@中野
カウンター7席、テーブル18席。
カウンターは道路側、こちらは店内奥のテーブル席。
夜もこちらの部屋を使わせて欲しいなぁ。
開けておくのはもったいない。

ラ・ブランシェ (La Branche)@中野
今回は、「食べるスープランチ/930円(税込)」。
本日のメニュー。
・あさりとカリフラワーのクリームシチュー
・コンソメライス
・サラダ
・フルーツ

ラ・ブランシェ (La Branche)@中野
「あさりとカリフラワーのクリームシチュー」と「コンソメライス」。
アサリの出汁がしっかりと出たクリームシチュー。
円やかでコクがあってウマい。

ラ・ブランシェ (La Branche)@中野
アサリのむき身タップリ。
カリフラワーはビタミンC が豊富で、シミ予防や美肌効果がある。
また、多く含まれるカリウムによりむくみ予防効果、食物繊維によるデドックス効果があるらしい。

ラ・ブランシェ (La Branche)@中野
「サラダ」。
ボローニャソーセージが入っている。

ラ・ブランシェ (La Branche)@中野
「フルーツ」。
イチゴ、キューイフルーツ、リンゴ、オレンジなど。

料理のセンスも良く、クオリティの高いランチ。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

ラ・ブランシェ (La Branche)
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【住所・地図】東京都中野区新井2-30-2
【電話】03-5380-5368
【定休日】日曜
【営業時間】
・11:30-15:00(ランチ)
・11:30-18:00(カフェ)
・18:00-22:00《L.O》(ワインバー)
【アクセス】JR・東西線 中野駅 徒歩7分

さらしな総本店 南口店@中野
今回は、「店舗紹介編」

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朝日庵@沼袋
今回の逸品「そば味噌焼き/460円」

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桃太郎すし 中野店@東中野
今回は「今日セット/1300円(税抜き)」
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志喜千庵@新中野
今回は、「かき揚げ天ざる/950円+大盛り/150円」

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「高森田楽保存会」のレポート。

外輪山と阿蘇五岳の南側の間にある高森町。
阿蘇郡高森町には田楽を提供するお店が何軒かあり、そのなかでも1番古いお店。
囲炉裏でいただく田楽や焼き物が名物。

高森田楽保存会@高森
国道265号線沿いにあるこちらのお店、阿蘇山と南阿蘇を結ぶこのルートの途中にある。

高森田楽保存会@高森
築140年の古民家で風情がある。
コチラが入口で、靴を脱いで上がる。

高森田楽保存会@高森
明治の風情を残す座敷の1つ。

今回は、「高森田楽コース/1890円」。
高森田楽保存会@高森
軍手を渡され、「焦げ目が付いたら回転させてください」とのこと。

丸っこいのが、「鶴の子芋」。
こちらの里芋。
少しねっとりとしていて、風味豊か。

高森田楽保存会@高森
お味噌は麦味噌で、3年味噌とのブレンド。
地元の酒や山椒やみかんの皮などを入れて煮込まれている。 
真っ黒な味噌は、コッテリと濃密な味。

高森田楽保存会@高森
「生揚げ」。
焼けるまでの間、こちらをいただく。
添えてある生姜をのせて、醤油をチラリとかける。
きつね色に上がっていて、香ばしい。
中は豆腐の風味や食感が残っている。
大豆の旨みが感じられて美味しい。

高森田楽保存会@高森
「山女魚」。
しっかりと熱が通っていて、身はふっくら。
臭みも全くなく、背骨以外は総て平らげる。

高森田楽保存会@高森
「コンニャクとピーマン」。
お品書きには、「山菜」と書いてあったが、ピーマンだった。
味噌の味が旨い。
市販されているものとは大違い。

高森田楽保存会@高森
「お豆腐」。
田楽味噌を付けた豆腐は、これまた旨い。
ご飯がススム君。

高森田楽保存会@高森
「とうきび御飯」と「香の物」。
画像にはないが、黄色い粒が見える御飯。
フワッと炊き上げっていて、田楽味噌を載せて食べるととても美味しい。
香の物は、阿蘇の高菜もついている。

高森田楽保存会@高森
「山菜だんご汁」。
小麦粉の平たい団子がたくさん入り、結構なボリューム。
白味噌仕立てで、出汁の効いたあっさりとした味わい。

わざわざ来た甲斐がある。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

高森田楽保存会
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【住所・地図】熊本県阿蘇郡高森町大字上色見2639
【電話】0967-62-0234
【定休日】無休
【営業時間】10:00-18:00
【アクセス】南阿蘇鉄道 高森駅よりタクシーで5分

「満るゐ@中野」の実食レポート。

早稲田通り沿いにある日本蕎麦屋。
1966年4月16日創業。

満るゐ@中野
中野通りと早稲田通りが交わる「新井交差点」から、早稲田通りを右(落合・東中野方面)へ直進。
暫く歩いた左手。

満るゐ@中野
店内は、テーブル26席。
店主さん、生ビールを飲みながら常連さんと談笑。
緩い雰囲気。

満るゐ@中野
「びんビール(大瓶)/645円」。

満るゐ@中野
「お通し」
六甲おろしに、大根おろし・・・意味不明。

満るゐ@中野
「味噌でんがく/430円」。

満るゐ@中野
「肉豆腐/540円」
居酒屋さんのとは違うタイプ。
味付濃いめ醤油味。

満るゐ@中野
「景虎/865円」。
「越乃寒梅」と「雪中梅」が無く涙。

満るゐ@中野
「カツ重セット/970円」。
カツ重じゃなく、カツ丼だよな。
どちらでもいいのだが。

満るゐ@中野
蕎麦は、表面ピカピカでスルスルと啜り心地が良い。
噛んではシコシコ、プラスチッキーな食感。

満るゐ@中野
薬味とカエシ。
私の青春返して。

満るゐ@中野
蕎麦湯-サラリとしていて、上澄みのよう。
個人的には、ドロッとした方が好み。

(*´∀`*)ノ マタネ!

満るゐそば 中野店
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【住所・地図】東京都中野区新井1-6-5
【電話番号】03-3388-2681
【定休日】日曜
【営業時間】
○11:00-21:00(月ー金)
○11:00-19:00(土)
【アクセス】JR中野駅北口 徒歩7分

「おそば 松屋@中野」のレポート。

「スーパーライフ 中野駅前店」近くの日本蕎麦屋。

そば処 松屋@中野
中野駅北口にある「スーパーライフ 中野駅前店」と「第二力酒蔵」の間の道を真っ直ぐ行った場所にある。

そば処 松屋@中野
奥行きのある広々とした空間。
小上がり12席(4人掛け×3卓)、テーブル16席(2人掛け×1卓、10人掛け×1卓、4人掛け×1卓)。

そば処 松屋@中野
「瓶ビール(中瓶)/500円」。
地元のキリンビール。

そば処 松屋@中野
「お通し」。
冷奴。

そば処 松屋@中野
「枝豆/300円」。
豊富な栄養素と二日酔い防止に効果のある食品。

そば処 松屋@中野
「にら玉炒め/400円」。
庶民の味方もやしとニラ、卵の炒めもの。

そば処 松屋@中野
「そば焼酎 峠/500円」。
三百数十年の歴史を持つ長野県佐久市の「橘倉酒造株式会社」の焼酎。
蕎麦やらしく蕎麦湯で割ったもの。
身体が温まるぅ。

そば処 松屋@中野
「そば屋の板ピザ・アンチョビ/450円」。
ミックスピザもある。
そばになる前の生地を使っている。
ガレットのような感じ。
端っこがサクサクとしていて、アンチョビの風味と塩気が最高。

そば処 松屋@中野
冷やしセット「冷きつね+半玉子丼/840円」。

そば処 松屋@中野
半玉丼は、トロッとした玉子と蕎麦屋ならではのカエシの味が美味しい。

そば処 松屋@中野
味の染みた甘いお揚げが素敵。
蕎麦もスルシコで旨い!

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

おそば(そば処) 松屋
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【住所】東京都中野区中野5-32-20
【電話】03-3387-0567
【定休日】土曜・日曜・祝日
【営業時間】11:00-21:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩3分

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