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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

2014年09月

「ちっちゃい月(がつ)@沼袋」のレポート。
今回は、「店舗紹介編」。

「有限会社ワンサード」が運営するお店。
「Antique Dining 月 Gatsu 練馬店」、「浪漫酒場@氷川台」、「晴れのち晴れ@氷川台」などを展開している。

「ちっちゃい月」は、前店舗の「カドッチーノ023@沼袋(2012年5月7日Open)」をリニューアルしたお店。
週に3回築地で仕入れてくる新鮮な旬の魚介類を中心に、京野菜、鎌倉野菜を使用した料理が自慢。

ちっちゃい月@沼袋
沼袋駅北口より、徒歩1分という好立地。
吹き抜けの2階部分に、大きな提灯がぶら下がっている。
店頭には、「NO SAKE NO LIFE」と書かれた暖簾が下がっている。
「酒のない人生なんて、つまらない」、「酒なしでは、やっていけないヨ」という意味か。
言えてるなぁ。

ちっちゃい月@沼袋
店内は、ドアや窓が開け放たれ、開放的な空間。
カウンターと丸テーブルの席、テラス席もある。

ちっちゃい月@沼袋
見上げると2階にも席がある。
総席数約28席。

メニューは、以下の通り。
ちっちゃい月@沼袋
酒類の値段は、ビミョー。
若干、高い気も・・・。

ちっちゃい月@沼袋
日本酒のメニュー。
「屋守(おくのかみ)」という東京都東村山市の酒がある。
珍しいっす。

ちっちゃい月@沼袋
無国籍料理っぽい品揃え。
惹かれるものが多い。

ちっちゃい月@沼袋
「生ガキと栗のパルミジャンリゾットが、お薦めです。」とのこと。
ウマそう。
どうしよう。

次回は、「実食編」。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

ちっちゃい月
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【住所】東京都中野区沼袋1-36-6 1F・2F
【電話番号】03-3388-5881
【定休日】無休
【営業時間】18:00-翌2:00
【アクセス】西武新宿線 沼袋駅北口 徒歩1分

「マドリード (Madrid)@中野」の実食レポート。

2012年10月5日、オープン。
「有限会社アルコス」が運営するお店。
渋谷店に次ぐ、2店舗目。

3回目のレポート。

マドリード@中野セントラルパーク
複合施設ビル「中野セントラルパークサウス」の1階にある。
テラス席でお食事・・・素敵。
でも、空きがない(涙)。

マドリード@中野セントラルパーク
女性の占有率が高い。

マドリード@中野セントラルパーク
タイルの模様が、スペインらしさを醸し出している。

マドリード@中野セントラルパーク
今回は、「イベリコ黒豚の鉄板焼き(1100円)」。

マドリード@中野セントラルパーク
バケットか、ライスかを選択。
腹持ちがいいのは、ライスの方かな。
バケットはお代わりができないようなので、ライスをチョイス。
あっ、ごはんもこれでは・・・。

マドリード@中野セントラルパーク
イベリコ豚は、ドングリを食べて飼育されている(*´з`)ちゃん。
脂身の口溶け感がイイっす。
アスパラやパプリカなどの野菜も美味しい。

とてもヘルシーなランチだった。
あとで、お腹もヘルシー。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

スペインワインショップ&レストラン マドリード 中野店
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【住所】東京都中野区中野4-10-2 中野セントラルパーク サウス 1F
【電話】03-3389-0070
【定休日】不定休(中野セントラルパークサウス に準ずる)
【営業時間】11:00-23:30
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩4分

「うまみや上戸@中野」のレポート。
※「笑い上戸」に業態変更。
今回は、「実食編」

2000年11月26日創業。
霧島鶏、上州豚、信州魚菜等、産直銘品を使用した料理が自慢の居酒屋。

うまみや上戸@中野
「中野ふれあいロード」を早稲田通りに向かって歩いて、右側にある。
「麺匠 ようすけ@中野」の右隣。
大きな置き看板により所在に気付くものの、心理的には2階というのは上がりにくいものだ。
しかし、この場所で十数年営んでいるのは、何か惹きつけるものがあるからであろう。

うまみや上戸@中野
木材を多用した民芸調のシブイ造り。
個別に区切られていて、落ち着く雰囲気。
満席になったら状況がかわるだろうが、比較的静寂が保たれている。

うまみや上戸@中野
「かれんな梅酒(500円相当)」のソーダ割り」
最初に入口でもらった「御免カード」を活用。
「御免カード」とは、ファーストドリンクが無料になる券。

うまみや上戸@中野
お通しの煮物。
揚げ物と大根で、味がしっかりと染みている。

うまみや上戸@中野
「自家製なめらか竹豆腐(490円)」
パウダー状の塩でいただく。
沖縄の「雪塩」か、「ぬちまーす」かな。
豆腐は意外とたっぷり入っている。
(*゚Q゚*)ウマ!

うまみや上戸@中野
「白レバー(150円)、ねぎま(140円)、レバー(90円)」
全部タレで。
卓上に、七味がないのが残念だが、タレの味がいいので我慢。
白レバーって、フォアグラと同じようなもの・・・、脂肪肝ネ。
普通のレバーより、ややコッテリ感増し。
(*゚Q゚*)ウマ!

うまみや上戸@中野
「麒麟一番搾り生ビール(490円)」
普段、プリン体0、糖質0の発泡酒を飲んでいるので、格段にウマく感じる。

うまみや上戸@中野
「豚の炭火焼(650円)」
上州の「とことん豚(群馬県)」を使用したもの。
上質な肉と言うのは、脂身が美味しんだね。
普段、赤身しか食べないんだけど。
肉汁がジョワーッと出て、ジューシー。
柚子胡椒をつけると、さらに美味しさアップ。
Σ(´θ`)うめぇ~

うまみや上戸@中野
「レインボーロール(650円)」
アメリカンロール寿司の一つ。
ネタは、海老、マグロ、アボカド、カニカマ。
カリフォルニアロールは知っているが、これは初めて。
オシャレで、なかなかイイっす。

うまみや上戸@中野
「一ノ蔵(530円)」
辛口本醸造-宮城の酒。
近隣の店で、800円台だったので、良心的な価格設定。
舐めるようにチビチビとやる。~( ̄‥ ̄*) シミジミ

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

うまみや上戸
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【住所】東京都中野区中野5-57-4 ナガシマビル 2F
【電話】03-3388-4584
【定休日】無休
【営業時間】17:30-翌4:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩4分

「うまみや上戸@中野」のレポート。
※「笑い上戸」に業態変更。
今回は、「店舗紹介編」

2000年11月26日創業。
霧島鶏、上州豚、信州魚菜等、産直銘品を使用した料理が自慢の居酒屋。

うまみや上戸@中野
中野駅北口より、ふれあいロードを北へ進む。
ラーメン店「ようすけ」の手前。

うまみや上戸@中野
店頭でスタッフのお姉さんに、「ファーストドリンクが無料になります。」と声を掛けられる。
迷わず、決めた(笑)
「御免カード」をゲット。

右手の階段より、2階へ進む。

うまみや上戸@中野
店内は、6名・8名・11名小あがり個室、そして35席のテーブル席。
照明を落とした落ち着いた雰囲気。
竈で料理を焼くらしい。

うまみや上戸@中野
「御免カード」があれば、このメニューのドリンクが、1杯のみ無料。

参考までに、メニューを以下掲載。
うまみや上戸@中野

うまみや上戸@中野

うまみや上戸@中野

うまみや上戸@中野

うまみや上戸@中野

うまみや上戸@中野

うまみや上戸@中野

うまみや上戸@中野

うまみや上戸@中野
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

うまみや上戸
::::::::::::::::
【住所】東京都中野区中野5-57-4 ナガシマビル 2F
【電話】03-3388-4584
【定休日】無休
【営業時間】17:30-翌4:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩4分

「Bia Bia(ビアビア)@東高円寺」の実食レポート。

2012年12月20日創業。
イラン人のマスウド・ニコナムさんが営むラーメン店。

ビアビア@東高円寺
青梅街道より、「ニコニコロード」に入って直ぐの場所にある。
ウェイティングスペースで待つ人も・・・。
時間帯により、待つこともある。

ビアビア@東高円寺
L字型カウンター8席。

ビアビア@東高円寺
奥さんもアシストしている。

ビアビア@東高円寺
今回は、「山形のだしそば(750円)」。
ネバネバの山形の郷土料理。
最近では、スーパーの豆腐売り場に陳列されている。
ご飯にぶっかけて食べると美味しい代物。
それがトッピングされている。

ビアビア@東高円寺
麺は中細の縮れ麺。
固めの茹で加減で、シコシコとした食感。

ビアビア@東高円寺
汁は、昆布出汁の効いたあっさりとした醤油味。
山形のだしは、キュウリ、昆布、茄子、茗荷、オクラ、青紫蘇などが細かく刻まれている。
しゃりしゃりとした歯触りで、口の中涼しげな風が・・・。

ビアビア@東高円寺
この茄子の煮びたしがバカうま。
味が染みていて、とてもウマい。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

Bia Bia
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【住所】東京都杉並区高円寺南1-6-6 吉川ビル1F
【電話】03-3317-7154
【定休日】月曜
【営業時間】
・11:30-14:00/17:30-22:00(平日)
・11:30-スープ切れ終了(土・日・祝)
【アクセス】東京メトロ丸の内線 東高円寺駅出口2 徒歩3分

「なかの中華! Sai@中野」のレポート。

2013年8月8日創業。
「前菜」や「点心」にこだわる中華料理店。
コンセプトは、「いろんな料理を少しずつ」

オーナーシェフは、宮田俊介さん。
宮田さんは、辻調理師専門学校・辻調理技術研究所を卒業し、銀座や世田谷「火龍園」などのお店で修業。
念願かなって、出身地中野で店を構えた。
奥様の可奈さんは、ホールを担当している。

Sai@中野
中野駅北口より、中野通りを北へ直進。
「新井交差点」に出たら、早稲田通りを左(西)へ進む。
早稲田通りを挟んで「東京警察病院」の向かいに、このお店がある。

Sai@中野
外観からは予想できない広くスタイリッシュな空間。

Sai@中野
総席数28席。
内訳は、カウンター4席、ボックス8席、個室4席、テーブル(4人掛け×3卓)12席。

Sai@中野
今回は、「小籠包セット(1200円)」
担々麺+点心3種+小籠包の組み合わせ。

Sai@中野
まずは、小さな蒸篭(せいろ)に入れられた点心が運ばれて来た。
「もち米シュウマイ」「椎茸シュウマイ」「小籠包」「にら餃子」
味付はそれぞれ上品で、外側はムッチリ、中はジューシーな具が詰まっている。
(*゚Q゚*)ウマ!

Sai@中野
小籠包は、肉汁ブッシャー。
(*゚Q゚*)ウマ! (*゚Q゚*)ウマ!

Sai@中野
次に「坦々麺」
白い小ぶりで深めの器。

Sai@中野
芝麻醤をたっぷりと使ったスープ。
その乳白色のスープの上に浮くのは、色鮮やなラー油。
クリーミーで、コクがあり美味しい。
辛味は適度。
~( ̄‥ ̄*) シミジミ

Sai@中野
麺は、中細のストレート麺。
スルスル、ムッチリ。

Sai@中野
トッピングは、ほうれん草、刻みネギ、肉味噌そぼろとシンプル。
胡麻のコクと辣油の刺激をタップリ味わいご馳走様。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

なかの中華! Sai
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【住所】東京都中野区野方1-6-1 カサフェリス1F
【電話番号】03-6454-0925
【定休日】月曜日(祝日の場合、翌日火曜)
【営業時間】
*11:30-14:30(L.O.14:00)/17:30-22:00(平日)
*12:00-14:30(L.O.14:00)/17:30-22:00(土日)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩12分

「素和可@高円寺」の実食レポート。
2012年6月15日創業。
4回目の訪問。

素和可@高円寺
高円寺駅南口から、徒歩5分。
繁華街からは、少し外れた場所にある。

素和可@高円寺
厨房、客席共に、広々とした店内。

素和可@高円寺
今回は、「味玉つけソバ(醤油)/800円」。

麺は、中細ストレート麺。
ツルツル、シコシコ。
噛むほどに、小麦の甘みが出てきて美味しい。

素和可@高円寺
つけ汁は、出汁の旨みと酢の酸味が効いた醤油味。
麺の上のサクラエビが加わると、甲殻類の香ばしさが口の中に広がりウマい。

素和可@高円寺
具は、豚バラチャーシュー、メンマ、小口切りのネギ、ナルト、水菜。
どの具も、丁寧に仕事が施されている。
味玉は、黄身がトロ~リと流れ出る絶妙な半熟具合。
メンマは、柔らかくシャクシャクとした食感。

最後にスープ割り。
後口スッキリで、余韻はエビの風味。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

中華ソバ 素和可
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【住所】東京都杉並区高円寺南4-4-12 アルページュ1F
【電話】03-3318-2164
【定休日】火曜
【営業時間】11:00-14:30/18:00-22:00
【アクセス】JR中央線 高円寺駅 徒歩5分

「日清亭@箱根湯本」の実食レポート。

1912年(大正元年)創業。
「箱根湯本駅」の近くにある中華料理店。
青竹打ちのラーメンで知られているお店。

日清亭@箱根湯本
今回は、「酸辣湯麺(850円)」。

酸辣湯麺と書いて、スーラータンメンと読む。
酢の酸味と唐辛子+胡椒の辛味を効かせた溶き卵スープの中華そば。

日清亭@箱根湯本
ベースは、あっさりとした鶏ガラのスープ。
サラッとしていて、トロミはあまりついていない。
スーッとする酸味と、ピリッとくる刺激が食欲をそそる。

日清亭@箱根湯本
麺は中細の平打ちの縮れ麺。
さすが手打といった感じで、機械で打ったものとは違う。
ピロピロと唇をくすぐる啜り心地が、快感。

日清亭@箱根湯本
具は、白菜、ニンジン、キクラゲ、椎茸、豆腐、溶き卵など。
野菜がタップリで嬉しい!

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

ハイカラ中華 日清亭 本店
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【住所】神奈川県足柄下郡箱根町湯本703
【電話】0460-85-5244
【定休日】火曜
【営業時間】11:00-21:30(L.O.21:00)
【アクセス】箱根登山鉄道 箱根登山線 箱根湯本駅 徒歩4分

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